April 08, 2009

【セミナーレポート】第1回歴史学講義@自分未来塾

最近書評は一時凍結しておりますが、セミナーレポートはちょっと例外的に更新します。

本日(あぁ、もう日付が変わってますが・・・。)は、ジョブウェブ(就職活動サイト ジョブウェブ)主催の自分未来塾【歴史学】の第1回の講義がありました。

もう即効で定時帰宅しました今日はたまたまそこまで仕事が忙しくなかったのがラッキーでした

もう内容はいろいろありすぎてこの記事には詳細を書けません


ちなみに、この自分未来塾参加のきっかけは、無料講座に参加したことでした。

さて、本講義の内容のキーフレーズとキーワードを簡単に示しておきましょう
  • 名刺代わりに1冊本を書け!!
  • 独りで飲み屋に飲みに行け!!
  • 仲良くなったら情報が流れてくる!!
  • あだ名があったほうが成功する!!
  • 歴史学は、未来学
詳細は絶対に書けません!!いろんな意味で。

まず、受講規約的なものもありますが、あまりにも内容が濃すぎて、軽々しく人に言いたくない内容ですし、簡単にこんなところにアップしてもいけないような内容ですし(1講義約2万円ほどの値段なので)、まだ完全に自分の中で消化しきれておりませんし、何よりも、講師である竹内先生の奥義でもあるので、極秘でなければならないからです

講師の竹内先生の簡易プロフィールは、未来塾のページに載っておりますが、話を聞いていると、ただ者じゃないということがよくわかります。竹内先生は、代々木ゼミナールで日本史の講師をされてから独立され、また、神主でもあり、古流武術の使い手でもあります。そして、竹内先生が合間合間に語られる実体験のエピソードは、普通の人が絶対に経験できないような話です。ほんの少し、キーワードのみ示しておきます。

日本神道、古流武術、天皇家、自衛隊、シャア・アズナブル

何のことか分からないでしょうが、この詳細は絶対に書けません!!こんなの絶対本とかにもまとまって出版されない内容の話だよ

ヽ(;´Д`)ノ

竹内先生が語る歴史学は、ペリー来航からの近現代の話なんですが、それが普通の日本史ではなく、実際のビジネスや生活に使えるものが示されております。それがこの歴史学の本質になり、それこそが自分が聞きたかった内容ではないかなと思いました。

もう、1講義あたり約2万円の料金を払っていると思うと、聞くほうも必死いつものセミナーの比じゃないです。あまり版書されず、話メインで、しかも絶対にネットとか本とかにすら出てこないような話なので、絶対に聞き漏らさないように一字一句メモ!!というくらいでした数えてみると、B5ノートに17ページもメモってました普通のセミナーではその半分くらいなんですがね

話は面白すぎるし、役に立ちそうだし、竹内先生は熱い方だし、アドレナリン出まくりで3時間が過ぎました

なんだか宣伝みたいな記事になってしまいましたが、今までの自分の読書経験とセミナー参加経験から、この講義の価値はまだ計り知れないのではないかと直感的に思いました。全6講義なので、最終判断はまだ下せませんが、これは直感的に参加してよかったなと思いました。

それなりの料金を払っているので、講義を聞いて終わりではなく、必ず将来に役立てられるように日々行動していきたいと思います。今回の講義を聞いて、自分がやるべきことは以下です。
  • 独りで飲みに行けるいい店を探す
  • 何かの分野(自分の場合はIT、特にMS系技術)のエキスパートになる
  • 人間力を高めて、信頼関係を築く
詳細は完全にSercretです

歴史、日本史を学ぶことは役に立つし、楽しいことなんだということが分かってよかったです

竹内先生の主な書籍は以下です。

超速!最新日本近現代史の流れ―つかみにくい近現代を一気に攻略! (大学受験合格請負シリーズ―超速TACTICS)超速!最新日本近現代史の流れ―つかみにくい近現代を一気に攻略! (大学受験合格請負シリーズ―超速TACTICS)
著者:竹内 睦泰
販売元:ブックマン社
発売日:2005-06
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

次回に備えて、予習しておこうかな。

あぁ、次回講義が待ち遠しいです。歴史学第2回は、一ヵ月後です。また、今月21日に自分学というものを受講しますが、ものすーく楽しみです

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コメント一覧

1. Posted by Master   April 08, 2009 09:07

テスト

2. Posted by 佐藤孝治   April 17, 2009 13:56

5 素敵なレポートありがとうございます。半年間何卒よろしく御願いいたします。

3. Posted by Master@ブログの中の人   April 17, 2009 22:01

>>佐藤さん

コメントありがとうございます

こちらこそ半年間、お世話になると同時に、よろしくお願いいたします。

次回講義がとても待ち遠しく感じます

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