May 03, 2008

フォトリーディングセミナー体験記

昨日今日とフォトリーディングセミナーに参加してきた。フォトリーディングとは何かは、フォトリーディング公式サイトを参照。

前からフォトリーディングに興味があったというか、大学時代のある期間に必死でフォトリーディングの訓練していたときがあった。けれど、どうも独学では自分のものにできていない気がして、結局今では中途半端な速読の読み方になっている。また、今の読み方の読書ペースでは自分の成長や仕事、部屋の積読の限界があるということもありつつ。さらに、受講理由の一番の要因は、『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』に投資に見合うだけの価値があるというようなことが書いてあったので、いつもの自分なら受講料の面からも躊躇して行かなかっただろうけど、そろそろ何かを決断する時期が近いということもあり、受講してみた。ちなみに、このグーグル化本はそのうち取り上げる予定・・・。

以下、簡単な感想。さすがに、受講内容を書けないので。

受講内容の基本は、すべて以下の10倍本に書いてある。この本は受講料に含まれているので、当日もらえる。だいぶ前に自腹で買っていたものが自分の部屋に無かったので、ちょうどよいかな。

あなたもいままでの10倍速く本が読める
受講内容は、基本的にこれに沿っている。なので、独学で完全マスターできるという意志の強い人はセミナー受講はいらないかもしれない。けれど、独学で本当に数百冊単位で訓練していた経験上、変なクセがついたりして、どうしても不安になったりして簡単にできていると自信が持てないということがあると思う。なので、セミナー受講の利点みたいなものがあると思う。以下利点を列挙。

  • 講師に質問できる
  • 実践的なワークがある
  • 準備、予習、フォトリーディング、活性化、高速リーディングというフォトリーディング・ホールマインド・システムの一連の流れを丁寧に解説され、体験できる
  • 独学よりも基本をマスターしやすい
  • グループワークが楽しい
  • 異業種交流会のような利点がある
なんというか、コツがつかみやすいし、自分の勘違いの部分を早期に修正できる点かな。自分の場合、フォトリーディング時に、いかに顕在意識に取り込むようにすべきかに腐心していたけど、そうではなくて潜在意識に取り込んだあと、いかに活性化によって顕在意識に引き起こせるかというのが重要なのだとわかった。フォトリーディングで一番重要なフェーズは、実は、準備の目的設定と、活性化なのかもしれないと思った。ここが一番自分ができていなかったのかなと思った。

自分は改めてセミナー参加してよかったんじゃないかなと思う。ただ、このセミナー直後にいきなりフォトリーディングを完全にマスターできるということは無いと思う。やはりある程度訓練というか、意識的にずっと続ける必要はあると思う。

フォトリーディングは、数分で一回読んだだけで内容把握が完全である夢の読書法というよりも、効率よく情報収集を行う手法だと思う。過剰に期待しぎると、受講料に対するリターンがあまり感じられないかもしれない。

まぁ、自分にとってはセミナー参加は、もっと大量に読書して仕事や生活を変えていきたいというような意思決定みたいな部分があったと思う。

あと、他の受講者の人に参加のきっかけを聞いてみたら、勝間和代さんの10倍シリーズ本の影響を受けてという人が多かった。自分もその一人。すごく影響力があるなぁと思った。

さて、正式にフォトリーダーになったことだし、もっと激しく書評していこう。理想は最低1日1冊。そうなると書評時間の効率化を図らなければなぁ。

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