February 02, 2008

読書戦略&1月レビュー

2008年は計画的にいこうと思い、かつ年間300冊を目標にしているので、1月の実績を振り返ってみる。

読了数:16冊
年間300冊を読もうと思ったら、単純に月25冊は読了する必要がある。しかし、結果は16冊。年始の仕事前の休みにサボってしまったのが痛い・・・。1月中盤の平日はどうしても残業で夜に読むことができず。また、読書計画もうまくいっていない。読む本の選択に迷いがあるのが原因か。他にも読書時間が少なかったのも要因だ。さらに、書評時間が長いのも原因と考えられる。

対策としては以下が挙げられる。
  1. いつまでに何冊読了すべきかをカレンダーで把握する
  2. 月、1週間、1日単位の読書計画を立てる
  3. 1日の読書時間の確保(朝の出勤前の読書)
  4. 本当に重要部分のみを示し、書きすぎない(目標は30分以内に投稿完了)
  5. 難しすぎる本は読まない(分厚い本)
MECEになっていないなぁ・・・。まぁ、いいか。とりあえず列挙。大学時代の暇なときは年間数百冊は可能だった。けれど、働くようになってから忙しさの質が違い、時間が欠乏気味なので、時間管理をしっかりやらなければならない。ベースは『レバレッジ時間術』と『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』を参考にし、自己流で本気で管理してみようと思う。

計画的に読書するには、カレンダーが必要ということで、卓上のカレンダーを使用してみる。これは、東急ハンズで買ったもので、ひと月の日数が横一直線で表示されているもの。これにおおよその読了予定日を書き込んでいき、進捗をレビューしようと思う。Googleカレンダーやその他カレンダーソフトでもいいんだけど、アナログで書き込んで机においておくほうが常に目につくのでいいかなと。外では見ないだろうし。これで月、週単位は問題ないはず。

1,2に関しては、時間割を作って、それに生活をあわせるようにしよう。また、土日にいかにまとめて読めるかが勝負どころかな。

3の書評に関しては、もっと投稿時間を削ろう。各記事の構造テンプレは用意してそれに当てはめて効率化を図っているが、もっと効率化をするなら、本の内容をあまり紹介しすぎないということだな。本全体の要約をするときにどうしても各ページを再読してしまう。そこで時間のロスが発生する。この際、再読しなければ書けないことは一切書かないというスタンスでいこう。書けない部分は頭に残っていない部分で、理解していない、もしくは印象が薄く自分にとって重要ではないところだと割り切る。多少1記事あたりの質は落ちるが、そこは書評数でカバーしよう。

量を読むには、速読すればいいんだけど、薄い本が一番読みやすいし分かりやすい。薄いからといって内容も薄いとは限らない。結局、速く読める本を多く読み込んでいくのが冊数をこなす一番の近道だと思う。冊数をこなしていけばリズム感がつかめる。最初は土台作り。そのうち300ページくらいのハードカバーも30ページ以内で読むことを目標にしよう。
Amazonアソシエイト、アクセス数の増加傾向
最近地味にアクセス数が増えてきている。どちらかというと、Yahoo!からの検索が増えてきている。検索からのアクセス数が増えるのは、感覚的に短い期間で多く更新しているときかなと思う。更新を1週間サボると、アクセス数が30くらい落ちる。なので、コンスタンスに更新していこう。

アクセス数の増加に伴って、Amazonアソシエイトの売上げも若干増えてきた。1月は、25冊も売れた。小飼弾氏の404ブログを筆頭とする有名書評ブログに比べれば天と地の差だが、今までの傾向からすれば一番売れたと思う。それなりに嬉しいし、モチベーションアップにもなる。もっともっと読んで売上げも上がればいいかなとちょっと欲が出てきた。(『Amazonアソシエイト決算2008.01 - ポロリもあるよ!』これを見るとついつい自分も挑戦してみたくなる。。。定期的にまとめEntryを書くとレバレッジが効くとあったので、自分も真似してみて本記事を書いた。)

毎月レビューをするのはやはり重要だな。このEntryを書くのにもそれなりに時間がかかるが、後でレバレッジを効かせるには重要なことだ。この時間もしっかり確保しよう。

さて、2月はうるう年により29日まであるが、やはり短いので、冊数をこなすのはチャレンジングかもしれないけど頑張ろう

(`・ω・´)シャキーン



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