March 29, 2009

【セミナーレポート】聞くが価値vol.07 with 田島弓子氏・岡島悦子氏

今日は、聞くが価値vol.7に参加してきました。

聞くが価値vol.07 with 田島弓子氏・岡島悦子氏
世界級キャリアの女性経営者から学ぶ、抜擢される人に必要な「仕事力」と「人脈力」

講師は、田島弓子さん、岡島悦子さん、ゲストスピーカーとして平野敦士カールさんでした。

講師の方々の主な著書は以下です。

ワークライフ“アンバランス”の仕事力ワークライフ“アンバランス”の仕事力
著者:田島 弓子
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2008-11-19
おすすめ度:4.0
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抜擢される人の人脈力  早回しで成長する人のセオリー抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー
著者:岡島悦子
販売元:東洋経済新報社
発売日:2008-12-12
おすすめ度:4.5
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がんばらないで成果を出す37の法則ーアライアンス人間関係術ーがんばらないで成果を出す37の法則ーアライアンス人間関係術ー
著者:平野敦士カール
販売元:ビジネス社
発売日:2009-03-26
おすすめ度:5.0
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すでに書評済みなのは、田島さんのアンバランス本です。岡島さん、平野さんの新刊はまだ書評しておりませんが、近いうちに必ず取り上げさせていただきたいと思います。また、平野さんの『がんばらないで成果を出す37の法則』には、オススメ書評メルマガ&書評ブログとして、この書評ブログが取り上げられております本当にありがとうございます!!

さて、今回のレポートについてですが、記事更新の時間の制約もありますので、いつものようにパワポまとめはせず、自分が考えたことを示しておくことにします。


今回は内容の要約は示さないようにします。それよりも大切なのは、このセミナーを聞いて、今までの自分を振り返り、今後どう行動をするか?が大事なので、それを示しておくことにします。

まず、岡島さんの本にも示されている人脈のスパイラルのモデルで、自分の状況を当てはめて見ますと、自分はまだ自分にタグをつけるコンテンツを作るがぜんぜんできていないとわかりました。4月から社会人4年目になり、そろそろ自分ができることは何かを示していかなければいけない時期にさしかかっているなと思いました。

自分はSEを仕事としていますが、誰かに自分の仕事を語るときに、SEをしていますということが多かったと思いました。しかし、今回のセミナーでは、それではタグをつけていることにならないと気づかされました。もう少し具体性がなければいけないようです。ということで、自分のタグを暫定的に以下のように決定しておきましょう。

  • マイクロソフト系技術のスペシャリスト×博覧強記書評ブロガー
社内的にもそろそろ専門性を身に付けろという感じになってきており、自分は.NET系と親和性があるような気がするので、マイクロソフト系で技術を深めていこうかと思います。

さらに、社外活動としては、書評ブログを軸にいきたいと思います。そのときに自分の強みとなるのは、多様性、興味関心の幅の広さだと思うので、それをアピールしていきたいと思います。タグとしてはまだ未完成ですが、自他共に納得のできるようなタグを貼ることが今後の課題になります。

人脈スパイラルの第2ステップのコンテンツを作るは、まだまだ弱いなと思いました。タグに沿ったものであると、またマイクロソフト系のスペシャリストである実績が何もありません。これをもっと積み重ねていく必要があります。

一方博覧強記書評ブロガーというものに関しては、このブログは4月で丸3年継続したことになり、書評冊数も500冊近くになってきており、書籍にも取り上げられ始めました。コンテンツを作る、の初期段階はクリアしているのではないかと思います。今後コンテンツの深堀をする必要があります。

そして、スパイラルの第3ステップの仲間を広げるに関しては、現在83年会を主催しているので、これをもっと確固たるものにしていきたいと思います。このステップについては、岡島さんに質問してみました。以下簡単に質疑応答の内容です。

Q:勉強会を開催するときに、異業種の人たちと集まったほうがよいのか?それとも同業種の人たちと集まったほうがよいのかどちらか?

A:それは、勉強会のテーマ設定しだいで、自分の本業でステップアップするのなら、同業種のメンバーで、独立などを視野に入れているなら他業種のメンバーでやるとよい。

なるほどなぁとお思いました。

つまり、勉強会はただ集まって雑談したり馴れ合いをしていてはダメで、勉強会の目的をしっかり設定する必要があるとおっしゃられました。そうだよなぁと思いました。これは83年会メンバーにフィードバックをする必要があるとともに、自分がIT技術者としてステップアップしたければ、別の勉強会に参加したり主催したりする必要があるなと思いました。

83年会は、そろそろ明確な目的設定が必要な時期にさしかかっているので、この回答はとても参考になりました。



次は、田島さんのお話をベースに考えたことを示しておきます。

田島さんのお話のキーワードはプロフェッショナルでした。そして、今回会社組織の中で抜擢されるにはどうするか?ということが示されておりました。田島さんのお話を聞いて、自分は抜擢されるような仕事を全然していなかったのだなということが良く分かりました。

正直、アンバランスになるほど仕事にはまりきれていなかったのだなと反省しました。今後自分の仕事で意識していきたいのは、以下のようなことです。
  • プロ意識を確固たるものにし、アドレナリンが出るほど仕事にもっとはまる
  • プロジェクトで自分が期待されていることは何かを把握し、その期待以上のValueを提供しているかを常に意識する
  • 仕事もプライベートも両方望む状況を同時に手に入れる
4年目にもなって、プロ意識が確固たるものになっていない、というのはダメすぎなので、自分はプロフェッショナルであると自信を持って言えるようになる必要があると思いました。



最後に、カールさんのお話で、『人から頼られることが強みになる』というものがありました。自分が仕事で頼られているのは、プログラミング、つまりシステム開発でお客様に価値を提供するということになります。また、プロジェクト先の仕事や同期からもExcelVBAで軽くツールを作ってくれと頼まれたりします。それが強みになるのだなぁと思いました。結局は、自分はITが今後も強みになっていくのだなと思いました。もっとそれを磨いていきたいと思いました。



最後にまとめです。

社会人になって3年の働き方の総括がこのセミナーの内容だったのかなと思いました。入社3年は色々なことがあり、仕事にはまりきれておらず、行き詰まりを感じたりもしました。プロ意識が欠如していて、上司にも迷惑をかけてきたのかなと反省するばかりです。

自分の本業は、プロジェクトベースでメンバーをアサインして仕事をするので、そのときに抜擢されるかどうかがはっきり分かります。今後の主な目標は、まずは社内で抜擢される存在になる!!ということなのだと思いました。

社会人3年目が終わるこのタイミングで、この濃いセミナーを聞けたのはとてもよかったと思いました。

岡島さん、田島さん、平野さん、そして鹿田さん、どうもありがとうございました!!



おまけ

聞くが価値はこれで7回目ですが、どうも自分が一番多く参加しているらしいです。気づいたらいつの間にか、そうなっていました。vol.6を除いて、vol.2から今回のvol.7まで多く参加したなぁと思いました。まぁ、いつか気が向いたら聞くが価値のまとめネタ記事を更新したいと思います。少なくとも直近ではそこまで時間が取れないので、更新できませんが。

また、次回ネタ記事のタイトルを予告しておきます。

入社1年目を勝ち抜く必読書10冊!!

新社会人の人にこれだけは伝えておきたい!!というものがあり、入社4年目に突入する自分が、それをネタ記事としてまじめに更新します。3月31日までに更新を約束いたします!!乞うご期待!!

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コメント一覧

1. Posted by ゴリクン。   March 30, 2009 07:12

5 めちゃくちゃ活動的ですね
セミナー、とっても有意義な時間だったみたいで羨ましいです
私も聴いてみたかった

今後も記事の更新、楽しみにしています
よろしくお願いします<m(__)m>

2. Posted by seahiro@大志は現実化する   March 30, 2009 11:32

うーん、なるほどとうなってしまうような内容。
入社三年目は壁なのかもしれませんね!
互いに切磋琢磨していければ幸いです。

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