May 10, 2008

通勤時間「超」活用術


通勤時間「超」活用術―1年で500時間得する

キーワード:
 久恒啓一、時間術、仕事、目標、ライフ・コンシャス
大学教授による時間論。目次は以下のようになっている。
  1. 通勤電車と成功の不思議な法則―いい仕事・お金・人生が生まれる場所
  2. 劇的に変わる「通勤時間」活用術!―この「選択と集中」が決め手
  3. 始業前で、八割決まる―スタートもゴールも早いほうがいい
  4. 時間は「非常識」に考える―成功する人の時間の活かし方
  5. 「才能」とは努力を継続できる力である!―目標の立て方・実現の仕方
タイトルに惹かれて買って読んでみたが、読んでいるうちになんか見たことのある内容だなと思ったら、以前に読んだ『通勤電車で寝てはいけない!―通勤電車と成功の不思議な法則』の文庫版だった。なので、改めて深く内容を紹介はしない。

朝の1時間は夜の3時間に相当するので、その時間を有効活用しようとか、残業しないために段取りを決めて、朝のうちに終わらすとか自由な時間を増やすために他人に会うといったことが示されている。

以前はそんなに気にならなかったが今回気になった部分を抜粋。
 つまり、人生を有意義に過ごすためには、ライフ・コンシャスで(人生を意識して)生きるべきではないかと考えている。
(pp.169-170)
自分自身の一生のうちの今日一日を無駄な時間を過ごすのではなく、自分の達成したいことなどを意識して毎日を送れば、自然にその方向に向かっていくようだ。なるほどと思った。

図解なども載っているのでわかりやすい内容。ただ、示されていることの全てを実践できる人は少ないのではないかなと思う。

通勤時間の電車内で読んでみたらいいと思う。

読むべき人:
  • 時間がないと思っている人
  • 電車通勤の人
  • 人生を有意義に過ごしたい人
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