April 22, 2009

【セミナーレポート】第1回自分学講義@自分未来塾

昨日は、JobWeb主催の自分未来学の第1回【自分学】の講義を受講してきました。

この講義は、以前から自分が知りたかったことがここにあると思いました。


【自分学】のテーマは、自分を哲学すること、すなわち、自分を本質的に知ることになります。第6回の講義を通して、自分を深く知る訓練をし、そしてその訓練の成果を日々の生活、ビジネス、家族、その他コミュニティへと応用することができるようです。

第1回の講義の内容はあまり深く示せません。自分自身がまだ腑に落としこめていないということもありますし、講師の中川先生がお持ちの特殊なバックグラウンドも軽々しくここに示してよいわけではありませんし。しかし、以下に特に印象に残ったフレーズを示しておきます。

  • 自分が成長していると、自分の周りの人が変わっている
  • 役割、和と差、共感
  • いいギフトをもらったな
中川先生の話は、普通の本にはあまり書いてないようなことで、しかも相当物事を深く考えてこられた人で、話す言葉一つ一つの重みが普通の人よりも全然違います。そして、中川先生の特殊なバックグラウンドから、自分も生きていく上でのヒントを得られるのかなと思いました。

特に今回の話で強く印象に残ったのは、『いいギフトをもらったな』という言葉でした。今回は、これを聞いただけでも価値があると思いました。帰り道の電車の中で、今回の講義を振り返っていましたら、このような言葉は、どこかで聞いたことがあると思いました。それは以下の本と同じことが示されているのだと思いました。

「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)
著者:泉谷 閑示
販売元:講談社
発売日:2006-10-21
おすすめ度:5.0
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この本で示されている、不幸印のラッピングペーパーで包まれているギフトの部分を引用しておきます。
私は「病気に何らかのメッセージが込められている。そしてそのメッセージを受け取ることが出来れば、その病気は消えていくはずだ」と、考えるようになりました。
 そう考えるようになってから、
<病気や苦しみとは、天からのギフトのようなもので、その中にとても大切なメッセージが入っている。だが、それは《不幸印》のラッピングペーパーで包まれているので、たいていは嫌がって受け取られない。しかし、それは受け取らない限り何度でも再配達されてきてしまう。
 思い切って受け取ってその忌々しい包みをほどいてみると、そこには、自分が自分らしく生きていくための大切なメッセージが見つかる>
(pp.35-36)
これと同じことなんだなぁと腑に落ちた気がしました。そして、中川先生は、これを体現されている人なのだと思いました。未来学の無料体験講座(【セミナーレポート】ジョブウェブ 自分未来塾 体験講座)で、初めて中川先生のお話を聞いたときに、この人の話をもっと聞かなければならないと直感的に思った理由がここにあったのかなと思いました。そして、自分もまたギフトの意味を見出さなくてはならないと思いました。

まだまだ自分自身の生き方に苦悩する感じですが、この6回の講義にわたる自分学を受講し終える頃には、きっと自分の中の何かが変わっているのだろうという予感があります。それだけ深い講座だと思います。

今回の自分学の受講者は自分を含めて5人で、小数人数ですが、良い議論ができそうな人たちだなと思いました。

最近、思うことは、出会うべくして出会う人たちがいて、それを最近体感しているなとなんとなく思いました。その現象は『引き寄せの法則』と表され、非科学的な側面が強くてあまり意識しておりませんでしたが、この一見偶然のようで必然な事象が重要な意味を持つのかなと思いました。

散漫な感想になりましたが、第2回も楽しみです

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