February 12, 2007

魔神ガロン


魔神ガロン

キーワード:
 手塚治虫、ロボット、宇宙人、愚行、戦争
手塚治虫の漫画。ある日宇宙から人型の大きなロボットが隕石のように落ちてきた。それはあらゆるものを破壊しようとしていた。それは宇宙人が地球が善良な存在かどうかを確かめるために送り込まれたもので、もし善良でないと判断されたときには地球は滅ぼされてしまうというもの。そしてそのロボット、ガロン欲しさにあらゆる地球の悪党が愚行を繰り返すという話。全3巻。

正直そこまで面白くないなと思った。ガロンが暴れているだけの漫画のように思えた。ガロンの部品の一部であるピックという子供の存在がいるが、何かピックに危機が迫るとガロンを呼び、ガロンが敵を粉砕するということが繰り返し描かれている。そして最終的なテーマとしては、人類は戦争などの愚行を繰り返しているべきではないということだろう。

まぁ、手塚作品にも外れはあるのだろう。

読むべき人:
  • SF作品が好きな人
  • ロボット者が好きな人
  • 単純な話が好きな人
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