May 2010

May 08, 2010

文字化けテスト投稿

Pyschoの記事だけGoogleリーダーで見ると、文字化けしている・・・。
記事中のタグは間違いなく使えているが。

これは文字化けしているかどうかの投稿テスト。

ちょっと調査します。
もしかしたらGoogleリーダーそのものの問題かもしれない・・・。


May 07, 2010

Psycho

"Psycho": Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)
"Psycho": Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)

キーワード:
 Robert Bloch、サイコ、ヒッチコック、殺人事件、人格障害
アルフレッド・ヒッチコックの映画が原作で、ペンギンリーダーのレベル3に書き直された作品。以下のようなあらすじとなっている。
Marion's dream is coming true. She only needs a room for one more night before she can marry Sam. Driving through the night, she's lost and tired. Then she sees the Bates Motel. She thinks she is lucky. But there, something terrible is waiting for her.
(カバーの裏から抜粋)
簡単にあらすじを補足すると、26歳のマリオンはサムと結婚したがっていた。しかし、サムには借金があり、なかなか結婚に踏み出せないでいた。ある日マリオンが働いているオフィスで、上司から4万ドルを銀行に預けるように頼まれる。マリオンはその4万ドルがあれば、サムの借金を帳消しにし、結婚できるとたくらみ、そのお金を持ち逃げする。

自分の車で逃走を始めたので、足がつかないように途中で車を買い替え、ひたすら州の外を目指し、途中で疲れたのでモーテルに止まることにする。そのモーテルにはノーマンという若い男が経営しており、ノーマンとその母親だけがいた。そして、マリオンがシャワーを浴びているときに、ノーマンの母親がマリオンに襲い掛かる!!

ヒッチコックの原作の映画を見たことがなかったので、結構楽しんで読めたと思う。タイトルと表紙から殺人がらみのサスペンスものだというのは想像できていたが、マリオンが早々に死んでしまうというのは意外だった。あれ、と思った。まだ中盤なのに、誰が謎解きをするんだ?と思ってしまった。

最終的にはサムとマリオンの姉がモーテルにやってきて、ノーマンとその母親の正体をみやぶる。ネタばれすると、ノーマンの母親自体は既に死亡していて、ノーマンにはノーマン自身の人格と、母親を敬愛するあまり母親の人格まで存在し、マリオンに嫉妬した母親人格がノーマンをのっとり、マリオンを殺害した!!というものだった。

結構続きが気になるストーリーだった。最後の結末はどうなるのか?とか、マリオンの姉も襲われそうになったとき、サムが助けに来たあたりのシーンは手に汗握る感じだった。

ページ内には映画のシーンの写真が載っているので、人物像がイメージしやすかったと思う。ちなみに、phycoっていう単語は、『精神病質者』という意味らしい。

どうでもいいが、Amazonのリンク先の商品説明は、ノッティングヒルの恋人の説明になっている・・・。ペーパーバックの商品説明は結構バグっていることが多いので、何とかならないものか・・・。

ペーパーバックはミステリーとかサスペンス、アクションものに限るなぁ。ストーリーの結末が気になるものほどページが早く進む気がする。

映画のほうもチェックしてみようかな。



"Psycho": Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)
"Psycho": Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)
著者:Robert Bloch
販売元:Penguin
発売日:2008-02-26

読むべき人:
  • サスペンスものが好きな人
  • ヒッチコック作品が好きな人
  • 母親との関係がうまくいっていない人
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