June 21, 2008

ボウリング上達BOOK


ボウリング上達BOOK―ぐんぐんスコアがのびる

キーワード:
 酒井美佳、ボウリング、スコアアップ、スペア、スネークアイ
酒井美佳プロ監修による、ボウリングの技術が解説されている本。以下のような目次となっている。
  1. Part1 華麗なフォームでストライクを決める
  2. Part2 4歩助走で基本のフォームを!
  3. Part3 練習でフォームを修正
  4. Part4 ボールの球種と使い分け
  5. Part5 レーンを研究してストライクを狙う
  6. Part6 スペアをマークし高得点を狙う
  7. Part7 ハイスコアを生み出すボール&シューズ選び
  8. Part8 スコアの見方・ルールとマナー
(目次から抜粋)
趣味はボウリング、ということにしているので、どうせならスコアアップして楽しみたいと思って買って読んでみた。自己流では全然だめだということがよくわかった。

まえがきで、アベレージ150点を目指すなら、スペア確実にとること重要であると示されている。そして、この本では、スペアをとるための実践テクニックにページを多く使っていると示されている。以下、完全に自分の勉強メモ。
  • バックスイングは、振り子の力で自然に上がった腕の位置が自分に合ったバックスイングの高さになる
  • よいフォロースルーは、正面にいる人と握手をする感じで、まっすぐ前に腕を伸ばし、そのまま振り切る
  • フックボールを投げるには、親指は10時の方向をキープ
  • スペアには曲がらないストレートボールが有効
  • スパットを目標にして投げることをスパットボウリングという
  • スパットを目標に投げればボールは安定する
  • アベレージ150以上を狙うなら、ハウスボールよりもマイボール
  • スペアが取れればボウリングが楽しくなる
大体こんなところか。もちろん、もっと具体的にいろんなことが示されているが、今の自分はこれが基本になると思う。いつもラインが一定しないので、フォロースルーがダメなんだと思う。

自分でも、フォームが綺麗だと思ったものはストライクになる。しかし、少しでもダメだと思ったら、大抵左に流れていってしまう。また、スペアをしっかり取れないと、スコアアップができないというのはよく実感する。いつも9ピン倒して1ピンだけ残るというのが続くので、それをしっかり倒していけば、スコアアップを望めるのではないかと思った。

7−10番ピンが残った状態を、セブンテンとい言うらしいが、蛇の目に似ているから通称スネークアイと呼ぶらしい。へーと思った。

ちなみに、ボウリングボーリングは別物。Wikipediaの記事が参考になる。タイプするときは間違えないようにしよう。

前頁カラーで写真つき。酒井美佳プロの華麗な投球フォームの連続写真はとても参考になる。内容的には、かなり初歩的なことから図解で解説されている。用語の説明とか、ボウリングの起源などコラムも載っている。ちなみに、明日の6月22日は、ボウリングの日らしい。この本は明日書評すればよかったかな。

アベレージが120前後なので、もっとスコアアップしたい。他にも健康維持のためにやっているという側面もある。さて、今から実践してくるか。

読むべき人:
  • ボウリングがうまくなりたい人
  • スペアが取れない人
  • 酒井美佳プロのファンの人
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