June 13, 2008

打たれ強さの法則-心のスイッチを入れる実践トレーニンク゛


打たれ強さの法則-心のスイッチを入れる実践トレーニンク゛-

キーワード:
 岡本正善、メンタル、潜在意識、トレーニング、スイッチ
潜在意識をうまく利用して夢や目標を達成する方法が示されている本。以下のような目次となっている。
  1. 序章 「打たれ強さ」のスイッチを入れる!―「夢」や「目標」を持とうとするから、最初につまづくのです
  2. ベーシック編1 強くなる呼吸法
  3. ベーシック編2 思ったことが次々に実現するイメージ力
  4. アドバンス編1 動じない心をつくる自分のリズム
  5. アドバンス編2 より自分らしく生きる目標のつくり方
  6. 運もチャンスも思いのまま!巻末・特別トレーニング講座
(目次から抜粋)
多くの人が夢や目標を設定しようとするが、目標を持てないときというのがあり、そのときは潜在意識がマイナスのシステム化のせいで、メンタルが正常に動いていないらしい。メンタル、つまり潜在意識を目覚めさせるのが、岡本式のトレーニングと示されている。

目標を設定したときに、その成否を決めるのはイメージ力が必要になるらしい。そして目標がイメージとして潜在意識に残せるかどうかが大事なようだ。

この本で示されているメンタルトレーニングの実行プランは以下のようになっている。
  1. リズム呼吸法で潜在意識のスイッチを入れる
  2. リズム手帳をつけて自分の調子の山と谷を把握する
  3. リズム手帳と平行して、思ったことが次々に実現するイメージ力をつける
  4. 目標設定のトレーニングを実践
それぞれに対して具体的な方法が図解で示されている。

以下、ポイントを列挙。
  • 呼吸は呼気4秒&吸気3秒の7秒
  • リズム呼吸がしっかりできれば、相乗効果でマイナス・システムに陥っていたメンタルもある程度回復する
  • 成功者は、偉人の自伝小説を読み、体感のイメージトレーニングを行っている
  • 本物のスランプは、軸をレベルアップさせる大きな飛躍の段階
  • 不調期は、一緒にいると楽しくなる人、素直に尊敬できる人を思い浮かべる
  • 潜在意識の尊大な目標に共鳴するような夢を再認識することで、目標も明確になり、潜在意識のパワーを活用できる
この本を読んだだけで、トレーニングを実践しないと、夢や目標はかなわないなと思った。読了後になんだかやってみようとあんまり思わなかった。メンタルがマイナス化しているからだろうか?

イラストや図も多く、QA方式のものもあるので、分かりやすい内容だと思う。潜在意識をうまく活用することが重要だとわかってよかった。

読むべき人:
  • 潜在意識を活性化させたい人
  • ネガティブなことを考え続けている人
  • 夢や目標を設定したい人
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