August 2007

August 25, 2007

バイラル広告が入ります

お知らせ。

この書評ブログを継続していくために、広告を入れようかと思う。
ロカリサーチ株式会社が提供するバイラル広告。要は動画広告。提供される動画を貼り付けて、訪問者が動画を見た回数によって報酬が発生する仕組みらしい。

以前スカウトメールをいただき、アクセス数も増えてきて本格的に書評ブログで収入も得られればなと思ったので。

この広告により収入が発生するが、自分の書評記事とはまったく関係ない。なので書評記事にバイアスがかかるということはなく、これまでどおりのスタンスで自分の読みたいものを読みたいときに読了し、感じたまま書評。

以下に初の広告を掲載するが、利用規約により、報酬を目的としたクリックの嘆願は禁止されているようだ。見たい人は見ればいいと思う。




うまく表示されない・・・・。
自分のブラウザはSreipnir2.5.8。JavaScriptの許可もしているが・・・。そのうち表示されるようになるだろう。見れた方はコメントを残してくれるとうれしい。

今後も不定期に広告が入ると思う。そのため『広告』カテゴリも追加。

RSSリーダー経由の訪問者の方々には今後ともよろしくお願いします。


August 24, 2007

2

もうすぐ2万アクセス、書評記事200投稿。


200投稿は9月になってからになりそう。


最近残業が激しいので・・・・。


August 21, 2007

成長のプロセス

アクセス数が増えてきた。100越えも連続するようになった。

それと同時に、自分の書評記事が引用的な意味でリンクされたり、このブログそのもののリンクが張られるようになった。

ミスマッチを避ける新卒者のための会社選び

こどものもうそうblog 『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』の感想その4

とか。下のやつは著者のブログの記事なので、著者にこの書評ブログを見ていただいたことになる。たまに他の本の著者からメールやコメントをいただくこともある。


また、feed meterの人気度も1.6にまで上がった。

book diary』でググると2番目にこのブログが固定されるようになった。

このブログをはじめたときは、そこまで考えていなかったけど、こつこつと積み重ねてきた実績だと思う。このブログは、自分の成長プロセスの記録でもある。また、日々の生きがいにまでになっている。とはいえ、更新しなければと少し強迫観念に駆られることもあるが・・・・。今月はまだ数冊しか読んでいないし。


このブログの直近の目標は、アフィリエイト収入で本代を循環させること。つまり、アフィリエイトで月数万円稼げるようになり、その金額をすべて本代につぎ込むこと。そうすることで、本代が節約できるばかりか、脳内資産が大幅に増えて成功者に近づけるはず。

内心、最高の自己投資は書評ブログではないかと思う。読むだけではダメ、アウトプットしなければならない。いづれ詳しくこのことについて書くと思う。


それだけに書評記事をあまり手抜きできなくはなるが、そこは緩急をつけるということで。

最終的には、ある程度ビジネスとしても成功者になり、自分の集大成として本を書きたいと思う。そのための布石でもある。


読めば読むほど自分のレベルが上がる。幸いなことに、自分の人生を100回繰り返しても読みきれないほどの本で世の中は満ち溢れている。


August 18, 2007

永遠の放課後


永遠の放課後 (集英社文庫)

キーワード:
 三田誠広、青春小説、純愛、大学編、三角関係
芥川賞作家による青春小説。『いちご同盟 』で中学生の葛藤と生と死の物語に感銘を受け、そして高校編に当たる『春のソナタ―純愛 高校編』で父と子の関係描写に感嘆した。そしてこの作品は著者のホームページによると、純愛、大学編となる。前2作がとてもよかったのでこれは読まないわけにはいかない。

あらすじをカバーの裏から抜粋。
大学生の「ぼく」は、中学の頃から親友の恋人・紗英に想いを寄せていた。しかし、親友を傷つけたくなくて、気持ちを告げることができない。そんな中、プロの歌手だった父譲りの才能を買われ、活動休止中の人気バンドのボーカルにスカウトされる。そして、ライブに紗英を招待した夜、恋は思わぬ方向へと動き始めた―。友情と恋。「ぼく」が最後に選んだものは?文庫書き下ろし、胸を打つ青春小説。
(カバーより抜粋)
本当によい小説は多くを語りすぎてはいけない。

主人公である「ぼく」は両親と距離がある、繊細で心の中にバリア張っているような孤独壁な少年で、中学のときに転向してきて勉強もスポーツもギターもできる医者の息子、杉田とその幼馴染の紗英と出会う。中学時代から3人はいつも一緒にいて、ギターを弾いたりしていた。そして中学から高校、大学へとそれぞれの道を歩む中での葛藤や不安、将来の方向性などが主人公のぼくの音楽活動を通して描かれている。

この物語はかなり構造を意識されている。簡単に言えば登場人物の重層的な三角関係だろう。ぼくと杉田、紗英という関係、ぼくの父とその友人である音楽プロデューサーである綿貫と僕の母という関係、ぼくがスカウトされたバンドの元メンバーの関係。それぞれの関係で親友か想う人か、傷つけたり葛藤したり苦悩したりする。それらの描写が小説に厚みをもたらせている。

特に紗英をめぐってぼくと杉田の関係に葛藤するぼくの心情が痛いほど共感できた。三角関係を描写した文学作品は多くあるけど、これはこれで比類なきよい作品だと思う。

バンドの演奏や音楽の描写は、やはり前作と同じように素晴らしいと思う。本当にその音楽が聞こえてくるような感覚を覚える。

ぼくの親友である杉田の苦悩もよく分かった。親が医者で自分も医者になることを期待されていたが、自分は決められたレールを歩みたくないと思い、文学部に入るが、文学部では自分の理想はなく、アフリカの難民救済活動などに身を投じたりするが、結局何がやりたいことなのか分からず、自分の弱さをぼくに吐露するところとか。

主人公は迷いながら、そして音楽活動を通して成長し、最終的には音楽で生きていくことを決断する。そして親友である杉田、紗英もそれぞれの道を目指して生きていく。最後のほうは泣きそうになった。ただ、電車の中で読んでいたのでぐっと泣きたい感情をこらえた。

この作家は青春小説を書かせたら右に出る人はそうはいないのではないかと思う。主人公をとりまく人間関係の描写、葛藤、成長などがとても共感できる。中学編、高校編もよかった。そして大学編でも感銘を受けた。前2作と大きく違うのは、誰も不幸になったり死んだりせず、ハッピーエンドに近い終わり方をしたからだろう。読了後の余韻は言うまでもない。

なぜ青春小説を読むのか?それは代償行為なのかもしれない。

読むべき人:
  • 純愛小説が読みたい人
  • 音楽が好きな人
  • 三角関係に悩む人
Amazon.co.jpで『三田誠広』の他の本を見る

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August 12, 2007

仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本

仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本
仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本

キーワード:
 米光一成、仕事、プロジェクト、攻略本、勇者
チームで仕事をするようなプロジェクトで、楽しくするための攻略が書いてある本。著者はぷよぷよを作った人らしい。表紙もゲーム的でこれはと思って読んでみた。以下のような内容となっている。
  1. プロジェクトは冒険だ!〜冒険の地図を描け〜
  2. 最強パーティへの道!〜仲間作りのコツ〜
  3. パーティをレベルアップしよう〜ミーティングの使い方〜
  4. パーティのやる気を引きだそう!〜仲間から人望を得る〜
  5. 最高のクリアをしよう!〜リーダーの鉄則〜
この本ではプロジェクトを冒険、読者を勇者と捉えているところから始まる。まずは冒険には環境作りが必要になる。はじめにプロジェクトマップ、冒険の地図を作るとよいらしい。これはA4の紙の中央に冒険名(プロジェクト名)を書き、そのまわりに思い浮かんだ単語レベルの要素をどんどん書いていくとよいらしい。こうすることで、プロジェクトの全体像を客観的に把握できるようになるようだ。そしてどんどんプロジェクトマップをバージョンアップしていくと、冒険の様子が変わっていくのが分かるようだ。

このプロジェクトマップはブレインストーミング的で、要素ごとにまとめたりきれいにする必要はないようだ。どちらかといえば、マインドマップの方がよりまとまっており、プロジェクトマップ作成そのものが楽しくなるのではないかと思う。

2章のパーティのハートをつかめという節では、「イエスアンド(Yes and)」の姿勢で仲間の提案を一度受け止めるとよいらしい。要は相手の提案を自分のこととして受け入れ、すぐに何でもNoと言わないようにすることで、物事がうまく回るようだ。

3章ではミーティングや会議について。ダメな会議の例が載っていて、あるあるwwwとかつい納得した。例えば、とりあえずいる人で会議の内容意外が気になる人で主な発言は「冷房がきつすぎないですか?」とか、次の次に偉い人は配られた資料を読み上げるのが役目で、「えー、以上です」が主な発言の人だったり。それを受けてよいミーティングは議長、議事録係、コーヒー係など関係なく同じ方向を向いて座り、人数を少なくし、みんなで発言をするようにするとよいらしい。

著者曰く、この本はプロジェクトを楽しくするためのヒントを書いたが、それを鵜呑みにするのではなく、疑ってみたり他の方法で試してみたりして最後には自分のスタイルで冒険してほしいとある。そうしようと思った。

ページ数は120ページとそこまで多くない。1ページの文字数も少ない。表紙に載っているようなドットで描かれたゲームキャラが多く出てくる。なので、気軽に読める。

ゲームクリエイターからの視点は面白いなと思った。アイディアの出し方、それに付随する会議のやり方とかクリエイティブだなと思った。脚注が結構載っているのだけど、それらもとても参考になる。

仕事を楽しくするためにどのような工夫をするとよいかが分かって参考になった。プロジェクトの中心的な人物になりたい人にはかなり役に立つと思う。

プロジェクトを一つ経験するごとに読み返してみようと思った。

読むべき人:
  • リーダーになりたい人
  • 仕事がつまらないと感じる人
  • クリエイティブな仕事がしたい人
Amazon.co.jpで『米光一成』の他の本を見る

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August 09, 2007

UMLは手段


UMLは手段

キーワード:
 荒井玲子、UML、勝ち組、アーキテクト、目的
UMLを使いこなすための条件が書かれた本。以下のような内容となっている。
  1. UMLは手段
    1. なぜUMLで四敗するのか
    2. 負け組パターンを分析する
    3. 勝ち組はここが違う
    4. コアコンピタンス経営によるUML戦略
  2. アーキテクトに未来を賭けた
    1. システムトラブルはなぜ繰り返されるのか
    2. アーキテクトに向いている人、向いていない人
    3. 間違いだらけのアーキテクト選び
    4. アーキテクトを育成する
第1部ではただはやっているからUMLで設計してみようというようなプロジェクトでは、UMLを使いこなせず、結局失敗プロジェクトに終わってしまうと示されている。よって、UMLを使うには、UMLの使用目的を明確にし、高い意識を持った人材にしっかりUMLのトレーニングをそれなりの期間受けさせるということが重要なようだ。

2部では、分散システムの分野でアプリケーションのアーキテクチャを構築できる人材が不足していると示されており、そのような仕事を担うのがアーキテクトと呼ばれる技術者と言うようだ。多くのシステムトラブルは、アプリケーション間のインタフェース、トランザクションなどの不整合によって起きるようだ。

アーキテクトに必要な能力は、ピープルスキル、テクニカルスキル、コミュニケーションスキル、変化予測力、美的センスが求めらるようだ。アーキテクトとなるべき人材は全ての能力を最初から兼ね備えている必要はなく、努力や意識付けによってそれらの能力を獲得できればよいようだ。

アーキテクトになるべき人材の選出については、開発経験が増えてきて、コーディング、設計、そしてアーキテクチャ設計と段を追ってアーキテクトになるのではなく、初めからある程度のアーキテクトの方向性を持っている人がなるべきだと示されている。要は、開発経験の長さとアーキテクトの特性は無関係だと。そしてアーキテクト候補として以下の人材が示されている。
  • ミドル開発経験がある技術者
  • 保守開発の経験がある技術者
ここは結構そうなのかなぁと思った。SEと一口に言っても、細分化されてきていて、それぞれの持つ特性を活かさなければならないのだと思った。そして自分にはアーキテクトは向いていないような気がした。

また、アーキテクトになるには地道な努力が必要なようだ。

ムックの記事が本になったものなので、主張は問題の提示とそれの簡単な解決策の提示でしかなく、あまり深掘りされていない印象を受ける。そのため、UMLの使い方を知りたいという人には得るものが少ないだろう。自分はアーキテクトの部分がそれなりに参考になった。こういう技術者のキャリアパスがあるのだなと分かってよかった。

内容がそこまで濃いわけではなく、難しくはないので気軽に読める。通勤電車などで読むとよいかもしれない。逆にこの本に多くを期待してはいけない。

読むべき人:
  • UMLをプロジェクトで使おうと思っている人
  • アーキテクトに興味がある人
  • 開発経験だけ長い技術者の人
Amazon.co.jpで『荒井玲子』の他の本を見る

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August 02, 2007

未来形の読書術


未来形の読書術

キーワード:
 石原千秋、読書、未来、テクスト論、読者の仕事
日本近代文学が専攻の著者による、読書論。以下のような内容となっている。
  1. 本を読む前にわかること
  2. 小説とはどういうものか
  3. 読者はどういう仕事をするのか
  4. 「正しさ」はかわることがる
  5. 「読者の仕事」を探るための読書案内
未来形というのは過去形に対立するものである。人が本を買うときにその本が自分の既知のものであるか、もしくは面白くないと判断するとき、書いてあることが分かっているので過去形となる。そして本は自分を映す鏡であると考えると、自分が知らなければならないこと、分かっておかなければならないことが書いてあると思って読むとき、それは未来においてそのようにありたいと願う自分がいるということである。それこそが未来系の読書であると示されている。そしてその読み方こそが自分を発見させ成長を促すようだ。

2章は『電車男』は文学かという問いから始まる。結論を書けば、著者によると、『電車男』は文学ではないという背理法的に論証を進めていくと、『電車男』もまた文学になるようだ。そして物語の構造、小説の言葉についての作用、なぜ、小説は人を癒すのかという問いにまで発展する。

3章では、「自由」に小説を読むことの困難さが示されている。曰く、『羅生門』のような物語において、「下人が盗人になる物語」と「下人が追い剥ぎをする物語」という「悪」と「善」をテーマにした対立した読み方ができてしまい、どうしても自分の自我に触れ、自分の読みとは何か?そしてさらに自分とは何か、自分は一人ではないというところまで考えざるを得ない。こうしたことが小説を「自由」に読むことの困難さを生じさせるようだ。

4章では、東大の国語の入試問題などを基に、評論文などで昔は正しいことであると考えられていたことが、現代ではパラダイムシフトが起こり、それが正しいことではなくなっていることがあると示されている。そしてわれわれの思考方法には時代ごとの流行があり、その時代に必要な思考法を身につけることが現代においての教養であり、その教養を身につけるために評論を読むべきであると示されてる。なるほどなと思った。

ちくまプリマー新書は若い読者向けの新書で、ページ数がそこまで多くないが、ちくま新書にも言えることだが、内容がかなり濃い。学術的なテーマを多く扱っているからだろう。岩波新書とちくま新書を読むときだけは気合を入れなければ文をなぞるだけに終始してしまう。この本は電車の中で読んだので、テクスト論や二項対立、バルトの引用などの部分などの部分はあやふやになりそうだった。

構造主義やテクスト論、ソシュールの言語学的な部分も出てくるので、そこらへんの知識があればより理解がしやすいと思う。この本は読書のテクニック的なことは何も書いておらず、どちらかというと読書をする主体としての自分のほうをテーマに掘り下げられている内容である。最後の読書案内も、構造主義や二項対立など学術的なラインナップとなっている。

何気なく小説を読んでいると気付かないようなことを知ることができて満足した。

読むべき人:
  • 構造主義的な話が好きな人
  • 教養を身につけたい人
  • 小説を味わいたい人
Amazon.co.jpで『石原千秋』の他の本を見る

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August 01, 2007

野望としての書評

Perlハッカーでありアルファブロガーと称される小飼弾氏のブログ(404 Blog Not Found)の書評についての記事がとても参考になる。 Amazonアソシエイト決算2007.07という記事。

参考になった部分を一部引用。

実際、ある本を書評するにあたっては、その本に関連する本が10冊から30冊は頭をよぎりますし、書評によっては対比のために他の本をそこで紹介することもあります。こういうのも何ですが、一冊や二冊読んでも、感想文は書けても書評は書けないでしょう。情報考学 Passion For The Futureにしても、わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいるにしても、中の人はほんとに本を広く深く読んでいるのがびしばし伝わってきます。本blogも含め、Amazonの順位の桁を変えてしまう書評bloggerとなるには、年間1000冊、累積で1万冊は読んでないと勝負にならないと思います。それを考えると、白紙状態で書評を生活の糧とするのは、かなり無謀だと思います。実際アフィリエイト本をぱらぱらとめくると、書評は避けよと書いてあります。かなりのレッドオーシャンなのですね。
自分の書評レベルはどう考えてもまだ感想文レベルでしかない。自分も本当に書評しようとなるとやはり類似本が結構思い浮かんで、それも混ぜようかと思う。基本的に自分は一記事に一冊が原則としているので、何か特集記事でも書かない限りそれはやらないことにしている。対比まで考えて書評をすると、収拾がつかなくなり、投稿までの時間がかかりすぎるから。

書評はアフィリエイトでは儲からないようで。自分も実際にやっているけどそのとおり。ある程度の収入になるには、一日のアクセス数をあと3桁ほど増やさないといけない。

また、小飼氏の挙げている2ブログは自分もRSSリーダーでチェックしている。それらのブログで取上げられる本は自分の知らない世界を示してくれると同時に、自分はまだまだだなと思わせられる。小飼氏が指摘しているとおり、Amazonの順位の桁まで変えてしまう書評bloggerになるには、年間1000冊も読まなければならないようだ。どう考えても今の自分のペースでは無理だなぁ・・・・。それでもそれを目指してみたいという気持ちも無きにしも非ず。少なくとも、自分と同世代の普通の人と比較して自分は何倍も読んでいる自信はある。

タイプ5にとっては全てを知ろうとすることが宿命みたいなものなで、それを生きがいにしたいとも思う。いずれは書評bloggerとしても確立したいなと思う。そうなるためには、この書評ブログが信頼に足るものになる必要がある。

また、現実世界で自分の知名度も上がれば、アクセス数も上がり、売り上げも上がるのではないかと思う。そうなるためには、読んで仕事で実践し、バリューを発揮しまくるしかないようだ。

有名書評bloggerになること。それが一つの野望である。
まぁ、一生かかってできる野望なので、そう焦る必要もなく、自分のペースでやっていこうかな。

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