May 05, 2006

会計の世界


会計の世界―この1冊で会計のすべてがわかる

キーワード:
 会計入門書、財務会計、国際会計、管理会計、環境会計、税務会計

正直、こういう本を書評するのは気が引ける。あまり得意分野ではないし、そのため完全に理解しているとはいえないから・・・。よってかなり手抜きで。

この本は会計の基礎知識を得るために読む本であって、具体的な計算方法などが載っているわけではない。初めに会計とはどういうものかを説明して、会計の種類、それらの具体的な内容などが述べられている。単純な簿記の本と違って、B/S、P/Lの詳しい読み方や計算方法が載っているわけではなく、簡単な説明で終わっている。

個人的には管理会計の章で、損益分岐点の分析方法などが勉強になった。

この本で会計の全てが分かるわけではないと思う。それぞれの章に参考文献が挙げられているので、より詳しく学びたいときはそれを読むしかないと思う。

正直、会計の本はあまり得意分野ではないので何度も繰り返して読まなければならない。

よく適職診断とかで、会計士が微妙に高かったりする。会計が自分に向いているのかどうかは分からない。ただ、本中には漢字のややこしい用語が多いので、そういうのを一つ一つ理解する作業がとてもめんどくさく感じる。ただ、一流ビジネスマンには会計知識は必須だと思うけどね。

読むべき人:
 会計の基本を押さえたい人、会計の分類の違いについて知りたい



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