December 25, 2011

【ネタ記事】死ぬまでに達成したい野望リスト100!!

クリスマスもリア充爆発しろと叫びつつ終わり、2011年も終わりに近づいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は、今年は一度も風邪をひかずになんとか無事に終えられそうです。

2011年は激動の年となりました。3.11に東日本大震災が起こり、それに伴って日本が原発危機に陥りました。また、各種独裁者がこぞって逝き、世界でも革命が起き、きっといろいろと忘れられない年となります。

そんな年を経て、年末に更新する今回の記事は、一言で言えば、いろいろと熟考した上での今年一年の成果物の発表となります。

その成果物とは、

死ぬまでに達成したい野望リスト100

となります

早い話が過去に読んだ『人生の100のリスト』を今回改めて再作成し、それを公開しようというものです。

人生の100のリスト (講談社プラスアルファ文庫)人生の100のリスト (講談社プラスアルファ文庫)
著者:ロバート・ハリス
販売元:講談社
(2008-05-20)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

この本については、2009年の新年に以下の記事を書きました。

なぜ改めて作成したのかの経緯を簡単に示しておきましょう。

今年の一番の達成事項は、目標としていたTOEIC900点突破でした。それが1月の受験で見事に955点で達成できました。しかし、喜んでいたのもつかの間、3月11日に東日本大震災に見舞われ、その達成事項の喜びが吹き飛ぶような状況となりました。震災中は余震におびえ、ネット上にアップされる津波の被害の惨状を目の当たりにし、自分は何もできないという無力感もあり、精神的に沈み込みつつありました。

もともとTOEIC完了後に自分の方向性をもっと考えようと思っていたこともあり、結果として、震災後により自分の人生について考えるようになりました。人生は短い。予期しない惨事や事故、災害などに見舞われると、寿命が来る前にこの世界から突然退場を余儀なくされるという事実を突き付けられた気がしました。もともと持病を抱えていることもあり、いつ死ぬかわからない、ぼーっとしているうちに、あれこれ迷っているうちに自分の人生が終わってしまうと思いました。

そこで、より自分の人生を深く考える必要がありました。そのため、自分のやりたいことは何か、将来どうなりたいのか?を明確にしておきたいと思い、再度人生の100のリストを作りました。3年ほど前に作ったものから時間が経ち、自分ができること、自分の世界観も変わってきたので、以前のものに違和感を覚え、このタイミングで作り直しました。

作成過程にはコーチングを利用しました。きっちりアウトプットする場がないと途中で完成せずに終わることや、作成したあとにどう活用するか、そしてコーチング料金を払ってまでやるのだから必死で考えることになるだろうと思い、約4ヵ月ほどかけて、コーチの手助けを借りつつ作りました。

激動の2011年の一番の成果物にして、現時点での自分の人生でやりたいこと100個はこれだ
  1. 結婚して死ぬまで幸せに暮らす(離婚しない)
  2. 高級リゾートホテルのプールサイドでトロピカルジュースを飲みながらプログラミングする
  3. 83年会のメンバーたちと20年後にも飲み会をする
  4. 83年会海外支部を作る
  5. 独自のWebサービスを立ち上げる
  6. オリジナルカクテルを考案する
  7. 自分の人生の100のリストの結果についての本を書く
  8. お金以外に働く意義を見出す(使命感に目覚める)
  9. 会員制のBarラウンジを作る
  10. ビジネスシューズとスーツをフルオーダーしたものを愛用する
  11. 英語でIT技術本を書く
  12. 海外で働く(短期出張も含む)
  13. 夏場はバカンスをとって1ヵ月以上休む
  14. 自分の読書ブログを具現化した図書館、もしくは本屋を作る
  15. ブログの一日のユニークアクセス数を1万以上にする(RSSリーダーの読者登録数も1万以上にする)
  16. ブログ経由のアフィリエイト収益で家賃をカバーする
  17. ヘッドハンティングされて高いポジションに着く
  18. 南の島に別荘を建てる
  19. 砂漠など秘境のようなゴルフ場でプレーする
  20. ホールインワンを達成する
  21. 7番アイアンで150ヤード以上飛ばせるようになる
  22. 人材育成論の本を書く
  23. アフリカに行って野生のライオンの写真を撮る
  24. 自分専用の紋章を作る
  25. 外国人向けに英語で漫画レビュー記事を書く
  26. 読書ブロガーとしてどこかの本屋でフェアを担当する
  27. 世界の街の風景写真を撮り回る
  28. 料理でおもてなしができるようになる
  29. フランスで油絵を描く
  30. 精鋭が集まるスペシャルチームにアサインされて、バリューを発揮して賞賛される
  31. 通り名、もしくはコードネームで通じる存在になる
  32. 自分が影響を受けた本100選の本を書く
  33. 自分の流派を作る
  34. 誰かに弟子にしてくださいと言われるけど、「弟子はとらない主義なんだ」と言って断る
  35. 大型豪華客船に乗りながら世界一周旅行に行く
  36. 映画5000本見る
  37. どこかの媒体で連載記事を書く
  38. 副業で作家になる
  39. 南極に行く
  40. 伝説の社員になる
  41. 下の世代のロールモデルになる
  42. 一流のプロフェッショナルになる
  43. 自分の能力を人のために使う
  44. 自分が読んだ本だけが売っている本屋を作る
  45. 面白い物語の主人公のように生きる
  46. リア充になる
  47. 会員制カジノでポーカーで勝つ
  48. 青春小説を書く
  49. SF小説を書く
  50. 自伝小説を書く
  51. 自然言語、プログラミング言語両方の視点から言語速習本を書く
  52. フランス語を使いこなせるようになる
  53. 自分の周りの人が笑顔でいられるように振る舞う(同時に自分も笑顔でいられるように過ごす)
  54. 豪華なホームシアターを設置する
  55. 乗馬を体験する
  56. ドバイワールドカップを見に行く
  57. 凱旋門賞を見に行く
  58. 競馬場のVIPルームにスーツを着て行き、優雅にレースを楽しむ
  59. GI馬の馬主になる
  60. 独自の読書コミュニティを作る
  61. ボラボラ島フォーシーズンスホテルのスイートルームに泊まる
  62. 青の洞窟に訪れる
  63. 温泉宿で1ヶ月くらい滞在して基礎能力向上のための修行をする
  64. 1万時間プログラミングをする
  65. 早寝早起きの健全生活を送る
  66. オリジナルの劇ウマカレーを作れるようになる
  67. facebookで友達になった外国人たちを尋ね歩く
  68. ボウリングでパーフェクトスコアを達成する
  69. 自分の専門分野を究める
  70. 仕事、キャリア論の本を書く
  71. 名前負けしない存在になる
  72. 腎臓病を克服する
  73. パリのシェイクスピア・アンド・カンパニー書店へ訪れて本を買う
  74. 修士号を取得する
  75. カリスマギークになる
  76. ジェームズ・ボンドになりきってボンドガールのような人と一緒にウォッカマティーニを飲む
  77. 社長になる
  78. 週休5日の生活をする
  79. 腎臓病患者のためのレストランを作る
  80. リゾートホテル型図書館を作る
  81. 教育システムを根本から変える
  82. 私塾を作る
  83. ハリウッドスターと友達になる
  84. 日本史を勉強して日本について外国人に熱く語れるようになる
  85. 紀行文もしくはエッセイを書く
  86. 日本中の秘境温泉を巡る
  87. ノマドワーカーになる
  88. 真の意味でのMaster(達人)になる
  89. カフェの店員さんとデートする
  90. 初めての海外旅行としてニューカレドニアに行く
  91. 彼女と東京の夜をヘリで鑑賞する
  92. 達人養成プログラムを開発し、奥義書を書く
  93. 自分の書いた小説が映画化される
  94. 豪華船上クルーズパーティーを開催する
  95. モーツァルトの生家を訪れる
  96. ファーストクラスでヨーロッパに旅行に行く
  97. 地元富山市の都市開発プロジェクトを発足し、地元を発展させる
  98. 母親を海外旅行に連れて行く
  99. ノブレス・オブリージュを常に実践する
  100. 心身ともに健康に過ごす
まぁ、突っ込みどころ満載ですが、気にしない キリ www

ヽ(;´Д`)ノ

人生の100のリストは、著者のロバート・ハリス氏も示すように、絶対達成しなくてはいけない目標ではなく、どちらかというと願望に近いものとなります。そのため、絶対にこれらを達成しようとがんばる!!というものではありません。とはいえ、絶対に達成したいものもあり、それは上記の赤文字のものとなります。

また、リストはExcelで管理しておりますが、それぞれの項目にカテゴリと達成したらよい想定年代を設定し、それを以下のようにマトリックス状にしました。名付けて、野望マトリックス(画像はクリックで拡大)

matrix

これにより自分がどういうジャンルで、何に関心があるのかがよく分かります。自分の場合は、カテゴリでは仕事よりも趣味が多く、年代では20代よりも30代が多いという結果となりました。

今回作成した野望リスト100の意義を簡単に示しておきましょう。作成時点の段階で以下の効用があると思っております。
  • 自分の人生でのやりたいことが分かり、将来に対して希望が持てる
  • 日々の仕事の忙しさで自分の方向性が見えなくなった場合でも、リストを振り返り、進む方向性に迷わなくなる
  • 自分自身が何に関心があり、どういう志向性(嗜好性)があるのかが分かってもらえる
大体こんなところでしょう。このリスト作成の一番の意義は、自分の方向性に迷わなくなるということだと思います。今までの自分の人生は迷いと苦悩で占められていて、どこに向かっていくべきか?が長い間分からない状態でした。そういう状態に陥った時は、自分のパフォーマンスが半減以下になり、生きた心地もせず、そして達成感や充実感も感じられなくなってしまいます。だから自分には目標や願望など自分の人生の方向性を決めるものが必要でした。

自分が向かっているところが分かれば、モチベーション3.0で自分をドライブし続けて突っ走れ、より自分の生活が充実するタイプということもあり、このリスト作成は大きな意義を持つと信じております。

以前はこのようなリストをオープンにすることはあまりありませんでした。せいぜい親しい83年会仲間などに見せるだけでしたが、あえてこのようにオープンにしました。それは、同著者の『エグザイルス』で、以下のように示しているのに影響を受けた結果となります。
 何かを捨てるということは、身軽になるということだ。そして新たなる何かを発見する可能性を持つということでもある。旅人にはその可能性が与えられる。勝負は自分をどれだけ裸にできるか、どれだけオープンに物事を吸収できるか。これにかかっている。
(pp.14)
著者の言葉を信じてみようと思って、このようにすべて示しました。あとは、プロフィール欄にこのリンクを貼っておけば、自分自身がどういう人かを理解してもらいやすくなるという利点もねらっております。

これが他の誰にも同じリストを作れない、自分自身のアイデンティティであり、自分の人生の願望なのだと思います。そして、これを印刷して、常にノートにはさんで持ち歩いています。著者曰く、やりたいことをリストにして書くことで自然とかなっていくとありました。

また、自分も作ってみたいと思った方、そんなあなたのために以下の野望リスト100のテンプレファイルを用意しましたよ自分の野望リスト100とマトリックスシート、野望リストのテンプレシートが含まれております。改変はご自由にどうぞ

やってみると分かりますが、やりたいこと100個挙げるのは結構大変です。勢いでやってみてもせいぜい30個ほどでネタ切れになってしまいます。なので、半年くらいの長期を目安に、日々読んでいる本、雑誌、見ている映画、テレビ、仕事中、飲みの席での仲間との会話などをヒントに少しずつメモしていけばよいと思われます。そのときに、現状でできる、できないは一切考えないのがコツとなります。

著者のロバート・ハリス氏は、『人生、楽しんだ者勝ち』と示しております。僕もそれを見習って、これから待ち受けているかもしれない苦難や試練にもなんとか立ち向かって、楽しんでかつよりよく生きていきたいと思います

そして、10年後くらいに、このリストの結果がどうなったのかの中間レビューをしたいと思います。それまでこのブログを定期購読していただけたらと思います(笑)

(・∀・)

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