ネタ記事

December 31, 2016

2016年に読んだ本総まとめ

毎年恒例のまとめ記事なので、今年も一応振り返っておこう。

まずは今年読んだ本の一覧は以下。

  1. 戦略読書
  2. Yコンビネーター
  3. クリムゾンの迷宮
  4. ウォール街のランダム・ウォーカー
  5. リーダブルコード
  6. 越境
  7. 帝国ホテル厨房物語
  8. 村上春樹 雑文集
  9. Webエンジニアの教科書
  10. ストーリーで考える「見積り」の勘所
  11. はじめよう! 要件定義
  12. リーン・スタートアップ
  13. ブラッド・ミュージック
  14. ニッチを探して
  15. 旅をすること
  16. マシアス・ギリの失脚
  17. 微睡みのセフィロト
  18. WORLD WAR Z
  19. 逃亡のSAS特務員
  20. Amazon Web Servicesではじめる新米プログラマのためのクラウド超入門
  21. Amazon Web Services企業導入ガイドブック
  22. 遺失物管理所
  23. ザ・プラットフォーム
  24. 聲の形
  25. この世界の片隅に
ちなみに去年の一覧は以下。今年は冊数がかなり減った。時間的に余裕がなかったわけでもないけど、転職して技術本をメインで読み込んでいたから時間がかかっていたというのもある。その割に技術本を読了できていないけど・・・。あとはPS4でゲーム漬け、Amazonプライムでアニメ漬けになっていたというのもある。

アニメを見た影響ではまり『Re:ゼロから始める異世界生活 1<Re:ゼロから始める異世界生活> (MF文庫J) [Kindle版]』をひたすら読んでいたので、トータル冊数は減っているかな。11巻までKindle版で読了したが、それは個別記事にはアップしていない。完結したらまとめて更新予定。

まぁ、バランスが大事だから、別に冊数が減った分、他のところで補完されているということにしておこう。

読んだ本をこうやって振り返ることで、今年1年何を意識して過ごしていたかがよくわかる。2月までは転職活動中だったということもあり、割と大局観を養うようなものを読んでいたと思う。言い換えれば、自分の人生の方向性を模索していたとも言える。

3月から転職して新しい職場でやっていけるようにと、技術本をメインで読み込んでいこうと思った。でも思ったよりも読了できなかったなと。今も結局途中まで読んで積読になっているものも多いし。本当はJavaScript本とか読了したかったし、今はLaravelのオライリー洋書をKindleで読んだりしている(読了まで数か月かかりそう)。

今年は冊数は少ないけど、読んだジャンルの本は割とバランスが良い気がする。ちゃんと技術本も読みつつ、SF小説、海外文学作品、ビジネス書、投資系の本、エッセイ、漫画なども読めたので。理想を言えば、このジャンルの網羅性で倍の量読めればいいのだけど、漫画、ゲーム(最近はFF15やってる)、アニメ、映画等の優先順位をうまくつける必要がある。これはもう永遠の課題。

今年読んだ本で一番を示すなら、コーマック・マッカーシーの『越境』かな。

越境 (ハヤカワepi文庫)
コーマック・マッカーシー
早川書房
2009-09-10


物語そのものが美しく芸術作品のようで、しかも内容が苦難に満ちた少年の成長物語で人生について考えさせられるような内容だった。また読み終えた当時は自分の方向性に対しての期待と不安が入り混じっていた時で、そういうときにタイミングよく読めたというのも良かったと思う。

来年はどうなるか見当もつかないな。ただ、もう少し技術本を読みこんでいきたいと思う。毎年そんなことを反省しているけど、結果的に全然ダメなのだけどw

ということで、2016年もこれで終わり。また来年

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December 31, 2015

2015年に読んだ本総まとめ

年末!!ということなので、今年読んだ本を振り返っておこうと思う。

ちなみに去年のまとめ記事は以下。

今年はランキング形式とというよりも、今年読んだ本をすべて列挙しておこうと思う。

ということで、今年読んだ本の一覧は以下。ランキングではなく、単に読んだ順番。
  1. オスカー・ワオの短く凄まじい人生
  2. タイガーズ・ワイフ
  3. こうしてお前は彼女にフラれる
  4. イノセント
  5. 計画と無計画のあいだ
  6. 甘美なる作戦
  7. 読書で賢く生きる。
  8. 荒木飛呂彦の漫画術
  9. 重力が衰えるとき
  10. ファイト・クラブ
  11. ガラスの街
  12. 幽霊たち
  13. 鍵のかかった部屋
  14. カンガルー・ノート
  15. 人生ドラクエ化マニュアル
  16. 掏摸
  17. はじめての文学講義
  18. 賭博者
  19. 牡蠣礼讃
  20. モナリザ・オーヴァドライヴ
  21. ぼくは本屋のおやじさん
  22. お菓子とビール
  23. バビロンに行きて歌え
  24. 孤独のグルメ2
  25. 困ってるひと
  26. 職業としての小説家
  27. 馳星周の喰人魂
  28. 案外、買い物好き
  29. フリーエージェント社会の到来
  30. 多読術
  31. 投資バカの思考法
  32. その幸運は偶然ではないんです!
  33. ペンギンの憂鬱
  34. ジョコビッチの生まれ変わる食事
  35. Rのつく月には気をつけよう
  36. ワーク・シフト
  37. ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!
去年は56冊読了で、今年は37冊となった。前半はほとんど読む暇がなかったけど、後半は確かに時間はあった。ただ、何となく読書よりも映画を見たりゲームをしたり考える時間に費やしたので、思ったほど読めなかった。少なくとも去年以上は読めたはずだけど、冊数にこだわると本質を見失うからあまり気にしてもしょうがない。

今年は新潮クレスト・ブックスを特に多く読んだ。個人敵に当たりの多いシリーズ。特によかったのは以下の作品(書評記事は上の一覧からどうぞ)。


ドミニカを舞台としたマジックリアリズム的な小説で、もてないアニメやゲームが好きなオタク少年の壮絶な一生が示されている。不思議な熱量を帯びた作品。

甘美なる作戦 (新潮クレスト・ブックス)
イアン マキューアン
新潮社
2014-09-30

今年のスゴ本オフで熱く語った小説で、中盤は若干退屈だけど最後の最後に『甘美なる作戦』のタイトルの意味が分かるアクションのない恋愛スパイ小説。


新潮クレストブック特徴の一つは、装丁イラストがよいこと。これは見た目的なわかりやすいもので、内容とも合致している。40歳くらいの売れない小説家と幼女と皇帝ペンギンが出てくる、少し不条理な小説。

以下からは新潮クレストブック以外で特によかった本となる。


本書は図書館でなんとなく直感的に借りたら当たりだった小説。大都会東京が舞台だけど、異国情緒があふれており、そして人間関係の重要性、ありがたみ、温かさが描かれている。

その幸運は偶然ではないんです!
J.D.クランボルツ
ダイヤモンド社
2005-11-18

スゴ本オフのじゃんけん争奪戦でゲットした本。キャリアについて考える良いきっかけになって、良くも悪くも偶然に左右されるキャリア、人生でもいいじゃないか?と思った。精神的に楽になれたと思う。今後の転職活動でも、縁があったところに行こうと気楽に捉えられている。


1冊だけ今年ベストを選ぶならこの本これはとても面白くてかつマニアック、そして勉強になる内容だった。今年からゲームを再開して、やはりゲームを含めていろいろと考えるのは楽しいなと思ったのもある。年始にゆっくり読むのがいいかな。

今年はこんなラインナップとなった。今年も小説が多めだった。唯一反省するなら、自分の専門分野の本をまったく読了していないことか・・・。そこはいろいろ自分のキャリアを含めて考える必要があったし、技術本をじっくり読みこんでいくという気にはどうしてもなれなかったので。来年はなるべく多く読みたい。

来年はどこでどう過ごしているか、まだわからない。その時の状況に合わせて、読む本も変わっていくと思う。小説が多めの傾向にあるのは、小説を読むのが単純に好きだからであり、仕事やプライベートも含めて包括的によりよく生きるためには必須だと思うので。しかし、小説メインになるとその分冊数をこなすことはできなくて、トレードオフの関係になるが、更新ための読書をしたいわけでもないので、更新頻度の低さはご了承ください。

ということで、2015年に読んだ本の総まとめ記事でした
今年もお疲れ様でした。また来年

(・∀・)

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January 10, 2015

【ネタ記事】図書目録 Vol.3

記事総数が750冊を超えたので、501冊から750冊までの図書目録を作成しましたよとリンクはすべて過去の書評記事となります。

気になる本を要チェックだ


  1. ふしぎな図書館
  2. 3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい
  3. Excel VBA スキルアップコレクション
  4. TOEICテスト 実力アップのテクニック
  5. 行人
  6. コンテキスト思考
  7. 政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ
  8. プリズムの夏
  9. 若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!?
  10. エンジニアのためのWord再入門講座
  11. 恋の天使を味方につける70の法則
  12. スカイ・クロラ
  13. 海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点
  14. じぶん・この不思議な存在
  15. William Shakespeare
  16. SEのための「構造化」文書作成の技術
  17. 自分らしいキャリアのつくり方
  18. ねじまき鳥クロニクル
  19. The Island of Dr Moreau
  20. 25歳までにしなければならない59のこと
  21. The Road Ahead
  22. 難病東大生
  23. 自分をもっと評価させる!技術
  24. ロジカルシンキング・リーディング
  25. なぜ、ビジネス書を読んでも「仕事ができる人」になれないのか?
  26. だから人は本を読む
  27. 英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法
  28. ペスト
  29. 自分探しの哲学
  30. 日本人の英語
  31. Notting Hill
  32. Library Lion
  33. The Twitter Book
  34. Dr Jekyll and Mr Hyde
  35. Windowsはなぜ動くのか
  36. 賢者たちの人生論
  37. クラウドの衝撃
  38. 情報はなぜビットなのか
  39. 平成22年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室
  40. STUDY HACKS!
  41. MW
  42. The Lost World
  43. Skyjack!
  44. TOEIC TEST 3カ月で高得点を出す人の共通点
  45. Psycho
  46. 1984年
  47. 英文記事を使った英語リーディングの技術
  48. King Lear
  49. 1日1行!英字新聞リーディング
  50. 英字新聞1分間リーディング
  51. 天上天下
  52. DUO 3.0
  53. 英文法TRY AGAIN!
  54. TOEIC TEST 文法別問題集
  55. TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】
  56. エグザイルス
  57. 1Q84
  58. 火星年代記
  59. ライフログ入門
  60. facebookを100倍活用する本
  61. TOEIC TEST リスニングの鉄則
  62. TOEIC TESTリーディングの鉄則
  63. 蛇神の女王
  64. 日本人のためのフェイスブック入門
  65. 新TOEICテストにでる順英単語
  66. 絶対はずせない!新TOEICテストにでる順英熟語
  67. 15分あれば喫茶店に入りなさい。
  68. 決定版やさしいビジネス英語 (Vol.3)
  69. 20代で人生の年収は9割決まる
  70. TOEICテスト リスニングBOX
  71. TOEICテスト リーディングBOX
  72. 新TOEICテスト よく出る文法問題600
  73. 若者のための政治マニュアル
  74. facebook完全活用マニュアル
  75. 竜神の高僧
  76. 1駅1題 新TOEIC TEST文法特急
  77. 1駅1題 新TOEIC TEST単語特急
  78. 1駅1題 新TOEIC TEST読解特急
  79. TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本
  80. 空気を読むな、本を読め。
  81. 走ることについて語るときに僕の語ること
  82. 極めろ!リスニング解答力TOEIC TEST
  83. 魔術師の城塞
  84. モチベーション3.0
  85. 極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 5 & 6
  86. 極めろ!リーディング解答力TOEIC TEST Part7
  87. 勝負の終り
  88. 天才! 成功する人々の法則
  89. 新TOEICテスト 1週間でやりとげるリーディング
  90. 短期集中講座! TOEIC(R)TESTリーディング
  91. TOEIC(R)テスト990点即解リーディング
  92. 美の構成学
  93. 経済ニュース英語リーディング教本
  94. 英字新聞1分間リーディング Vol.2
  95. 1日1分!ビジネス英語
  96. 990点満点講師はどのようにTOEICテストを解いているか
  97. 解きまくれ!リーディングドリル TOEIC TEST Part5&6
  98. 解きまくれ!リーディングドリルTOEIC TEST Part 7
  99. ことばの教養
  100. スコア900へのTOEICテスト パーフェクトリーディング
  101. 本は、これから
  102. 新TOEICテスト 一発で正解がわかる英単語―600点・730点
  103. 新TOEICテスト 一発で正解がわかる英単語―860点・990点
  104. 働かないって、ワクワクしない?
  105. TOEICテスト650点突破!文法講義の実況中継
  106. きみの行く道
  107. はじめての新TOEICテスト 完全攻略バイブル
  108. エンジニアとしての生き方
  109. 新TOEICテスト 誤答選択肢大攻略
  110. 人生で一番大切な 20代の生き方
  111. おおきなかぶ、むずかしいアボカド
  112. 本当に好きなことをして暮らしたい!
  113. ザ・ウォーカー
  114. 物語が生きる力を育てる
  115. 第四間氷期
  116. ぶっちぎり理論38―落ちこぼれでも3秒で社内エースに変わる!―
  117. 僕の好きな人が、よく眠れますように
  118. プログラマが知るべき97のこと
  119. サマー/タイム/トラベラー
  120. 仕事は楽しいかね?
  121. 泣かない子供
  122. SEのための「どこでもやれる力」のつけ方
  123. 一生モノの勉強法
  124. 業務によく効くAccess 開発現場ワザ
  125. 共和国の戦士
  126. 仕事で「一皮むける」
  127. 実践的データモデリング入門
  128. TOEIC TEST990点満点英文法・語彙
  129. 社長 島耕作の地球経済学 クラウド&ソーシャルビジネス基礎編
  130. プログラミング作法
  131. 達人のサイエンス
  132. 究極の鍛錬
  133. ねじまき少女
  134. 人生を決めた15分 創造の1/10000
  135. パルムの僧院
  136. 経営思考の「補助線」
  137. 【携帯版】思考は現実化する
  138. 生きるとは、自分の物語をつくること
  139. ブックストアは危険がいっぱい
  140. 共和国の戦士2 ―星間大戦勃発―
  141. Being Geek
  142. 自助論
  143. 闇の左手
  144. 最短で結果が出る超勉強法
  145. 「デキるつもり」が会社を潰す
  146. 44のアンチパターンに学ぶDBシステム
  147. ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない
  148. 月は無慈悲な夜の女王
  149. 聖闘士星矢
  150. 7つの習慣
  151. 老人と海
  152. 辺境・近境
  153. 今夜、すベてのバーで
  154. 2022―これから10年、活躍できる人の条件
  155. 人を助けるとはどういうことか
  156. 僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由
  157. 入社1年目の教科書
  158. ASP.NET の絵本
  159. 自分の仕事をつくる
  160. 遠い太鼓
  161. はじめての設計をやり抜くための本
  162. グラス片手にデータベース設計〜販売管理システム編
  163. 自分をいかして生きる
  164. 日の名残り
  165. 共和国の戦士 3: クローン同盟
  166. 愛のゆくえ
  167. 督促OL 修行日記
  168. ワイルドサイドを歩け
  169. マルドゥック・スクランブル [完全版]
  170. 高い城の男
  171. マルドゥック・スクランブル【漫画版】
  172. 料理人
  173. ダイナー
  174. サラダ好きのライオン
  175. 街場の文体論

  176. 初めてのC# 第2版
  177. シャンタラム
  178. 社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!
  179. 夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです
  180. 銃・病原菌・鉄
  181. ピープルウエア 第2版
  182. プログラマーのジレンマ 夢と現実の狭間
  183. Gene Mapper
  184. 自分の仕事を考える3日間 I
  185. 考える生き方
  186. 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
  187. ガダラの豚
  188. 「やりがいのある仕事」という幻想
  189. アンドロイドの夢の羊
  190. みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?
  191. 仕事漂流 就職氷河期世代の「働き方」
  192. 月と六ペンス
  193. サービスの達人たち
  194. わたしのはたらき
  195. シゴトとヒトの間を考える
  196. 緑の家
  197. レインツリーの国
  198. 密会
  199. 夜のピクニック
  200. 夢を与える
  201. サービスの天才たち
  202. 幼年期の終り
  203. 都市と都市
  204. あのとき始まったことのすべて
  205. さよなら、愛しい人
  206. 日本語の練習問題
  207. 塵に訊け!
  208. なんのための仕事?
  209. ぼくは猟師になった
  210. 悪い娘の悪戯
  211. 人生の短さについて
  212. [実践]小説教室
  213. 実践ソフトウェアエンジニアリング
  214. 007 白紙委任状
  215. CODE COMPLETE 第2版
  216. すべての美しい馬
  217. なれる!SE 2週間でわかる?SE入門
  218. タタール人の砂漠
  219. 情熱プログラマー
  220. 春の雪
  221. 奔馬
  222. 仕事に必要なことはすべて映画で学べる
  223. 暁の寺
  224. 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。
  225. アメリカの鱒釣り
  226. 「思考」を育てる100の講義
  227. 人生って、大人になってからがやたら長い
  228. 100年の価値をデザインする
  229. スタバ株は1月に買え!
  230. ザ・ロード
  231. 臆病者のための億万長者入門
  232. 終りなき戦い
  233. シップブレイカー
  234. 人形つかい
  235. ソフトウエア開発55の真実と10のウソ
  236. 世界のすべての七月
  237. Head First Java 第2版
  238. システム設計の謎を解く
  239. マルドゥック・ヴェロシティ〔新装版〕
  240. 国道沿いのファミレス
  241. 天人五衰
  242. ミッキーマウスの憂鬱
  243. ハローサマー、グッドバイ
  244. あの日の僕らにさよなら
  245. ウルトラ・ダラー
  246. 飢餓同盟
  247. パラークシの記憶
  248. 何かが道をやってくる
  249. 投資家が「お金」よりも大切にしていること

ちなみに250冊目、500冊目までの図書目録は以下となります。もうExcelで今までの記事の全リストをくれと思いのそんなあなたのために用意しましたよ以下からExcelファイルをダウンロードできます。zipファイルには、bookListTool.xlsmというマクロ設定Excelファイルと「読み込みソースファイル」というフォルダが入っております。今回のリストはExcel VBAで作成しました。bookListTool.xlsmはそのツールファイルと実行結果となります。「読み込みソースファイル」はブログの右サイドバーのカテゴリ「書評総数(日付順)」の各ページのソースをテキストファイル化したものです。このファイルをVBAで読み込んで、リストを作成しました。

ツールは改変、二次配布自由ですが、実行時の動作の保障、いかなる結果もこちらでは責任を負いません。また、コードの解説なども受け付けませんのでご了承ください。

まぁ、こんな感じでリストを作成しましたよというものなので、VBAに関心がない人はbookListTool.xlsmの「List」シートだけ確認すればよいです(リストは本記事作成時の759冊分です)。一応ツール自体は処理がかなり高速になるように作ってあります(完全に自分のブログ専用なので、そのまま他では使えませんがVBAコードの参考程度に)。参考図書は503番のVBA本なので、気になる人はぜひ確認してみてください。

1〜500冊までは22歳から約3年、501〜750冊は25歳のときからだいたい5年近くかかっております。20代前半はいろいろと手当たり次第に読んでいた感じですが、25歳以降は単に薄い本の量をこなすのではあまり意味がないと気付いてきたので、質を重視で選んで読んできたつもりです。そのため、時間がかかった気がします。結果的にそれでいいかなと思うので、今後も無理のないペースで1冊ずつ読んでいきたいと思います。

どんなに速読をしたり読む時間を増やしたりしても、生きている間に読みたい本をすべて読めるわけではないのだ!!と健全な諦観を内に抱き、なるべく意図的に読む本を選択していこうかと思います。また、そろそろ1000冊の大台が見えてきました。健全な状態であれば、ずっと更新し続けるとは思いますが、いつそれが達成されるのかは自分でもわかりません。もはやライフワークのようになっているので、よほどのことがない限り辞めたりしないと思いますが。

2015年最初の記事は図書目録となりました。今年最初の本はまだなにも読了しておらず、そのうち更新します。ということで、今年もよろしくお願いします

(・∀・)

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December 30, 2014

【ネタ記事】2014年の10冊

今年も残すところあとわずかとなったので、一応毎年恒例の年間まとめ記事を更新しておこう

今年も時間がないので、全記事リンクはなし。今年の記事を確認したい人は、以下の1月5日の『人生の短さへ』からどうぞ。

ちなみに、去年の記事は以下。今年は56冊読めた。去年は31冊、一昨年は38冊なので、例年より読めたほうか。今年は仕事の稼働時間も少なく、また通勤時間が長いプロジェクトにいたときに通勤時に座って読書できたというのもあったのが影響している。

2014年のまとめ記事は、ランキングというよりも、読んでよかった本を10冊挙げることにした。それぞれの本のジャンルと良かった部分のベクトルが異なるので、一概に優劣をつけられいないなと思うので。

さて、今年の10冊を挙げておこう。以下便宜上通し番号を設定するけど、特にランキングではない。また、青矢印のリンク先はすべて書評記事となる。

◇1
CODE COMPLETE 第2版 上
スティーブ マコネル
日経BP社
2005-03-26

CODE COMPLETE 第2版 下
スティーブ マコネル
日経BP社
2005-03-26

今年読んだ本で一番役に立ったのがこのプログラミング本。上下巻で1,200ページ、約12,000円ほどの高額本だけど、買って読む価値はあった。今年はC#メインだけど、プログラミングをがっつりできるプロジェクトにアサインされたので、本書に示されているものを意識してコーディングできたと思う。今年最後のプロジェクトでは相当複雑な仕様のものの改修し、カットオーバー後に障害がほとんどなかったので、品質も担保でき、Mgrにも評価された。きっと本書のおかげで、投資した分の元は十分に取れただろう。◇2
すべての美しい馬 (ハヤカワepi文庫)
コーマック マッカーシー
早川書房
2001-05

今年から近所の図書館で本を借りることにしたのだけど、たまたま何の前提知識もなく手に取って読んでみたらスゴ本だった!!という小説。主人公が馬に乗っている風景や夜の山の描写がとにかく美しく、翻訳が神!!アメリカには大してすぐれた文学作品などないとどういうわけか思っていたのだけど、そんなことはなかったと思わせてくれた本。◇3

今年は積読していた豊穣の海シリーズをすべて読了した。その中でも『奔馬』の主人公の国を憂う気持ちから革命を起こそうという静かな熱情がよかった。あと、かつて『金閣寺』で挫折したのだけど、三島由紀夫作品が読めるようになったのがささやかな喜びとなった。◇4
アメリカの鱒釣り (新潮文庫)
リチャード ブローティガン
新潮社
2005-07-28

これは変な小説で、著者の実体験が半分もとになっているようだけど、どこか荒唐無稽な内容の日記みたいなスタイルなので、小説といっていいのかも微妙な作品。しかし、好きか嫌いかというと、好きな作品。なんか自由だなと。そこがアメリカ的で、またしてもアメリカ文学の多様性というか、奥深さを知った気がした。これは西新宿のブックファーストのフェアでたまたま買ったら当たりだった。◇5

一応今年発売の本。そろそろ資産運用をまじめに考えようと思っていたところで、今年から株式投資を始めてみた。株以外にも勉強になるところが多く、役に立つ内容だったと思う。金融リテラシーは、意識的にこのような本を読んでいかないと身につかないなと思う。ちなみに、本書で世界株ETFを買っておけというアドバイスがあるが、今日の大納会で最高値を更新しているので、間違っていなかったようだ(まったく買ってないけど・・・)。◇6
今年はJavaだ!!と思って、8年近く積読していた本書を再度手に取り、サンプルプログラムも全部打ち込んでJavaの基礎を習得しましたよというだけの本。Java学習の最初にはよいけど、これが最適であるわけではない。Javaだと意気込んだ割には、今年の仕事はVBA, C#だけだった件・・・。◇7
たまたま書店で手に取って買って読んだら、読んでよかったなぁと思った小説。単純に面白い小説も良いけど、なんだか自分のために書かれた小説なんじゃないか!?と思えるようなものに出会えてよかった。◇8
旅行者の朝食 (文春文庫)
米原 万里
文藝春秋
2004-10

スゴ本オフでいただいた食エッセイ。ロシアの文化、歴史にも詳しくなれて一石二鳥な本。食エッセイは読んでいて面白いし、勉強になるが、とても腹が減ってくるのが難点。しかし、自分の見たことも聞いたことのない料理を想像するのが楽しいし、普段の食事もいろいろな観点が見えてくる気がする。良くも悪くも食に人並み以上に関心があるので、食エッセイをもっと読みたいなと思わせてくれた本。◇9

純粋に今年読んだ中で一番面白かったTheスゴ本!!上下巻一気読みできて、著者があとがきですべてを込めて書き切ったと示しているだけのものは感じられた。山に関心がなくても、山に意識が自然と向かっていく。また、自分自身も何か人生をかけるべきなんじゃないか!?と焚き付けられる。年末年始など休暇中におすすめ。◇10
百年の孤独 (Obra de Garc´ia M´arquez)
ガブリエル ガルシア=マルケス
新潮社
2006-12

今年一番読了までに時間がかった作品。内容そのものの詳細はあまり覚えていないのだけど、半年くらいかけてかつて挫折した作品を最後まで読み切れたので、成長を実感できた。また、これで焼酎の方の薀蓄も語れるようになったはずだ!!wあと、今年の4月にガルシア=マルケスが逝去しているということもあって、本書を取り上げた。今年は技術書と小説をメインで読もうと思っていた。技術書は結局9冊ほどしか読めなかったが、例年よりは多く読めたので良かった。また、小説もいつもよりお多く読めた。それ以外のジャンルの本はときどき思い出したように読んだくらいで、あまり読めなかった。来年は歴史本、経済系の本も読んでいきたいと思うが、あまりジャンルを広げず、しばらく自分の専門技術本、小説でもいいかなと思ったり。

今年から図書館を利用することにしたのだけど、これはかなりよかった。何よりも本代の節約になる。意識としては自腹を切ったものだけが自分の血肉になるのだ!!と思ったりもするけど、さすがに買いまくっていたら資産運用どころではなくなる。小説はほぼ再読することはないのだから、借りて読めばいいかなと。本棚があふれるのを防止できるし。

また、近所の図書館は蔵書数がそんなに多くなくて、最初は貧弱だな思っていたのだけど、よく見るとスゴ本がちらほらあったりするし、絶版になった読みたかった本も置いてあったりして重宝する。貸出期限が2週間なので、締切効果で集中して読めたりするのも利点だなと。

一応ブログ名に『図書館』とつけているのだから、図書館を利用しない手はないと思った。

本の狩場として、自分の趣味嗜好、直感で書店で買うというのもよくやるのだけど、やはりスゴ本オフ経由で手に入れた本、知った本は外れがないということを実感した。おすすめされたスゴ本は高確率で自分にとってもスゴ本になりえるし、自分の趣味嗜好だけでは同じようなものばかりになってしまうが、自分の枠を広げるのにとてもよい。

あと、大型書店のブックフェアもおすすめ。個人的には新宿によく行くので、西新宿のブックファーストでよく買う。西新宿のブックファーストは大体月1でフェアをやっており、そこで選んだ本は良いのが多い。良い本を読むと精神的に豊かになった気がするので、読書はやめられないなと思った。また、こうやって1年を振り返えることができるのは、地道に書き続けた者の特権なのだ、とも思った。

ということで、2014年の読んだ本振り返り記事でした
今年もお疲れ様でした。また来年

(・∀・)

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December 31, 2013

【ネタ記事】2013年のベスト5!!

今年も残すところあとわずかとなったので、一応毎年恒例の年間まとめ記事を更新しておこう今年は時間がないので、全記事リンクはなし。

ちなみに、去年の記事は以下。

今年は31作品(分冊になっているものは1冊としてカウント)しか読めなかったな。去年は38冊だった。

さて、今年ベスト5を挙げておこう。

第5位

夏ごろに読んだ青春小説。もっと早く読んでおけばよかったなと思った。思春期っていろいろあるよね、そのいろいろあるわだかまりが解けていくのがいいなと思った。第4位
都市と都市 (ハヤカワ文庫SF)
チャイナ・ミエヴィル
早川書房
2011-12-20

SF小説で、一見SFっぽくない緻密な架空の都市設定がスゴかった。ミステリー調から次第にSFっぽくなり、2つの都市とその監視組織が出てきて、警部補である主人公が殺人事件の謎を解いていくのが面白かった。第3位
密会 (新潮文庫)
安部 公房
新潮社
1983-05

これも主人公が翻弄されていくタイプの作品で、描写が他のどの作家よりも圧倒的にスゴい。不気味で異様な雰囲気なのだけど、リアルにその情景がイメージできてしまう。そして気づいたら主人公と一緒に物語に嵌まり込んでいる感じとなる。第2位
単純な物語の面白さだけを取り上げるなら、これが今年No.1に面白かった。エンタメ要素が強いが、巻数を重ねるたびにページがとまらなくなっていき、魅力的なキャラも豊富に出てきて、最後はラスボスと対決するような、RPG要素が強い作品。スゴ本オフ経由で知った作品。第1位
悪い娘の悪戯
マリオ・バルガス=リョサ
作品社
2011-12-23

さっき読了したのだけど、これは圧倒的だった!!壮大な世界観で面白くかつ最後には感動があった。一人の男が裏切られ、傷つけられながらも悪女に一生惚れ抜いていく話。なんというか、世界文学の圧倒的な力を体感した、そんな感じだった。また、一人の作家を追って作品を読むということはあまりしたことはないのだけど、バルガス=リョサの作品は全部読もうと決意した。これは年明け5日までに即効で読んでおくのもあり。

取り上げたのがすべて小説となったのは、意図的に読んだという部分もあるのだけど、どちらかというと仕事が忙しくて気分転換的に読んだという側面が強い。しかし、その結果当初今年の目的であった技術書をたくさん読むということはできなくなってしまった。そのトレードオフの関係が今後も付きまとって、どうしようかなぁと思うところで。

来年も読了冊数はそんなに変わらないかもしれないが、来年は技術書と小説をメインで読んでいこうかなと思う。本当は科学とか経済、歴史の本も読みたいのだけど、分散しすぎると理解がおぼつかないし、仕事に支障が出てしまうので。来年はより選択と集中で読んでいく予定です。

ということで、2013年の読んだ本振り返り記事でした
今年もお疲れ様でした。また来年

(・∀・)

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December 30, 2012

【ネタ記事】2012年に読んだ本の振り返り!!

今年も残すところあとわずかとなったので、一応毎年恒例の年間まとめ記事を更新しておこう

ちなみに、去年の記事は以下。

まずは今年読んだ本の一覧から。
  1. 自助論
  2. 闇の左手
  3. 最短で結果が出る超勉強法
  4. 「デキるつもり」が会社を潰す
  5. 44のアンチパターンに学ぶDBシステム
  6. ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない
  7. 月は無慈悲な夜の女王
  8. 聖闘士星矢
  9. 7つの習慣
  10. 老人と海
  11. 辺境・近境
  12. 今夜、すベてのバーで
  13. 2022―これから10年、活躍できる人の条件
  14. 人を助けるとはどういうことか
  15. 僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由
  16. 入社1年目の教科書
  17. ASP.NET の絵本
  18. 自分の仕事をつくる
  19. 遠い太鼓
  20. はじめての設計をやり抜くための本
  21. グラス片手にデータベース設計〜販売管理システム編
  22. 自分をいかして生きる
  23. 日の名残り
  24. 共和国の戦士 3: クローン同盟
  25. 愛のゆくえ
  26. 督促OL 修行日記
  27. ワイルドサイドを歩け
  28. マルドゥック・スクランブル [完全版]
  29. 高い城の男
  30. マルドゥック・スクランブル【漫画版】
  31. 料理人
  32. ダイナー
  33. サラダ好きのライオン
  34. 街場の文体論

  35. 初めてのC# 第2版
  36. シャンタラム
  37. 社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!
  38. 夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです
今年は39冊と例年よりもかなり少なめとなった。仕事が忙しかったというのが一番の理由でもあるし、それ以外にもあえて、冊数をこなすだけにはならないようにしたというのもある。更新のための更新はしないと。読みやすい自己啓発本やビジネス書はもう読まなくてもいいかなという意識で、なるべく読むのに時間がかかる小説を読むようにした。

とはいえ、今年の目標は技術本を多く読もうと思っていたのだけど、結果的には数冊となった。技術本は読むのに時間がかかるというのもあるけど、優先順位を高にすることができなかったなと。

さて、それはさておき、今年ベスト5を挙げておこう。

第5位

街場の文体論街場の文体論
著者:内田樹
販売元:ミシマ社
(2012-07-14)
販売元:Amazon.co.jp

文体論に限らず、フランス現代思想的から少女マンガの読み方まで話題が多岐にわたって、とても面白かった。書くということの本質は「読み手に対する敬意」という考えがとてもしっくり来て、個人的に今年一番知的刺激を受けた本。

第4位

辺境・近境 (新潮文庫)辺境・近境 (新潮文庫)
著者:村上 春樹
販売元:新潮社
(2000-05)
販売元:Amazon.co.jp

5月の時点で今年1番の本!!と思っていたけど、それ以上のものが出てきてしまった。今年初めて海外旅行にニューカレドニアに行ったときに、お守りのように持っていった。旅の本質は現地でしか得られない特別な「疲労」というものがとても腑に落ちた。と同時に、海外に行く前の不安がとても緩和された本。

第3位

日の名残り (ハヤカワepi文庫)日の名残り (ハヤカワepi文庫)
著者:カズオ イシグロ
販売元:早川書房
(2001-05)
販売元:Amazon.co.jp

これはスゴ本ハヤカワ縛りでゲットした本で、読んでみたらやはりスゴ本だった。職業人としてプロフェッショナルとはどういうことか?と意識させられると同時に、人生について深く考えさせられる作品だった。また、主人公スティーブンスをイメージしていつもと違う文体で楽しみながら記事を書けたという思い入れもある。

第2位

マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)
著者:冲方 丁
販売元:早川書房
(2010-10-08)
販売元:Amazon.co.jp

これもスゴ本オフ経由で知った。実際に読み進めてみると、自分の好きな要素がすべて入っているようなSF作品だった。漫画版も読んだ。15歳の戦闘美少女が復讐をする物語。この作品に影響されてポーカーをやろうと思った。また、これを読了した時点では、これ以上夢中になる作品など今年はもうないと思っていた。

第1位

シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)
著者:グレゴリー・デイヴィッド ロバーツ
販売元:新潮社
(2011-10-28)
販売元:Amazon.co.jp

もうこれはスゴ本!!というレベルを超越しているような、そして2012年という枠組みも超えて、今までの読書人生の中でもTOP3に入る圧倒的な作品だったもう半端ない面白さと物語の重厚さで、読了後に自分の人生観が変わってしまい、来年の海外旅行にインドに行こう!!と思ってしまうくらいだった。これは時間に余裕のある年末年始にぜひどうぞ。



今年もスゴ本オフに何度か参加させていただいて、そこで多くの本を知ることができて本当によかった。お勧めされたスゴ本は、また自分にとってもスゴ本であったということを実感できた年だった。今年は読了冊数がそこまで多くはなかったけど、スゴ本を何冊か読めたので大体満足できたと思う。

問題は、スゴ本オフで手に入れた本を始め、それ以前に買っていた本などの積読本をどうやって消化するかということに尽きる正確には数えてはいないけど、たぶん300冊くらいはある。この読書ペースだと、一生読まれない本も何冊かは出てくるのではないかと読める以上に買わない、というのを基本ルールとすべきだなと。3冊読了したら1冊買ってよいとか。まぁ、地道に読みこなすしかない。

ということで、2012年の読んだ本振り返り記事でした
今年もお疲れ様でした。また来年

(・∀・)

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April 01, 2012

【ネタ記事】新社会人へのエール

明日から新社会人になる人にとっては、期待と不安が入り混じった境地だと思われます。はてブ経由やその他ネット記事上で新社会人向けの記事が出始めており、それらを読んだ人も多いでしょう。このブログの読者でどれほど社会人となる人がいるか分かりませんが、自分なりに、そして自分にしか書けないだろうエールを示しておきたいと思います。

僕は明日から実質7年目に突入となります。6年前の今頃は、明日からどういう世界が待っているのか?と不安よりも期待が大きかったのを覚えております。地方の公立大学から必死で就活をがんばって、なんとか第一志望の外資系企業に内定を勝ち取れ、これからアグレッシブに仕事をしてキャリアの階段を駆け上がろうと思っていました。そして自分がどこまで通用するのかも試してみたいと希望を持っていました。

しかし、入社早々人生における不幸が想定外にいっぺんに降りかかってきて、軌道修正を強いられました。どうしてこんなことになったのだろうと思いつつ、なんとか9月入社月の同期(主に海外留学組)たちと新人研修を始められました。仕事を初めてからもポテンシャルを十分に発揮できず、苦闘しながらなんとか辞めずに今に至ります。当初想定していた成長スピードとは全然違い、自分の能力の足りなさを嫌というほど思い知らされて、出世は同期に比べて大分遅れてしまいました。そんな自分だからこそ、明日から社会人1年目を迎える皆様にぜひ伝えておきたいことがあります。

一番伝えておきたいことは、『入社1年目で人生の方向性、成長の可能性がほぼ確定する』ということです。どういうことかといいますと、1年目を全力で仕事に取組み、必死でやり切ったかどうかでその人の今後の到達可能点がほぼ決まります。もうちょっと分かりやすく言い換えると、どれだけ出世できるかがほぼ決まります。それらに関して、以前以下のような記事を書きました。

確かに、仕事だけが人生ではありません。そして出世することだけが仕事でもありません。出世もなく、収入も高くなくとも、やりがいのある仕事、意義のある仕事はたくさんあります。

しかし、将来的に自分なりに働く意義や目的、充実感を持って仕事に取り組めるかどうかも、この1年目をどう過ごしたかで決まってきます。これらの片鱗を1年目のうちに得られないと、特に成果も出せていないのに転職を繰り返していき、ステップアップにもならず、結果的に仕事が楽しくもなく、ただの苦行になってしまい、人生の貴重な時間を浪費してしまうことになるでしょう。

明日から研修を通して仕事が始まりますが、1年目から仕事がバリバリできる人はほとんどいないでしょう。たいていは雑用レベルのものから始まります。そしてミスも多く、失敗もたくさんするでしょう。入社前に想定していたやりたい仕事をできることもほとんどないでしょう。意義を見出せず、つまらない仕事だなと思うことも多いでしょう。同期のほうが面白そうな仕事をやっているなと思ったりもするでしょう。そのように思うことは仕方ありませんが、それでも自分に任された仕事は手抜きせずに全力でやりましょう。

なぜ全力で取り組むべきか?これはとても感覚的なもので、理屈ではありませんが、必死でやったほうが全然得るものが違ってきます。単純に自分の仕事の評価がよくなるということではなく、仕事に対する前向きな意識、お金以外の報酬というものが得られやすくなるのです。自分が必死で取り組んだ仕事が同僚やお客様の役に立った、という実感が一番の報酬でもあります。

そしてその結果からよりやりがいのある仕事が回ってきたり、自分なりに仕事の意義が見いだせ、仕事に対する意識がポジティブに螺旋階段を上がっていくような感覚になります。これが得られるかどうかが仕事がただの苦役になるか、それとも人生で意義のある充実したものになるかの境目になるのです。

この基礎を1年目のまっさらな時に刷り込めるかどうかにかかっているのです。これを遅くとも3年目までに得られないようであれば、その後の仕事観はネガティブなデフレスパイラルになっていくでしょう。あまり評価もされず、空虚でとてもしんどい日々を送ることになるでしょう。そこからポジティブなスパイラルに戻すのは至難です。簡単にはいきません。人の何倍も努力してやっと引き分けレベルに戻せるかどうかです。そういう回り道を無駄にしなくてもいいように、1年目を必死でがんばりましょう。

もちろん1年目が終わるころに仕事が面白いとか、意義のあることだと自信を持って言えるようになるのはなかなか難しいでしょう。そうなるためには、職種を大きく変えずに1万時間は経験を積む必要があります。1万時間働いてようやくプロフェッショナルとしての能力的な基礎、意識が芽生えてきます。そして仕事の意義も見いだせるようになっているでしょう。

1万時間は、1日10時間、年間240日働いても4年はかかります。僕は大体5年はかかりました。5年目が終わるころ、ようやく仕事はただの苦行でもなく、お金だけが報酬ではないのだと実感しました。それでもSE、システム開発業の基礎の基礎が分かっただけで、年次、クラスが上がっていくほどに仕事の難しさがあるのだとも実感しました。

1年目の稼働時間は、1日15時間、240日働いても3,600時間でしかありません。1年目の話と1万時間の話がどうつながるかというと、1年目をきっちりポジティブな境地で終われると、なんとか1万時間継続して働けるのです。そこをネガティブな状況で終えてしまうと、安易に転職したりして、同じ職種で1万時間の経験を積むことができなかったり、同じ職種でもネガティブな気持ちで1万時間到達しても、仕事の意義など見いだせないでしょう。

よって、今後、意義のある仕事、将来の野望を実現したい人は、1年目から勝負をかけてください。

もちろん、あまりにも労働環境が劣悪なブラックな場合や明らかに自分の興味関心、方向性と真逆の場合は、辞めて他に行くのがいいでしょう。仕事よりも心身の健康が一番大切です。しかし、環境はそこまで悪くはないけど、特に面白くもない仕事をしているなとか、たいして関心があるわけではないけど、特に他にやりたいことがないなぁと思ったり、向いているかどうかわからないけど最低限お金を稼いで生活していかなくてはという人は、その状況でも必死で1万時間目指して1年目をがんばっていってほしいと思います。必ずいつか、開眼のような境地がやってきます。

ここまでいろいろ示してきましたが、慢性的な不況下の日本で、世界の景気動向もあまりよいとは言えず、グローバル化がより進み、外国勢が日本に参入しやすくなっており、ビジネス環境、働き方もどんどん変わっていきます。未来など1年先でも誰も確かに分かりません。僕も自分が健全に仕事をやっていられるかどうかも分かりません。それでも、1年目に得られた仕事へのポジティブな意識の片鱗があれば、世の中がどうなってもなんとかなるだろうと楽観的にやっていけるでしょう〜

そういえば、今日はエイプリルフールだって
こまけぇこたぁいいんだよ!!ww(AA略

Enjoy Your Work Life And Good Luck

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December 31, 2011

【ネタ記事】2011年の本ベスト10冊!!

今日でいろいろとあった激動の2011年も終わりです。

ということで、

2011年の本ベスト10冊

今年読んだ本の総数は大体50冊程度となりました。今年はどちらかというと震災後からいろいろと深く考えることが多くなり、より本質的な読書になったかなと思います。その中から、今年刊行された本ではなく、今年読んだ本の中で自分の中でのベスト10を示しておきたいと思います。

第10位

ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)ねじまき少女 下 (ハヤカワ文庫SF)
ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)
著者:パオロ・バチガルピ
販売元:早川書房
(2011-05-20)
販売元:Amazon.co.jp
ねじまき少女 下 (ハヤカワ文庫SF)
著者:パオロ・バチガルピ
販売元:早川書房
(2011-05-20)
販売元:Amazon.co.jp

一応今年発売のSF小説で、各SF賞を総なめにした作品。結構読み進めるのが大変だったけど、タイ王国を舞台とした食料事情の対立が新鮮で面白かった。また、作品の最後のほうでタイ王国が水に沈むのだけど、今年は実際にタイが洪水で水浸しになって大変なことになってしまったというのもあり、これを取り上げた。

他にも日本製のアンドロイドのエミコという設定もよかった。元は日本で秘書のような仕事をしていたのだけど、タイで主人に捨てられて、愛玩用として生きるが、実際は運動能力がかなり高く、殺傷能力も高い危険な存在。それと同時に多様な登場人物によるタイ王国内の覇権争い模様も読んでいてハラハラさせられた。

第9位

走ることについて語るときに僕の語ること走ることについて語るときに僕の語ること
著者:村上 春樹
販売元:文藝春秋
(2007-10-12)
販売元:Amazon.co.jp

今年は肉体改造をやろう!!と目標に設定し、1月にランニングシューズを買った。それから近所の公園を習慣的に走るようになった。そして、今年は大体3.5kmを大体19分前後(時速10.35km)ほどで走れるようになった。最初は2kmほど走るのにもしんどかったのだけどね。

そういうこともあって、実際に走ることについて示されている本を読むのは割りと共感しやすかった。かといって、著者のようにマラソンやトライアスロンレベルのものを走れるわけでもないのだけど。あとは、著者の小説家論や生きるうえでの選択と集中の重要性、さらに人生において走ることの意義が示されていて、とても興味深かったのでベスト10入り。第8位

プログラマが知るべき97のことプログラマが知るべき97のこと
販売元:オライリージャパン
(2010-12-18)
販売元:Amazon.co.jp

今年はTOEIC955点取得という目標達成後、その後はやはりIT技術の勉強もしっかりやるべきだなと思った。さらには震災の後で、自分のできることをやっていこうという思いが強くなり、では自分のできること、現在の職業を考えると、やはり専門分野を究めるべきだという結論に達した。そこで読んだのがこの本。

プログラマとして仕事をしたことのある人ならば、必ず勉強になることがたくさん示されている。読んでいてもっと本業をがんばろうと思うし、やがてこういう本に自分も何か示せるようになりたいと思わせてくれる本。プログラマなら必読書!!2012年はプログラミングガンガル!!第7位

サマー/タイム/トラベラー (1)  ハヤカワ文庫 JA (745)サマー/タイム/トラベラー2 (ハヤカワ文庫JA)
サマー/タイム/トラベラー (1) ハヤカワ文庫 JA (745)
著者:新城 カズマ
販売元:早川書房
(2005-06-16)
販売元:Amazon.co.jp
サマー/タイム/トラベラー2 (ハヤカワ文庫JA)
著者:新城 カズマ
販売元:早川書房
(2005-07-21)
販売元:Amazon.co.jp

SF青春小説。夏ごろに読んでみたら割りと面白かった。タイムリープして時間を飛び越えた少女の調査をするというお話。その中でタイムトラベルもののSF作品がたくさん取り上げられたりで興味深かった。

一番印象に残ったのは、主人公の日本の未来予想図。原発事故とか地震があったりとか想像していて、それでも未来に向けてanywhere but hereと何者かになろうとしている部分が印象深かった。スーパー高校生たちの青春が熱く感じられてよかった。第6位

勝負の終り - ベルガリアード物語〈5〉 (ハヤカワ文庫FT)勝負の終り - ベルガリアード物語〈5〉 (ハヤカワ文庫FT)
著者:デイヴィッド・エディングス
販売元:早川書房
(2005-06-23)
販売元:Amazon.co.jp

5部作のファンタジー物語の最終巻。震災後、余震におびえながら何も手につかなくて不安ばかりが増大していた。そんなときに、気分を紛らわすために、この作品を読んだ。実際には2巻の途中まで既に読んでいて、積読状態だったのだけど、それから震災をきっかけにして続きを読んだ。たぶん今まで読んだ中で一番長い物語だと思う。

単純に長い物語を時間をかけて読めた達成感もあったし、主人公ガリオンの成長が描かれていて面白かったのでランクイン。十分震災後の気分転換になってくれた。この物語の続編となる『マロリオン物語』なども気になっている。第5位

達人のサイエンス―真の自己成長のために達人のサイエンス―真の自己成長のために
著者:ジョージ レナード
販売元:日本教文社
(1994-03)
販売元:Amazon.co.jp

プラトーと呼ばれる成長曲線での停滞期間があるということが示されているのがこの本。真の意味でMasterと名乗るのなら、達人の成長プロセスを知っておくことは必須である。そのためにこの本を読んでみた。

MASTERYに至る道は険しく、またそれは終わりのない旅のようなものであるということが分かったのが一番の収穫。そして、たとえ長い間成長の実感がなくても、あるとき突然成長を実感するものだということが示されていて、実体験からもその通りだと思った。なので、何か時間をかけて習得するときにこの概念は必要だと思った。第4位

第四間氷期 (新潮文庫)第四間氷期 (新潮文庫)
著者:安部 公房
販売元:新潮社
(1970-11)
販売元:Amazon.co.jp

今年読んだ物語で一番面白かった本。約50年前に書かれた作品なのだけど、著者のイマジネーションに脱帽するばかり。この本は予想外の結末を迎えて、自分の想像力の枠組みを一回り大きくしてくれるような、そんな感覚。

スパコンを操作する政府系研究員で、日本で数えるほどしかいないプログラマーである主人公の運命はいかに。そしてその結末として『津波』がこの作品に強い印象を残す。一気読み間違いなしの作品!!第3位

生きるとは、自分の物語をつくること (新潮文庫)生きるとは、自分の物語をつくること (新潮文庫)
著者:小川 洋子
販売元:新潮社
(2011-02)
販売元:Amazon.co.jp

今年は万単位の人が一度に亡くなられた。それによって途方にくれたり絶望に陥ったりした人も多いと思う。そんなとき、生きていくうえで必要なのが『物語』なのであると示されているのが本書。全編にわたって物語の重要性が示されているわけではないのだけど、生きること、物語とは?ということを考えるきっかけになる良書。

自分自身にとってなぜ『物語』が重要なのかが分かったきっかけとなった重要な本。これからも自分の物語を作り上げていけたらと思う。第2位

人生を決めた15分 創造の1/10000人生を決めた15分 創造の1/10000
著者:奥山 清行
販売元:武田ランダムハウスジャパン
(2008-05-24)
販売元:Amazon.co.jp

仕事論の本で読んでいて一番ワクワクしたのが本書。これは高いけどそれ以上の価値があるかなりの良書。デザインとは何か?一流のデザイナーのこれまでの歩み、プロフェッショナルであるということはどういうことか?が示されている。

自分も著者のようにワールドクラスで活躍するような一流の存在になりたいと思った。新年くらいに読むとよいかもしれない本で、仕事に対する意識が確実に上がる!!第1位

究極の鍛錬究極の鍛錬
著者:ジョフ・コルヴァン
販売元:サンマーク出版
(2010-04-30)
販売元:Amazon.co.jp

この本は自分の人生を変える!!そんな予感から堂々第1位!!本書はあらゆるジャンルの一流の人のその源泉が究極の鍛錬によるものと示されている。年齢や才能とか頭の良さは何も関係がなく、圧倒的なトレーニング量、努力量こそが一流を一流にたらしめていると示されている。

本書がなぜ自分の人生を変えるのか?それは以下の2つの理由からなる。
  1. IT技術者としての一流の存在になるため
  2. 腎臓病を克服できるかもしれない契機となるから
1に関しては、プログラミングをこの究極の鍛錬で実践して、自分がどこまで成長できるか、高みに上れるのかをバトル漫画の主人公のように試してみたいというのがある。本業でまだそこまで努力しているとは言えないので、もっとアグレッシブにやっていこうと思う。

2に関しては、副次的な側面となり、自分が患っている腎臓病をこの究極の鍛錬を実践すれば回復が見込めるのではないかという仮説。現状では自分の腎機能は常人の2割程度しかなく、腎臓病の治療は腎移植でもしない限り、基本的にステロイドの投薬と食事制限だけで、治すというよりも悪くしないように現状維持するというものになる。

正直投薬と食事制限は、究極の鍛錬のようにしんどいもので、全然楽しくはない。けれど、自分の寿命がかかっている。寿命といわないまでも、それでも人工透析にならずにある程度の行動を制限されないようにするには、もうストイックに徹底してやるしかないので。そのために、本書に示されている究極の鍛錬を契機として、ランニングなどから精神と肉体を根本から鍛えなおし、さらに今まで以上に食事制限をきっちりやり、何とか改善できるかどうかを試してみたい。

そんな思いから、本書が2011年のNo.1となった。

今年発売された本はほとんどないという結果となりました。いろいろとあった今年は皆さんにとってどんな年でしたか?個人的には設定した目標を達成できた充実した年でもあり、いろいろな出会いも増えた年でもあり、震災さえなければ楽しかった、で終われる年だったのかもしれません。

個人も日本も良くも悪くも3.11をきっかけに何か変わってしまった部分が多いでしょう。そして、迷い悩んだり、どこに向かっていけばよく分からなかったり、そんな状況を生きるヒントとなったり、さらには単純な楽しみのためにも、この読書ブログがネットワーク越しのどこかの誰かの役に立てればいいなと思い、来年も更新をがんばるしだいです。

来年はもうちょっと更新頻度を増やしつつ、リアルの場で本について語るという会などに積極的に参加していけたらなぁと思います。ということで今年1年、ご愛読ありがとうございました

また来年、2012年のからの『賢者の図書館 (Under Construction)』をご期待ください

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December 29, 2011

【ネタ記事】2011年激プッシュ漫画11作品!!

年の瀬ということで、まとめ記事みたいなものを書いていきたいと思う次第で。

ということで、

2011年激プッシュ漫画はこれだ

本来なら漫画カテゴリを設定しているので、1作品ずつ紹介すべきなのだけど、このカテゴリはなるべく完結したものだけを取り上げたい。しかし、面白いもので連載中のものや漫画喫茶で読んだものを個別に取り上げるのはちょっと微妙ということもある。とはいえ、いろいろと紹介したいというのもあって、今回のまとめ記事となる。

以下選定基準は、単に今年買って読んでみてよかった、もしくは漫画喫茶で読んで面白かったもの、以前から連載中で特に面白い!!と感じたものを挙げる。すべて1巻を示す。今年刊行された漫画ではないのであしからず。

結果的に11作品の紹介となったが、特に11には深い意味はない。

狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (BEAM COMIX)狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (BEAM COMIX)
著者:久慈光久
販売元:エンターブレイン
(2010-02-15)
販売元:Amazon.co.jp
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2chの漫画スレでプッシュされていたもので、買ってみたら結構よかった。ドイツとイタリアを結ぶ狼の口と呼ばれる関所の話で、そこの地元民がパプスブルク家に関所以降から出れないようにされている。そこで、その関所を乗り越えようと密航や戦闘であの手この手で試みるが、無残にもそこの番人に阻まれるというお話。

画力が何よりもすばらしい。中世もので、バトル要素もあり、残酷な描写も多い。そこの番人をどうやってギャフンと言わせるかの地元民のこれからの展開が気になるところ。中世、バトル要素好きなら要チェック!!

キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)
著者:原 泰久
販売元:集英社
(2006-05-19)
販売元:Amazon.co.jp
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漫画喫茶で読み始めて、まだヤングジャンプで連載中。秦王朝時代の合戦物。下僕の身分のわらしべ信が秦軍で将軍目指して、伍長、百人将、千人将と出世して活躍していく。割と合戦中の兵の配置など戦術的な話もあり、そこが単純なバトル漫画とも違ってよい。あとは、秦王朝時代の政治的な話、歴史的な話も読んでいて面白い。特にこれが熱い漫画で、信が武功を立てて出世していくのが爽快!!出世目指す人は必読だ!!

死がふたりを分かつまで(1) (ヤングガンガンコミックス)死がふたりを分かつまで(1) (ヤングガンガンコミックス)
著者:たかしげ 宙
販売元:スクウェア・エニックス
(2005-12-24)
販売元:Amazon.co.jp
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だいぶ前に買って読んでみて、今も連載中で15巻まで続いている。盲目の剣士がエレメンツネットワークという犯罪排除集団に属し、あらゆるものを切り伏せていくお話。闇の組織とか中東の武装集団との戦闘シーンが迫力満点!!主人公が盲目だけど、特殊なサングラスで対象物を認識し、ハイテクブレードで弾丸までもスパスパと切り伏せていく。この物語、単独でも面白いのだけど、途中でクロスオーバーして他の漫画の主要キャラが入り乱れてくる。そこが他の漫画にはない面白さ!!

JESUS 砂塵航路 1 (ビッグコミックス)JESUS 砂塵航路 1 (ビッグコミックス)
著者:七月 鏡一
販売元:小学館
(2009-09-30)
販売元:Amazon.co.jp
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死がふたりを分かつまで』とクロスオーバーしている作品がこれ!!この漫画の前作として『ジーザス』というのがあって、それの続編。特殊部隊上がりの凄腕の殺し屋がひょんなことから高校教師になって、生徒を守りながら闇の組織と戦うというお話。死がふたりを分かつまで』の主人公との同じ戦闘シーンがそれぞれの漫画で別視点から描かれていたりする。もちろん全話クロスオーバーしているわけではないので、単独で読んでもよいが、『死がふたりを分かつまで』で描かれなかったエピソードがこちらに載っていたりと、あわせて読むと2倍、3倍と面白くなる作品。バトルシーンの画力も高く、前作も含めて読むのが絶対お勧め!!

闇のイージス 1 (ヤングサンデーコミックス)闇のイージス 1 (ヤングサンデーコミックス)
著者:七月 鏡一
販売元:小学館
(2001-03)
販売元:Amazon.co.jp
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クロスオーバー作品は、2作で終わらない!!『JESUS 砂塵航路』の原作、作画コンビの別作品がこれ。これの続編で『暁のイージス』というのがあって、すでに完結している。ハイテクの義手をつけたイージスの盾と呼ばれる守り屋が闇組織に立ち向かうという話。この主人公も『死がふたりを分かつまで』、『JESUS 砂塵航路』に出てくる。まだ数巻しか読んでないけど、これもあわせて読むと、クロスオーバー作品が格段に面白くなる。

自分の中では、このクロスオーバーの試みはすごくよいと思う。ワンピースとドラゴンボールのような1話読みきりスペシャルなコラボではなく、脇役急に何度も出現して活躍する感じ。バトル漫画だからなおさらそれぞれの持つ戦闘特性を活かしていてよい。

牙の旅商人 1 (ヤングガンガンコミックス)牙の旅商人 1 (ヤングガンガンコミックス)
著者:七月 鏡一
販売元:スクウェア・エニックス
(2010-11-25)
販売元:Amazon.co.jp
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JESUS 砂塵航路』、『闇のイージス』と同じ原作者の作品。作画は別。最近買って当たりだった漫画。世界大戦後から数百年たった現代で、高度な文明は衰退している世界。旧世代の武器を発掘しては使えるようにし、それを売り歩く女武器商人の話。モンスターや霊的なもの、獣人とかも出てきて、ダークファンタジー的な世界観となる。そこで旧世代の重火器や刀剣を馬車につめて売り歩く武器商人が活躍する。

何よりも画力がよい。濃い線で、読ませる絵。まだ3巻までしか出ていないので、ストーリー展開はこれから期待したいところ。強い女キャラが好きな人は買い!!

シンバ・ラ・ダ 1 (ヤングジャンプコミックス)シンバ・ラ・ダ 1 (ヤングジャンプコミックス)
著者:塩塚 誠
販売元:集英社
(2011-07-19)
販売元:Amazon.co.jp
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記事タイトル通り、今年発売した漫画となる。ヤングジャンプで連載されていたらしいが、全3巻で完結してしまっている。

Wikipediaに記事がないので、簡単にあらすじを示すと、大戦後に海が広がり、絶海の孤島で暮らす少年は、他国から漂流した王子と出会う。少年が住む島には、植物の遺伝子操作から生まれたラ・ダと呼ばれる人型の巨大兵器が隠されていた!!という話。

ストーリーは微妙な感じだったが、画力が何よりもすばらしかった。『エアギア』、『天上天下』の大暮維人の絵に似ている。日本刀を持つ女親分の喜怒哀楽の表情描写が特によかった。セリフがなくても絵で語っているのがよくわかり、絵に心を奪われるような感じ。これからの作品に期待!!

なんかバトル漫画ばかり挙げている気がするなぁww
気にせず続けると、次は以下。

ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKIドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI
著者:林田 球
販売元:小学館
(2002-01)
販売元:Amazon.co.jp
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これもよくネット上で話題に上がる作品。20代前半のころに読むのを試みたけど、なんとなく絵が受け付けず、読めなくて面白くないと思っていた。しかし、改めて読んで見たらこの世界観に見事はまった!!妙に世界観がサブカル系だなぁと思って作者を確認すると、女性らしい。納得した。なんだか中世ヨーロッパの見世物小屋のような感じで、アクマとか魔法使い、ゾンビ、ゴキブリみたいな巨大生物などがいろいろ出てきて面白い。魔法でトカゲになった主人公がうまそうに餃子ばかり食べているシーンが多いので、ついつい自分も中華料理屋で餃子を食べるようになってしまった(笑)

絵は鉛筆画のようで、人によっては受け付けないかもしれないけど、多様な登場人物が出てくるのがよい。そしてストーリーは謎解きな感じで進み、どうなるかは、『それはまだ……混沌の中。それが……ドロヘドロ!』となる。

闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)
著者:真鍋 昌平
販売元:小学館
(2004-07-30)
販売元:Amazon.co.jp
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ここでちょっと趣を変えてこれ。よくネット上で話題に上がり、かつニートの典型的なダメなやつのシーンがアップされている元ネタがこれ。闇金業者の社長のウシジマくんが多種多様な金に困っているやつに貸し付けるお話。人はなぜ借金に走るのかがよくわかる。それと同時に、無計画な闇金からの借金は絶対ダメだ!!ってことがよくわかる。ウシジマくんが『身の丈にあった生活をしていればいいんだよ』みたいなことを言っていて、カード払いしすぎな自分を反省するww

画力も高く、読ませる内容だけど、鬱展開のときが多く、漫画喫茶で読んでいるとなんだか精神的に沈んでいくので、連続して3〜5巻までしか読めない(笑)。借金に来る多様な人々にそれぞれスポットライトを当てて話が進んで行き、下層階級の人々の人間模様がリアルに描かれている。一つの社会勉強になるのかな。

星を継ぐもの 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)星を継ぐもの 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
著者:星野 之宣
販売元:小学館
(2011-06-30)
販売元:Amazon.co.jp
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今年発売。J・P・ホーガン原作のSF小説の漫画化となる。原作は大学生のときに挫折しそうになりながらなんとか読んだ。改めて漫画で読むと、こんな話だっけ?となった。どうも続刊の『ガニメデの優しい巨人』のエピソードが含まれているようだ。

でもまぁ、地球人に近いルナリアンや異星人、異形な動物が出てきたり科学的な講釈があったりで割りと面白いと思う。小説ほど読みにくいということはないので、こちらから入るのがよいかもしれない。

図書館の主 1 (芳文社コミックス)図書館の主 1 (芳文社コミックス)
著者:篠原 ウミハル
販売元:芳文社
(2011-08-09)
販売元:Amazon.co.jp
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今年発売らしい。これは最近買った漫画で一番の当たり作品!!!児童図書館の話で、口の悪い図書館司書が大人にも児童書を勧めて、その人のうまくいっていない部分や気づきを示唆するというお話。

出てくる児童書は、『宝島』だったり『幸福の王子』、『ニルスのふしぎな旅』、『うた時計』などが出てきて、子供のころに読んだっていうものから、知らないものがあったりで、童心に戻れる部分もあり、改めて大人になって読むと得られる気づきもあるのだなぁと気づかされる。

また、口の悪い主人公のセリフに名言があり、なるほど!!と思わされる。一番いいね!っていうのは、『お前が本を選ぶんじゃない 本がお前を選ぶんだ』というセリフ。これはよかった。

そして、何よりもこの漫画は図書館、そしてそこで働く司書の存在意義や重要性を示してくれる。より多くの人によい本を読んでもらいたいという主人公の想いが示されていて、このような『図書館』と名づけて読書ブログをやっている自分にとって、これはとても共感でき、かつ重要漫画だと思った。

まだ1巻までしか出ておらず、2巻は年明けに出るが、単純に読み物としても面白いので、絶対買い漫画!!今年一番のプッシュ作品はこれだ



なんか偏ったラインナップとなったなぁ〜。本当はもっといろいろあったのだけど、それらは完結したときに漫画カテゴリで個別に示すことにしよう。

今年は普通の本よりも、漫画喫茶でたくさん読んだ印象。去年はTOEICトレーニングでまったく漫画もあまり読めなかったし、今年はその反動で漫画喫茶に何度も行った感じかな。もう漫画喫茶で生活したいくらい(笑)

あとは今年読んだ本、ベスト10記事でも示しておこう

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December 25, 2011

【ネタ記事】死ぬまでに達成したい野望リスト100!!

クリスマスもリア充爆発しろと叫びつつ終わり、2011年も終わりに近づいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は、今年は一度も風邪をひかずになんとか無事に終えられそうです。

2011年は激動の年となりました。3.11に東日本大震災が起こり、それに伴って日本が原発危機に陥りました。また、各種独裁者がこぞって逝き、世界でも革命が起き、きっといろいろと忘れられない年となります。

そんな年を経て、年末に更新する今回の記事は、一言で言えば、いろいろと熟考した上での今年一年の成果物の発表となります。

その成果物とは、

死ぬまでに達成したい野望リスト100

となります

早い話が過去に読んだ『人生の100のリスト』を今回改めて再作成し、それを公開しようというものです。

人生の100のリスト (講談社プラスアルファ文庫)人生の100のリスト (講談社プラスアルファ文庫)
著者:ロバート・ハリス
販売元:講談社
(2008-05-20)
販売元:Amazon.co.jp
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この本については、2009年の新年に以下の記事を書きました。

なぜ改めて作成したのかの経緯を簡単に示しておきましょう。

今年の一番の達成事項は、目標としていたTOEIC900点突破でした。それが1月の受験で見事に955点で達成できました。しかし、喜んでいたのもつかの間、3月11日に東日本大震災に見舞われ、その達成事項の喜びが吹き飛ぶような状況となりました。震災中は余震におびえ、ネット上にアップされる津波の被害の惨状を目の当たりにし、自分は何もできないという無力感もあり、精神的に沈み込みつつありました。

もともとTOEIC完了後に自分の方向性をもっと考えようと思っていたこともあり、結果として、震災後により自分の人生について考えるようになりました。人生は短い。予期しない惨事や事故、災害などに見舞われると、寿命が来る前にこの世界から突然退場を余儀なくされるという事実を突き付けられた気がしました。もともと持病を抱えていることもあり、いつ死ぬかわからない、ぼーっとしているうちに、あれこれ迷っているうちに自分の人生が終わってしまうと思いました。

そこで、より自分の人生を深く考える必要がありました。そのため、自分のやりたいことは何か、将来どうなりたいのか?を明確にしておきたいと思い、再度人生の100のリストを作りました。3年ほど前に作ったものから時間が経ち、自分ができること、自分の世界観も変わってきたので、以前のものに違和感を覚え、このタイミングで作り直しました。

作成過程にはコーチングを利用しました。きっちりアウトプットする場がないと途中で完成せずに終わることや、作成したあとにどう活用するか、そしてコーチング料金を払ってまでやるのだから必死で考えることになるだろうと思い、約4ヵ月ほどかけて、コーチの手助けを借りつつ作りました。

激動の2011年の一番の成果物にして、現時点での自分の人生でやりたいこと100個はこれだ
  1. 結婚して死ぬまで幸せに暮らす(離婚しない)
  2. 高級リゾートホテルのプールサイドでトロピカルジュースを飲みながらプログラミングする
  3. 83年会のメンバーたちと20年後にも飲み会をする
  4. 83年会海外支部を作る
  5. 独自のWebサービスを立ち上げる
  6. オリジナルカクテルを考案する
  7. 自分の人生の100のリストの結果についての本を書く
  8. お金以外に働く意義を見出す(使命感に目覚める)
  9. 会員制のBarラウンジを作る
  10. ビジネスシューズとスーツをフルオーダーしたものを愛用する
  11. 英語でIT技術本を書く
  12. 海外で働く(短期出張も含む)
  13. 夏場はバカンスをとって1ヵ月以上休む
  14. 自分の読書ブログを具現化した図書館、もしくは本屋を作る
  15. ブログの一日のユニークアクセス数を1万以上にする(RSSリーダーの読者登録数も1万以上にする)
  16. ブログ経由のアフィリエイト収益で家賃をカバーする
  17. ヘッドハンティングされて高いポジションに着く
  18. 南の島に別荘を建てる
  19. 砂漠など秘境のようなゴルフ場でプレーする
  20. ホールインワンを達成する
  21. 7番アイアンで150ヤード以上飛ばせるようになる
  22. 人材育成論の本を書く
  23. アフリカに行って野生のライオンの写真を撮る
  24. 自分専用の紋章を作る
  25. 外国人向けに英語で漫画レビュー記事を書く
  26. 読書ブロガーとしてどこかの本屋でフェアを担当する
  27. 世界の街の風景写真を撮り回る
  28. 料理でおもてなしができるようになる
  29. フランスで油絵を描く
  30. 精鋭が集まるスペシャルチームにアサインされて、バリューを発揮して賞賛される
  31. 通り名、もしくはコードネームで通じる存在になる
  32. 自分が影響を受けた本100選の本を書く
  33. 自分の流派を作る
  34. 誰かに弟子にしてくださいと言われるけど、「弟子はとらない主義なんだ」と言って断る
  35. 大型豪華客船に乗りながら世界一周旅行に行く
  36. 映画5000本見る
  37. どこかの媒体で連載記事を書く
  38. 副業で作家になる
  39. 南極に行く
  40. 伝説の社員になる
  41. 下の世代のロールモデルになる
  42. 一流のプロフェッショナルになる
  43. 自分の能力を人のために使う
  44. 自分が読んだ本だけが売っている本屋を作る
  45. 面白い物語の主人公のように生きる
  46. リア充になる
  47. 会員制カジノでポーカーで勝つ
  48. 青春小説を書く
  49. SF小説を書く
  50. 自伝小説を書く
  51. 自然言語、プログラミング言語両方の視点から言語速習本を書く
  52. フランス語を使いこなせるようになる
  53. 自分の周りの人が笑顔でいられるように振る舞う(同時に自分も笑顔でいられるように過ごす)
  54. 豪華なホームシアターを設置する
  55. 乗馬を体験する
  56. ドバイワールドカップを見に行く
  57. 凱旋門賞を見に行く
  58. 競馬場のVIPルームにスーツを着て行き、優雅にレースを楽しむ
  59. GI馬の馬主になる
  60. 独自の読書コミュニティを作る
  61. ボラボラ島フォーシーズンスホテルのスイートルームに泊まる
  62. 青の洞窟に訪れる
  63. 温泉宿で1ヶ月くらい滞在して基礎能力向上のための修行をする
  64. 1万時間プログラミングをする
  65. 早寝早起きの健全生活を送る
  66. オリジナルの劇ウマカレーを作れるようになる
  67. facebookで友達になった外国人たちを尋ね歩く
  68. ボウリングでパーフェクトスコアを達成する
  69. 自分の専門分野を究める
  70. 仕事、キャリア論の本を書く
  71. 名前負けしない存在になる
  72. 腎臓病を克服する
  73. パリのシェイクスピア・アンド・カンパニー書店へ訪れて本を買う
  74. 修士号を取得する
  75. カリスマギークになる
  76. ジェームズ・ボンドになりきってボンドガールのような人と一緒にウォッカマティーニを飲む
  77. 社長になる
  78. 週休5日の生活をする
  79. 腎臓病患者のためのレストランを作る
  80. リゾートホテル型図書館を作る
  81. 教育システムを根本から変える
  82. 私塾を作る
  83. ハリウッドスターと友達になる
  84. 日本史を勉強して日本について外国人に熱く語れるようになる
  85. 紀行文もしくはエッセイを書く
  86. 日本中の秘境温泉を巡る
  87. ノマドワーカーになる
  88. 真の意味でのMaster(達人)になる
  89. カフェの店員さんとデートする
  90. 初めての海外旅行としてニューカレドニアに行く
  91. 彼女と東京の夜をヘリで鑑賞する
  92. 達人養成プログラムを開発し、奥義書を書く
  93. 自分の書いた小説が映画化される
  94. 豪華船上クルーズパーティーを開催する
  95. モーツァルトの生家を訪れる
  96. ファーストクラスでヨーロッパに旅行に行く
  97. 地元富山市の都市開発プロジェクトを発足し、地元を発展させる
  98. 母親を海外旅行に連れて行く
  99. ノブレス・オブリージュを常に実践する
  100. 心身ともに健康に過ごす
まぁ、突っ込みどころ満載ですが、気にしない キリ www

ヽ(;´Д`)ノ

人生の100のリストは、著者のロバート・ハリス氏も示すように、絶対達成しなくてはいけない目標ではなく、どちらかというと願望に近いものとなります。そのため、絶対にこれらを達成しようとがんばる!!というものではありません。とはいえ、絶対に達成したいものもあり、それは上記の赤文字のものとなります。

また、リストはExcelで管理しておりますが、それぞれの項目にカテゴリと達成したらよい想定年代を設定し、それを以下のようにマトリックス状にしました。名付けて、野望マトリックス(画像はクリックで拡大)

matrix

これにより自分がどういうジャンルで、何に関心があるのかがよく分かります。自分の場合は、カテゴリでは仕事よりも趣味が多く、年代では20代よりも30代が多いという結果となりました。

今回作成した野望リスト100の意義を簡単に示しておきましょう。作成時点の段階で以下の効用があると思っております。
  • 自分の人生でのやりたいことが分かり、将来に対して希望が持てる
  • 日々の仕事の忙しさで自分の方向性が見えなくなった場合でも、リストを振り返り、進む方向性に迷わなくなる
  • 自分自身が何に関心があり、どういう志向性(嗜好性)があるのかが分かってもらえる
大体こんなところでしょう。このリスト作成の一番の意義は、自分の方向性に迷わなくなるということだと思います。今までの自分の人生は迷いと苦悩で占められていて、どこに向かっていくべきか?が長い間分からない状態でした。そういう状態に陥った時は、自分のパフォーマンスが半減以下になり、生きた心地もせず、そして達成感や充実感も感じられなくなってしまいます。だから自分には目標や願望など自分の人生の方向性を決めるものが必要でした。

自分が向かっているところが分かれば、モチベーション3.0で自分をドライブし続けて突っ走れ、より自分の生活が充実するタイプということもあり、このリスト作成は大きな意義を持つと信じております。

以前はこのようなリストをオープンにすることはあまりありませんでした。せいぜい親しい83年会仲間などに見せるだけでしたが、あえてこのようにオープンにしました。それは、同著者の『エグザイルス』で、以下のように示しているのに影響を受けた結果となります。
 何かを捨てるということは、身軽になるということだ。そして新たなる何かを発見する可能性を持つということでもある。旅人にはその可能性が与えられる。勝負は自分をどれだけ裸にできるか、どれだけオープンに物事を吸収できるか。これにかかっている。
(pp.14)
著者の言葉を信じてみようと思って、このようにすべて示しました。あとは、プロフィール欄にこのリンクを貼っておけば、自分自身がどういう人かを理解してもらいやすくなるという利点もねらっております。

これが他の誰にも同じリストを作れない、自分自身のアイデンティティであり、自分の人生の願望なのだと思います。そして、これを印刷して、常にノートにはさんで持ち歩いています。著者曰く、やりたいことをリストにして書くことで自然とかなっていくとありました。

また、自分も作ってみたいと思った方、そんなあなたのために以下の野望リスト100のテンプレファイルを用意しましたよ自分の野望リスト100とマトリックスシート、野望リストのテンプレシートが含まれております。改変はご自由にどうぞ

やってみると分かりますが、やりたいこと100個挙げるのは結構大変です。勢いでやってみてもせいぜい30個ほどでネタ切れになってしまいます。なので、半年くらいの長期を目安に、日々読んでいる本、雑誌、見ている映画、テレビ、仕事中、飲みの席での仲間との会話などをヒントに少しずつメモしていけばよいと思われます。そのときに、現状でできる、できないは一切考えないのがコツとなります。

著者のロバート・ハリス氏は、『人生、楽しんだ者勝ち』と示しております。僕もそれを見習って、これから待ち受けているかもしれない苦難や試練にもなんとか立ち向かって、楽しんでかつよりよく生きていきたいと思います

そして、10年後くらいに、このリストの結果がどうなったのかの中間レビューをしたいと思います。それまでこのブログを定期購読していただけたらと思います(笑)

(・∀・)

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May 31, 2011

【ネタ記事】「スゴ本オフ@元気をもらった本」参加レポート!!

先週の金曜日に以前から気になってた本好きのためのオフ会、スゴ本オフに参加してきました

スゴ本オフは、あの『わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる』のブログの中の人、Dainさんが主催者の一人となっているオフ会です。

今回のテーマは、【元気をもらった本】ということで、今まで日程とテーマがちょっと合わなかったけど、今回なら行ける!!と思って不安と期待が入り混じるドッキドキな感じで参加しました

sugohon

写真は自分のスマフォで撮ったやつですいろいろとヤヴァイ感じのラインナップでしょ

参加者の方が持ち寄られたすべての本のリスト、スゴ本オフの詳細については、Dainさんがすでに記事を更新済みなので、そちらをご覧ください。まぁ、以下自分の参加してみての感想などをつらつらと。

やはり東日本大震災後で精神的に沈みがちだったり、自分自身の人生とかいろいろと考えたりするべき時期かなと思っていたので、このタイミングで自分の未知の領域の新しい本、スゴ本と出会えるのではないかなと期待して行きました。

初めての参加で、あのスゴ本の中の人が主催するのだからきっと参加者の方々も並み居る読書家が集う場だと思っていたので、かなり緊張しながらの参加となりました。

一人4分ほどプレゼン時間が与えられ、今回のテーマ【元気をもらった本】について熱く語るという方針でした。自分の番が回ってくるまで他の人の熱いプレゼンを聞きながらお菓子を食べたり、ビール、ワインを飲んだりできる割と気軽な会らしいですが、自分の番が回ってくるまで緊張でお茶しか飲めず(笑)

今回自分が持参した本はサマセット・モームの『人間の絆』でした。

人間の絆 上巻 (新潮文庫 モ 5-11)人間の絆 上巻 (新潮文庫 モ 5-11)
著者:モーム
新潮社(2007-04)
販売元:Amazon.co.jp
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人間の絆 下巻 (新潮文庫)人間の絆 下巻 (新潮文庫)
著者:モーム
新潮社(2007-04)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

【元気をもらった本】というテーマを見て、これしかないだろう!!と思ってました。これなら並みいるスゴ本とも対等に戦えるのではないかと(笑)(実際はそんな勝負事の場ではなかったですww)どうしてこの本であるかは、以下の記事をご参照ください。自分の番のころには持ち時間が3分ほどになってしまいましたが、『この本を読了したときに、目の前の分厚い雲がぱーっと晴れ渡るような元気が出る、という以上のものを感じたので、断然お薦めするスゴ本!!』というようなことを熱く語れました

直前までかなり緊張しましたが、語るべき内容がちゃんとあったので、なんとか言いたいことを伝えられたと思います。プレゼン時間もちょうど3分ぴったりだったような気がしました。

皆さんの熱いプレゼンのあとは、持ち寄った本の交換会で、自分は以下の絵本を頂きました

きみの行く道きみの行く道
著者:ドクター・スース
河出書房新社(2008-03)
販売元:Amazon.co.jp
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絵本なので、さくっと鑑賞して記事に更新したいと思います。また、どのように元気がもらえるのか楽しみでもあります

その後2次会では、たこ焼きを食べながらDainさんの熱いトークを拝聴しました。あのブログ名の由来となるような概念を聞けてよかったです

あと、個人的に【元気をもらった本】というテーマで、この本でもよかったかなと思ったものを以下に列挙しておきます。すべてこのブログ内の記事です。どれ読んでも元気がもらえること間違いなしm9(・∀・)ビシッ!!www

普段は読書会みたいなものにはほどんと参加しませんが、今回のスゴ本オフはとても楽しかったです。まだまだ自分の知らないスゴ本がたくさんあるのだと実感しました。他の皆さんが示していただいたものも地道に読んでいきたいと思います。

次回テーマは【ジュヴナイル】のようで、これも気になるテーマなのでぜひ参加したいと思います

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February 22, 2011

【祝!!】TOEIC結果発表【900点突破!!】

皆様、寒さも依然として厳しい2月をいかがお過ごしでしょうか。
自分のほうは、なんとか体調を崩すこともなく、元気です

さて、今日は先月1月31日受験したTOEICの結果発表でした。
もう何度も受験しているのですが、毎度ドキドキしながらネット公開を確認しました。

結果は・・・・・

955

955点!!

kita

これはもうリアルに

gatan

ってなりましたwwwwwwww

TOEIC対策を2009年の7月ごろからやり始めてついに1年半近くかけてようやく900点突破という大台に乗りました

800点を超えてからなかなか点数が上がらずに停滞して、何度も諦めそうになりましたが、なんとか壁を超えられました

長い孤独な死闘をやっと制した感じです
本当に自分との戦いでした

本当に長かったなぁ〜 (´Д⊂

ということで、毎度おなじみの過去の実績を振り返っておきましょう

まずは、過去の点数表です。

table_955

次はグラフです

graph_955

最後の最後に爆発しました

いくら800点前半を1年停滞したからといって、一気に130点近くも上昇するとは思っても見ませんでした

さすがに1300時間も工数を投下しただけはありました
継続は力なりとはよく行ったものですねぇ〜

(・∀・)ニヤニヤ

リスニングが490点とほぼ満点です。これはかなり手ごたえを感じてました。4問間違えでもたぶん満点のはずで、5問くらい微妙かな?と思っていたので、あと1問分が5点引かれたのだと思います。

リーディングはまぁ、450点を超えられたのでよかったです。1月の回は時間が1分半ほどしか余らなかったので、正直ちょっと微妙かなと思いましたが、Part6,7はほぼ9割9分あっている自信がありました。なので、Part5でいくつか微妙なのが点数を削られたのだと思います。

リーディングは1問間違えるごとに10点ほど削られていく感じなので、大体5問くらい間違えたことになり、手ごたえとあまり乖離はないかなぁと思います。

これで今年の一番の目標を達成できました
もう860点すら超えてなかったらどうしようかと思ってましたwww

あ、ちなみにいまだに海外旅行すら行ったことありませんが何か
 キリ wwwwwww

これで、TOEIC900点という大台を超えて、世界進出への船を手に入れたようなものです。新世界を目指すための船ですかね〜
英検1級:「TOEIC900がやられたようだな…」
TOEFL:「フフフ…奴は我ら英語資格四天王の中でも最弱…」
国連英検特A級:「Masterごときにやられるとは四天王の面汚しよ…」

(四天王コピペを改変www)
(; ・`д・´) な、なんだってー!! (`・д´・ ;)

と、TOEICが最弱だと
しかも、実際の英語力は反映されていないとか・・・
さらに四天王が3人も待ち構えているのか・・・

『俺たちの戦いはこれからだ』

(`・ω・´) シャキーン

ご愛読、ありがとうございました
次回、Master先生の連載をご期待ください






というのはネタですwww

まぁ、実際は来月の3月13日にもTOEICを受験予定です。
それまでは勉強を続けようと思います。

また、地道にTOEIC対策本を取り上げていこうかと思います。そのため、しばらくは英語本メインの更新となりますが、ご了承ください

これでやっとブログも再開できますねぇ〜
あと、いずれTOEIC900点突破勉強法、TOEIC論のまとめ記事を書く予定なので、ご期待ください

次回予告
  • TOEIC900点を目指した理由〜超えなければいけない壁〜
をご期待ください

また、応援していただいた皆様、
おかげで目標を達成することができました
ありがとうございました


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January 30, 2011

【ネタ記事】TOEIC決戦直前意気込み表明

今年も昨年に引き続きTOEIC900点突破という目標を設定しております。

そして、本日、午後から2011年のTOEIC初戦となります
今年こそ、今回こそ900点を突破したいと思います

今月は年明けということや昨年の12月にトレーニングをサボったこともあって、あまりトレーニングできませんでしたが、去年の5月から以下のように地道にかつストイックにトレーニングをしてきました

以下は各月のトレーニング時間の表です。

traning_graph

そして、5月から今月までの総トレーニング時間の累積度数グラフです。

time_graph

昨年の5月から8ヶ月で1000時間以上トレーニングを積んできました

12月はあまりトレーニングをしなかったし、正確に記録をつけていなかったので除外してあります。そして昨年の5月の時点で800点を超えていたので、800点を超えてから1000時間もトレーニングを積んだことになります。

そろそろさすがに成果が出てもよいころあいだと思います。また、1000時間トレーニングの手ごたえみたいなものも実感しております。

例えば以下の模試の手ごたえです。

TOEIC(R)テスト新・最強トリプル模試1[改訂新版]TOEIC(R)テスト新・最強トリプル模試1[改訂新版]
著者:神崎正哉
販売元:ジャパンタイムズ
(2010-03-25)
販売元:Amazon.co.jp

この模試、昨年の8月に1回転目をやったときは755点しかとれませんでした。昨年の8月時点で800点を超えていたのに、この点数なので、本試験よりもかなり難しい問題がたくさん収録されております。そして、昨日2回転目を実施すると、時間も少し余らして905点取得できました

まぁ2回転目なので、1回転目よりも点数が高いのは当たり前ですが、それでも以前分からなかったところがちゃんと自信を持って回答できるようになっていたので、成長を実感しております

この劇ムズ模試で900点を突破したのなら、もう本番は900点を超えたも同然でしょう

800点を越える前の正確に記録をつけていないトレーニング時間も含めると、2009年の7月あたりから軽く1300時間はやったはずです

もしまた停滞したら、もう自分の学習能力のなさを嘆くか、そもそもトレーニング方法が根本から間違っていたことになります

とはいえ、今までやれるだけのことはやりました。あとは本番でミスったりしない限り、もう900点は目前のはずです。たとえ今回しくじったとしても、3月の回で確実に900点突破できるでしょう。

さて、900点取ってくるぞ

(`・ω・´) シャキーン

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January 03, 2011

【ネタ記事】2011年目標

2011年、あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

はい、新年の挨拶終わり(笑)
年賀状はほとんど出さないし、あまり人の住所とか知らないので、年賀状の代わりです。

さて、2011年の目標を立てました

まず、2011年のテーマは、『物語の主人公になろう』です。

自分の人生という物語を面白おかしくかつ、楽しく、充実させて成果を出そうという意味をこめております。

また、今年を表す漢字一文字は



の予定です。展開、発展という意味をこめております。

さらに、今年の目標は、選択と集中で厳選した以下の12個となります。

  • TOEIC900点
  • 専門技術書50冊読破
  • Microsoft系の資格を取得
  • 婚活
  • 肉体改造
  • 貯金100万円
  • スマフォアプリ開発
  • 洋書20冊読破
  • アフィリエイトで月1万円以上収入を得る
  • 仕事の評価をひとつ上げる
  • ライフログをつける
  • ブログデザイン更新
まぁ、いろいろと突っ込みどころ満載ですが、気のせいでしょう(笑)

今年も去年に引き続きTOEIC900点突破がメイン目標となります
3月までに900点突破を目指します(また更新頻度が下がるかもです

また、そろそろ自分の専門分野を何か一つ極めなければいけない時期にさしかかっております。個人的には30歳までにどこまで到達できるか?が一つの勝負だと思いますので、今年も激しくかつストイックに修行したいと思います

(`・ω・´) シャキーン

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December 26, 2010

【ネタ記事】2010年TOEIC最終決戦結果発表!!

もう2010年も残すところわずかとなりました。
実質あと1週間もありませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか〜?
自分のほうは、年末大掃除や今年の目標の反省などをしたりしてすごしております〜

さてさて、11月に受験したTOEIC最終決戦の結果発表をご報告しておきましょう〜

結果は・・・・

score

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   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄

もうね、何でリスニング50点も下がってるのっていう・・・

最終決戦までに900時間以上投下して、手ごたえもそれなりにバッチリで最低でも860点は超えたと思っていた矢先にこの結果

毎度のごとく、結果表です。

table

また、2009年からの受験推移表です。

graph

まぁ、それでもリーディングが何とか400点の壁を越えて、過去最高点だったので良しとしましょうリスニングの過去最高点が460点なので、今回のリーディングの420点とあわせたら880点と900点目前と言うことにしておきましょう(笑)

どうもリスニングがよくなるとリーディングが、リーディングがよくなるとリスニングが悪くなる傾向にあります。さすがTOEIC、一筋縄ではいきません800点超えるまでは結構短期で可能ですが、むしろ800点超えてからが勝負のような気がします。

郵送されてきたスコアの内訳を確認しますと、Part7の問題はほぼ9割の正答数でした。これはもう対策の成果がバッチリ出ているといって問題ないでしょう。しかし、文法、語彙問題のPart5,6がまだまだ8割の正答率なので、ここを重点的に対策する必要があります。手応え的にもここがまだダメな感じなので、ここさえ何とかすればRが450点を超えるのではないかと思います。

Lのほうは、今回ちょっと10問くらい間違えたかな〜と思ったらいつもより大分点数が落ちました。過去3回が450点ほどだったので、問題ないと思っていたところにこの結果。油断はできませんとはいえ、リーディングが420点のままであれば、あとリスニングで480点取れば目標の900点なので、リスニングもやはり成長の余地があります。

結局今年は東京で受験できるだけの全8回を受験しましたが、10月の830点が過去最高点として、今年の挑戦が終わるようです。1月に815点を出しているので、表面的な点数の成長感は余りありません

また、これまでに15回受験してきてわかることは、受験直後の手応えから導かれる結果予想点数からマイナス50点くらいが正しい結果になるということが分かりました(笑)いつも期待として50点上乗せして、実際に結果を確認すると(´・ω・`)ショボーンってなることが多かったです。

とはいえ、目標は達成できませんでしたが、本気になって(`・ω・´) シャキーンな熱い気持ちで挑戦できたことに意義があったと思います

また、TOEIC対策を通して月150時間トレーニングを維持するスケジュールとモチベーション管理能力が格段にうまくなったのも成果だと思います。これこそが成功者がみな持つコンピテンシーなのではないかと思うと同時に、英語力強化以外の目的でTOEICを受験し続ける意義だと思います。

900点取るまで受験し続ける予定なので、来年、2011年も継続してTOEICに挑戦します

次回は1月30日の受験予定です〜。

これで2010年の挑戦はすべて終わりました。今年は資格試験修行Yearだったと思います。TOEIC830点突破に限らず、Excel VBA スタンダードや国家資格でレベル3の応用情報技術者試験にも合格したので良しとしておきましょう

今年は反省点が少なく、割と充実した年だったと思います。ちなみに、83年会で反省会をし、自分の今年を表す漢字一文字は【戦】としました  個人的にはとても満足しております〜

ということで、TOEIC最終決戦のご報告でした〜

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December 12, 2010

【ネタ記事】スタバに本を寄付してきました!! 〜Book for Twoプログラム〜

もう早いもので12月中盤で、2010年も終わろうとしております。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。自分は最近TOEIC最終決戦も一段楽したので、楽しみにしていた読書を解禁しているしだいです。

さて、今日はスターバックスに本を寄付してきました
どういうことかというと、以下のBook for Twoというプログラムが地味に実施されているので、今回初めて参加してみました。

たまたまRSSリーダーに登録しているスターバックス公式ブログを見ていたら、このプログラムの存在を知りました。このBook for Twoの概要を簡単に示すと、要らない本をスタバに寄付し、その本がブックオフによって査定、買取されて、その金額が目の不自由な方のためのオーディオブックの制作に役立てられるようです。

これはもう家の本棚があふれ返っていて、要らない本をどうしようか困っていたところなので、よいタイミングでした。時期的に年末大掃除ですし、この機会についでに本棚の棚卸しをしようと思って、行きつけのスタバに本を持って行きました

持って行ったはのは自分で買った本で、結局読まなかったものや読んだけどもう読み返す必要のないものなどでした。合計25冊で、体重計で量ったら7.6kgもあり、かなり持っていくのがしんどかったです

share

店内にこんなボックスが用意されておりますので、ここに入れるようです。まぁ、実際はカウンター越しに本持ってきますた〜(・∀・)って感じで手渡ししただけですが(笑)

店員さんに聞いたら、行きつけでほぼ毎週通っている新宿三井ビル店は、自分が初めての寄付者らしいですまぁ、さすがにコーヒー飲みに行くついでに本を持っていくのも割りと面倒なことですし。郵送が受け付けているわけでもありませんし。

VIA

本を寄付すると、ありがとうございましたとお礼を言われ、VIAのサンプルを頂きましたあと、ほぼ毎週通っている常連なので店員さんに顔を覚えられているけど、店員さんとほとんど会話するほうじゃないので、今日は『いつもこの近くでお仕事されているんですか〜?』とか聞かれました(笑)まぁ、しがないSEですと答えましたが

まぁ、この機会に店員さんとお話しするチャンスでもありますwwww

ヽ(;´Д`)ノ

ちなみに、店員さんに確認すると、書き込みした本でもとりあえず引き取ってくれるとのことらしいです。さすがに引き取ってくれないと思っていたので、書き込みしたやつは明日の古新聞ゴミに出す気満々で縛り上げてしまいましたが・・・。

普段は募金とかしないし、何か慈善的なことはめったにしないほうですが、ここは読書ブロガーらしく貢献しておきたいと思ってこのプログラムに参加しました。また行きつけのスタバがあるし、自分も目が見えなくなったらオーディオブックのお世話になるかもなので。

年末大掃除の時期ですし、本棚に眠らせている不要な積読本、寄付して貢献しませんか〜??このプログラムは今月25日までなので、読書ブロガーや本好きな人、スタバ好きな人はぜひ不要な本を寄付しにいったらよいと思います〜

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August 18, 2010

【ネタ記事】TOEIC夏の陣、最終決戦結果発表!!

皆様、灼熱の日々をいかがお過ごしでしょうか?
もう毎日暑くて死にそうです('A`)(笑)

さて、7月25日に受験したTOEICの結果が発表されました。

TOEIC夏の陣として5,6,7月と連続で受験し続け、900点突破を目標に修行をしてまいりました

また、その間の勉強時間は月150時間ペースで、7月の受験までに5月から約450時間ほど労力を費やしてきました


結果は・・・・

result


(´・ω・`)ショボーン

最低でも860点は超えていると思ったのに・・・・。
まぁ、それでも過去最高点を5点更新なので、よしとしましょう(笑)

以下は毎度おなじみの直近1年の点数推移表です。

7_table

見事にリーディングの成長が停滞しております

グラフは以下になります。

7_graph

6月の回で820点だったので、それから150時間も投下して5点しか上がらないというTOEICクオリティwwwwwww

まぁ、リーディングで点数が下降していますが、単に本番中に時間配分をミスっただけ、と思いたいところですww

どうもリーディングに400点の壁があるみたいです・・・。今回は間違えないようにと慎重になりすぎて、熟考して時間配分をミスってしまったようです。また、シングルパッセージの最後の問題を最後に解くという、普段はやらないことをやってしまったのが致命的だったようです・・・('A`)

いまさらながら、応用情報技術者試験のために2,3,4月にトレーニングを一時中断したのが悔やまれます。これさえなければたぶん7月の回で900点は超えていたと思われます。まぁ、それでも応用のほうを優先度を高くして取得しておきたかったというのもあり、無事合格できたのでよかったですが。

5,6月で途中のブランクを取り戻すために工数を使用した形になり、そこからさらに英語力アップさせるために150時間しか費やせなかったのだということでしょう。

800点越えあたりから点数の上昇が伸び悩むのは、一般的に言われるようです。以下の本には、860点の壁があるとありました。この本によれば、860点を越えるには、リーディング力自体の強化が必要らしいです。

そのためには問題集を解くだけではなく、日ごろから一定量のビジネス関連文書を読む必要があるようです。

客観的に5,6,7月のトレーニングを振り返ってみますと、リスニングを重視し、リーディングは問題集による対策のみで、生の英文を少ししか読み込んでませんでした。よって、リーディングが400点を超えられないのだと思います。

TOEIC夏の陣はみごとに玉砕し、挫折感いっぱいですがここで終わるわけにはいかない

あとリーディングを100点近く上げればTOEIC900点突破なのだから

若干モチベーションが下がりつつありますが、月150時間ペースであと2,3ヶ月やれば確実に超えられるはずです

ということで、TOEIC秋の陣に向けてまた修行再開です

次回受験は9月12日

秋の陣初戦として何とか860点は超えたいです
仕事が忙しくなってトレーニング時間を確保できるかどうかがネックになりますが、がんばりたいと思います

なんとしても今年中に900点を越えて、自分自身の限界に挑戦していきたい!!!!!!!!

(`・ω・´) シャキーン

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August 16, 2010

【83年会】夏の納涼飲み会 in ビアガーデン〜飛天テラスガーデン〜【ネタ記事】

昨日は83年会の恒例定期飲み会の日だった。

s_DSC07688

思えば、83年会の活動はこの品川駅の時計の下から始っていると言っても過言ではない気がする。ところで、この時計にはしっかり名前があるようだ。『トライアングルクロック』。まるで83年会創設者3人を暗示させるような名前でもある気がする。後からよく考えてみると。

飲み会の場所は、品川駅から徒歩10分ほどのグランドプリンスホテル新高輪の飛天テラスガーデンというビアガーデン。専用口から外に出て、少し歩いたところに壁に『TAKANAWA FOREST GARDEN』の文字がある。一応それなりのホテルだから無駄にカッコイイ。

s_DSC07691

この飛天テラスガーデンは、プールサイドでバーベキューが楽しめるところ。百聞は一見にしかず。以下の写真をごらんあれ。

s_DSC07694

プールにはプリンスホテルのロゴが浮いていた。囲いがあり、飛び込み禁止だった。ダイブしたくてもそこはぐっとこらえなくてはいけない。それなりのホテルだから粗相はダメだ。

ビアガーデン。普通の居酒屋とは少し違う大人な響き。ビアガーデンなので、最初はとりあえず普段は飲まないビール。

s_DSC07697

これはトマトベースのレッドアイ。なかなかのうまさ。

少し曇り空だけど、若干じめじめとした空気の中のビールは、普段の居酒屋のビールよりもおいしく感じた。風もよく通って、健全な暑さだった。

s_DSC07707

リゾートホテル風のプールサイドでバーベキュー。何ともいえない贅沢な雰囲気。肉の味はともかく、バーベキューとお酒を囲みながら83年会の気の合う同志たちと語り合う時間はとても楽しい。

ここで語ったことは、主にそれぞれの仕事やプライベートの近況であったり、これからの野望であったりした。それぞれが今やっていること、そしてこれからどうして行きたいか?というようなことを熱く語り合った。

自分は現状のTOEICベースの英語勉強状況を語ったり、将来的には出世しまくるとも語った。なぜならば、自分の発言力を高めて、世の中に影響力を与えようと思ったら出世が一番の近道だと考えたからだ。

そのためにも、自分の専門分野、ITで一流として世間に認められるべきじゃないかと最近考えていたことを、臆せずに語った。

それぞれがそれぞれの方向性を持って集まっている。バックグラウンドも職業も出身地もバラバラ。唯一の共通点は、同学年であるということだけだ。

そして、普段普通に会社と家の往復しかしていなかったら、まず出会うことのなかった意識の高い人たち。きっと出会うべくして出会って、このように集まったのだろうと、会の創設者として勝手に思い込んでいる。

それぞれの持っているもの、持っていないものなどを引き合わせているのだろう。自分が会に求めているのは、同学年同士の意識を高められる場。プラットフォーム。自分を試す場でもある。そして、この会に来ると、必ず楽しいし、新しい考え、自分の方向性が少しずつ見えてくる。

創設者として毎度毎度飲み会のときはいつも真面目なことを語る。今回は新メンバーも参加されていたということもあり、会の趣旨を説明し、この会をうまく使いこなして欲しいと語った。毎度伝えたいことの半分くらいしか語れていない。まぁ、それはそれでいいかと思う。毎回少しずつ語ればいいのだから。

幹事特権を活かして、夏×バーベキュー×ビアガーデン×リゾート気分という、今年の夏、やりたかったことをすべて一度に実現できた。ここ数ヶ月はずっとTOEICトレーニングでほぼ引きこもり状態だっただけに、なおさら楽しく感じた。

恒例の記念写真。今回参加した同志たちと。

s_DSC07734

熱く語れる同士がいるというのは、生活に張りができるし、本当に楽しい。彼らがいなかったら、今の自分はきっといなかっただろうと思う。自分が幹事をやって、夏の飲み会をやろうと言って集まってくれて、純粋に嬉しかったし、感謝もしている。

83年会の活動は地道に月一で実施している。参加資格は、1983年4月から1984年3月生まれの人で、向上心のある人、成長していきたい人。詳しくは以下のmixiのコミュニティへ。いつでも同士を受け入れているので、気になる人はぜひmixiのコミュニティに参加するとよいかもしれない。

もう8月の後半戦に突入だけど、まだまだ熱い夏は終わらない。

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July 31, 2010

応用情報技術者試験勉強法〜社会人のための2ヵ月半で確実に7割獲得する方法〜【ネタ記事】

今日で7月も終わりです。
皆様、暑い日々をいかがお過ごしでしょうか?

自分は若干夏バテ気味です('A`)・・・。

さて、今回のネタ記事は、応用情報技術者試験の勉強法についてです。

来る情報処理技術者試験の秋期に備えて、明日から勉強して確実に7割以上を獲得できるような勉強法(勉強スケジュール)を示したいと思います。

以下のような人におススメの記事となります。

  • 現役IT技術者(SE,プログラマー)だが、そろそろワンランク上の資格を取得したい
  • 過去に応用情報技術者試験に数回落ちたことがある('A`)
  • いつも資格試験などの勉強は一夜漬けで乗り切ってきたが、社会人になってそろそろ限界を感じている
  • 応用情報技術者試験に初めて挑戦してみようと思うけど、何をどこまでやればよいか分からない(´・ω・`)ショボーン
では、以下から本題です。

1. 応用情報技術者試験はなめてかかると合格できない!!

自分は今年の春期に受験し、何とか合格しました。以下は証拠キャプチャと点数内訳です。

応用情報技術者合格

午後問題で選択した分野は以下になります。
  1. プログラミング
  2. システムアーキテクチャ
  3. ネットワーク
  4. データベース
  5. 情報システム開発
  6. 情報セキュリティ
今年の春期で3度目の挑戦でようやく合格しました。ちなみに、1回目はソフトウェア開発技術者試験時に1回(平成19年度秋期、午前問題570点で撃沈(´・ω・`))、応用情報技術者試験になって1回(平成20年度春期、午前問題56.25点で撃沈('A`))だったので、今年の春こそ確実に合格したいと思って、過去2回の2倍ほどの勉強時間を費やして、何とか合格しました。

過去2回の受験では、応用を甘く見ていたので、最低限の勉強しかしなかったため、ギリギリ足きりラインにすら到達しないという状況でした・・・。

一応情報系の学部出身で、学部4年間を通して最低限基本情報レベルのカリキュラムは網羅されているような内容の勉強をしていたし、現役のSEという自負もありましたが、ある程度しっかり勉強しなければ確実に合格できないということを思い知らされました。

ちなみに、基本情報は受けたことすらないです。いつもいきなり応用狙いでした

よく周りの人とかネット界隈を見ると、

応用?あんな楽勝な資格試験、2週間(or 1週間)勉強すれば余裕でしょ』とか、『あんなの落ちるなんてダメだろwww

とか見聞するかもしれませんが、それらは人によるとしか言いようがありません(笑)もともと地頭がよい人だったり、日ごろからバリバリIT技術系の勉強をしていたり、たまたま受験した回の難易度が高くなかったりして合格できただけかもしれませんが・・・。

少なくとも自分のように試験勉強が得意じゃなくて、日ごろからIT技術系の勉強をみっちりしていない人(社会人)が、同じようにまねして2週間前後の勉強量で臨むと落ちる可能盛大です。

ヽ(;´Д`)ノ


また、社会人ともなると、日々の業務の労働時間の長さなどから、短期でみっちり(1日8時間とか)といった勉強が難しくなります。

そして、一体何をどれだけやればどの程度得点が獲得できるのか?が分からないために、勉強時間の量が少なすぎたりして不合格になってしまったりします。

そこで、この記事では、2ヵ月半という無理のない勉強スケジュールで、応用情報技術者試験を確実に7割以上(そもそも75%ほどしか点数を獲得してないため)獲得して合格する方法を示したいと思います

2. 勉強する参考書選びは超重要!!

資格試験などは、勉強する参考書選びが合否を決めるといっても過言ではありません!!なぜなら、解説が分かりにくかったり、読みにくいといったダメな本で勉強していては勉強時のストレスになるし、工数の無駄遣いになるからです。

逆に良質な問題集、参考書であれば、効率よく少ない時間で合格まで到達する可能性が高くなります。

以下は、自分が書店で数時間立ち読みし((笑))、さまざまな参考書を比較し(もちろんAmazonのレビューもチェック済み!!)、実際にそれらを使って勉強してみての実感からおススメするものです。

参考書はこれ!!

平成22年度[春期][秋期] 応用情報技術者 合格教本平成22年度[春期][秋期] 応用情報技術者 合格教本
著者:大滝 みや子
販売元:技術評論社
発売日:2009-12-09
おすすめ度:5.0


1冊参考書を選ぶとなると、これが一番よいと思います。ページの構成が分かりやすく、読みやすいものとなっており、脚注に用語の解説もあります。

午後問題対策に特化したページもあり、各分野1題ずつの掲載となっております。さらに午前、午後問題の1回分の過去問が載っております。

またCD-ROMつきで、17年度春期から21年度春期までの午前問題、午後問題がPDFファイルとして収録されているのでお得です。

ページ数が710ページとかなり分厚いので、地道に読み込まないとなかなか終わりませんが・・・。

午前対策問題集ならダントツでこれだ!!

平成22-23年度 応用情報技術者 試験によくでる午前問題集平成22-23年度 応用情報技術者 試験によくでる午前問題集
著者:大滝 みや子
販売元:技術評論社
発売日:2010-03-19


午前対策ならこれ1冊で十分という内容です。まず、他の問題集に比べて格段にぱっと見のページ構成が見やすいです。そして解説もとても丁寧で、同著者の合格教本をやらなくてもよいくらいです。

また、22年度春期の試験で、この問題集に収録されているまったく同じ問題(問題文に出てくる数値も選択肢も同じ)が10問近く出題されました。この問題集の収録問題数は433問なので、10/433(2.3%)でしかないじゃなんと思うなかれ午前問題数80問中10問(12.5%)も楽勝で点数を稼げるのだから

この本のおかげで合格したも同然でした

午後対策はこれだ!!

応用情報技術者 午後問題の重点対策〈2010〉 (情報処理技術者試験対策書)応用情報技術者 午後問題の重点対策〈2010〉 (情報処理技術者試験対策書)
著者:小口 達夫
販売元:アイテック
発売日:2009-12
おすすめ度:5.0

午後問題集というくくりであまり問題集が多く売っていない中、書店とAmazonの評価を比べてみてこれを買ってやってみました。

ぱっと見、文字がぎっしり詰まっている印象ですが、それは解説がかなり丁寧に示されているからでもあります。各分野4〜8回分の問題数が収録されております。

午後問題は事前に受ける問題を決めておけば、全部網羅してやる必要はないです。

アルゴリズム問題が苦手な人は、全部やって確認しておきましょう。また、他の分野は苦手な分野を優先的にやるようにしておけば問題ないでしょう。

午後問題は基本的に午前問題の延長ですが、案外時間配分がネックになります。午後問題の問題文に読みなれていないと、意外に時間配分でミスって分かる問題も焦って解けなくなるという可能性があります。

さらに、25文字以内で回答しろといった字数制限問題も何問か出題されます。過去問で解答の表現力を確認しておくというのも重要となります。

この本で時間配分と字数制限回答問題に慣れておきましょう。

以下はオプションです。

ポケットスタディ 応用情報技術者 (情報処理技術者試験)ポケットスタディ 応用情報技術者 (情報処理技術者試験)
著者:村山 直紀
販売元:秀和システム
発売日:2009-01
おすすめ度:2.5

この本単体で評価する場合、これ1冊ではまったく体系的な理解が深まらないという感じです。これは完全に復習用の本で、合格教本で概要を理解し、午前問題集で対策し、その合間を埋める暗記用の本です。

コンパクトで持ち運びがしやすいので、電車通勤時間などに読み込んでいくのがよいと思います。ただし、いきなりこれから始めると意味不明で挫折する可能性があるので、他の対策本で理解が進んでからがよいです。

他の対策本で理解が進んでから読むと、説明が極端に省略されているという部分が利点になってきます。

また、そもそも基本情報レベルでもちょっと怪しいかもしれない、と思う人は以下のものがおススメです。一旦基本に立ち戻るというのもありです。

追記(2011.4.23)
上記に示した参考書は、この記事投稿時点で自分が使用した参考書の年度のままとなっております。最新版は以下よりご確認ください。

Amazon.co.jpで『応用情報技術者試験』の他の本を見る

3. プロIT技術者を自認するならデスマ的な勉強スケジュールは避けよう!!

先ほど合格に必要な参考書を示しましたが、一体何をどれだけどのペースで勉強すればいいのかよくわからん(´・ω・`)ショボーン、ということがあります(以前の自分はそうでした・・・)。

そういうときに必要なのが、おおよその勉強スケジュールをしっかり立てて、制約条件のある中で地道に勉強を継続し、期限までにアウトプットする(試験日までに合格できる知識をつけて本試験に臨む)ことが重要になります。

スケジュールを立てるときに重要なのが、睡眠時間を削ったりといった無理をするようなスケジュールを立てないということです。そのためには、事前に見積もりをしっかり実施し、余裕を持って勉強をし続けることです。

確かに1,2週間という短期で瞬発力を発揮して成果を出せることも時には重要ですが、それで合格しても仕事で活かせるほど知識が体系化されない可能性があります。

資格試験など取ったところで転職に有利といったことや仕事ができることの証明にはほとんどなりませんが、どうせ資格試験を受けるなら、資格試験を通して得られる知識体系を自分の日々の業務に活かすことを考えたいものです。

また、プロIT技術者として生きていくのであれば、無謀なスケジュール、デスマ的な勉強方法をするのではなく、無理のないスケジュールで質の高いアウトプットができるようになっておきたいものです。

そのためには、資格試験のためだけの付け焼刃的な知識のつめこみではなく、時間をかけて考えながら勉強する必要があります。

そこで、無理のないスケジュールで明日、8月1日から試験日である10月17日までおよそ2ヵ月半の余裕を持った勉強スケジュールが重要になります!!

4. 2ヵ月半で何をどの程度やればよいのか?

自分の場合は、2月半ばから4月半ばの受験まで、約2ヶ月間費やして75%獲得できました。

で、具体的にどの程度やればよいのか?が一番気になるところだと思います。

基本的に先ほど示した以下の3つの対策本だけをきっちりやればよいです。
  1. 合格教本
    目標は第1部のみを2回転読み込みです。
    1回転目は1日90分で15ページペースの進捗で大体1ヶ月ほどかかります。
    2回転目は90分で20ページペースで読み込みましょう。
    10月ごろに入ったら第2部の午後問題部分に着手です。

  2. 試験によく出る午前問題集
    合格教本の1回点目読了が完了した9月に入ったころから、この問題集に着手しましょう。90分15ページで26日前後で完了できるでしょう。
    2回転目は10月に入ってから2週間で終わらせれば、午前対策としては十分です。

  3. 午後問題の重点対策
    この本は午前問題の知識がついてから実施するとよいので、10月に入ってからでよいでしょう。本試験はアルゴリズム問題を解くとして、収録されている全6問を1日1問ペースで実施しましょう。
    また、その他の分野も各3問ほど取り組んでおけば十分でしょう。解答確認も含めて、1分野1問40分が目安となります。
このようなペースでやればよいですが、なんとなくわかったようなわからないようなペース配分だなぁ、と思ったそこのあなた!!そんなあなたのために、試験日までの綿密なスケジュールを策定しましたよ以下のリンク先からExcelファイルをダウンロードできます上記のファイルは改変、2次配布は自由です。自分の使いやすいようにカスタマイズしてください

内容をチラ見したい人は、以下のキャプチャを参考にしてください。

schedule_sample

この勉強スケジュールExcelファイルには以下の特徴があります。
  • 先ほど示した参考書の各章ごとのペース配分が日付ごとに示されている
  • 春期に合格したときに2ヶ月間勉強記録をつけていたペース配分から、無理なく理想的なスケジュールを策定
  • 日々の勉強記録をつけやすい内容となっており、勉強に対するモチベーション維持ができる
  • 日々の勉強時間の成果を視覚化する累積度数グラフを設定済み
スケジュールの開始日は明日、8月1日からなのでぜひこれを参考に勉強して欲しいと思います

追記(2011.4.23)
設定日付が古いままですが、Excelの関数で1セルを変更すると他の日付も変わるようになっているので、それぞれのスケジュール間にあわせて日付設定をしていただければと思います。

実際にこの通りにできるかどうかは別ですが、一つの勉強スケジュールの目安としてご使用ください。

ただし、この通りに実践すれば難易度にもよりますが、確実に7割以上は取れるはずですm9(・∀・)ビシッ!!

さて、応用情報技術者試験のインターネット申し込みは以下からできます以下は今回の記事の簡単なまとめです。
  • 応用情報技術者試験は、合格率が20%前後なので、それなりに対策しないと合格は難しいでしょう
  • 参考書選びが重要なので、自分に合った参考書を選択しましょう
  • 資格試験だけの勉強に留まらず、資格試験を通して得られる知識体系を自分の本業に活かそう
  • 勉強のスケジュールは余裕を持って、事前に適切な工数を見積もり、デスマ的な勉強はやめよう
  • たかが資格試験ではあるが、資格試験の勉強スケジュールから工数管理を身につけよう
以上、応用情報技術者試験勉強法〜社会人のための2ヵ月半で確実に7割獲得する方法〜【ネタ記事】でした〜。

ちなみに、自分の次の資格試験はTOEIC900点突破です。日々Twitterで英語トレーニングなどについてつぶやいておりますので、気になる人はサイドバーのTwitterガジェットからフォローお願いします☆

追記(2011.4.23)
おかげさまで2011年1月30日の公開試験でTOEICで955点取得できましたでは、皆様の健闘をお祈りいたします(・∀・)!!

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July 28, 2010

【ネタ記事】7月末までに学習したTOEIC本

前回の【ネタ記事】6月のTOEIC結果発表!!の続きの記事です。

まとめて投稿しようとしたら、文字数制限に引っかかり、分割することになりました

以下は7月のTOEICの回までに使用した英語学習本です。列挙だけで、それぞれの詳細の書評はいずれ900点突破後に示したいと思います。

極めろ!リスニング解答力TOEIC TEST―韓国でシリーズ170万部突破!英語のカリスマ イ・イクフンのStep by Step講座極めろ!リスニング解答力TOEIC TEST―韓国でシリーズ170万部突破!英語のカリスマ イ・イクフンのStep by Step講座
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極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 5 &amp; 6極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 5 &amp; 6
著者:イ イクフン
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発売日:2009-09-14
おすすめ度:4.5
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極めろ!リーディング解答力TOEIC TEST〈Part7〉極めろ!リーディング解答力TOEIC TEST〈Part7〉
著者:イ イクフン
販売元:スリーエーネットワーク
発売日:2009-12
おすすめ度:5.0
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解きまくれ!リーディングドリル TOEIC TEST Part5&amp;6解きまくれ!リーディングドリル TOEIC TEST Part5&amp;6
著者:イ イクフン
販売元:スリーエーネットワーク
発売日:2010-05
おすすめ度:5.0
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決定版やさしいビジネス英語 (Vol.3) (NHK CD‐extra book)決定版やさしいビジネス英語 (Vol.3) (NHK CD‐extra book)
著者:杉田 敏
販売元:日本放送出版協会
発売日:2003-03
おすすめ度:5.0
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新TOEICテスト 1週間でやりとげるリーディング新TOEICテスト 1週間でやりとげるリーディング
著者:中村 澄子
販売元:中経出版
発売日:2009-12-25
おすすめ度:5.0
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短期集中講座! TOEIC(R)TESTリーディング (アスカカルチャー)短期集中講座! TOEIC(R)TESTリーディング (アスカカルチャー)
著者:柴山 かつの
販売元:明日香出版社
発売日:2008-09-16
おすすめ度:4.5
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TOEIC(R)テスト990点即解リーディングTOEIC(R)テスト990点即解リーディング
販売元:ジャパンタイムズ
発売日:2006-11-05
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1駅1題  新TOEIC TEST単語特急1駅1題 新TOEIC TEST単語特急
著者:森田 鉄也
販売元:朝日新聞出版
発売日:2009-10-07
おすすめ度:4.5
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1駅1題  新TOEIC TEST文法特急1駅1題 新TOEIC TEST文法特急
著者:花田 徹也
販売元:朝日新聞出版
発売日:2009-10-07
おすすめ度:4.0
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1駅1題  新TOEIC TEST読解特急1駅1題 新TOEIC TEST読解特急
著者:神崎 正哉
販売元:朝日新聞出版
発売日:2009-10-07
おすすめ度:4.0
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新TOEICテストにでる順英単語―これだけ覚えれば860点突破!新TOEICテストにでる順英単語―これだけ覚えれば860点突破!
著者:河上 源一
販売元:中経出版
発売日:2008-01
おすすめ度:5.0
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絶対はずせない!新TOEICテストにでる順英熟語絶対はずせない!新TOEICテストにでる順英熟語
著者:河上 源一
販売元:中経出版
発売日:2008-03
おすすめ度:4.5
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新TOEICテスト 一発で正解がわかる英単語―600点・730点新TOEICテスト 一発で正解がわかる英単語―600点・730点
著者:キム・デギュン
販売元:旺文社
発売日:2008-06
おすすめ度:5.0
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新TOEICテスト 一発で正解がわかる英単語―860点・990点新TOEICテスト 一発で正解がわかる英単語―860点・990点
著者:キム・デギュン
販売元:旺文社
発売日:2008-06
おすすめ度:4.0
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TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本―制限時間内に長文リーディングを最後までTOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本―制限時間内に長文リーディングを最後まで
著者:高橋 基治
販売元:小学館
発売日:2008-06-11
おすすめ度:4.0
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TOEICテスト新公式問題集TOEICテスト新公式問題集
著者:Educational Testing Service
販売元:国際ビジネスコミュニケーション協会
発売日:2006-04
おすすめ度:4.5
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TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉
著者:Educational Testing Service
販売元:国際ビジネスコミュニケーション協会
発売日:2007-02
おすすめ度:4.5
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TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
著者:Educational Testing Service
販売元:国際ビジネスコミュニケーション協会
発売日:2008-03
おすすめ度:4.5
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TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉
著者:Educational Testing Service
販売元:国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会
発売日:2009-08
おすすめ度:4.5
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TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】
著者:キム デギュン
販売元:講談社インターナショナル
発売日:2007-05
おすすめ度:4.5
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3ヶ月で上記に示したものの9割型は最低1回転は勉強済みです。さすがに445時時間も費やしただけあり、振り返ってみるとそれなりの量のトレーニングをこなしたのだなぁと改めて思いました。

上記のなかで特に

イ・イクフンの【極めろ!】と【解きまくれ!】シリーズは最強!!

なので、是非短期で点数を上げたい人はこれをやったほうがよいと思う。ただし、並みの問題集じゃなく、1冊ごとの問題収録数が他のものの3倍近くでやりこなすにはかなり大変で、本当に修行本(ある意味苦行www)な問題集(笑)

しかし、やれば確実に点数は上がるはずです


まぁ、参考にしていただけると嬉しいです

また、日々のトレーニングなどTwitterでつぶやき中なので、物好きな人はFollow Mem9(・∀・)ビシッ!!

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【ネタ記事】6月のTOEIC結果発表!!

TOEIC夏の陣、2回戦目の6月の結果発表です

まぁ、結論から示すと、820(L:430,R:390)でした

一応過去最高点となります

毎度のごとく、点数表です。

TOEIC点数表

また、点数推移グラフです。

TOEIC点数推移グラフ

前々回、前回はトレーニングを一時中断していた影響で下降しておりましたが、何とか持ち直すことに成功しました。

リスニングは別に過去最高点でもなんでもなく、6月の回ではPart3をかなりしくじった影響でしょう。その他のPartで持ち直してなんとか430点でした。

最近のTOEICはリスニングの文章がかなり長くなっている傾向があり、一筋縄では行かなくなってきました。ちょっとでもリスニングの先読みリズムが崩れるとガタっと他の問題にも影響するという状況でした。

一方、リーディングのほうは、5,6月にみっちり対策した影響で上昇中で、過去最高点となりました。とはいえ、なかなかリーディングの点数が上がらないのがTOEICの特徴で、前回から15点しか更新しておりません・・・。

まだまだ時間配分が微妙で、時間が余るということはまったくありません・・・

そして、先週の日曜日(7/25)、900点突破を目指してTOEIC夏の陣、最終決戦を受験してきました。5月から合計445時間(1日平均約5時間)のトレーニングをこなしましたが、手ごたえは・・・・。

とはいえ、今回はリスニングの先読みがほぼ完璧にこなせることに成功したので、リスニングは9割型得点している自信があります

逆にリーディングは、Part5,6はいつもよりすんなり回答できましたが、Part7で結構微妙な感じかと思います・・・。

新公式問題集や過去の本試験の結果から、大体880点(L:480,R:400)くらいかなぁと予想しておりますが、果たして目標どおり900点突破できるのかどうかが激しく気になります・・・。

まぁ、7月の回でダメなら次回、9月の回で確実に取れるようになりたいです。そのためにも、8月中も猛トレーニングの予定で、9月の回までには200時間は積める見込みです

また、ブログの更新もぼちぼち再開していこうかと思います。といっても、9月の受験がまた一つの山場なので、不定期更新になるかと思いますが・・・。

まぁ、がんばりたいと思います

(`・ω・´) シャキーン

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June 25, 2010

【ネタ記事】応用情報技術者試験&TOEIC結果発表!!

最近はめっきり更新頻度が落ちております。
というのも、ここ数ヶ月は激しく資格試験勉強に費やしていたからです。

ということで、直近で受けた資格試験の結果を華麗に発表しておきます

まずは、4月に受験した応用情報技術者試験です!!

結論から示すと、合格でした

今日が結果発表で、以下にその証拠キャプチャを示しておきます。

応用情報技術者合格

さすがに3度目の正直なので、2ヶ月みっちり勉強して臨みました。まぁ、さすがに余裕で合格しました

(・∀・)

いろいろと情報処理推進機構の試験統計情報を見ると、今回の合格率は20.3%で、去年の春期の26.1%に比べて難易度が高くなっていると思われます。ちなみに午後問題は以下の問題を選択しました。
  • プログラミング
  • システムアーキテクチャ
  • ネットワーク
  • データベース
  • 情報システム開発
  • 情報セキュリティ
一応現役SEなのでアグレッシブに自分の専門分野に関連するものを選択し、それで7割以上獲得できたので満足です。

どの参考書を使ってどのように勉強したか?はいずれ暇を見つけてネタ記事として示したいと思います。

いずれにせよ、これでスキルレベル3の国家資格保有者となりました国家資格、よい響きだwwwまた、これで最低限の履歴書の資格欄に書き込むものができました(笑)

情報処理技術者試験は、今後データベーススペシャリストあたりにチャレンジしようかと思います。

で、ここからTOEICネタです。

今年の目標は7月の受験の回までに900点越えをするという無謀、またはチャレンジングな目標を立ててしまったので、今必死で英語トレーニング中です。そのため、更新頻度が0に等しいという状態になっております〜

5,6,7月に3連続で受験予定で、先月初戦の5月に受験した回の結果が分かりました。

結果は、735点(L:360, R:375)と微妙な結果に・・・。

(´・ω・`)ショボーン

一応ここ1年の受験結果の推移表です。

TOEIC点数推移表

また、以下は得点推移グラフです。

TOEIC点数推移グラフ

3月の回は感染性胃腸炎で入院後の万全じゃない状態での結果なので、大幅下降となっておりますが、今回5月の回はそこまで体調が悪かったわけではないので、結構微妙な結果になります・・・。過去最高点が815点なだけに・・・('A`)

まぁ、ちょっとだけ言い訳をさせてもらうと、以下の要素があったからだと思います。
  • 4月半ばまで応用情報技術者試験の勉強をしていたので、ブランクがあった(実質トレーニング量は1ヶ月)
  • リーディング対策メインで、リスニングの対策を一切しなかった
  • 微妙に風邪気味だったww
  • 会場のリスニング機材がいつもよりもしょぼかったwww
たぶん最後のが一番影響しているかもです(笑)それなりの規模の教室でCDラジカセはないわwwwいつもよりも音量が3割くらい小さかったような気もしました・・・。

しかし、5月だけで試験直前までに130時時間もトレーニングを実施しての下降なので若干Orzな気分です・・・・。

まぁ、それでもリーディングは過去最高点を更新できたので良しとします

そして、明後日、TOEIC夏の陣、中盤戦があるので、6月は1ヶ月150時間ペース(1日平均5時間という過去こなしたことのない圧倒的なトレーニング量で修行中です

(`・ω・´) シャキーン

6月で900点を一気に突破したいところです

(´-`).。oO(TOEIC900点超えの受験者数の割合は約3%だから応用情報技術者の合格率の20%に比べて、かなりの難易度だよなぁwww)

ということでTOEIC夏の陣、最終決戦の7月末までこのブログの更新は停止いたしますので、ご了承ください&900点突破までの応援よろしくお願いします

m9(・∀・)ビシッ!!



あ、そうだ、応用情報技術者試験の後、ベンダー資格、Excel VBA Standardも取得したんだったまぁ、これは1週間くらい勉強して受けたら楽勝で受かりましたさすがにここ2年間仕事でずっとExcel VBAを使っていたので。とはいえ、得点が710点(1000点満点)と8割未満と言う微妙な結果でしたが、合格には変わりないのでいいでしょうww

今年は資格試験Yearになりそうです。
言い換えれば、自分の基礎スキルを根本から鍛え上げるための修行年度とも言えます。

自分の人生を変えるくらいの覚悟でやっているので、負けられない戦いなのだ!!!!!!!!!!!

(`・ω・´) シャキーン

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January 03, 2010

【ネタ記事】2010年読書戦略

2010年になったことだし、今年はどのように読書をしようか?ということをこの3日ほど思案しておりました。

ちなみに、去年の読書戦略は以下です。

まぁ、2009年の読書戦略は欲張りすぎで、その結果、全然この戦略どおりになりませんでした(笑)

去年の読書傾向を反省し、今年はより読書範囲を絞りました。以下が今年、2010年の読書戦略となります

2010年読書戦略

2010年の学習のメインテーマは、言語習得ということで、去年に引き続き英語学習と、今までさぼってきたプログラミング言語の習得の予定です。

書評500冊達成までは、どちらかと言うと、五里霧中のごとく、自分がどこを目指していけばいいのかわからない状態でした。しかし、書評500冊目以降、セミナーやコーチング、自分との対話を通して、やっと自分の進むべき方向性が分かってきました。

以前は、自分が何をしたいのか、どう生きればよいのか?という迷いの解決がメインテーマとならざるを得なかったため、読む本が散漫でまとまりがありませんでした。それはそれで、いろいろな見識を深められた反面、自分の専門分野の確立にはいたらないと思いました。

そして、去年1年いろいろと考えた結果、やはり自分からIT技術を切り離すことはできないという結論に達しました。つまり現職のIT業できちんと成果を出していこうと思いました。そのためには、専門技術の確立が必要になってきます。

今年はMicrosoft系の技術、クラウド技術をメインに自分の専門技術を確立しようと思います。そのため、それらに関する技術書を多く読む予定です。

また、英語学習に関しては、今年の目標はTOEIC900点越えなので、TOEIC対策として読んだ洋書を紹介することが多くなると思います。洋書のジャンルは、最初は分かりやすいペーパーバックなどの小説から、次第に自分の専門分野のIT技術系のもの、ビジネス書などと対象を広げていこうと思います。

上記の英語とプログラミング言語系の本以外はまったく読まない、ということはありません。ときどきいきぬきに読みやすいビジネス書、自己啓発書、思想書、その他マニアック?な本も取り上げる予定です。しかし、メインコンテンツとはなりません。

さらに更新頻度ですが、今年は何冊読む!!という目標は立てないので、無理のないペースで更新予定です。自分の場合、量をこなすだけの修業的な読書期間は終わりました。これから必要なのは、何を読んだか?であるので、量より質でいきたいと思います。

目安としては、週2回更新のペースを保ちたいと思います。英語に関する本を1冊、IT技術系の本を1冊という感じで、平日に1冊、土日どちらかで1冊という感じです。

今年はTOEICの他にいくつか資格試験にもチャレンジする予定なので、その期間はまったく更新がされない可能性があります。

以上、2010年の読書戦略でした

(・∀・) よろしくお願いします

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January 01, 2010

【ネタ記事】ビジネス書評ブロガーマトリックス2010!! 〜全ブログリンクあり〜

さてさて、2010年となりました。
まずは、新年のご挨拶を。

あけましておめでとうございます
今年も本ブログともよろしくお願いいたします


はい、新年のご挨拶終了〜。

そして、今年もやっていただきました!!

水野俊哉さんによる、ビジネス書評ブロガーマトリックス2010

2010年のマトリックスは以下になります(クリックで拡大)

ビジネス書評ブロガーマトリックス2010

今年も本ブログを載せていただきました

* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ ワーイ

自己投資ゾーンを見てみますと、『賢者の図書館』と『オンライン書評図書館』が・・・

( ゚д゚)ポカーン

オンライン書評図書館』は『賢者の図書館』のリニューアル前のブログ名なので、これは単純に記述ミスかと思われます。後で水野さんにお知らせしておこう。


(追記)

水野さんにマトリックスを修正してもらいました。

自分のブログ、『賢者の図書館』が自己投資ゾーンに

今年も載せていただいてありがとうございます

このブログがビジネス書評系ブログかと言われれば、若干ずれてきている側面もあります。さらに、今年は、もう少し読む本の範囲を絞って、テーマに沿って読んでいこうかと思っております。その詳細については、別記事で示したいと思います。



このようにブロガーマトリックスを眺めて見ますと、さまざまな書評ブログがあるのだなぁということが分かります。新年だし、何かチェックしてみようかな〜と思うけど、自分で各ブログをググるのマンドクセ('A`)っていう方、そんなあなたのためにブロガーマトリックスに載っている全66ブログのリンクをはりましたよ

以下から気になるブログをチェックしていってください

まずは天上天下唯我独尊ゾーンからこのエリアは、もう自分にとっては雲の上のような方々のブログです(笑)いわゆるアルファブロガーゾーンです。

次は、ビジネス書評の大御所ゾーン2010年バージョンでは、リアルでも何度もお会いした女子勉さんブログがこのゾーンに入っております!!

耳で聴く書評ゾーン忙しくて本を読む暇がない!!という方は、Podキャストなどをご利用されると便利かと思います。

まぐまぐ殿堂入りメルマガゾーン自分はあまりメルマガが好きではないので、全然未チェックですが、いちいちブログを見に行くのがめんどくさいとか、メールベースで定期的に情報が届いたほうがいい、という人にはよいかもしれません。

ビジネスセミナー勉強会開催ゾーン自分がご縁のあるのは、千葉さんの『出逢いの大学』です。去年、2009年も何度かお会いしました。また、勉強会、セミナーに行くと、ビジネス書著者とお知り合いになれるチャンスです

お得情報ゾーンは以下のAmazonのみです。アマゾンブックキャンペーンのまとめページがないので、和書カテゴリのリンクです。ついでに何か本をチェックされるとよいかもです(笑)

水野おススメゾーンやはり『せんちえ』さんのところは完成度が高いなぁと思います。要チェックです

活かす読書』はこのゾーンに含まれておりませんが、記事の都合上、一番近いこのゾーンに含めました。

関西在住ブロガーゾーン自分はまだ関西にはなじみがないですなぁ〜。

面白&お役立ち情報ゾーンこの辺は、かなり有名ブログで、はてブがよくつくブログだなぁと思います。書評以外のハック系記事も豊富だと思います。

著者ブログゾーン著者ブログの内容はやはり濃いです。自分のおススメは、内藤さんの『SHINOBY'S WORLD』です。執筆中の本の内容や、ときどきグルメ情報ありです

恋愛ゾーンスゴレン』はRSSリーダーに登録済みで、毎回なるほど〜とか思いながらチェックしています(笑)今年のテーマは地味にモテだったりするので、その他のブログもすべて登録でしょヽ(;´Д`)ノ

がちんこ書評ゾーン自分が読む本を選ぶときや、記事を書くときにとても参考にしているのが『スゴ本』ブログです。もう、このブログを読んでいると、いかに自分の読む本の世界が狭いかが思い知らされます・・・。まぁ、ロールモデルです。程遠いですが・・・。

最後は自分のブログも載っている自己投資ゾーンこのゾーンは、自分も含めて平均年齢が若いのじゃないかと思います。ほとんどの方とお会いしたことがあるし、定期的に勉強会で一緒にがんばっている感じです

ついでに自分のブログ、『賢者の図書館』もよろしくお願いします一応自分のブログの売りは、他の書評ブログではあまり取り上げられないような人文系、コンピュータ技術系の本が出てきたりします。他にも、livedoorやGoogleのRSSリーダーだと読みやすい構成にしておりますので、ぜひRSSリーダーに登録してみてください



こうして全ブログのリンクをはってみると、知らないブログが結構あったなぁ〜と思いました。今年1年を読書でスタートしたい!!という人はぜひ気になるブログをチェックして、そこから読む本を選んでいけばよいかと思われます

今年から書評ブログを始めようと思う方は、それぞれブロガーのスタイルが全然違いますので、自分に合うスタイルを真似すればよいかと思われます。水野さんもブログで言及されておりますが、どこもレッドオーシャンなので、有名ブロガーになりたい!!とかアフィリエイトで儲けたい!!という方は、始める前に戦略をしっかり練ったほうがよいです。

自分は今年はどこのゾーンを攻めようかなぁ〜と思案中でもあります。『モテ・恋愛ゾーン』がブルーオーシャンらしいので、誰か始めないかな〜(笑)自分は一応、今年は自分の専門技術であるIT系を攻めようかと思います

そうそう、マトリックスを作ってくださった水野さんの本も要チェックです

「ビジネス書」のトリセツ「ビジネス書」のトリセツ
著者:水野俊哉
販売元:徳間書店
発売日:2009-08-01
おすすめ度:4.5

去年発売で、自分はまだ途中までしか読んでいないですが、今年1年読むべきビジネス書を選ぶときに絶対参考になる1冊だと思います

モテ本案内51モテ本案内51
著者:水野 俊哉
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2009-12-03
おすすめ度:4.5

地味に今年の自分のテーマはは『モテ』だったりするので、これは1月中に早めに読まなければと思っているしだいです(笑)

誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)
著者:水野俊哉
販売元:きこ書房
発売日:2009-12-22
おすすめ度:5.0

これは本屋でチラッと立ち読みしましたが、かなり読みやすくて、毎日1回は気になるところを気軽に読める内容だと思います。まずは、自分も買いませんとね(笑)

以上、ビジネス書評ブロガーマトリックス2010、全66ブログリンク付き!!のご紹介でした

水野さん、今年も載せていただき、ありがとうございました!!

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December 28, 2009

【ネタ記事】2009年に読んだ本ベスト11冊!!

久しぶりのネタ記事となります(笑)。

ずばり、2009年に読んだベスト11冊を示したいと思います。

今年は大体60冊前後しか読みませんでした。その中から、特に衝撃的だった本、自分に大きな影響を与えた本を11冊挙げました。11冊なのは、単に絞りきれなかったからです(笑)続きを読む


August 09, 2009

【ネタ記事】夏に読みたい小説厳選10冊!!

皆様、灼熱の夏をいかがお過ごしでしょうか?今年は、僕には夏休みがないようです('A`)

僕は毎年夏、特に8月になると、小説を読みたい衝動にかられます。書店では、各出版社の夏の文庫特集も繰り広げられておりますし。そして、夏こそ大作を読もうと意気込むのですが、ついつい読みやすいものを選択してしまいます・・・。

さて、この暑い夏を肉体的に体感するのも良いですが、精神的に知るのもありかと思います。また、普段はビジネス書オンリーで、あまり小説などの物語を読まないという人こそ、夏休みに小説を読まれてはどうでしょうか?

そこで、僕なりに夏に読みたい小説厳選10冊!!を示してみたいと思います。

なるべくこの読書ブログで取り上げたもの以外で、過去に僕が読了したものを示します。


  1. 天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)
    著者:村山 由佳
    販売元:集英社
    発売日:1996-06-20
    おすすめ度:4.0

    どこらへんが夏っぽいかといいますと、主人公の恋人に『夏姫』という名の登場人物がいるからです(笑)しかも夏休みに主人公に別れを告げられていますし。さくっと読める良質な青春小説です。続編は以下になります。

  2. 太陽の季節太陽の季節
    著者:石原 慎太郎
    販売元:幻冬舎
    発売日:2002-07
    おすすめ度:3.0

    現東京都知事の作品です。確か鬱屈した内容の青春小説でした。2002年にタッキー主演でドラマ化されていて、それを見て独り夏を感じてました・・・。長くないのですぐに読めますが、若干官能的表現があります。

  3. 蛍川・泥の河 (新潮文庫)蛍川・泥の河 (新潮文庫)
    著者:宮本 輝
    販売元:新潮社
    発売日:1994-12
    おすすめ度:4.5

    『蛍川』は、自分の地元、富山県富山市のいたち川を舞台とした作品です。富山弁が強烈に感じられるかもです(笑)また、お盆の時期に読んでみると良いです。残念ながら、今年はお盆には帰省できません・・・。

  4. 新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)
    著者:村上 龍
    販売元:講談社
    発売日:2009-07-15


    以前は上下巻に分冊されていたのが、最近になって1冊になって再出版されたようです。暑い夏のコインロッカーで狂気の元凶が産み落とされる破壊小説!!キーワードは『ダチュラ』で、できれば10代で読みたい作品です。

  5. 海がきこえる (徳間文庫)海がきこえる (徳間文庫)
    著者:氷室 冴子
    販売元:徳間書店
    発売日:1999-06
    おすすめ度:4.5

    夏はやっぱり青春小説でしょ!!ということで、この作品です。とても読みやすく、自分の高校時代と比較して読まれると良いかと思います。まぁ、こんな高校生活はまったく送れませんでしたが・・・。続編もおすすめです。アニメもよいらしいですが、まだ未チェックなので、早く鑑賞したいです。

  6. 海底二万里 (創元SF文庫)海底二万里 (創元SF文庫)
    著者:ジュール・ヴェルヌ
    販売元:東京創元社
    発売日:2000
    おすすめ度:5.0

    夏といったらやはり海でしょう!!ということで、このSF作品をチョイス。『ふしぎの海のナディア - Wikipedia』の原作となった作品です。ばっちりノーチラス号もでてきます。宇宙には行きませんが・・・。ちなみに、ナディアの120年後近くの世界がエヴァの世界らしいです。

  7. 砂の女 (新潮文庫)砂の女 (新潮文庫)
    著者:安部 公房
    販売元:新潮社
    発売日:1981-02
    おすすめ度:4.5

    新潮文庫の夏のフェアで、毎年選出されるような作品です。18歳のときにこれを読んで、ひとりで衝撃を受けておりました。砂の描写が恐ろしい作品で、のどが異常に渇いてきます。飲み物を常備しながら読みましょう。じゃないと、精神的に脱水症状を起こします(笑)

  8. サマー・バレンタイン (幻冬舎文庫)サマー・バレンタイン (幻冬舎文庫)
    著者:唯川 恵
    販売元:幻冬舎
    発売日:1998-08
    おすすめ度:3.5

    タイトルがもう夏っぽい(笑)みな社会人になって、いろいろと世間を知って、高校生のあのころからどう変わってしまったのかなぁ?ということを考えるきっかけになります。でも、僕が読んだのは18歳のころだったので、それほど投影できなかったかもです。今再読すれば感傷に浸れるかもです。

  9. 星を継ぐもの (創元SF文庫)星を継ぐもの (創元SF文庫)
    著者:ジェイムズ・P・ホーガン
    販売元:東京創元社
    発売日:1980-05
    おすすめ度:5.0

    夏といったらSF小説もはずせない!!単に僕が以前夏休みに読了したから夏=SF作品を読む、という式が僕の中にできあがってしまいました。この作品はSF界では有名で、物語に自然と引き込まれていきます。続編も面白いらしいですが、未チェックなので読みたいところです。

  10. 君に舞い降りる白 (集英社文庫)君に舞い降りる白 (集英社文庫)
    著者:関口 尚
    販売元:集英社
    発売日:2007-09-20
    おすすめ度:4.0

    なるべく書評していないものを選ぼうと思っていましたが、ネタ切れに・・・。この作品は去年の夏に風邪で会社を休んだときに読了したので、思い入れがあります(笑)それ以上に、これぞ良質な青春小説!!という感じで、読了後の心地よさは格別です。本当にお薦めです。書評は以下です。
一度この夏のネタ特集記事をやってみたかったです。なるべく著者が偏らないようにしたかったので、泣く泣く10冊からもれた良質な作品もあります。

どうも僕の中では、夏は、青春小説かSF小説を読むというのが標準的な感じになっております。夏は青春の季節でもありますので。また、夏休みのクーラーの効いた部屋で読む青春小説は、もうこれ以上ないほどの至福のときです(笑)

他にもこんなのが夏っぽい作品だよ!!とか自分にも一言夏っぽい青春小説を語らせろという方は、コメントに示してくれるとうれしいです。

ぜひぜひ、この機会に夏に面白い小説を読まれたらと思います

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August 05, 2009

【ネタ記事】読書ブログと連携できる便利サイト

最近twitterに完全にはまってしまいました(笑)

そんな中、読書ブログといろいろ連携できそうなサービスがありました。

ブロガーの本棚は、自分のブログを登録しておくと、クローラーが勝手に記事を読み込んで、リンクを張ってくれるものです。このサイトをRSSリーダーに入れておくと、さまざまなブログで取り上げられる本が分かり、意外な掘り出し物の本に出合えるかもです。

もう一つのほうは、twitterで本のタイトルをつぶやくと、それが自分の読書記録として登録されるというものです。早速自分も501冊目から記録をつけてみました。ここで記録するのも楽しみになりました!!あ、Satoshiは一応実名です(笑)そのうちフルネームで自己紹介欄にでも示しておきます

どちらもサイトから自分のブログにアクセスを誘導できる、というメリットがあると思われます。

あと、以下はおまけネタです。自分も真の賢者をめざして更新をがんばりたいと思います

次は日曜日までには更新します。週末に社内TOEICが控えているので、ちょっと更新が

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July 18, 2009

【ネタ記事】500冊を定量分析!! 〜3年間の読書記録を振り返る〜

次の501冊目の書評を始める前に、いろいろと振り返っておきたいと思う。

まずは、約3年かけて500冊を書評してきたという事実に関して、自分なりに定量分析をしておこうと思う。

その前に500冊のリストを1回眺めたい人は以下からどうぞ

1. 基本データ
書評期間:
 ⇒2006年4月15日〜2009年6月29日(1,171日間)
書評冊数:
 ⇒500冊
書籍代:
 ⇒約60万円
合計工数:
 ⇒約1,500時間(1冊あたりの読書時間を約2時間、記事更新に約1時間)

こうしてみると、3年間、正確には39ヵ月の間に相当お金と時間を費やしてきたのだとわかった。実際の合計工数は、きっともっと多いと思う。このブログのデザイン設定やネタ記事、セミナーレポートも相当時間がかかっているし。しかし、計算のしやすさから書評記事だけに絞った。それでも数百時間の誤差があると思うが・・・。

1,500時間をもっと別なもの、例えばプログラミングとかに費やせば、きっとそれなりにすごいWebサービスくらい開発できたかもしれない(笑)しかし、まったくその気がなかったし、自分にはこの書評が必要だったので、それはそれでしょうがない。

また、1,500時間を自分の仕事の時給換算にするとry

うーむ、確実にそのリターンはまだ得られていない(笑)

書籍代は、次のカテゴリ内訳で分析。

2. カテゴリ内訳
書評総数500冊のカテゴリの内訳とそれぞれのカテゴリの書籍代を以下に示す。

カテゴリ内訳

カテゴリは右のサイドバーにあるもので、ブログ投稿時に設定しているものとなる。一番多いのは、「ビジネス書、自己啓発」で、203冊となっている。逆に、一番少ないのは、「デザイン、芸術系」、「その他」となっている。これは、自分の興味関心が「ビジネス書、自己啓発」が一番高かったというのもあるが、単に読みやすく更新しやすかったというのもある。

「デザイン、芸術系」、「その他」は割と後半に設定したカテゴリなので、冊数がどうしても少なくなる。

各カテゴリの書籍代を大まかに算出すると、大体表のようになるはず。やはり技術本が一番高いと思う。過去取り上げた本で、一番高い本は、『達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道』かな。3,990円。5,000円越えの技術本はあるにはあるけど、いまだに積読状態で、読了していない(笑)SQL Server本とかJavaの原典本(洋書)とか。まぁ、まだ読了の予定はない・・・。

500冊の9割9分は自腹なので、少なくとも合計で60万円は費やしているはず。それなりの投下金額だね。『レバレッジ・リーディング』によれば、1冊あたり100倍のリターンが見込めるらしいので、将来的に6,000万円くらいのリターンがあるようだまぁ、脳内資産は普通の人よりも相当あるという自負はある問題はそれがいつリターンになるかということだが・・・。

60万円の投下金額は、きっと将来的には安いものだったと思えるようになっていたい。

3. 更新ペース
2006年の4月から2009年の6月までの間に500冊を書評したわけだが、一体どういうペースであったのか?というのは割りと自分でも気になるところで、調べてみた(クリックで拡大)。

500冊読書量推移

各月の書評冊数は、このブログの各書評記事の日付を抽出し、それを月ごとに算出してグラフ化したものとなる。書評記事の日付抽出は、毎度のことExcel VBAでプログラミングして抽出。いやー、抽出ツールを作っておくと、後で同じようなことをやるときに便利だ

グラフを見てみると、それなりにばらつきがあるなぁと思った。明らかに書評冊数が多い月は、やる気に満ち溢れていて、冊数が一桁の時期は、仕事に追われていて精神的に余裕がなかった時期だなぁと思った。自分だけかもしれないが、書評冊数と精神状態はかなり正の相関がある・・・。

グラフだけではいまいちなので、各月の書評冊数の基本統計量を以下に示す。

読書量基本統計量

この基本統計量は、Excelの分析ツール機能で算出可能。

やはり分散、標準偏差を見ると、相当ばらつきがあるようだ。最頻値が8で、4回ある。中央値が9と、意外に少ない気がした。そして、平均値は、12.8冊となる。これも意外。案外読んでいるようで、そうでもなかったということか。

はずれ値となるのは、2008年の6月の51冊。これは、その前の月にフォトリーディングの講座を受講した影響であり、1日2冊更新でがんばっていた時期ということになる。これが過去最高記録。まぁ、単に量をこなせばいいってものではない、と悟りつつあるので、もうこのような更新頻度はないと思う。そもそもフォトリーディング自体、万能だとは思わないので、最近はそんなにフォトリーディングをやっていない。

最小値は、先月の1冊。500冊目の記念すべき本なので、1,300ページもの長大な作品を選んだらそうなった。今月はまだ未書評なので、そろそろ更新しなければね。

ちなみに、取り上げたもので一番ページ数が多いのは、世界最高の文学作品と名高い以下のもの。1冊じゃなく、3冊分ではあるが、1,962ページある。それでも『人間の絆』よりはかなり早く読めた。

セミナーの懇親会などで、書評ブログをやっていると言うと、「月何冊読んでいるのですか?」と問われることが多いが、これで正確に答えられる。月12.8冊だと。過去3年間の平均値だから間違いない

残業が多い業界でフルタイムに働いていて、それなりの量の記事を書きつつの冊数ということを考えると、多くはないが、少なくもないと思う。社会人3年目が終わる頃までに読み込んだ量と考えると、そうそう普通の人に負けはしないと思う。

また、ビジネス書だけを読むだけなら、1,000冊は余裕だ。でも、それはあまり自分にとって価値が感じられないし、他のジャンルも読まざるを得なかったし、何よりも書かなければならなかった。

4. 総文字数
500冊の書評記事を書いたが、普通の書評ブログよりも1冊あたりの記事量、つまり文字数が多いほうだと思う。一体今まで何文字書いたのか?ということがすごく気になったので、抽出してみた。

結果は、約892,742字だった500冊の書評で、大体90万字をタイピングしてきたことになる原稿用紙換算で2231.86枚。1記事あたりの文字数は1785.48、原稿用紙換算だと4枚半となる。

ヽ(;´Д`)ノ

うーん、さすがにハイパーグラフィアの特性を持つだけはあるなぁと思った(笑)書きすぎだろという突っ込みは入りません(笑)
そういえば、大学の卒論は、約9万字書いた記憶がある。
確か3週間で

文字数抽出は、単に書評総数カテゴリの各ページをコピペし、文字数カウントのフリーソフトを使用した。各ページのヘッダーやカテゴリ部分は手動で削除し、それぞれを単に集計しただけ。まぁ、正確ではないが、それなりの目安にはなる。

それにしても90万字かぁ、改めて分析してみると、よくここまで書いてきたものだビジネス書は1冊10万字というから、9冊分は書いたことになるようだ内容はともかく

定量分析はこんなものかね。
内訳を分析すると、おもしろい傾向が見えてくるねぇ。

5. 定性的な総括(1) 〜リストの意味〜
3年間で500冊読んで書いてきたということから、いろいろと見えてくるものもある。その一つは、やはり自分自身だろう。

この書評ブログは、誰かのためにやっているわけではない。譲れない基本原理は、自己成長のため。そういう観点からひたすら更新し続けてきたが、改めて振り返ってみると、自分自身の興味関心、得意なこと、不得意なことがよくわかる。

本に関することで、たびたび以下のようなことが言われる。
その人がどんな人かを知りたかったら、 その人の本棚を見るといい
そう考えると、500冊のリストは、自分自身のアイデンティティを反映しているのだと言える。

自分自身の興味関心がはっきり分かるのは、500冊のカテゴリの内訳だろう。普通の書評ブログよりも、扱う本のジャンルが幅広いのは、それだけ多くの対象に関心があったということだろう。普通の人よりも知りたがりで、知的好奇心が旺盛なのだと思う。客観的に見ても。

ただ、ビジネス書、自己啓発書を多く読んできたが、必ずしも自分はビジネス的な観点に興味が強いわけではないということがよくわかった。ビジネス書は役に立つし、読む必要があるが、はっきり言って、それほど読んでいて面白いとは思っていない。本当に自分がワクワクしながら読めるのは、文学作品とか思想書とかエッセイとか学術書だったりする。そういう本を時間を忘れて読みながら、知的好奇心が満たされるときが、一番充足感を覚える。

残念ながら自分の専門分野の技術本もそれなりに読んできたが、そのような境地になれなかった。勉強不足だなと危機感を抱きながらも自分の専門分野の本を読んできたが、それが一番読みたいジャンルではないことは、もう自覚せざるを得ない。必要に駆られて読むが、心から読みたいとは思っていない。そしてそれは、自分のIT技術者としての限界を知ることにもなる。残念ながら。そうは言っても、すぐに今の仕事を辞めるわけでもないし、そういうワクワク感をこれからもまったく感じられないわけでもない気がする。

じゃあ、これからどうするのか?ということだが、それはまだ自分でもはっきりしていない。大体の方向性は考えてはいるが、まだ自分の中で確定できないでいる。

6. 定性的な総括(2) 〜磨かれる能力〜
500冊も読んで書いてくると、それなりに磨かれる能力がある。以下思いつくままに列挙。
  1. 書くことを前提に読むと、深く読める
  2. 要約力がつく
  3. 文章能力が磨かれる
  4. 構成力が磨かれる
  5. 幅広い発想が可能になる
こんなものか。まず1に関しては、これは書評をやっている人なら誰でも納得できると思う。理解していないことはどうがんばっても書きようがない。難解な本だと特にそう感じる。逆に、まったく書けないときは、その本を理解していないというバロメーターともなる。

あと、自分なりに気になったところを引用しつつ書いておくと、記憶に残りやすいというのはかなりある。そのため、お薦め本を紹介するときに、すぐに思いついたりする。

2に関しては、その本を一言で表すと何か?を意識しつつ読むと、磨かれると思う。そして、なるべく長くなりすぎず、内容を網羅しつつかつ重要部分を示すようにすると、大体その本の要約になる。自分の書評ブログが、面識のない人のところからリンクされているのは、要約が割としっかりしているほうだからだと思う。はてブのコメントとか、相互リンク先のコメントをみると、新刊のビジネス書を買わなくても内容が大体把握できると評されていたりもするので。嬉しい限りで。

3は、確実に今まで読んできた本以上のものは書けないという原則に従っていると思う。ただ書くだけなら、読まなくても書けるが、分かりやすく、読みやすく、もっと言えば読者を引き込むような文章は、読んでいなければ書けない。自分の文章が客観的に誰にでも分かりやすいか?と言われれば、それは微妙だが・・・。まぁ、それなりに文体を意識しつつ書いてきたので、かなり磨かれたと思う。

4は、自分の書評ブログは特にそうだと思う。大体同じ構造を意識して書いてきた。そしたら、どういうことが起こったかというと、入社1年目のときにプロジェクトの引継ぎ資料を作ったら、上司に1年目とは思えないデキだと誉められたり、社内のプロジェクト紹介の文書でも良く書けていると誉められたりもした。構成力は、だらだら書いていては身につかないので、自分が読んだ書くための本のおかげだと思う。

5は、なんとなく思いつきで書いてしまった感がある・・・。まぁ、幅広く読んでいれば、普通の人よりも発想が豊かになると思う。その根拠を示せと言われれば、感覚的でうまく説明できないが・・・。

7. まとめ
やはり、自分は読んで書くということが好きなんだなと思った。このブログは、誰かに依頼されたことでもないし、誰かのためにやらなくてはならないことでもなかったのだし。それでも多くの時間とお金を費やしてきて続けてきたことなのだから、これが自分の強みでもあるし、好きなことだと自信を持つことにした。

僕は、本を読むのが好きだ。また、書いて表現するのも同じくらい好きだ。

これが分かっただけで、3年間で500冊も読んで書いてきた意義があったというものだと思う。

8. おまけ 〜500冊のExcelファイルリスト〜
500冊のリストをExcelファイルにまとめたので、見たい人は以下からどうぞ。カテゴリ別、日付別にフィルタがかけられるようになっております。また、データ分析グラフもあります。さらに、おまけ機能として、Excel VBAプログラミングで『神のお告げ』機能も設定してあるので、興味があればどうぞExcel VBAが設定されているので、ファイルを開くときにマクロを有効にしてください。


それにしてもまた長い記事になってしまった
それはしょうがない。

(;´Д`) 連休特集ということで

次は、そもそもなぜこのブログを始めたのかを示す予定です。

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July 11, 2009

【ネタ記事】500冊図書目録 Vol.2

251冊目から500冊目までの後半のリストにいってみよう

m9(・∀・)ビシッ!!


  1. ルノワールは無邪気に微笑む
  2. 本棚
  3. 学校がアホらしいキミへ
  4. 三年で会社を辞めたら損ですよ!
  5. 明日へつづく道
  6. 孤独のグルメ
  7. 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか
  8. 東京奇譚集
  9. 一流の常識を破る「超一流」の仕事術
  10. 脳を活かす勉強法
  11. 友だち幻想―人と人の〈つながり〉を考える
  12. 愛され笑顔のつくり方
  13. レバレッジ勉強法
  14. デッドライン仕事術
  15. 幸せって、なんだっけ
  16. 快ペース仕事術
  17. レバレッジ人脈術
  18. 幸せな経済自由人という生き方
  19. 決断できる自分に変わる本
  20. ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか
  21. 自分ブランドの教科書
  22. 千円札は拾うな。
  23. 知的な大人へのヒント
  24. 呼吸入門
  25. 日本発狂
  26. 天使の梯子 Angel's Ladder
  27. 養老訓
  28. 業務システムのための上流工程入門
  29. 効率が10倍アップする新・知的生産術
  30. オブジェクト脳のつくり方
  31. デキる人は皆やっている 一流のキャリアメイク術
  32. 通勤時間「超」活用術
  33. 脳と気持ちの整理術
  34. お金持ちの習慣が身につく「超」心理術
  35. アナリシスパターン―再利用可能なオブジェクトモデル
  36. 傷つきやすくなった世界で
  37. やる気!攻略本
  38. コンピュータの名著・古典100冊
  39. インテリジェンス読書術
  40. プロとしてのデータモデリング入門
  41. 新入社員が知っておくべきパソコン文書作成のオキテ
  42. ストレスフリーの仕事術
  43. 16倍速勉強法
  44. お金は銀行に預けるな
  45. 私塾のすすめ
  46. 生産管理・原価管理システムのためのデータモデリング
  47. 20代でファーストキャリアを築ける人、築けない人
  48. スピードハックス
  49. モチベーションが上がるワクワク仕事術
  50. 椎名大百貨店
  51. HTML&スタイルシートレイアウトブック 改訂版
  52. ロジカル・ライティング
  53. アフィリエイトSEO対策テクニック
  54. 「すぐやる人」になれる本
  55. 仕事の思想―なぜ我々は働くのか
  56. 文章のみがき方
  57. 会社は2年で辞めていい
  58. 写真を愉しむ
  59. 今日から「暗示」で心がラクになる!
  60. おカネになる文章が書ける
  61. 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
  62. 働くひとのためのキャリア・デザイン
  63. アポロの歌
  64. 野村式 ムリしない仕事術
  65. 心の持ち方
  66. はたらくって何?―あたらしいシゴト論
  67. 叡智の断片
  68. 世界一やさしい問題解決の授業
  69. プロ相場師の思考術
  70. わたしを離さないで
  71. 28歳までに他社からスカウトされる人脈術
  72. 女子!?ごころ
  73. BLUE MOMENT
  74. ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
  75. 無料ブログSEOバイブル
  76. ライフハックス−鮮やかな仕事術
  77. パラレルワールド・ラブストーリー
  78. プロの学び力
  79. 臆病者のための株入門
  80. もっと効率的に勉強する技術!
  81. さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
  82. 打たれ強さの法則-心のスイッチを入れる実践トレーニンク゛
  83. あいこ日和
  84. ラクをしないと成果は出ない
  85. 乳と卵
  86. 「出会い力」の磨き方
  87. 一流の常識を破る3 「超一流」の行動術
  88. 就活の法則
  89. だれも書かなかったVisual Basicプログラミング入門
  90. 「残業ゼロ」の仕事力
  91. 大人も知らない「本当の友だち」のつくり方
  92. 続ける力―仕事・勉強で成功する王道
  93. 「できる社員」になる教科書
  94. エンダーのゲーム
  95. 成功の五角形で勝利をつかめ!
  96. ボウリング上達BOOK
  97. 速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術
  98. ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic 2005アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)
  99. 仕事も人間関係も イヤなことは1週間で終わらせるコツ
  100. 人脈の教科書
  101. 貧乏するにも程がある
  102. 島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学
  103. 自分の気づかない潜在能力を100%引き出す本
  104. なぜ株式投資はもうからないのか
  105. 2次会は出るな!
  106. 「独りバー」はこわくない
  107. 最新ミネラルウォーター完全ガイド
  108. 成功する男はみな、非情である。
  109. 時間の教科書
  110. カレーライスの謎
  111. やる気ハックス
  112. 出逢いの大学
  113. プロ直伝「ギャグ返し」講座
  114. 君はピカソを知っているか
  115. 人づきあいのレッスン
  116. 人の心をギュッとつかむ好感度UPの法則
  117. トップ1%のプロフェッショナルが実践する「見た目」の流儀
  118. 人に「かわいがられる男」になれ!
  119. 若者を喰い物にし続ける社会
  120. だれも教えてくれない「仕事の作法」「職場のルール」
  121. 男の器量
  122. テンションを上げる45の方法
  123. ワルの恋愛術
  124. 脳インデックス式 メモ術
  125. 友だち地獄
  126. 3時間で「専門家」になる私の方法
  127. 幸せになる力
  128. ひとりビジネス
  129. 宇宙の戦士
  130. フライパン1本でできるお手軽フレンチ
  131. 和田秀樹の“最終最強”知的生産術
  132. グーグル・アマゾン化する社会
  133. 君に舞い降りる白
  134. 体の中の美術館
  135. 贅沢のすすめ
  136. モテる男の会話術
  137. 勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド
  138. ショートカット仕事術
  139. なぜあなたの勉強は続かないのか?
  140. Visual Basic2005逆引きクイックリファレンス
  141. 高級店で尻込みしない最低限の「大人のマナー」
  142. 小説以外
  143. 1の力を10倍にする アライアンス仕事術
  144. 「残業ゼロ」の人生力
  145. 「仕事力」のある人、ない人
  146. 凡人として生きるということ
  147. 脳が教える! 1つの習慣
  148. オンリーワンになるためのエンジニアプロ論
  149. 人間関係が10倍よくなる「聞く技術」
  150. 他力本願―仕事で負けない7つの力
  151. 売上1億円を引き寄せる感謝の法則
  152. 今、頑張れないヤツは一生頑張れない。
  153. 走れ!クロノス
  154. 小飼弾のアルファギークに逢ってきた
  155. 斜陽
  156. 御社の売上が6倍になる!「新」プロデュース術
  157. 金になる人脈
  158. 予言の守護者
  159. お金は、後からついてくる。
  160. 成功のコンセプト
  161. ITエンジニアのための仕事を速くする9の基礎力と7のエクササイズ
  162. 会社を利用してプロフェッショナルになる
  163. ソフトウェア技術者の仕事力
  164. われわれはどこへ行くのか?
  165. 脳と心を味方につける マインドハックス勉強法
  166. 日本のソフトウェア産業がいつまでもダメな理由
  167. 恋愛依存症
  168. フォーカス・リーディング
  169. Yes、Boss!のすすめ
  170. エコノミック恋愛術
  171. 20代で出会わなければならない50人
  172. 1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方
  173. 33歳で資産3億円をつくった私の方法
  174. 問題は「数字センス」で8割解決する
  175. スタバではグランデを買え!
  176. 成功する名刺デザイン
  177. 脳を「見える化」する思考ノート
  178. 弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
  179. ブランド再生工場
  180. 加速成功
  181. 受託開発の極意
  182. 理解という名の愛がほしい
  183. 読書進化論
  184. 大事なことは3秒で決める!
  185. ブログ論壇の誕生
  186. 脳あるヒト 心ある人
  187. ムダな仕事はもう、やめよう!
  188. なぜルパン三世は泥棒なのにヒーローなのか?
  189. コスプレ
  190. Access VBAプログラミング開発工房 入門・基礎編
  191. 初対面で好かれる60の話し方
  192. 明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法
  193. 「突き抜ける!」時間思考術
  194. 転職は1億円損をする
  195. 検索バカ
  196. お金の教養
  197. 考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
  198. カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
  199. できるポケット 仕事に使えるAccessクエリの便利ワザがマスターできる本
  200. 暗示で500%能力を引き出す勉強法
  201. キャリアをつくる9つの習慣
  202. やがて消えゆく我が身なら
  203. エンゼルバンク 4
  204. 存在の耐えられない軽さ
  205. 夢は宣言すると叶う
  206. 細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
  207. 社長島耕作の地球経済学 基礎編
  208. これならわかるネットワーク
  209. 思考のボトルネックを解除しよう!
  210. 人たらしのブラック心理術
  211. いつも目標達成している人の読書術
  212. わが家の母はビョーキです
  213. 投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術
  214. 青春ピカソ
  215. 人脈より人望のある人が成功する
  216. 羊男のクリスマス
  217. ノルウェイの森
  218. 人生の100のリスト
  219. ムーン・パレス
  220. ターニングポイントに立つ君に
  221. アメリカ国防総省直伝 プロジェクト・マネジメント実戦教練ブック
  222. ワークライフ“アンバランス”の仕事力
  223. SEのための価値ある「仕事の設計」学
  224. はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法
  225. 中小企業向けAccess 開発実践ノウハウ
  226. クオリア立国論
  227. はつ恋
  228. バーのある人生
  229. 就活のバカヤロー
  230. SEのための図解の技術、文章の技術
  231. SI力! IT社会を切り拓くプロフェッショナルたち
  232. ハムレット
  233. 疲れすぎて眠れぬ夜のために
  234. ifとelseの思考術 プログラマ脳育成講座
  235. だから、あなたも生きぬいて
  236. Microsoft Visual Basic 2005実践講座―ステップバイステップで学ぶプログラミング!〈Vol.1〉基礎編
  237. システムはなぜダウンするのか
  238. 知っているようで知らない 法則のトリセツ
  239. 「ここ一番」に強くなれ!
  240. 人生に生きる価値はない
  241. VBAエキスパート教科書 AccessVBAスタンダード
  242. 移りゆく「教養」
  243. 年収が2倍にも3倍にもなる勉強法
  244. 教養脳を磨く!
  245. がんばらないで成果を出す37の法則
  246. ニューロマンサー
  247. 書きたがる脳 言語と創造性の科学
  248. なぜ私だけが苦しむのか
  249. 本当に生きるための哲学
  250. 人間の絆

今日1日は、このリンク抽出に時間を費やしておりました。もちろん、手動で全部のURLをコピペ、なんてマンドクサイことはせずに、そこはプログラマーらしく自動抽出しました。自動抽出には、Excel VBAを使用しましたが、それについては別記事で示すことにします。

このように一覧にして振り返ってみると、自分でもよくここまで読んだなぁと思いました。社会人になった直後から始めたブログであり、読んだ本の1冊1冊に思い入れがあります。

500冊を読むだけであれば、がんばれば1年で可能です。しかし、500冊について読んで書き続けるのは、わりと大変でした。

500冊は、数字で示すとたった3文字ですが、このリストを振り返ってみると、いろいろなことがあったことを思い出します。楽しかったこと、大変だったこと、辛かったことなどなど・・・。そして、この500冊のリストは、その当時の自分の興味関心、知りたいこと、勉強したいこと、救いの境地などを求めて読んだ本たちが反映されたリストとなっており、感慨深いものがあります。

この500冊のリストの順列組み合わせは、自分にしか作れない完全にオリジナルなものであるという自負があります。後にも先にも世界中でここだけのリストであるといって過言ではないでしょう。

この書評ブログを始めたときから、何かが変わったのでしょうか?
きっと自分の中の何かが大きく変わっていることを信じたいところです。

501冊目のレビューは、そのうち更新されるので、今しばらくお待ちください。

ということで、今後ともよろしくお願いいたします

( ´_ゝ`)

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【ネタ記事】500冊図書目録 Vol.1

500冊レビューを達成したところで、1つの区切りとなりました。現時点でのこの書評ブログ、オンライン書評図書館 -Blue Sky Horizon-の500冊の図書目録を示しておきます。

更新期間は、2006年4月15日〜2009年6月29日(1,171日間)です。以下そのリストを1記事目からリンクつきで列挙しておきます。

興味関心のあるタイトルの記事のリンク先をたどってみると、新たな発見があるかもです。

(・∀・)ニヤニヤ


  1. 不安の力
  2. 希望学
  3. ブッダ
  4. 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
  5. 国家の品格
  6. 村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる。
  7. 「わかる」技術
  8. 村上朝日堂
  9. ブログ進化論
  10. 会計の世界
  11. この国のけじめ
  12. プログラムはなぜ動くのか
  13. アドルフに告ぐ
  14. 村上朝日堂の逆襲
  15. 突破力!
  16. 新版 考える技術・書く技術
  17. クオリア降臨
  18. Javaを独習する前に読む本
  19. 使う力
  20. 村上朝日堂はいほー!
  21. 即戦力の磨き方
  22. Javaでなぜつくるのか
  23. 小説の自由
  24. ゴールドラッシュの「超」ビジネスモデル
  25. 金子流 ITエンジニアのための勉強の法則
  26. 「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?
  27. グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する
  28. ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック
  29. 会社とことん活用術
  30. 自分と向き合う「知」の方法
  31. SEの読書術
  32. 復活して成功する57の方法
  33. 教養のためのブックガイド
  34. 金持ち父さん貧乏父さん
  35. 今日からデジカメ写真がうまくなる
  36. 映画の構造分析
  37. 苦難の乗り越え方
  38. 一冊でつかむ日本史
  39. 途方に暮れて、人生論
  40. 頭がよくなる思考術
  41. よりよく生きるということ
  42. ウケるブログ
  43. 村上春樹論 『海辺のカフカ』を精読する
  44. 青春漂流
  45. 人と接するのがつらい―人間関係の自我心理学
  46. ノーマン
  47. アルファブロガー
  48. カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編
  49. できる100ワザ アフィリエイト
  50. 魔の山
  51. 英語より日本語を学べ
  52. 東京タワー
  53. 人間そっくり
  54. 知に働けば蔵が建つ
  55. 華氏451度
  56. 3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知
  57. センス・オブ・プログラミング!―抽象的に考えること・データ構造を理解すること
  58. 天才の勉強術
  59. 20代のいま、やっておくべきお金のこと
  60. 本を読む本
  61. 春のソナタ―純愛 高校編
  62. 村上ラヂオ
  63. 世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本
  64. 30歳までに成功する50の方法
  65. 自分ブランド化計画
  66. 生き方のスタイルを磨く
  67. サラリーマンなんか今すぐやめなさい
  68. 黄色い目の魚
  69. うまくいっている人の考え方
  70. 4コマ漫画式 元気が出る仕事術
  71. ナンバー7
  72. アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
  73. ジャングル大帝レオ
  74. 変な人が書いた成功法則
  75. ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック
  76. そうだったのか手塚治虫―天才が見抜いていた日本人の本質
  77. 苦しくても意味のある人生
  78. ミノタウロスの皿
  79. ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣
  80. カラマーゾフの兄弟
  81. 夜間飛行
  82. 働くって何だ―30のアドバイス
  83. 孤独と不安のレッスン
  84. 古代への情熱―シュリーマン自伝
  85. 20代会社員の疑問―いま、働くこと
  86. 村上朝日堂はいかにして鍛えられたか
  87. 勝ち組、負け組を分けるちょっとした「習慣術」―うまくいかない時に開く手帳
  88. 「出会う!」技術
  89. 90分で学べるSEの英語力
  90. 十九歳の地図
  91. 夏への扉
  92. 学問の力
  93. 「原因」と「結果」の法則
  94. 会社で教えてくれない50のこと
  95. 本の読み方 スロー・リーディングの実践
  96. 生きて死ぬ私
  97. 若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来
  98. 上流に昇れる人、下流に落ちる人
  99. 「強い自分」は自分でつくる―なぜ、この人は成功するのか
  100. 「人見知り」は案外うまくいく
  101. 夢で逢えたら
  102. 「ゆっくり」でいいんだよ
  103. 君はいつでもはじめられる―自分を活かすために「働く」ということ
  104. ユフラテの樹
  105. Visual Basic.NET―速効!図解プログラミング
  106. 他人と深く関わらずに生きるには
  107. 「稼ぐ力」の育て方
  108. 標準JSP/サーブレット教科書
  109. 「準」ひきこ森―人はなぜ孤立してしまうのか?
  110. 知ることより考えること
  111. JUnitと単体テスト技法―JUnit4対応
  112. ザ・クレーター
  113. 20代の成功バイブル―これだけはやっておきたい50のポイント
  114. 芸術と青春
  115. 「書ける人」になるブログ文章教室
  116. モテるコンサルティング戦略
  117. なぜあの人は落ち込まないのか
  118. レバレッジ・リーディング
  119. 新平等社会―「希望格差」を超えて
  120. 受験エリートがビジネスエリートになる
  121. 三四郎
  122. ライト、ついてますか―問題発見の人間学
  123. アフターダーク
  124. Excel2003マスターバイブル
  125. 働く気持ちに火をつける
  126. プロ論。3
  127. KUROZUKA-黒塚
  128. どんな時も、人生に意味がある。
  129. 20代のカンドコロ
  130. あせらず、止まらず、退かず。
  131. プロフェッショナル原論
  132. ドリアン・グレイの肖像
  133. 通勤電車で寝てはいけない!
  134. 欲望解剖
  135. 「普通がいい」という病
  136. なぜ勉強するのか?
  137. 87のキーワードから学ぶOracleデータベース
  138. 社会人のための「本当の自分」づくり
  139. 初対面の教科書
  140. 適当論
  141. あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール
  142. 発狂した宇宙
  143. 魔神ガロン
  144. 働こうとしない人たち
  145. 作家の読書道
  146. TIME HACKS!
  147. いつか、働く喜びと出会うために
  148. 腕時計一生もの
  149. 「狂い」のすすめ
  150. 物語の役割
  151. 親より稼ぐネオニート
  152. あなたが年収1000万円稼げない理由。
  153. スティル・ライフ
  154. 読書の腕前
  155. 自分は死なないと思っているヒトへ―知の毒
  156. 入社3年目までに勝負がつく77の法則
  157. 格差社会スパイラル
  158. 「悩み」の正体
  159. 図解入門よくわかる最新Oracleデータベースの基本と仕組み
  160. 方舟さくら丸
  161. 読んでから死ね!名著名作
  162. 何のために働くのか
  163. ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
  164. 3週間続ければ一生が変わる Part2
  165. 達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道
  166. Systems Engineer Vol.1
  167. 川本裕子の時間管理革命
  168. 会社を辞めるのは怖くない
  169. 働かないで年収5160万円稼ぐ方法
  170. 知識ゼロから学ぶ ソフトウェアテスト
  171. 若きサムライのために
  172. 真説 ザ・ワールド・イズ・マイン
  173. 「ひとつ、村上さんでやってみるか」
  174. 情報自動生成!集客アップテクニック
  175. 2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?
  176. 図解入門ビジネス 外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本
  177. 正しく生きるとはどういうことか
  178. 「世界征服」は可能か?
  179. 永遠のとなり
  180. 差がつく読書
  181. 若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか
  182. ブランドの条件
  183. ゆうきゆうのこころのサプリ
  184. 不安症を治す―対人不安・パフォーマンス恐怖にもう苦しまない
  185. レバレッジ時間術
  186. 格差社会の世渡り 努力が報われる人、報われない人
  187. エッジ・ワーキング
  188. 明日は、もっとうまくいく。
  189. 未来形の読書術
  190. UMLは手段
  191. 仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本
  192. 永遠の放課後
  193. 入社3年で仕事のおもしろさに目覚める瞬間
  194. 努力論
  195. よくわかる最新情報セキュリティの基本と仕組み
  196. キャプテンKen
  197. ひとを愛することができない
  198. “働く”をじっくりみつめなおすための18講義
  199. 一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方
  200. 「愚直」論 私はこうして社長になった
  201. 3週間完全マスター ソフトウェア開発技術者 2007年版
  202. ボウリング場が、学校だった。
  203. ウェブ社会の思想
  204. 相武紗季写真集surf trip
  205. 齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!
  206. 上達の法則
  207. 勝手に絶望する若者たち
  208. ひとり日和
  209. アマチュア論。
  210. 知的な距離感
  211. 遊びも付き合いもやめない勉強法
  212. 偶然のチカラ
  213. バカにならない読書術
  214. 会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人
  215. やけっぱちのマリア
  216. 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
  217. ウェブ炎上
  218. 一生お金に困らない人のシンプルな法則
  219. 一流の常識を破る2 「超一流」の勉強法
  220. ウェブ人間論
  221. ダイアグラム別 UML徹底活用
  222. 汗をかかずにトップを奪え!
  223. 売れないのは誰のせい?
  224. 「三十歳までなんか生きるな」と思っていた
  225. 成功者の習慣が身につく「超」心理術
  226. 非属の才能
  227. アマゾる
  228. 「人間嫌い」の言い分
  229. 頭のいい段取りの技術
  230. 仕事も人生もうまくいく「魔法のメモ」かんたん活用術
  231. 将来、そんな人生を送りたい20代のあなたへ
  232. モテたい理由
  233. 仕事は見た目
  234. ネットワークはなぜつながるのか 第2版
  235. パッケージから学ぶ4大分野の業務知識
  236. やりがい論―「自分探し症候群」から抜け出すために
  237. Oracle E‐Business Suite入門 テクニカル編
  238. 大人の友達を作ろう。―人生が劇的に変わる人脈塾
  239. アークエンジェル・プロトコル
  240. 無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
  241. 評論家入門―清貧でもいいから物書きになりたい人に
  242. もっと自分中心でうまくいく
  243. レバレッジ・シンキング
  244. 合コンの社会学
  245. エンゼルバンク 1
  246. 仕事心の育て方
  247. 本は10冊同時に読め!
  248. 仕入れの基本が面白いほどわかる本
  249. デビルマン 愛蔵版
  250. ロジカル・シンキング


ブログの文字制限の都合上、本記事では、250冊までです。
まさか、制限の3万字を超えるとは思いませんでした・・・。
HTMLタグも文字数として含まれるらしいです。

(´・ω・`)ショボーン

本当は500冊全部を1記事で示したかったのですが・・・。
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May 31, 2009

【セミナーレポート】第1回 人気ブロガー養成講座(入門コース)【ネタ記事】

昨日、今日は結構ハードスケジュールでした

【昨日】
午前中は新宿で英会話学校
 ↓
午後から水道橋でセミナー
 ↓
セミナー会場の近くのルノワールでプチ懇親会
 ↓
高田馬場で飲み会、ボウリング

【今日】
午前中は帝国ホテルで朝食会
 ↓
午後から亜細亜大学でTOEIC受験
 ↓
帰宅後セミナーレポート作成

ということで、昨日行われたセミナーのレポートです

第1回 人気ブロガー養成講座(入門コース)

今回はMr.M氏も講師として参加されたようです。
もちろん、ネタ記事もあるよ

続きを読む


April 05, 2009

【ネタ記事】 『ワークライフ“アンバランス”の仕事力』@築地朝食会

本日は、朝から築地で寿司を食べてきましたよ

築地の寿司

周りのブロガーがみんな参加している、築地朝食会というものです。今回は、想定外のネタ記事もあります

(・∀・)ニヤニヤ続きを読む


April 01, 2009

【ネタ記事】入社1年目を勝ち抜く必読書10冊!!

昨日で3月も終わりです。私にとっては、社会人になってほぼ丸3年が経過した、という日でもあります。

そして、4月1日から新社会人になる人にとっては、社会人ライフ、ビジネスライフが始まる記念すべき日となります。

さて、このネタ記事は、新社会人になる人のために書きました。私が社会人1年目を迎えるときに知りたかったことを、自分の社会人3年の経験と読書経験から示しておこうと思います。内容は以下です。

入社1年目を勝ち抜く必読書10冊!!

構成は以下のようになっております。
  1. 入社1年目は精神論が1番重要
  2. 入社1年目キャリア突き抜けモデル
  3. 入社1年目必読書10冊
最初に入社1年目がいかに重要な時期であるかを示し、その1年目をうまく勝ち抜けるために必要な本を10冊示します。

まじめなネタ記事なので、これから期待と不安で胸いっぱいで社会人を迎える人は、ぜひ読んでいただけると嬉しく思います続きを読む


March 29, 2009

【ネタ記事】「法則のトリセツ」大増刷記念パーティー 〜潜入!?超豪華六本木のセレブパーティー〜

今日というか、昨日はありえないくらい豪華なパーティーに参加してきましたよ

徳間書店「法則のトリセツ」大増刷記念パーティー

このパーティーは、ほぼ完全招待制のパーティーで、参加者は超豪華!!ほんとうにありあえないくらい

そもそものきっかけは、ビジネス書著者である水野俊哉さん(水野俊哉の日記)によって作成された書評ブロガーマトリックスに、自分のブログを載せていただいたことでした。

書評ブロガーマトリックス

そしてこの書評ブロガーマトリックスが、水野さんの著書、『法則のトリセツ』に載っており、今回大増刷記念として六本木某所のクラブを貸しきったパーティーが開催され、それに自分も招待されて行ってきました

この記念すべき本の書評記事は、以下です。それでは、パーティーの様子を見ていきましょう!!
今回もネタを仕込んでありますよ続きを読む


March 21, 2009

【ネタ記事】カレー天下一交流会!!

さて、今日というか、昨日は予告どおりカレー天下一交流会に参戦してきましたよ

今回はいつもと趣を変えて、写真をふんだんに使用してみました

カレー天下一交流会

この写真はさすがにピンボケしすぎだろ・・・。常識的に考えて・・・。続きを読む


March 01, 2009

【ネタ記事】2月フィードバック

今日から3月です。
時が経つのも早いです。

まさに光陰矢のごとしです。

2月の書評を振り返っておきましょう。

合計9冊で、内訳が技術本5冊、ノンフィクションが2冊、文学作品が1冊、学術系が1冊となりました。

うーむ、2月も1月と同様に更新頻度が低いです。それはしょうがないです。技術本はページ数も多いし、フォトリーディングですっ飛ばして読んでもまったく頭に残らないので。2月の目標は技術本10冊でしたが、今月がんばりたいと思います・・・。

500冊まであと12冊ですが、特にラスト10冊は恣意的に読むのに時間がかかってあまり他のブログでは取り上げられないような濃い本を取り上げる予定です。また、3月、4月は資格試験もいくつか控えておりますので、どうしても更新頻度は下がります。そのため、500冊達成予定は4月、最悪5月になるかもです・・・。ブログ3周年の4月15日までには達成したいところですが。

まぁ、今月も自分のペースで更新し続けます

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February 21, 2009

【ネタ記事】夢とか野望とかリストとか

昨日は、【第1回夢パーティ】に参加しました。

詳細は、sugiyuzuさんの記事を参照ください。

大切なのは、酔っ払ってでもいいから自分の野望をしっかり宣言するということですね

自分の野望のひとつは、高級リゾートホテル型の私設図書館を作る!!というものがあります。それを思い切って宣言してきました。宣言しないと叶わないので、宣言しましょう

招待制のパーティで、主催者の苅谷さん(【日々是精進】苅谷高宏の《ホスピタリティ道》を極める!)にお誘いいただきましたが、参加してよかったと思いました!!

ありがとうございます!!



で、ここからは、[mixi] 83年会-outputで輝こう!の話題です。

今日の午前中に第3回の集会がありました。今回のテーマは、【人生の100のリスト】を共有するというものでした。

人生の100のリスト (講談社プラスアルファ文庫)人生の100のリスト (講談社プラスアルファ文庫)
著者:R.
販売元:講談社
発売日:2008-05-20
クチコミを見る

書評記事は以下です。今回の参加は、それぞれ人生でやりたいことのリストを100個挙げてくることが条件でした。自分は今年の初めに挙げていたので、問題ありませんでしたが、このリスト作成は、結構大変です。70個までは勢いで挙げられるのですが、それ以降がなかなか埋まりません。そこからひねり出す必要があります。

ここでも重要なのは、自分の野望、夢を言語化しておくということです。これを書き出し、時々読み返すことで、潜在意識に取り込まれ、自分の夢がかないやすくなるようです。

今回の集会では、参加メンバーのリストを見せてもらいました。やはりそれぞれの嗜好性、興味関心が色濃く表れており、皆個性が現れておりました!!もちろん、みんな一つや二つどころではなく、これはどういうことだ?とつっ込みたくなるものがたくさんあります(笑)自分の場合は、ハリウッド女優とデートするとか(笑)そういうのを見るのが面白いし、またいい刺激にもなりました。

また、他にもブログの書き方や方向性についても議論し、とても有意義な時間を過ごせました



今まで夢とか野望とかを、誰にも言ったりすることなくひそかに胸のうちに抱いておりました。最近になって、いろいろな人と出会ったりするときに、自分は何ができて、将来どうなりないのか?を熱く語れなくてはと思うようになりました。そのためには、自分の夢とか野望とかを一度再確認すべきなのかなということで、人生の100のリストを作成してみたり、夢パーティーで自分の野望を声高に宣言してみるということもやってみました。こういうのは、やはり周りの人に宣言し、もう後戻りできない状況に自分を追い込むことで、叶いやすくなるのではないかと思いました。また、夢に共感していただける方が、自分を応援してくれるかもしれませんので、やはり内にひそかに思っているよりは、宣言することで叶いやすくなるのかなと思いました。

途方もない野望ですが。

それでも何もしないよりはましで、最初の第一歩を踏み出しのかなと思います。この書評ブログ自体も、野望達成のための手段だと割り切ってやっております。夢のための通過点です。それについては500冊レビュー達成時に一度まとめます。

(・∀・)< 夢は思い切って宣言しましょう

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February 17, 2009

【雑感&ネタ記事】読書ペース

今月は、技術本がまだ3冊しか読了してない・・・。

今月の目標は10冊だったのだが、あと7冊・・・。
無理かも。

読書ペースが落ちているけど、500冊達成まではゆっくり読むことにしよう。

今のペースが普通の読書スピードで、速くするには速くするだけの目的が必要で、今の自分には速さはいらない。

ということで、更新頻度が著しく落ちます


おまけ
Via:【ネタ記事】自分のハンドルネームを再考してみよう!|ほぼ日blog〜25歳経理マンの読書とグルメ日記〜

ハンドルネーム占い結果
http://hname.net

M a s t e r
(4)(2)(1)(2)(2)(2)
総運:23

小吉

出世運が人一倍強い運気。
努力を怠らず、一歩一歩進めば、
一代で莫大な富を得られます。
運に溺れると、人生はまっさかさまに堕落しますので、
努力は常に怠らないように。

やっぱり大富豪だよ

(・∀・)ニヤニヤ

まぁ、ハンドルネームなど、シニフィアンに過ぎない。

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February 01, 2009

【ネタ記事】第2回83年会〜Second Stage Start!!〜

2009年1月も今日で最後。

伝説の幕開けから約1ヵ月半、再び83年会の同志たちが品川に集まった。続きを読む


January 30, 2009

【ネタ記事】愛すべき積読

ネットサーフィンをしていたら、GIGAZINE(ギガジン)に以下のような記事がありました。

本を買ったが読まずに積んでそのままにしてしまう「積ん読」を防ぐ10の方法 - GIGAZINE

これは、積読家としては、ネタにしないわけにはいかないと思ったので、ネタにしてみました(笑)続きを読む


January 10, 2009

【ネタ記事】祝!!10万アクセス突破!!

10万アクセス突破!!

サイドバーの左上のカウンターが、100,000アクセスを突破しました

2006年4月15日から本日、2009年1月10日(なんと1001日経過!!)でユニークユーザーののべアクセス数が10万アクセスになりました。昨日なら、ブログを始めて1000日目で10万アクセス達成でごろが良かったのですが、そううまくはいきません

アクセス解析をし、IPアドレスをチェックしてみると、静岡県在住の方がYahoo!より検索でこのブログにたどり着いたようです。その時の検索結果でたどり着いたページは以下になります。今年は人たらしでモテを目指していきたいと思います!!

これからも更新をがんばります

(・∀・)

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January 04, 2009

【ネタ記事】2009年読書戦略

読書について、以下の格言があります。

人生は短い。この書物を読めば、あの書物は読めないのである。
今まで、漠然と読みすぎてきました。よって、今年は戦略的に読書をしようと思います。ということで、2009年の読書戦略を考えました

2009年読書戦略


これからは、優先順位を決めて読書をしていくことにします。

まず、優先度が1番高いのは、自分の専門分野で仕事に直結するIT技術系の本です。将来的にはIT技術者としてヘッドハンティングされるレベルまで自分の技術力を高めたいと思います。また、今まであまりにも勉強不足で、3年目が終わるまでに何か必死で勉強しなければまずいという危機感もあるので、IT技術系の本を最優先で読みます。今年1年でだいたい100冊ほど読み込みたいと思います。

IT技術系のカテゴリの中で、特に今の自分のクラスで必要そうになるスキルを考えると、【プログラミング】、【設計】、【テスト】となります。それらのカテゴリの方向性で細かいところを見ると、カテゴリレベル3のキーワードのようなものを読み込んでいくつもりです。

そして次に優先度が高いのは、ビジネス書、自己啓発書です。ビジネス書カテゴリでは、【キャリア論】、【フレームワーク】、【古典ビジネス書】と列挙しました。まず、【キャリア論】で、今後の自分のキャリアの方向性を考える本を読みたいと思います。また、【フレームワーク】では、どんな世界に行ったとしても通用するビジネスのコアスキルを身に付けたいと思います。さらに、【古典ビジネス書】では、多くの人が薦める名著、古典を読みたいと思います。

年間目標冊数はIT技術系と同じく100冊ですが、IT技術系のほうが優先度が高く、こちらはそこまで100冊にこだわる気はありません。

【文学作品】、【その他】カテゴリは、それほど優先度が高くないので、気分転換に読むようにします。ただ、【文学作品】の年間50冊は無理のような気がしてきました・・・。一応年間合計300冊が目標なので、数合わせになってしまった感があります・・・。

そして、どの分野も古典、原点を優先的に読むということを基本戦略とします。なぜなら、自分のレベルアップを図るために読むとき、本当に必要な本は古典、名著、原点にこそヒントがあると考えるからです。どのようなジャンルの本でも、過去何年も読み続けられている本ほど価値が高く、またそのジャンルの基本が書いてあることが多いと思います。20代はまずは土台作りであると思いますので、古典を優先的に読んでいこうと思います。

よって、新刊の後追いは基本的に行いません。まずは20代のうちに古典を優先的に読んで、その後余裕が出てきたら新刊を読んでいこうかと思います。ベストセラーにっているような本は、例外的に読むかもしれませんが。

この読書戦略は、あくまで基本方針であるので、必ずしも厳密なものではありません。今後、書評される本がIT技術系のものばかりになると思われますので、あまりその分野に関心がない方、ご了承ください。

この読書戦略を壁に貼っておいて、読書に励みたいと思います

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【ネタ記事】2008年書評ブロガーマトリックス by 水野俊哉さん

成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life (光文社ペーパーバックスBusiness)成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life (光文社ペーパーバックスBusiness)
著者:水野 俊哉
販売元:光文社
発売日:2008-01-24
おすすめ度:5.0
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成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 (光文社ペーパーバックスBusiness)成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 (光文社ペーパーバックスBusiness)
著者:水野俊哉
販売元:光文社
発売日:2008-08-23
おすすめ度:4.5
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お金持ちになるマネー本厳選50冊お金持ちになるマネー本厳選50冊
著者:水野 俊哉
販売元:講談社
発売日:2008-11-15
クチコミを見る

上記の著作のある水野俊哉さんが2008年の書評ブロガーマトリックスを作成されました。

書評ブロガーマトリックス

そうそうたる顔ぶれの書評ブログが載っている中、自分の書評ブログもなぜか!?載っています。【情報】、【趣味】軸の『自己投資ゾーン』に位置しています。これが第三者の目から見たこのブログの客観的なポジショニングになるのだと思います。なかなか的確だなぁと思いました。どうもありがとうございます

はたから見れば、趣味みたいな書評ブログですが、基本的に自分の成長記録であるので、一概に趣味とも言えない部分があります。まぁ、趣味で読んでいるものも大部分を占めておりますが。

自分の書評ブログのロールモデルは、以下2つですね。マトリックスでは、象限の対極に位置するお二人のブログですが、自分も含めてエンジニアという共通点があります。また、多様なジャンルを書評されているので、いつも参考になるところが多いと思います。

このマトリックスを基に、自分のブルーオーシャンはどこかと考えて見ますと、『もっと幸せ追求ゾーン』のあたりなのかなと思います。それが自分の書評ブログの基本方針に合致すると思いますので。

以下、顔なじみの書評ブログ仲間のこのマトリックス記事についてのリンクです。
皆一度は会ったことのある方ばかりです。一緒に成長していきたいと思います☆

あと、今年読む本の方向性記事をアップしなければ

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December 31, 2008

【ネタ記事】2008年の書評Fead Back!!

今年1年のうちに書評した本で、特に印象的な本、面白かった本、よかった本、自分にとって良い影響を与えた本を振り返ってみます。続きを読む


【ネタ記事】2008年を定量分析で振返り!!

2008年も残りわずかとなってまいりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?僕は今、実家に帰省しており、メモリが256MBしかないPCからゆっくりと1年を振り返りつつ、この記事を書いております。

さて、この書評ブログの今年1年を振り返って見ましょう続きを読む


December 17, 2008

【ネタ記事】検索結果

『書評 ブログ』でヤフる!?とこのブログが7番目に出てくる

いつの間にこんなにランクが上がっていたのだろうか。

同様にググってみると、20番目くらいに出現する。なかなか上位だ。

まぁ、いつまでこのランクか分からないどね。

Yahoo!で上位に出てきたということは、そろそろYahoo!カテゴリ登録も夢じゃないかもね。その前にIE6.0で見たときのサイドバー落ちを直さないとね・・・。

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December 14, 2008

【ネタ記事】潜入!? カツマーオフ会 〜 Get Wild!! 〜

[mixi] 12月13日第2回勝間さんオフ会に潜入してきました!!

今日だけでネタ記事連続更新今回もネタはしっかりと仕込んでありますよ

(・∀・)ニヤニヤ続きを読む


【ネタ記事】第1回83年会〜Going Up The Early Stage〜

ファミコン、Macintoshの発売、風の谷のナウシカが劇場公開された時期に生まれた僕らは、今年、出逢うべくして出逢った。

昨日は、記念すべき83年会の第1回の集会の日だった。
続きを読む


December 08, 2008

【ネタ記事】読書Party 〜パーティー賢者・再〜

看板

昨日は、聞くが価値vol.05のセミナー後(【セミナーレポート】最強コラボセミナー『聞くが価値』 vol.05)に、多数の著者とブロガーが一堂に会するSercret Partyに参加しました。参加者の総勢は100名近く

しかもその参加者が超豪華でそうそうたる顔ぶれ!!自分は書評ブロガーということで招待されておりましたが、書評ブログをやっていなかったら明らかに場違いでした(笑)

Partyの詳細、趣旨、参加者については、主催者の鹿田さんの以下の記事が参考になります。

【ビジネス書評】鹿田尚樹の「読むが価値!」【ビジネスブック・ミシュラン】: 『聞くが価値』vol.05&「読書パーティー」【感想リンク集】

では、自分らしくネタ記事でレポートしておきましょう続きを読む


November 29, 2008

【ネタ記事】パワー・ディナー プレミアム in ヒルズ MADO LOUNGE 〜パーティー賢者の夜!!〜

出逢いの大学、出逢い系のちばともさん主催の、パワーディナーに気取って参加

今回は完全にネタ記事

いい加減、書評をアップしろと言われそうだが、気取ってパーティーの様子をUP続きを読む