January 2016

January 27, 2016

【雑感】Age++ ⇒ 32

32歳になりましたとさ。

まだ32歳さ

去年31歳になった時の雑感は以下のように示した。

個人的な近況を示しておくと、会社を今月いっぱいで退職し、転職することにした。しかし、まだ転職活動中で次が決まっていない状況という。まぁ、なんとかなるでしょうと楽観的に考えている。

今年の個人的なテーマは『ゲーム』でゲームのように楽しんでいこうと思っている。先行き不透明で不安もあるけど、展開が読めないからゲームにしろ漫画にしろ、映画にしろ、小説にしろ面白い、と思い込んでみる。

次の節目は35歳か。それまでの3年でなんとか次の方向性でいろいろなものを確立できていればなと思う。仕事も私生活も。

このブログに関しては、4月で10周年となり、社会人になってからの成長記録を更新してきたことになる。まぁ、気負わず特に何も変わらず淡々と更新する次第です。

ということで今後ともよろしくお願いします

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January 26, 2016

クリムゾンの迷宮

キーワード:
 貴志祐介、ゼロサム、ゲーム、サバイバル、深紅色
サバイバルゲーム小説。
藤木芳彦は、この世のものとは思えない異様な光景のなかで目が覚めた。視界一面を、深紅色に濡れ光る奇岩の連なりが覆っている。ここはどこなんだ?傍らに置かれた携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された……」それは、血で血を洗う凄惨なゼロサム・ゲームの始まりだった。綿密な取材と斬新な着想で、日本ホラー界の新たな地平を切り拓く傑作長編。
(カバーの裏から抜粋)
貴志祐介の作品はこれが初めてだった。本書は先日行われたスゴ本オフ『ゲーム』に参加し、じゃんけん争奪戦をすることなく不戦勝でゲットした本だった。ゲームブック的で凄惨なお話とプレゼンされて、またよく2chの面白い本まとめスレに挙がっていたので気になっていた作品であった。

主人公が目覚めると、奇岩が連なるクリムゾン色の景色が目に飛び込んできて、脈絡もなくなぜそこにいるのかがわかっていない。隣にはわずかな水と食料と携帯ゲーム機があるだけだ。なるほど、目覚めから始まって突然サバイバルゲームに参加させられるよくある設定だなと思って読み始めた。

これ系の設定の映画や漫画はよく鑑賞した。Amazonのレビューにあるように「バトルロワイアル」、「CUBE」、「ソウ」に似ているなと。さらに追加するなら、『パンドラム』要素もあるし、ゲーム的な要素なら『BTOOOM!』がより近い。ここまで示すと大体どんな内容なのかは容易に想像できるでしょう。強制的にゲームに参加させられて殺し合うという、よくある設定だ。

しかし、スタートはよくある設定で展開も結末もなんとなく想像がつくのだけど、ものすごく引き込まれていく。ゲーム機の指示に従って目的のチェックポイントに向かい、ゲーム的にアイテムを獲得し、主人公たちはいろいろと選択を迫られ、他プレイヤーとの駆け引きがあり、火星という設定の地球のどこかでのサバイバルの方法も勉強になりつつ、さらにゲームが進むにつれて主人公がゲームの目的に勘付きはじめたあたりから主人公がどんどん追いつめられていき、続きが激しく気になってページが一気に進む!!

難しい描写も説明もなく、割と短い文章と引き込まれる展開なので、読書スピードがそれなりに速い人なら集中して3,4時間で読めると思う。僕は寝不足で集中力が続かなかったので、2日に分けて読了したが、それでも約400ページの小説をここまで速く読めたのは本当に久しぶりで、かなり熱中できて面白かった。

お勧めされた通りのスゴ本だった。



クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
貴志 祐介
角川書店(角川グループパブリッシング)
1999-04-09

読むべき人:
  • ゲームが好きな人
  • 小説を一気読みする経験をしたい人
  • サバイバルを疑似体験したい人
Amazon.co.jpで『貴志祐介』の他の作品を見る

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January 22, 2016

Yコンビネーター

キーワード:
 ランダル・ストロス、ポール・グレアム、ハッカー、シリコンバレー、スタートアップ
Yコンビネーターというシリコンバレーのスタートアップ企業に投資するベンチャーキャピタルの実情が取材によってまとめられた本。以下のような目次となっている。
  1. 第1章 面接
  2. 第2章 YCパートナー
  3. 第3章 シリコンバレーに来い
  4. 第4章 女性起業家はなぜ少ない
  5. 第5章 クレージーだがまとも
  6. 第6章 アイデアに行き詰まる
  7. 第7章 新しいものを作り続けろ
  8. 第8章 エンジェル投資家
  9. 第9章 契約は必ず成立させろ
  10. 第10章 営業マン探しは難しい
  11. 第11章 プロトタイプ発表
  12. 第12章 ハッカソン
  13. 第13章 ピボットの決断
  14. 第14章 リスクと変曲点
  15. 第15章 共同創業者がすべて
  16. 第16章 残りあとわずか2週間
  17. 第17章 最終リハーサル
  18. 第18章 離陸準備完了
  19. 第19章 デモ・デー
  20. 第20章 最後の夕食会
  21. 第21章 ソフトウェアが世界を食う
(目次から抜粋)
Yコンビネーターというのは、ハッカーであり自身もスタートアップ企業Viawebを作成してYahoo!に買収されたポール・グレアムが率いるベンチャーキャピタルである。Yコンビネーターが投資して大化けした会社はDropboxHeroku Airbnb が代表格だ。Yコンビネーターはシリコンバレーにあり、スタートアップを志望する各ハッカーが所属するチームなりがこのベンチャーキャピタルのスタートアップ養成プログラムに応募する。そこでポール・グレアムたちによる面接で『新しいユーザがこのプロダクトを使ってみようと思う理由は?』など15の質問がされる。応募数約2000のチームから約64チームほどに選抜され、それらのチームは夏休みの3ヵ月間にそれぞれのアイディアを元に寝る、食べる、時々運動する以外の起きている間はひたすらプログラミングをしてサービスを作り上げる。

ポール・グレアムはスタートアップの創業者になるのに最適な時期を以下のように示している。
「32歳はおそらく25歳より優れたプログラマーだろうが、同時に生活コストがはるかに高くなっている。25歳はスタミナ、貧乏、根無し草性、同僚、無知といった起業に必要なあらゆる利点を備えている」
(pp.44-45)
集まってくるチームは大体20代が多く、一番若いメンバーでも18歳で、もちろん妻子持ちの30歳過ぎのメンバーもいる。参加者のほとんどはハッカーである。また、クラーキーというチームは面倒な法的な書類手続きを自動化するサービスを開発しており、メンバーはハッカーでかつ弁護士という強みを持つ。基本的にどのチームもプログラミングができるハッカーで構成されているが、他分野の研究者などでハッカーではないメンバーも含まれているチームもある。

Yコンビネーターは大学院の研究室のような集まりでもあり、オフィスアワーが設けられており、予約さえすれば各チームはポール・グレアムの助言を受けることができる。アイディアに行き詰まったチームは、ポール・グレアムに相談に行く。そして、アイディアを生み出すための3ヶ条としてポール・グレアムは以下のように示す。
  1. 創業者自身が使いたいサービスであること
  2. 創業者以外が作り上げるのが難しいサービスであること
  3. 巨大に成長する可能性を秘めていることに人が気づいていないこと
    (pp.127)
ポール・グレアムは客観的に時には過去の経験からの直観で各チームのアイデアや方向性に将来性がないものはダメだしをする。しかし、各チームのメンバーはダメだしされた後でも、ポール・グレアムとの相談のあとはやる気に満ちている。

また、ポール・グレアムは「急いでローンチしろ」が口癖である。
なにかアイデアを思いついたら最小限動くモデルをできるだけ早く作れ。作りかけのプロトタイプでもかまわない。とにかく現実のユーザーの手元に届けて反応を見る。そうして初めてそのプロダクトがユーザーが求めていたものなのかどうかがわかる。急いでローンチすることによって人が求めているものがわかるのだ。
(pp.142)
さらに「数字で測れるものを作れ」と示す。

各チームはそれぞれの当初のアイデアがそのまま進められるわけではない。大体3分の1ほどが方向転換を迫られて、急いで作り直しを要求される。そして3ヵ月の期間の最後のデモ・デーでは各チーム2分半ほどの時間が与えられ、他のベンチャーキャピタルなどが多数集まる前でプレゼンする。そこでうまくいけば、さらに数十~数百万ドルの資金を調達し、起業にこぎつけられる。2011年の学期ではデモ・デーの1週間前にはまともなコンテンツもなくプログラミング学習をオンラインでやるというチームがあったが、ローンチしてみるとユーザー数を劇的に獲得し、250万ドルの資金を獲得して成功した。それが Codecademyとなる。

これらのYコンビネーターのスタートアップ養成プログラムの内情が著者の綿密な取材によってノンフィクションとしてまとめられている。これはシリコンバレーに行ってそれぞれのスタートアップチームと一緒にひたすらプログラミングをし、行き詰ったらポール・グレアムのところに相談に行き、他のチームのプロトタイプ発表を聞きながら称賛を送ったり自分たちと比較して焦ったりし、最後のプレゼンでベンチャーキャピタルから投資を受けるまでを一緒に疑似体験しているような本で、これはスゴイ!!と思った。

60チーム近くのスタートアップが一同に集まってひたすら3ヵ月間缶詰になってプログラミングできるシリコンバレーのこの環境がとてもうらやましいと思った。別に僕はハッカーでもなく起業精神も皆無なのだけど、なぜこの場にいないのだろう!?と思わされた。こんな環境にいられたらたとえ失敗しても(ポール・グレアムはもほとんどは失敗するだろうと示している)人脈も含めて大きな経験になるだろうなと思った。また、このような場が提供されているからこそアメリカのスタートアップ文化は強いのだろうなと思った。

ポール・グレアムの的確な意見がとても勉強になっていろいろと線を引きまくった。ハッカーというとプログラミングだけに精通しているイメージがあるが、サービスなりをローンチして、顧客と話をしろ、営業に強くなくてはダメだという助言や人間系の部分や経営についても言及されており、スタートアップ起業家のハッカー像は全然別物なのだなとわかった。そして、それらの助言はWebサービスをやっている人やこれから起業しようとする人には間違いなく勉強になる内容だ。

また、本書を読んでいると自分も何かサービスなりを作って起業してみたいと触発される。しかし、ポール・グレアムは以下のように示している。
スタートアップの創業者、すくなくともYCが求めているようなハッカーの創業者は13歳ごろからプログラミングを始めている必要がある。
(pp.102)
むしろ13歳は遅いくらいだ、とも示していて、18歳からプログラミングを始めてそこまで入れ込んでプログラミングができない自分にはもう手遅れだなと思ったのであった。しかし、2015年の冬季では参加者の平均年齢が約30歳とあり、もしかしたら必ずしも13歳からプログラミングに触れていることが必須ではないのかもしれない。なので、今大学生くらいでプログラミングをガッツり勉強していて、将来は自分で起業したいと思う人は絶対これを読め!!と言っておこう。これを読んでシリコンバレーに行くという選択肢が目の前にあるということを知っておいて損はない。

ちなみに本書は前回読んだ以下の本で取り上げられていたので、気になって買ってみた。また、本書を読む前提としてポール・グレアムがどういう人物かを知っておくのがよいので、以下のエッセイをあわせて読むのがよい。本書はアメリカのシリコンバレーのスタートアップがどのように生まれているのかがよく分かるノンフィクションであり、またWebサービスなどを従事している人にはとても勉強にもなるし、アメリカのスタートアップへのベンチャーキャピタルの実態も分かるし、起業経営的な部分も勉強になるし、Yコンビネーターのプログラムを疑似体験しているようですごく面白い。なによりも、読んでいると野心に火をつけられるような、そんな1冊。

大抵のビジネス書はそんなにお勧めはしないのだけど、これは絶対勉強になるし面白いのでMust Buyだ!!




読むべき人:
  • ハッカーを目指している人
  • 将来Webサービスなどで起業したい人
  • くすぶっている野心に火をつけたい人
Amazon.co.jpで『ランダル・ストロス』の他の本を見る

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January 11, 2016

戦略読書

キーワード:
 三谷宏治、戦略、読書、資源配分、オリジナリティ
戦略的に読書をする方法が示されている本。以下のような目次となっている。
  1. はじめに
  2. 序章 戦略読書のススメ――読書には戦略が必要なのだ
  3. 第1章 読書ポートフォリオ・シフト――セグメント管理で資源配分を変える
  4. 第2章 セグメント別戦略読書――読み方を変えて効率的にリターンを得る
  5. 楽章1 ボクたちは読んだものでできている――私的読書全史
  6. 第3章 発見型読書法――5つの視点で5倍読み取る読め方革命
  7. 第4章 知のオープン化――書斎と本棚と魔法の1冊
  8. 楽章2 みんなと同じ本を読んではいけない――オリジナリティを育てる珠玉の12冊
  9. 終章 知と行のサイクル――読書→思索・行動→発信→スキル
  10. おわりに
  11. 付録 セグメント別ブックガイド――独自の視点と思考をつくるための424冊
(目次から抜粋)
著者はBCGで戦略コンサルタントからキャリアをスタートさせており、あるとき仕事の場で同僚とまったく同じことを言っていることに気づく。それは同じようなビジネス書ばかりを読んでいたからであり、自分自身をコモディティ化させず、オリジナリティを確保するためには、他の人と違う本を読むべきと示されている。そして社会人のどのタイミングで何を重点的に読むとよいかが図解や書評、著者の生い立ちを含めた読書遍歴などを交えてわかりやすく示されている。

本書の目的が端的に示されているところが「おわりに」にあるのでそこを抜粋。
  1. 読者諸氏が自らの読書に「戦略」を持ち込み
  2. そこでスキルと経験を効率よく得て、自己を改造し
  3. 量産機(コモディティ)にならず、オリジナリティのある存在(量産機改造型試作機)になること
    (pp.367)
そのためには、社会人1年目はビジネス書(自分の専門分野)を1年で100冊読み、2〜3年目はビジネス系と非ビジネス系(趣味や教養書)を1対1の割合にし、社会人5〜10年目からは100冊を目標としつつも量より質重視でビジネス系よりも非ビジネス系の割合を増やし、キャリアチェンジ準備期間はその行き先のビジネス系をメインで読み、慣れてきたら非ビジネス系も復活させる、というようなポートフォリオを意識して読むべきとある。

著者の示す戦略的な読書論はとても参考になるし、特に異論はない。僕が社会人になりたての頃に本書に出会っていたら、読む本に迷ったり悩んだりしなかっただろうと思う。また、ビジネス書ばかり読むことに対する危機感もあったりで、オリジナリティを意識して多様に読むようにはしてきた。しかし、本書のような戦略的な読書をできる人は一体どれだけいるのだろうか?これはある意味戦略系コンサルタントになるための大リーグ養成ギブスのような、相当しんどい読書指南書でもあるような気がする。

この読書ブログは社会人になりたての4月から継続してきてやっているから言えるのだけど、年間100冊読むのは結構しんどい。もともと読書に慣れていない人が月8冊以上読むのは難しいだろうし、本書に示されているようなビジネス書は戦略系の本とかマーケティングの本とか難しめでページ数の多いものばかりである。これをフルタイムで働きながら読みこなすのは大変だろう。もちろん精読する必要はないし、著者も示すように雑誌もカウントしてよいとのことだが。

どのようなジャンルの本をどれだけ読むかの資源配分を意識して読むべきと示されているが、その資源には自分の時間とモチベーションも考慮する必要がある。仕事、睡眠、食事、風呂などの生活に必要な時間やゲームやネットなど余暇の時間もきっちり意識的に配分していかなくてはいけない。それをそこまで徹底的にやるときに、どれだけモチベーションを保てるかが鍵になるだろう。僕は読書ブログを継続することで何とかできたが、それでも著者の示す理想的な戦略には程遠い結果となった(それはこのブログの左のサイドバーの図書リストリンクから知ることができるが)。

現在大学生で将来は戦略系のコンサルタントになりたい、もしくは社会人の1年目くらいの人はこの戦略読書に従って読むのがよい。特に何も考えずにやってみることをお勧めする。実際に自分が戦略コンサルに向いているかどうかわかると思う。仕事が激しく忙しい合間にそれなりに難解な本を継続的に読み込まなくてはいけないので。おそらく著者の示すとおりに実行できる人は100人に1人いるかどうかではなかろうか。

ある程度の社会人歴のある人やそんなに読書に慣れていない普通の人は本書を読んでどう活かすか?については、それぞれ著者が示すお勧め本を元に自分なりのポートフォリオを組んでいくのがよいと思う。著者の示す読書戦略をみっちりやるには若干手遅れ感があるし。かといって今からみっちりなぞってやることが無駄だということはないが。

本書ではビジネス書と科学、SF、歴史書、プロフェッショナリズムが啓発される本という軸でお勧め本が435冊ほど示されている。SF小説は結構コアのものが多く示されているし、読んだこともある本もあったりで共感できる。逆に科学本はほとんど読んだことがないものばかりなので、そこは自分のポートフォリオとしては弱いところなので強化していきたいと思った。また『バガボンド』、『寄生獣』、『MASTERキートン』、『動物のお医者さん』など漫画もたくさん紹介されているので、読んでみたいと思う本が多く見つかると思う。それをAmazonのほしいものリストに突っ込んでいくとさらによい。

とはいっても、海外文学やエッセイなどはほとんど紹介がなかったり、歴史系の漫画で『チェーザレ』、『ヒストリエ』が紹介されているのに『キングダム』とか『ヴィンランド・サガ』はないの!?というような突っ込みたいところは随所に出てくる。そういう自分ならこのテーマではこれを推薦する!!みたいなことを考えられるのも面白いと思う。

ちなみにKindleの無料お試し版というのがあるらしく、それにはお勧め本435冊がすべて載っているらしいので、お勧め本だけ知りたい人はまずはこちらを読んでみるとよい。また、お勧めされている本で過去にこのブログで取り上げた本は以下となる。9冊と案外少なかった。

2016年の1冊目は本書となった。なるべく戦略的に読書していこうかなとは思う。一応キャリアチェンジ期間にあたるので、その分野の本(技術書)をメインで読むべきなのだけど、どうなるかは終わって見ないことにはわからない。読書に限らず資源配分はもう永遠の課題。科学本などあまり読んでこなかったジャンルを含めつつ今年はなるべく多様に読みたい。今年の目標は50冊の予定。週1更新。ということで、今年もよろしく!!



戦略読書
三谷 宏治
ダイヤモンド社
2015-12-18

読むべき人:
  • 戦略コンサルタントになりたい人
  • ビジネス書ばかり読んでいる人
  • 読むべき本を探している人
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