January 04, 2009

【ネタ記事】2009年読書戦略

読書について、以下の格言があります。

人生は短い。この書物を読めば、あの書物は読めないのである。
今まで、漠然と読みすぎてきました。よって、今年は戦略的に読書をしようと思います。ということで、2009年の読書戦略を考えました

2009年読書戦略


これからは、優先順位を決めて読書をしていくことにします。

まず、優先度が1番高いのは、自分の専門分野で仕事に直結するIT技術系の本です。将来的にはIT技術者としてヘッドハンティングされるレベルまで自分の技術力を高めたいと思います。また、今まであまりにも勉強不足で、3年目が終わるまでに何か必死で勉強しなければまずいという危機感もあるので、IT技術系の本を最優先で読みます。今年1年でだいたい100冊ほど読み込みたいと思います。

IT技術系のカテゴリの中で、特に今の自分のクラスで必要そうになるスキルを考えると、【プログラミング】、【設計】、【テスト】となります。それらのカテゴリの方向性で細かいところを見ると、カテゴリレベル3のキーワードのようなものを読み込んでいくつもりです。

そして次に優先度が高いのは、ビジネス書、自己啓発書です。ビジネス書カテゴリでは、【キャリア論】、【フレームワーク】、【古典ビジネス書】と列挙しました。まず、【キャリア論】で、今後の自分のキャリアの方向性を考える本を読みたいと思います。また、【フレームワーク】では、どんな世界に行ったとしても通用するビジネスのコアスキルを身に付けたいと思います。さらに、【古典ビジネス書】では、多くの人が薦める名著、古典を読みたいと思います。

年間目標冊数はIT技術系と同じく100冊ですが、IT技術系のほうが優先度が高く、こちらはそこまで100冊にこだわる気はありません。

【文学作品】、【その他】カテゴリは、それほど優先度が高くないので、気分転換に読むようにします。ただ、【文学作品】の年間50冊は無理のような気がしてきました・・・。一応年間合計300冊が目標なので、数合わせになってしまった感があります・・・。

そして、どの分野も古典、原点を優先的に読むということを基本戦略とします。なぜなら、自分のレベルアップを図るために読むとき、本当に必要な本は古典、名著、原点にこそヒントがあると考えるからです。どのようなジャンルの本でも、過去何年も読み続けられている本ほど価値が高く、またそのジャンルの基本が書いてあることが多いと思います。20代はまずは土台作りであると思いますので、古典を優先的に読んでいこうと思います。

よって、新刊の後追いは基本的に行いません。まずは20代のうちに古典を優先的に読んで、その後余裕が出てきたら新刊を読んでいこうかと思います。ベストセラーにっているような本は、例外的に読むかもしれませんが。

この読書戦略は、あくまで基本方針であるので、必ずしも厳密なものではありません。今後、書評される本がIT技術系のものばかりになると思われますので、あまりその分野に関心がない方、ご了承ください。

この読書戦略を壁に貼っておいて、読書に励みたいと思います

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