December 05, 2008

【セミナーレポート】Chabo!著者が教える 夢を叶える私の方法

勝間和代 株式会社監査と分析 - 第一回 Chabo!著者と読者の集い

に昨日行ってまいりました。今回は簡単に内容紹介と考えたことを示しておきます。


昨日はあまり仕事が忙しくなかったので、速攻定時にオフィスを出て、会場近くの駅に着いたのがだいたい18時45分ごろでした。そして、会場地図片手に急いで歩いていくと、いきなりLost!!ぜんぜん反対方向のところを10分くらい彷徨ってました・・・。方向感覚には割りと自信があったのですが・・・。

一度駅に戻り、何とか会場にたどり着きました。ついたのは19時10分くらいで、すでに勝間さんがスーダンの話をしておられました。

今回のセミナーはチャリティーイベントということで、Chabo!の話や寄付先のスーダンの現状などが語られていました。遠い海を超えた世界は、危険な地雷とか飲み水にさえ困っている現状なんだなぁと、知らない世界を知りました。

パネラーの方々は、みな読んだことのある本の著者ばかりだったので、地味に興奮してました(笑)以下、自分が特になるほどと思ったパネラーの発言のメモを示しておきます。完全に私的メモな感じなので、誰の発言かは想像にお任せします(笑)

  • 夢は文章や言葉に落として紙に書くとかなう!!
  • 夢を紙に書いておくことで、潜在意識に働きかけられる
  • 最初はお金が報酬だと思っていたが、お客さんから誉めてもらうことが報酬になった
  • ヘッドハンターよると、30代で年収5千万円が一流の基準で、それ以上の年収は別ステージになる
  • 5年後、10年後、ステージに上がって話しているのはあなた!!
  • ネットの発達により、自分の夢の実現に必要な人脈が以前なら10年かかっていたものが、3年で手に入るようになった
まぁ、実際にセミナーに参加した人しか誰の発言かは分からないですね(笑)

このセミナーに参加して一番印象に残ったのは、以下のような考えです。

自分は周りの人のために何ができて、どうやったらその人たちに喜んでもらえるのか?どのように幸せにするのか?そして、周りに人を幸せにすることが自分の幸せにもつながる!!

やはりこのように考えるべきなのかなと最近自分も実感しています。それは結局お金のためではなく、周りの人の役に立つということや、感謝される、笑顔のためということなんだと思いました。それを自分の生涯の仕事にするべきなんだなぁと思いました。それが何なのかはまだはっきりと分かりませんが。

そして、セミナー後の電車の中で拙速ですが、自分が何をできるのかを簡単に考えてみました。
  1. IT技術者として、システム開発ができる
  2. 書評ブログで、自分の読んだ本についての考えを書き綴ることができる
  3. ある人が必要としている本を見繕うことができる
これをファンクショナルアプローチで、『誰のために?』、『何のために?』を意識してもっと考えれば、何かが見えてくるのではないかと思いました。

Tower Objeまた、自分の実現したい夢を紙に書くことが重要だとわかり、早速やってみたいと思います。それは今年中にいくつか列挙してみたいと思います。

今回のセミナーもいろいろと学ぶことが多く、かつ考えさせられることも多かったと思いました。パネラーの皆様、どうもありがとうございました


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