April 21, 2008

レバレッジ勉強法


レバレッジ勉強法

キーワード:
 本田直之、レバレッジ、勉強法、投資、仕組み
レバレッジシリーズの4作目。今回はビジネスマンのための勉強法について。内容は以下のようになっている。
  1. あなたの「ビジネス偏差値」は?
  2. 何を勉強するかを決める
  3. ラクに勉強できる「仕組み」づくり
  4. 成果に直結するスケジューリング
  5. どんな試験にも受かるテクニック
  6. 挫折しない英語マスター術
  7. 最速で情報を「勉強する」法
  8. 勉強しやすい環境をつくる
著者の本はもうすでにいくつか読んでいるので、核になるレバレッジという考えは既に把握しているつもり。なので、本当に自分が実践してみようと思った部分、または参考になった部分のみを簡単に紹介。

まず、勉強というものはやらないよりもやったほうが絶対に得で、将来、継続的なリターンを得るための最高の投資になるようだ。そして、勉強するには、常にリターンを考え、効率を重視し無駄を省き、勉強するものを選び、勉強を続ける仕組みを作ることが重要らしい。

以下、気になった部分のメモ。
  • 勉強の理由は深く考えず、やったほうがトク
  • ビジネスの成功者は現在進行形で勉強を続けている
  • 「家計簿をつけない男」は成功しない
  • 能動的な思考に切り替える
  • 勉強を続けるには、スケジュール、ノルマ化して型にはめる
  • 欲求をヴィジュアル化し、目的の定期的な再確認をする
  • ビジネスパーソンの勉強は、量より質なので短時間で集中してやる
だいたいこんなところか。

勉強の仕組みづくりから、試験勉強対策、英語の勉強法と幅広くテクニックが紹介されている。全部をやる必要は無いと思うけど、自分に合ったものを実際に実践していくことが重要だと思う。自分の場合は、やはり時間割を作って型にはめてみることか。それと勉強時間の天引きも。

著者は怠け者で勉強が嫌いらしい。自分もまったく同じ傾向があり、勉強するというのが億劫でたまらない。特に仕事の合間に勉強を続けるというのがどうしてもできていなかった。そして上司からはもっと勉強しろと言われている始末・・・。ということなので、この本を機に勉強の仕組みについて自分なりに実践してみようと思った。

著者のレバレッジシリーズは、また最近新刊が出たのでチェックしないとなぁ。全然追いきれていないけど。

また、今後しばらくは勉強本とか仕事の効率を図る本を多く書評すると思う。仕事の壁にぶち当たりつつあるので。

読むべき人:
  • ビジネスで成功したい人
  • 試験勉強をしなければならない人
  • 勉強が嫌いな人
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1. レバレッジ勉強法  [ 活かす読書 ]   April 22, 2008 10:19

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