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<title>賢者の図書館 (Under Construction)</title>
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<description>道に迷ったら、先人の智慧を借りればいいと思うよ。
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<title>「デキるつもり」が会社を潰す</title>
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<description>「デキるつもり」が会社を潰す　- 「絶対黒字感覚」のある人、ない人 (中公新書ラクレ)キーワード：
　香川晋平、会計、黒字、PDCA、数値化
公認会計士と税理士である著者によって、デキる黒字社員になるための方法が示されている本。以下のような目次となっている。第1章　...</description>
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<dc:date>2012-02-01T22:23:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス書、自己啓発</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%87%E3%82%AD%E3%82%8B%E3%81%A4%E3%82%82%E3%82%8A%E3%80%8D%E3%81%8C%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E6%BD%B0%E3%81%99-%E3%80%8C%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E9%BB%92%E5%AD%97%E6%84%9F%E8%A6%9A%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AC-%E9%A6%99%E5%B7%9D-%E6%99%8B%E5%B9%B3/dp/412150397X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D412150397X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SF9LwCPWL._SL160_.jpg" alt="「デキるつもり」が会社を潰す　- 「絶対黒字感覚」のある人、ない人 (中公新書ラクレ)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%87%E3%82%AD%E3%82%8B%E3%81%A4%E3%82%82%E3%82%8A%E3%80%8D%E3%81%8C%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E6%BD%B0%E3%81%99-%E3%80%8C%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E9%BB%92%E5%AD%97%E6%84%9F%E8%A6%9A%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AC-%E9%A6%99%E5%B7%9D-%E6%99%8B%E5%B9%B3/dp/412150397X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D412150397X" target="_blank">「デキるつもり」が会社を潰す　- 「絶対黒字感覚」のある人、ない人 (中公新書ラクレ)</a><br /><h5>キーワード：<br>
　香川晋平、会計、黒字、PDCA、数値化<br>
</h5>公認会計士と税理士である著者によって、デキる黒字社員になるための方法が示されている本。以下のような目次となっている。<Blockquote class="index"><ol class="index"><li><b>第1章</b>　となりの「デキるつもり」たち―「自称・黒字社員」はこんな人<br>
<li><b>第2章</b>　なぜ、「デキるつもり」が会社を潰すのか?―ムダにする4つの資産<br>
<li><b>第3章</b>　【目標設定術】デキる社員は、因数分解がうまい<br>
<li><b>第4章</b>　【仕事術】デキる社員は、つねに「お金」と「時間」を意識する<br>
<li><b>第5章</b>　【分析術】デキる社員は、分析に「割り算」を使う<br>
<li><b>第6章</b>　【改善術】デキる社員は、シミュレーションがうまい<br>
<li><b>終章</b>　本当に「デキる」とは、どういうことか?</ol><div align="right">(目次から抜粋)</div></Blockquote>自分は仕事ができる!!と思い込んでいて、実際は『<u>高いつもりで低いのは　会社の貢献、低いつもりで高いのは　自分の給与</u>』ということがありがちだったりする。そのままではその人は会社にとって赤字社員の『人罪』になってお荷物になってしまう。そうならないためにも、会計的な側面、つまりコスト感覚を把握し、PDCAサイクルによって絶対黒字感覚を身につけようというのが本書である。<br>
<br>
デキるつもりの例が登場人物の対話形式でたくさん示されている。例えば、会社の経費で異業種交流会に参加してたくさん名刺を配って、名刺交換の数を自慢していたり、家電量販店の社員の会話で、製品の仕入れ数を見込みよりも過剰にしてしまったり、ダラダラと仕事をし、成果も出ないのに残業をしすぎていたりなどなど。それらがどれだけ会社へのコストであるかを数値化、計算によって可視化され、そこからどうやって黒字にするべきかを分かりやすく示されている。<br>
<br>
この数値による可視化のプロセスは、さすが著者は会計士であるなぁと思った。また、普段なんとなく働いていると、ここまでのコストにはなかなか気づかなかったりする。そういう部分を気づかされて、どうやって自分が会社に対して利益を出していかなくてはいけないかがよく分かる。<br>
<br>
詳細を全て網羅できないので、実践編のPCDAサイクルによる絶対黒字感覚のほんの一部の具体例を示しておきたいと思う。<br>
<br>
PDCAサイクルはビジネス書をそれなりに読んだことのある人ならば知っている単語で、Plan, Do, Check, Actのプロセスを経て物事を改善していくもので、デキる社員はこのサイクルに従って仕事をしているようだ。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/PDCA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB" target="_blank">PDCAサイクル - Wikipedia</a></ul>まずPlanの目標設定に関しては、デキる人は以下のSMARTの法則に従っているようだ。<ul class="square"><li>Specific・・・具体的である、わかりやすい<br>
<li>Measurable・・・計測可能である、数字になっている<br>
<li>Agreed Upon・・・同意している、達成可能である<br>
<li>Realistic・・・現実的である<br>
<li>Timely・・・期限が明確である</ul>この法則に沿って、売り上げ目標の具体例の話が示されている。変動費、固定費を考慮し、赤字と黒字のちょうど境目となる「損益分岐点売上高」の算出をし、どれだけ売上げれば黒字化できるかを把握するとよいようだ。さらにそのためには、行動を因数分解のように逆算し、今何をすべきかを把握し、そこから目標達成に必要なアプローチ件数、受注件数といった数字を記録していくとよいようだ。この数字の記録が「<u>絶対黒字感覚</u>」に必要となるようだ。<br>
<br>
このSMARTの法則、自分の会社の目標設定でもこれに従えとガイドラインがあったりする。実際に受注件数とか製品販売数などの数値が分かりやすい仕事ではないけど、この観点はとても重要だなと思った。SEとして仕事をするときの目標として、自分はよく業務効率化ツールで通常の工数よりも2割削減する、といったものを設定したりする。とはいえ、目標設定はできても、実際にどれだけ工数削減できたかの数値化、記録が難しくてあんまりできてないけど・・・。<br>
<br>
またDo、つまり実行のプロセスでは時間のコスト感覚を意識することが重要と示されている。例えば、月20万円くらいの給与をもらっている人は1秒1円のコストがかかっていると認識すべきとある。これは、1秒1円だと1分60円、1時間3600円、1日8時間の20営業日で57万6000円となり、著者によると黒字社員の条件が給与の3倍以上の利益貢献が必要のためらしい。そして、同様に給与が32万円の人は1分100円を意識すべきとあって、これはなるほどと思った。<br>
<br>
この時間のコスト感覚だけは入社して3年目までに徹底的に叩き込まれたと思う。お客様に対する1人月あたりの単価が他の会社に比べて高めであることもあり、よく上司から『給料以上の仕事をしろ!!』とか『単価高いのだからそんなに雑用に時間かけるな!!』とかいろいろと言われていた。なので、仕事のスピードも速くなかったということもあり、徹底的にどうやってスピードを上げるか?を以下の本などを読んだりして意識してきた。もともと持病の影響で残業もそんなにできなかったしね。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51426644.html" target="_blank">スピードハックス</a></ul>実際にどれほど速くできたかは分からないけど、ここだけは割と今でもしっかり意識している。仕事に限らずプライベートでもね。<br>
<br>
他にもCheck, Actの部分も紹介しておきたいが、そこは実際に本書を買って読んでほしい。<br>
<br>
最後に特になるほどと思った部分を以下に引用しておく。<Blockquote>　本当に「デキる黒字社員」とは、一体どういう人なのでしょうか?<br>
　私は、自分が「デキない」ということを、素直に認められる人ではないか、と考えています。<br>
　これまで、私が思う「デキる」人を数多く観察してきましたが、共通して言えるのは、先ほどの稲盛和夫氏のように、つねに今よりもさらに「デキる」状態をめざして、自分は「まだまだデキない」という意識で仕事に取り組んでいる、ということです。<div align="right">(pp.234)</div></Blockquote>あんまり自己を過少評価してデキないと思い込むのもどうかと思うけど、それでも謙虚にまだまだだなと思っていれば、常に向上心を持って仕事に取り組めると思う。入社3年目くらいまでは、同期と比べたり実際の業務を通して、自分は本当に仕事ができないなぁと思い知らされた。それから6年目になり、最近は昔に比べてある程度は仕事ができるようになってきたなぁと思うけど、会社からの評価は客観的にそこまで仕事ができることを示しているわけでもないから、著者の示す通り、もっと精進していきたいと思う。<br>
<br>
<hr><br>
さてさて、<u>本書の著者である香川さんをお呼びして83年会主催のセミナーを2月25日（土）に東京八重洲でやりますよ</u><img src="http://common.blogimg.jp/emoji/77383.gif" width="20" height="20" />『<b>人生黒字化計画</b>』と題して、28歳前後から人生を黒字化する考え方を学べます。自分のキャリアプランを考えてみたかったり、近い将来転職をしようと思っている人は以下からぜひ参加申し込みを<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/77371.gif" width="20" height="20" /><ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://kokucheese.com/event/index/25938/" target="_blank">2月25日 香川晋平氏 × 83年会 ～28歳からの「人生黒字化計画」～(東京都)</a></ul>自分の告知がちょっと遅れすぎて、定員30名のところ、もうあと5名ほどしか枠がないようです。なので香川さんに話を聞きたい人は急げ<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/77213.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
自分ももちろん懇親会まで参加ですよ~<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/77255.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
<hr><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%87%E3%82%AD%E3%82%8B%E3%81%A4%E3%82%82%E3%82%8A%E3%80%8D%E3%81%8C%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E6%BD%B0%E3%81%99-%E3%80%8C%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E9%BB%92%E5%AD%97%E6%84%9F%E8%A6%9A%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AC-%E9%A6%99%E5%B7%9D-%E6%99%8B%E5%B9%B3/dp/412150397X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D412150397X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SF9LwCPWL._SL75_.jpg" alt="「デキるつもり」が会社を潰す　- 「絶対黒字感覚」のある人、ない人 (中公新書ラクレ)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%87%E3%82%AD%E3%82%8B%E3%81%A4%E3%82%82%E3%82%8A%E3%80%8D%E3%81%8C%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E6%BD%B0%E3%81%99-%E3%80%8C%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E9%BB%92%E5%AD%97%E6%84%9F%E8%A6%9A%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AC-%E9%A6%99%E5%B7%9D-%E6%99%8B%E5%B9%B3/dp/412150397X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D412150397X" target="_blank">「デキるつもり」が会社を潰す　- 「絶対黒字感覚」のある人、ない人 (中公新書ラクレ)</a><br />著者：香川 晋平<br />販売元：中央公論新社<br />(2011-10-07)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><b>読むべき人：</b><br>
<ul class="img"><li class="red_circle">自分は仕事がデキると思っている人<br>
<li class="red_circle">いろいろと数値化が好きな人<br>
<li class="red_circle">人生を黒字化したい人</ul><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&search-alias=books-jp&tag=type5w4boookd-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399&field-author=%E9%A6%99%E5%B7%9D%20%E6%99%8B%E5%B9%B3" target="_blank">Amazon.co.jpで『香川晋平』の他の本を見る</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=type5w4boookd-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?277079" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/1/d/1dc73608.gif" width="80" height="15" border="0" alt="bana1" /></A>  <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_next.gif" /> <font color="red"><i>デキる黒字社員になろうクリック☆</i></font> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_soon.gif" />　<a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a><br>

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<item rdf:about="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52246928.html">
<title>【雑感】Age++ ⇒ 28歳になりました☆</title>
<link>http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52246928.html</link>
<description>おかげさまで本日1月27日で28歳となりました
リアルでお会いしたことがある人やお会いしたことのない本ブログ読者の皆様方に支えられて、ここまでなんとか生きてこれたと思います。

ありがとうございます

以下28歳になった雑感を綴っておきます。

新版 28歳からのリアル著...</description>
<dc:creator>type5w4_lion</dc:creator>
<dc:date>2012-01-27T07:40:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おかげさまで本日1月27日で28歳となりました<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/76875.gif" width="20" height="20" /><br>
リアルでお会いしたことがある人やお会いしたことのない本ブログ読者の皆様方に支えられて、ここまでなんとか生きてこれたと思います。<br>
<br>
<b>ありがとうございます</b><img src="http://common.blogimg.jp/emoji/76617.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
以下28歳になった雑感を綴っておきます。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E7%89%88-28%E6%AD%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB-%E4%BA%BA%E7%94%9F%E6%88%A6%E7%95%A5%E4%BC%9A%E8%AD%B0/dp/4872903439%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4872903439" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZXyS5P3YL._SL160_.jpg" alt="新版 28歳からのリアル" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E7%89%88-28%E6%AD%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB-%E4%BA%BA%E7%94%9F%E6%88%A6%E7%95%A5%E4%BC%9A%E8%AD%B0/dp/4872903439%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4872903439" target="_blank">新版 28歳からのリアル</a><br />著者：人生戦略会議<br />販売元：WAVE出版<br />(2008-03-14)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4872903439/" target="_blank" title="新版 28歳からのリアル">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
読書ブログということで、28歳というとこの本が思い浮かびます。この本は、大学生3年生くらいのときにすでに旧版を読んでいました。そして4年前くらいにも新版を買って読んだ記憶がありますが、なぜか手元にないので自分の記憶を頼りに適当に書いてみます。<br>
<br>
この本に示されていた28歳像は今となっては理想像だったなぁと思いました。28歳の平均貯金額は300万円くらいあるとか、仕事はどうだとか冠婚葬祭がどうとか、住む家についてなど書いてあったと思います。大学3年生の時に読んでイメージしていた28歳像は、そんな理想像から程遠い部分もあるし、思ったよりうまくいっている部分もあるのかなぁというのが正直な気持ちであります。<br>
<br>
うまくいっていない部分は健康的な部分とか貯金とか将来のライフプラン的なものでありましょうか。社会人になってから想定外の出来事が重なったこともあり、自分の働き方、生き方を真剣に考えなくてはならず、うまくいかないことばかりでもがいていた時期もありました。病弱であることもあり、年齢を重ねるごとに死に一歩近づいていると思っていた時もありました。<br>
<br>
多少そう思う部分は完全にぬぐえませんが、それでも最近は年齢を重ねるにつれてできなかったことができるようになったり、人生の楽しみみたいなものを徐々に実感しつつあります。ワインを熟成させるようなイメージで、少しずつ改善したり積み上げていくような感じでもあります。その成長記録がこの読書ブログでもあるのかなと思います。<br>
<br>
逆に案外うまくいっているのではないかなと思うのは、人間関係に恵まれたことでしょうか。準引きこもりがちで社会人生活をまともに送れないのではないかと思っておりましたが、案外なんとかなり、会社以外のプライベートでもたくさん友達、仲間ができました。これが人生が楽しくなってくるひとつの要因であるかなと思いました。あとは婚活的にパートナーを見つけられたら言うことはないのですが、なかなか難しいところであります(笑)。<br>
<br>
個人的には28歳は、若すぎず、歳を取りすぎずのちょうど良い年齢で、ガンガン行こうぜ<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/73213.gif" width="20" height="20" /><img src="http://common.blogimg.jp/emoji/63435.gif" width="20" height="20" />でアグレッシブに攻められる年齢なのかなと思います。言ってみれば人生における<span style="background-color:#FFCC00;">Golden Age</span>という感じで、一番輝ける歳でありたいなと思います<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/73233.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
まだまだ成長の途中でもある年齢ですので、これからもよりよくかつ楽しく生きていければと思います。ということで、自分と弊ブログを今後ともよろしくお願いいたします<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/73616.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?277079" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/1/d/1dc73608.gif" width="80" height="15" border="0" alt="bana1" /></A>  <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_next.gif" /> <font color="red"><i>いつもクリックありがとうございます☆</i></font> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_soon.gif" />　<a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a>
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<item rdf:about="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52245859.html">
<title>最短で結果が出る超勉強法</title>
<link>http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52245859.html</link>
<description>最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)キーワード：
　荘司雅彦、勉強法、資格試験、弁護士、自己投資
東大卒の弁護士による勉強法本。以下のような目次となっている。第1部 スタートはモチベーションアップがいちばん大切だ! ルール01 1冊の基本書にすべての情報を集中させ...</description>
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<dc:date>2012-01-22T15:19:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス書、自己啓発</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E7%9F%AD%E3%81%A7%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%82%8B%E8%B6%85%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BEBIZ-%E8%8D%98%E5%8F%B8-%E9%9B%85%E5%BD%A6/dp/4062820560%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062820560" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YihkzWlpL._SL160_.jpg" alt="最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E7%9F%AD%E3%81%A7%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%82%8B%E8%B6%85%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BEBIZ-%E8%8D%98%E5%8F%B8-%E9%9B%85%E5%BD%A6/dp/4062820560%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062820560" target="_blank">最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)</a><br /><h5>キーワード：<br>
　荘司雅彦、勉強法、資格試験、弁護士、自己投資<br>
</h5>東大卒の弁護士による勉強法本。以下のような目次となっている。<Blockquote class="index"><ol class="index"><li><b>第1部 スタートはモチベーションアップがいちばん大切だ! </b><ol class="index"><li><b>ルール01</b> 1冊の基本書にすべての情報を集中させよう<br>
<li><b>ルール02</b> 道具選びは機能性とオシャレ性を重視しよう<br>
<li><b>ルール03</b> 強力な勉強仲間を作ろう<br>
<li><b>ルール04</b> 「試験を目標にする」のはとても効果的だ<br>
<li><b>ルール05</b> 「成功のイメージ」を潜在意識に刷り込もう<br>
<li><b>ルール06</b> 勉強こそ若返りに最適である<br>
<li><b>ルール07</b> 自分で自分の限界を設定するな</ol><li>第2部 続ける秘訣は「楽しく勉強すること」にあり!<ol class="index"><li><b>ルール08</b> 自分の心に「ご褒美」を与えよう<br>
<li><b>ルール09</b> 学んだことを「長期記憶」として定着させよう<br>
<li><b>ルール10</b> 詰め込みと丸暗記は「善」だと思え<br>
<li><b>ルール11</b> 勉強の時間帯は気にするな!<br>
<li><b>ルール12</b> マトリクス計画表が効果を倍増させる<br>
<li><b>ルール13</b> 右脳のパワーを徹底的に利用しよう</ol><li>第3部 一気に成果を上げる最強のヒント<ol class="index"><li><b>ルール14</b> 「突っ込む癖」で論理力を養おう<br>
<li><b>ルール15</b> 五感をフルに使って勉強しよう<br>
<li><b>ルール16</b> 教材は「迷ったら買い」を肝に銘じよ<br>
<li><b>ルール17</b> 資格や学歴は取れるときに取っておこう</ol></ol><div align="right">(目次から抜粋)</div></Blockquote>著者は東大文Iに合格したり29歳で野村投信を辞めて司法試験を受験し、脱サラ後に当時最速の約2年で合格したようだ。さらに著者独自の勉強法を娘に試したところ、東京の女子御三家と呼ばれる中学にすべて合格できたようだ。そして『<u>資格試験や入学試験の合格からキャリアアップまで、「一定のパフォーマンスを上げるための最短距離」を発見することこそ、勉強の方法論の役割</u>』と示しつつ、『はじめに』で以下のように示されている。<Blockquote class="index">　今、世界を席巻しているグーグルやマイクロソフトなども、創業者が最初から大金持ちだったわけではありません。彼らは「知」の力で、世界を制覇したのです。<br>
　こういう傾向は、将来はもっとはっきりしたものになります。すなわち、「知を持つ者」のみが、社会的成功を手にすることになるのです。わが国の「ネット長者」たちも、すべて自らの「知」で勝負した人たちばかりではありませんか。<br>
　本書は、資格試験や入学試験に取り組む人たちに、「最短で目標をクリアする方法」をお伝えするのを、一つの目的としています。しかし、そのような決まった目標だけでなく、広く「知」を磨き、それを武器としてキャリアアップを図り、充実した仕事をしたいと願うすべての社会人のためにも、さまざまなスキルを紹介しています。<div align="right">(pp.12)</div></Blockquote>4月に情報処理試験のレベル4のデータベーススペシャリスト試験を受験しようと思っており、勉強方法の確認、改善を目的として読んでみた。真新しい部分は少ないけど、特に気になった部分を以下に列挙しておく。<ul class="img"><li class="yellow_circle">「分量の少ない本を、わからない部分は気にせず、何度も回転させる」ことを第一に考えましょう。<br>
<li class="yellow_circle">「ツールの準備に時間をかけすぎないこと」や「道具に凝りすぎないこと」が、何よりも重要です。<br>
<li class="yellow_circle">最も効果的な勉強法の一つは、「誰かに教えること」なのです。人に教えることによって、自分の理解度や記憶は大きく伸びます。<br>
<li class="yellow_circle">よき勉強仲間というのは、合格への原動力になるだけでなく、人生そのものにとっても非常に大切な存在になるのです。<br>
<li class="yellow_circle">何かを勉強しようとするときには、「決まった日に行われる試験を受験しなければならない状況」に自分を置いてしまうのが、最も手っ取り早い方法です。<br>
<li class="yellow_circle">勉強の最大の妨げは、「自分自身が設定する限界」なのです。自分に限界があると思ってしまっては、能力は伸びません。<br>
<li class="yellow_circle">私は断言しますが、しっかりした勉強の習慣を身につければ、学習効果に年齢はまったく関係ありません。<br>
<li class="yellow_circle">「時間と効率のためには、金を出し惜しんではならない！」</ul>まぁ、こんなところかな。<br>
<br>
特になるほどと思ったのは、以下の「<u>自分で自分の限界を決めれば、後は死を待つのみ</u>」という部分。<Blockquote>　これは私の個人的な考えですが、あらゆることに関して「自分には限界がある」と思ってはいけません。何事も、自分で自分の限界を設定してしまえば、残りの人生は「ただ死を待つだけの時間」になってしまう。私はこう考えています。<br>
　私たちはたぶん、「死」というものをあまり意識しないで生活しています。しかし、今生きているあらゆる人間が、間違いなく「死」に向かって、日々前進しているのです。ですから、<b>ある時点で自分の限界を決めてしまったら、後はこの世を去るまでの待機時間になってしまいます。<br>
　そうなったら、勉強する意味など何もありません。</b>単に死を待つだけになってしまったら、脳の力をアップさせて充実した人生を送ろうとすることなど、まったく無意味になります。<div align="right">(pp.103)</div></Blockquote>これはとても共感できた。もちろんスポーツなどに関することであれば肉体的な限界は来るかもしれないが、勉強や仕事に関しては限界などそんなにないのではないかと思う。それらに関しては以前から激プッシュしている以下の本に示されている。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52223266.html" target="_blank">究極の鍛錬</a></ul>始めるのに遅すぎることはないなぁと自分もここ2年の資格試験勉強を通して実感している。ただ、早く始めたほうが勉強したことのリターンをより長い期間得られるのは確かだから、なるべく早めに勉強の方法論を自分のものにして使いこなせたほうが絶対いい。<br>
<br>
大体20代で働きながらの勉強習慣、方法論を身につけられるかどうかで30代以降の成長性が決まると思う。20代は体力とか勢いで何とかなる部分もあるけど、ある程度の年齢を重ねると勉強できないと絶対越えられない壁があるような気がする。<br>
<br>
また、弁護士なども含めた資格試験や学歴全般に関しては、著者はそれだけでは食っていける「十分条件」ではないが、一定の範囲内では「必要条件」と示している。これもなるほどと思った。<br>
<br>
<u>個人的に資格試験を取得する、TOEICなどのある一定以上の点数を取得するというのはゴールではなく、スタートラインに立ったに過ぎないのだと思っている。</u>『ハンター×ハンター』のハンター試験のように、表向きはライセンス取得だけで終わっているけど、裏ハンター試験としての念能力の習得までが本当の試験みたいなイメージ。どんな分野の職業であろうと、資格を取ってからが生き残り、または成功をかけた厳しい修行が始まるのだと思う。資格試験はそのきっかけに過ぎないのかなと。<br>
<br>
資格試験に限らず成果を出すことを意識したお勉強はできるようになっておいたほうが絶対いいし、それができれば人生楽しくなってくると思うよ。分からなかったことが分かっていくプロセス、また習得した知識体系が有機的に他の分野とつながっていくのとか面白いなぁと思う。それが勉強、言い換えれば学習（理想は楽習）の醍醐味なのだと思う。<br>
<br>
ということで、アグレッシブに修行したい人は本書などを参考に勉強してみたらいいと思う。自分は4月15日のデータベーススペシャリスト試験に向けてまた計画的に出社前の早朝に勉強中。勉強状況などはTwitterでつぶやいているので気になる人はフォローどうぞ。<br>
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<hr><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E7%9F%AD%E3%81%A7%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%82%8B%E8%B6%85%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BEBIZ-%E8%8D%98%E5%8F%B8-%E9%9B%85%E5%BD%A6/dp/4062820560%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062820560" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YihkzWlpL._SL75_.jpg" alt="最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E7%9F%AD%E3%81%A7%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%82%8B%E8%B6%85%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BEBIZ-%E8%8D%98%E5%8F%B8-%E9%9B%85%E5%BD%A6/dp/4062820560%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062820560" target="_blank">最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)</a><br />著者：荘司 雅彦<br />販売元：講談社<br />(2007-06-26)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><br>
<b>読むべき人：</b><ul class="img"><li class="red_circle">受験生の人、または親の人<br>
<li class="red_circle">司法試験などの難関資格の取得を目指している人<br>
<li class="red_circle">成功者になりたい人</ul><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/entity/荘司-雅彦/B003UWQSS8/?ie=UTF8&tag=type5w4boookd-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399" target="_blank">Amazon.co.jpで『荘司雅彦』の他の本を見る</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=type5w4boookd-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?277079" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/1/d/1dc73608.gif" width="80" height="15" border="0" alt="bana1" /></A>  <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_next.gif" /> <font color="red"><i>勉強方法論クリック☆</i></font> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_soon.gif" />　<a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a><br>

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<item rdf:about="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52242707.html">
<title>【雑感】ハタモク：働くことの目的を持つことについての考察</title>
<link>http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52242707.html</link>
<description>今日はハタモクというイベントに参加してきた。

社会人と大学生が「何のために働くか」を気軽に語り合う場として、第23回目が成城大学で開催され、今回初めて参加してみた。その参加後の感想と自分なりの考察を示しておきたいと思う。

まずハタモクとは何かといった概念を...</description>
<dc:creator>type5w4_lion</dc:creator>
<dc:date>2012-01-07T23:47:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は<b>ハタモク</b>というイベントに参加してきた。<br>
<br>
社会人と大学生が「何のために働くか」を気軽に語り合う場として、第23回目が成城大学で開催され、今回初めて参加してみた。その参加後の感想と自分なりの考察を示しておきたいと思う。<br>
<br>
まずハタモクとは何かといった概念を簡単に説明しておこう。今日会場でもらった資料に以下のようにあった。<Blockquote><b><u>ネーミング</u></b><br>
⇒「ハタモク」（働くことの目的を持つ）<br>
<br>
<b><u>ハタモクの信念</u></b><br>
⇒働くことの意味や目的が持てれば、仕事を通した生き方が変わる<br>
<br>
<b><u>ハタモクのミッション</u></b><br>
（目的をもってイキイキ働き幸せになる人が、社会に増えるために）<br>
⇒社会に出る前に、働くことの意味や目的を考えることを、日本の常識とする</Blockquote>これらの信念のもと、大学生と社会人が対等に、同じ目線でそれぞれの働く目的を熱く語るというのがハタモクとなるようだ。詳細については以下の大本のブログ、facebookページを参照。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://ameblo.jp/takara-lee-masa/" target="_blank">【ハタモク】（働くことの目的を持つ）と【いい会社づくり】のブログ</a><br>
<li class="red_arrow"><a href="http://ja-jp.facebook.com/hatamoku" target="_blank">ハタモク（働くことの目的を持つ）</a></ul>今日は参加人数も過去最高の80人近くと多く、4，5人のグループを作り、一人7分ほどテーマに沿ってそれぞれの考えを語るという内容だった。グループメンバーを変えて3セッションやり、それぞれのテーマは、以下のようになった。<ol><li>これまでの転機について<br>
<li>何のために働くか?<br>
<li>就活とは?</ol>1に関しては、以下の記事を参考に。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51621469.html" target="_blank">ブログの始まりと3年間の軌跡と意味</a></ul>まぁ、社会人のスタートがいろいろと不幸がいっぺんに降りかかってきたような状況だったし、障害を抱えて半周遅れみたいな感じになった。それからいろいろあって、何とか辞めずに第一志望の組織で働きながら、もう6年目に突入している。<br>
<br>
さて、本題の『<u>何のために働くか?</u>』について主にこの記事で示しておきたいと思う。<br>
<br>
僕は、働く目的は以下のように3段階のレベルがあると思っている。<br>
<br>
<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/8/f/8f9e8a8f.jpg" title="hatamoku" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/8/f/8f9e8a8f-s.jpg" width="480" height="288" border="0" alt="hatamoku" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>
一番下の<u>1．お金、生活の糧</u>というのは、お金にまったく困っていない人以外はみんな共通であるものだと思う。金がなくては生活できないし、誰かに養ってもらうとかしない限り働かざるを得ない。まぁ、最近話題のベーシックインカムとかもあるけど、基本的に働く人に多く共通する部分かなと。あとはその多寡が問題で、生きていけるだけあれば十分という人もいれば、金をがっつり稼ぎたい!!という人もいるだろう。僕はどちらかというと後者だな。<br>
<br>
お金があったほうが選択肢が広がるし、自分のやりたいことができるしね。まぁ、この部分に関してはそこまで重要ではないので次の<u>2．自己の成長</u>に行こう。<br>
<br>
1は誰でも実感できると思うが、2以上はそれなりに本気でかつ打ち込んで仕事をしていないとなかなか到達できない領域ではないかと思っている。そして、働く意義について、一番実感できているのがこの2の部分かなと思う。自己の成長といっても、仕事以外の学校の勉強や資格試験勉強などでも実感はできる。しかし、仕事となればよりもっと厳しくしんどいものかなと思う。<br>
<br>
自己の成長とはいうももの、それは自己満足なものではなく、会社、お客様からの評価が反映されたものとなる。そこがお金をもらってやる仕事と自己学習、修行の大きな違いなのかなと思う。そして、自己の成長が働く目的となるのは、<b>自己満足ではなく、仕事を通して自分の能力がどこまで通用するか試してみたい</b>というのがあった。なので、今の実力主義の組織を選んだというのがある。<br>
<br>
しかし、最初の3年くらいは全く自分の能力が通用しなくて、同期とかにくらべて全然仕事ができないほうで、上司にもダメだしばかりされて落ち込んだり胃が痛くなったり、悪夢にうなされたり、残業地獄に陥ったりしていた。けれど、だんだん4年、5年たってくると、仕事のまわし方や仕事の面白みも感じられるようになり、昔に比べて仕事ができるようになったと実感できる。そういう仕事を通してでしか得られない達成感というか、自己の成長があるのだなぁと思う今日この頃。<br>
<br>
そして、感覚的な話ではあるが、自己の成長を大きく実感できるのは、働き始めて同じ仕事でトータル1万時間を突破することではないかと思っている。1万時間やれば、その道のプロとして自立でき、それなりに仕事ができるようになるかなと思う。それに関しては以下の本が参考になる。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52179644.html" target="_blank">天才! 成功する人々の法則 </a></ul>なので、本当に自己の成長を実感したかったら、本当に嫌な仕事、過労死しそうな仕事以外は、1万時間は必死で働いてみればよいのかなと思う。それを超えたらまた新しいステージに立てると思う。僕はもう6年目突入なので、なんとか1万時間を超えた。その間に何度も会社辞めようと思っていたけどね。なので、この自己の成長はとても実感している。<br>
<br>
最後にピラミッドの頂点の<u>3．社会貢献</u>となるが、これは大義名分で多くの人が掲げている目的かもしれない。しかし、それを本当に実感するのはかなり大変な道のり、経験年数が必要になるのではないかなと思う。ここはどちらかというと、自分の仕事の社会に与える影響力、インパクトの大きさと正の相関関係があるように思われる。正直自分はまだこのレベルには到達できていない。<br>
<br>
今の仕事は、複数ベンダーが参画するビックプロジェクトなのだけど、自分の所属する組織、そしてチーム、さらに自分が直接関わっているところだけを見ると、あんまり実感できていない。実際にやっていることは、自社のチーム内で完結するExcel VBAツールを作ることで、お客様に対する貢献とかその影響力というものがあまりない。確かに自分のツールで他のチームメンバーがより仕事がしやすくなり、それによってお客様の役に立ち、結果的にかつ間接的に自分の仕事が極小の世界で社会の役に立ってはいるのだけどね。<br>
<br>
働く目的は社会貢献と自信を持って言えるようになるには、それなりに規模の大きな仕事をして、目に見えて社会に役立っていると実感できることが必要なのかなと思う。まだグローバルを含めて大きな組織の末端社員でしかなく、軍隊で言えば前線部隊に送られていくらでも補充が効く一等兵みたいなものなので、出世していかなくては社会貢献としての働く目的は実感できないのかなと思う。それが出世する意義で、さらには大きな仕事に関われることにつながるのではないか思う。<br>
<br>
小さい仕事が社会貢献にならないと言っているのではなく、実感しやすいかどうかかなと思う。これは職種や個人ごとの志向性によるのだろう。僕の場合は、やはりIT技術者としてSEをやっている以上、世の中に対する価値をどれだけ創造を提供できるかということを考えると、多くの人に使われるようなシステムやソフトを作り上げることに他ならないので、やはりそういうものは出世することでしか現状では実現できず、そのために時間も労力もかかるのだろう。<br>
<br>
あと、働く目的やミッションなどを自分なりにしっかり持てるかどうかで、より仕事に対して一歩踏み込んで価値を出せるかどうかにつながっていくのではないかと思う。「るろうに剣心」で言ったら、飛天御剣流・奥義天翔龍閃の肝である、抜刀の際に左足をさらに一歩踏み込めるかどうかのような感覚(笑)。なんとなく仕事をしているよりも、働く目的、ミッションがあるのとないのでは実体験からしても全然違うなぁと思う。まだまだ修行が必要だけどね。<br>
<br>
働く目的については散漫で長くなってしまった。3つ目のセッションテーマの『就活』についてはまぁ、省略。<br>
<br>
僕も大学生の就職活動時に働くことについて考えてみたけど、本を読んだり自問自答しているだけで、気軽に社会人の人と語り合ったり話を聞くということはあまりなかったので、学生のうちからハタモクのような機会に参加できるのは純粋に羨ましく思う。就活時はOB訪問とか一切やらなかったし、完全にネット就活だけでやってきてしまったので、このような場に参加していたらもしかしたら方向性が違っていたかもしれないなぁと思った。<br>
<br>
あと、おまけとして、読書ブログをやっていることもあり、働くことを考えるヒントとなる本を30冊ほど列挙しておこう。リンク先はすべてこのブログ内の書評記事となる。<ol><li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/50317627.html" target="_blank">会社とことん活用術</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/50373326.html" target="_blank">青春漂流 </a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/50469870.html" target="_blank">サラリーマンなんか今すぐやめなさい</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/50538950.html" target="_blank">働くって何だ―30のアドバイス</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/50552903.html" target="_blank">20代会社員の疑問―いま、働くこと</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/50660965.html" target="_blank">若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/50826457.html" target="_blank">働く気持ちに火をつける</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/50842086.html" target="_blank">プロフェッショナル原論</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/50826605.html" target="_blank">プロ論。3</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/50912577.html" target="_blank">親より稼ぐネオニート</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51012265.html" target="_blank">入社3年目までに勝負がつく77の法則</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51137997.html" target="_blank">若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51217018.html" target="_blank">“働く”をじっくりみつめなおすための18講義</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51326496.html" target="_blank">やりがい論―「自分探し症候群」から抜け出すために</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51368286.html" target="_blank">三年で会社を辞めたら損ですよ!</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51416746.html" target="_blank">養老訓</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51431632.html" target="_blank">仕事の思想―なぜ我々は働くのか</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51432253.html" target="_blank">会社は2年で辞めていい</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51435355.html" target="_blank">はたらくって何?―あたらしいシゴト論</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51437712.html" target="_blank">ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51441704.html" target="_blank">就活の法則</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51471390.html" target="_blank">凡人として生きるということ</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51520460.html" target="_blank">キャリアをつくる9つの習慣 </a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51542833.html" target="_blank">青春ピカソ</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51548043.html" target="_blank">人生の100のリスト</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51434496.html" target="_blank">働くひとのためのキャリア・デザイン</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52165463.html" target="_blank">２０代で人生の年収は９割決まる</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52193703.html" target="_blank">働かないって、ワクワクしない?</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52211461.html" target="_blank">仕事は楽しいかね?</a><br>
<li><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52228583.html" target="_blank">【携帯版】思考は現実化する</a></ol>ちょっと多くなったが、それだけ社会人になってもずっと働くことの意義とかを思い悩みながら問い続けてきたということだろう。結構仕事論とかキャリア論とか3年目のころまでにたくさん読んだのだなぁと改めて思った。今はそこまで悩んでいないから、そんなに仕事論などの本は読んでいないけど、どれも参考になる本ばかりなので、ぜひ読んでみたらよいと思う。<br>
<br>
以上、ハタモクレポート、その考察でした。<br>
また次回もぜひ参加したい<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/75602.gif" width="20" height="20" /><br>
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<item rdf:about="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52242594.html">
<title>闇の左手</title>
<link>http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52242594.html</link>
<description>闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))キーワード：
　アーシュラ・K・ル・グィン、冬、SF、対立、調和
ヒューゴー賞を5度、ネビュラ賞を6度受賞した作家によるSF小説。以下のようなあらすじとなっている。遥かなる過去に放棄された人類の植民地、雪と氷に閉ざされた惑星ゲセン。...</description>
<dc:creator>type5w4_lion</dc:creator>
<dc:date>2012-01-07T12:19:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>文学作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%97%87%E3%81%AE%E5%B7%A6%E6%89%8B-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%AB-SF-252-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BBK%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%82%A3%E3%83%B3/dp/415010252X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D415010252X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515RpWiOMHL._SL160_.jpg" alt="闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%97%87%E3%81%AE%E5%B7%A6%E6%89%8B-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%AB-SF-252-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BBK%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%82%A3%E3%83%B3/dp/415010252X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D415010252X" target="_blank">闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))</a><br /><h5>キーワード：<br>
　アーシュラ・K・ル・グィン、冬、SF、対立、調和<br>
</h5>ヒューゴー賞を5度、ネビュラ賞を6度受賞した作家によるSF小説。以下のようなあらすじとなっている。<Blockquote class="index">遥かなる過去に放棄された人類の植民地、雪と氷に閉ざされた惑星ゲセン。「冬」と呼ばれているこの惑星では、人類の末路が全銀河に類をみない特異な両性具有の社会を形成していた。この星と外交関係をひらくべくやってきた人類の同盟エクーメンの使節ゲンリー・アイは、まずカルハイド王国を訪れる。だが、異世界での交渉は遅々として進まない。やがて、彼は奇怪な陰謀の渦中へと……ヒューゴー、ネビュラ両受賞の傑作<div align="right">(カバーの裏から抜粋)</div></Blockquote>去年の秋ごろからSF小説を読み込んでいこうと思っていた。ジュンク堂や紀伊国屋などの大型書店のSFコーナーを見て回ったりして、面白そうなものを探していた。しかし、本書はそこでは発掘されなかった。この作品を見つけたのは、松丸本舗の『本集』のSFコーナーだった。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://www.matsumaru-hompo.jp/?page_id=79" target="_blank">松丸本舗 ≫ 店内マップ</a></ul>著者を全く知らず、最初はタイトルに惹かれて手に取ってみた。あらすじを見ても心躍るような冒険譚ではなさそうだったけど、松丸本舗にあるのだから外れはないだろうと思って買ってみたら、その通りだった。<br>
<br>
著者は、『<u>ゲド戦記</u>』の原作者でもあるようだ。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BBK%E3%83%BB%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3" target="_blank">アーシュラ・K・ル＝グウィン - Wikipedia</a></ul>そんなことも知らず、かつ女性だとも知らずこの作品を読んだ。<br>
<br>
カバーの裏のあらすじだけでは、本書の概要はいまいち分かりづらいので、解説の一部を引用。<Blockquote class="index">　極寒の惑星ゲセンでは太古にハイン人による遺伝子実験がおこなわれた結果、住人はすべて両性具有だった。極秘の現地調査がおこなわれたのち、エクーメンからの使節として、ゲンリー・アイが単身ゲセンにおりたつ。アイはまず、カルハイド王国をおとずれるが、文化の厚い壁にはばまれて思うにまかせない。つづいておとずれたゲセンのもうひとつの大国、オルゴレインでも政略にまきこまれたアイは、追放されたカルハイドの元宰相エストラーベンとともに、生命の気配ひとつない真冬の大雪原を横断する無謀な脱出行に旅立った……。<div align="right">(pp.370)</div></Blockquote>ゲンリー・アイは長身の黒人で、男性である。しかし、ゲセンの人々は両性具有であり、一生を通して父親にも母親にもなれる。ケメルと呼ばれる発情期に相手を見つけて生殖し、子供をもうける。そのため、父親的な立場だったものが後で子を産み、母親になったりする。<br>
<br>
ゲセンの人々は中性的な顔立ちで、身長は高くなく、筋力もそこまではないが、マイナス50度の世界の極寒でたいした暖房がなくても耐えられるように進化している。そんな惑星に、エクーメンという銀河の連合体の使節として一人で宇宙船にやってきたゲンリー・アイは、ゲセンがエクーメンの同盟となって、知識、文化、政治的にも調和をもたらしたいと思っている。しかし、ゲンリー・アイが唯一頼れるがそこまで好きではない、首相の立場にあるエストラーベンは国王の側近の陰謀によって王国を追放される。<br>
<br>
ゲンリー・アイは隣の国にオルゴレインに行って同盟の糸口を探すが、そこで逮捕されて刑務所に投獄されてしまう。その後、追放されてやってきたエストラーベンとともに脱獄し、カルハイド王国とオルゴレインの対立を鎮静化し、さらにはこのゲセン全体のためにもゲンリー・アイの宇宙船から通信をして、ゲンリーの仲間たちを呼び寄せることが重要であると理解する。そのためにつかまらないように、2人で80日ほどかけてソリとテント、食料を持ち、マイナス50度の大雪原を800マイルも横断するというお話。<br>
<br>
単純なエンターテイメント的な要素としてのSF小説として読むと、肩透かしを食うかもしれない。まず、かなり読み進めるのがしんどいタイプの作品である。惑星冬の寒く厳しく、独自の政治的、生態的な描写が淡々と続く。<br>
<br>
また、「シフグレソル」といった、ゲセンの文明全般における社会的権威に関する翻訳不能な原理のような用語や、民話的、宗教的な描写も多く、それらの概念を理解して読み進めていくのもしんどい。また会話も割と抽象的で単調な感じがする。全体的に起伏があまりなく、天候的な変化があまりない真っ白な大雪原に漂っているような感覚。逆にそれが本書の魅力でもあり、この作品の特徴なのだろう。<br>
<br>
『<b>闇の左手</b>』とは光のことである。その部分に関して、ゲセンの民話的な歌をエストラーベンが口ずさんでいる部分を抜粋。<Blockquote>光は暗闇の左手（ゆんで）<br>
暗闇は光の右手（めて）。<br>
二つはひとつ、生と死と、<br>
ともに横たわり、<br>
さながらにケメルの伴侶、<br>
さながらに合わせし双手、<br>
さながらに因-果のごと。<div align="right">(pp.282-283)</div></Blockquote>ここがとても印象的。この後のゲンリー・アイとの会話でも、エストラーベンは、「われわれも二元論者だ」と言っている。<br>
<br>
本書全体の印象は、表面的には二元論的な印象を与える。しかし、単純な二項対立に収まらない、光と闇の調和のようなもの、つまり大雪原を2人で苦労しながら横断する過程で、お互いを深く知り、認め合いながら異星人としてのゲンリー・アイを受け入れること、そして対立中のカルハイド王国とオルゴレイン、さらにはゲセンとエクーメンの関係の変化を暗に示しているのだろう。それが単純なエンターテイメント的な要素だけのSF小説と違う、この作品の深さである。<br>
<br>
関係の変化、受け入れることが本作品のテーマなのかなと思った。やはり本書のカバーイラストのように、2人で食料を節約しながらソリを引き、極寒の大雪原を渡っているところがとても印象的。お互いをあまり信頼していない状況から、男でも女でもないエストラーベンと異星人かつ男であるゲンリー・アイの友情みたいなものが芽生えていく過程がよかった。<br>
<br>
寒そうな描写満載なので、冬に読むのがおすすめかな。本書を読みかけの途中で地元に帰った時、雪の中をわざわざ1時間歩いてみたりして、より寒さの描写のリアルさを得ようとしたりもした。<br>
<br>
一気に読み進められるような作品ではないけど、その分いろんな読み方、考え方ができる、優れた思考実験としてのSF小説だと思う。<br>
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冬が終わる前に、ぜひ読んでみたらよいと思う。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%97%87%E3%81%AE%E5%B7%A6%E6%89%8B-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%AB-SF-252-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BBK%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%82%A3%E3%83%B3/dp/415010252X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D415010252X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515RpWiOMHL._SL75_.jpg" alt="闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%97%87%E3%81%AE%E5%B7%A6%E6%89%8B-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%AB-SF-252-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BBK%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%82%A3%E3%83%B3/dp/415010252X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D415010252X" target="_blank">闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))</a><br />著者：アーシュラ・K・ル・グィン<br />販売元：早川書房<br />(1978-09)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><b>読むべき人：</b><ul class="img"><li class="red_circle">二元論者の人<br>
<li class="red_circle">男と女といった性別について考えてみたい人<br>
<li class="red_circle">何かを受け入れようとしている人</ul><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&search-alias=books-jp&tag=type5w4boookd-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399&field-author=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BBK%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%82%A3%E3%83%B3" target="_blank">Amazon.co.jpで『アーシュラ・K・ル・グィン』の他の作品を見る</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=type5w4boookd-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?277079" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/1/d/1dc73608.gif" width="80" height="15" border="0" alt="bana1" /></A>  <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_next.gif" /> <font color="red"><i>調和クリック☆</i></font> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_soon.gif" />　<a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a><br>

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<item rdf:about="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52241815.html">
<title>自助論</title>
<link>http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52241815.html</link>
<description>スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫キーワード：
　サミュエル・スマイルズ、名言、啓発、歴史、修練
明治時代に日本でもベストセラーになった自己啓発本の元祖。以下のような目次となっている。1章　自助の精神―人生を自分の手で開く楽しみを知る
2章　忍耐―...</description>
<dc:creator>type5w4_lion</dc:creator>
<dc:date>2012-01-03T17:23:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス書、自己啓発</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%9A%84%E5%90%8D%E8%91%97-%E8%87%AA%E5%8A%A9%E8%AB%96-%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%9F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA/dp/483797239X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D483797239X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qKHJT01bL._SL160_.jpg" alt="スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%9A%84%E5%90%8D%E8%91%97-%E8%87%AA%E5%8A%A9%E8%AB%96-%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%9F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA/dp/483797239X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D483797239X" target="_blank">スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫</a><br /><h5>キーワード：<br>
　サミュエル・スマイルズ、名言、啓発、歴史、修練<br>
</h5>明治時代に日本でもベストセラーになった自己啓発本の元祖。以下のような目次となっている。<Blockquote class="index"><ol class="index"><li><b>1章</b>　自助の精神―人生を自分の手で開く楽しみを知る<br>
<li><b>2章</b>　忍耐―たったこれだけで努力が苦でなくなる!<br>
<li><b>3章</b>　好機を確実に生かす―この「改善」の手が、いま打てるか!<br>
<li><b>4章</b>　仕事―いつも最高の成果を生むための基本原則<br>
<li><b>5章</b>　意志と活力―「使命感」が人の器を何倍にも大きくする<br>
<li><b>6章</b>　時間の知恵―成功者はみなこの「実務能力」を生かしている!<br>
<li><b>7章</b>　金の知恵―“楽するため”にはこの汗をかけ!<br>
<li><b>8章</b>　自己修養―頭脳と心・体の、効率よく痛快な鍛え方<br>
<li><b>9章</b>　出会い 人生の師・人生の友・人生の書を持っているか<br>
<li><b>10章</b>　信頼される人 人望・人格の力は一生通用する最高の宝だ!</ol><div align="right">(目次から抜粋)</div></Blockquote>「<u>天は自ら助くる者を助</u>く」の大本がこの本らしい。1858年に英国で出版され、あらゆる過去の偉人の名言を引用しつつ、人生で重要なことがたくさん示されている。本書の内容を一言で示すと、節制して修練し、日々努力を怠るなということになる。<br>
<br>
出版当時からだいぶ時間がたっていることもあり、時代の流れとともに変わらないものもある反面、現代に合わなくなっているものもある。また、偉人の引用を元に自論を展開していて、著者の実体験が何一つ書いていないようなので、話半分に読んでおけばいいと思う。自分にとって共感できた部分を重点的に読み、それ以外はさらっと流せばいいのではないかなと。こういう本は勢いで読んだほうがよい。<br>
<br>
ということで、特に気になった部分を引用しておく。<br>
<br>
『<u>「品性の生みの親」について</u>』という節から。<Blockquote class="index">　人生の最高の目的は、人格を強く鍛えあげ、可能な限り心身を発展向上させていくことである。これこそ唯一の目標であり、それ以外のものはこのための手段にすぎない。最高の快楽や富、権力、地位、栄誉や名声を得たとしても、それは人生における最大の成功ではない。むしろ、最高の人間性を獲得し、他人の役に立つ仕事に打ち込み、人間としての義務を果たしていくことこそ、いちばん立派な生き方なのだ。<br>
　金は、確かにそれなりの力を持っている。しかし知性や公共心やモラルもまた力であり、むしろ金よりも高貴なものなのだ。コリンウッドは、友人の手紙の一節にこう書いている。<br>
「金などなくても私は豊かになれる。あらゆる不幸や貧困を乗り越えようと努力してさえいれば、私はそれで十分なのだ」<div align="right">(pp.194-195)</div></Blockquote>自分の精神や人間性を鍛え上げたいもので。あと今年の目標は節制してちゃんと貯金することなので、無駄遣いせずに仙人みたいな境地になって修練したい。<br>
<br>
あと『<u>仕事名人の秘訣</u>』という節から。<Blockquote>　かつてレナーズは、自分の学習法の秘訣をこう語った。<br>
「法律の勉強を始める時、私は決心したのです。"学んだ知識は完全に自分の血肉にしよう、そして一つのことがらを徹底的にマスターしないうちは、絶対に次へ進んではならならい"と。ライバルの多くは、私が一週間かかって読む本を一日足らずで片付けてしまいました。けれど、一年もたつとどうでしょう。私の知識は、それを覚えた日と同じように鮮明に残っていましたが彼らは学んだことをすっかり忘れていたのです 」<br>
　人間は、勉強量や読んだ本の冊数で賢くなるのではない。勉強法が自分の追及する目的に適しているか、一心不乱に勉強に取り組んでいるか、勤勉が習慣となっているか―このような点こそが問題なのである。外科医アバネシーは「自分の精神には一定の飽和点ががある」と主張していた。つまり知識を詰め込みすぎると、すでに覚えていた知識が頭から押し出されてしまうというのだ。医学の勉強について、彼はこう語っている。<br>
「自分が何をやりたいかという明確な考えさえ持っていれば、それを達成するための手段を選び損ねることなどめったにないはずだ」<br>
　確固たる目的や目標を持っていれば、勉強も実り多いものとなる。ある分野の知識を完全にマスターしていれば、いつでもそれを活用できる。この点からいえば、単に本をたくさん持っていたり、必要な情報を得るには何を読んだらいいかを知っていたりするだけでは十分とはいえない。人生に役立つ知恵を常に持ち歩き、いざというときすぐ使えるよう準備しておくべきである。<div align="right">(pp.206-207)</div></Blockquote>時代の流れとともに人生で触れる情報量の絶対量は格段に増え、それらをさばいていかなくてはいけない忙しい時代には速読や多読が求められがちである。しかし、速読や多読が本当に今の自分には必要か?それらのやり方で読んだ本が自分のものになっていると自信を持って断言できるか?を振り返ってみるとよいかもしれない。もし答えがNoであるならば、時には時間をかけて、かつ反芻するように読むのもよいだろう。<br>
　<br>
ここ2年ほどの資格試験を通して、本当に自分のものにしたければ、<b>選択と集中で徹底的に繰り返すこと</b>、が勉強の極意なのだと実感した。そして、自分のやるべきこと、目指すべき方向性が見えて、IT技術者としてプロフェッショナルになるという目標を立てたので、今年も選択と集中で1月かかって読み終わるような専門分野の本を読んでいくことにする。また、平行して読む本のジャンルを絞り、SF小説と歴史物など教養書メインに読んでいくことにする。<br>
<br>
よって、今年の総読書量の目安は100冊程度となるが、書店で新刊コーナーで平積みになっているような90分程度で読み終われるような本ではなく、教科書的でかつ分厚くてあまり他の人が読まないようなもののラインナップとなることだろう。ブログタイトルに『<b>賢者</b>』とつけるのに恥ずかしくないようなものをね。<br>
<br>
ということで、2012年、あけましておめでとうございます<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/75204.gif" width="20" height="20" />今年は去年よりも更新頻度を少しだけ上げる予定なので、ご期待ください。今年もよろしくお願いします<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/75104.gif" width="20" height="20" /><br>
 <br>
<hr><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%9A%84%E5%90%8D%E8%91%97-%E8%87%AA%E5%8A%A9%E8%AB%96-%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%9F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA/dp/483797239X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D483797239X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qKHJT01bL._SL75_.jpg" alt="スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%9A%84%E5%90%8D%E8%91%97-%E8%87%AA%E5%8A%A9%E8%AB%96-%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%9F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA/dp/483797239X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D483797239X" target="_blank">スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫</a><br />著者：サミュエル スマイルズ<br />販売元：三笠書房<br />(2002-03-21)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><br>
<b>読むべき人：</b><ul class="img"><li class="red_circle">自分の人生をよりよく生きたい人<br>
<li class="red_circle">偉人の名言などが好きな人<br>
<li class="red_circle">今年の目標をまだ立てていない人</ul><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&search-alias=books-jp&tag=type5w4boookd-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399&field-author=%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB%20%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA" target="_blnak">Amazon.co.jpで『サミュエル・スマイルズ』の他の本を見る</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=type5w4boookd-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?277079" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/1/d/1dc73608.gif" width="80" height="15" border="0" alt="bana1" /></A>  <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_next.gif" /> <font color="red"><i>2012年スタートクリック☆</i></font> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_soon.gif" />　<a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a>
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</item>
<item rdf:about="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52241100.html">
<title>【ネタ記事】2011年の本ベスト10冊!!</title>
<link>http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52241100.html</link>
<description>今日でいろいろとあった激動の2011年も終わりです。

ということで、

2011年の本ベスト10冊

今年読んだ本の総数は大体50冊程度となりました。今年はどちらかというと震災後からいろいろと深く考えることが多くなり、より本質的な読書になったかなと思います。その中から、...</description>
<dc:creator>type5w4_lion</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T17:26:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネタ記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日でいろいろとあった激動の2011年も終わりです。<br>
<br>
ということで、<br>
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<span style="font-size: x-large;"><span style="color: #333366;">2011年の本ベスト10冊</span></span><img src="http://common.blogimg.jp/emoji/73685.gif" width="20" height="20" /><br>
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今年読んだ本の総数は大体50冊程度となりました。今年はどちらかというと震災後からいろいろと深く考えることが多くなり、より本質的な読書になったかなと思います。その中から、今年刊行された本ではなく、今年読んだ本の中で自分の中でのベスト10を示しておきたいと思います。<br>
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<b><u><span style="font-size: large;"><span style="color: #336600;">第10位</span></span></u></b><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AD%E3%81%98%E3%81%BE%E3%81%8D%E5%B0%91%E5%A5%B3-%E4%B8%8A-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABSF-%E3%83%91%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%81%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%94/dp/4150118094%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150118094" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516pHWa4RNL._SL160_.jpg" alt="ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AD%E3%81%98%E3%81%BE%E3%81%8D%E5%B0%91%E5%A5%B3-%E4%B8%8B-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABSF-%E3%83%91%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%81%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%94/dp/4150118108%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150118108" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517B2riMrKL._SL160_.jpg" alt="ねじまき少女 下 (ハヤカワ文庫SF)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br style="clear:left;" /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AD%E3%81%98%E3%81%BE%E3%81%8D%E5%B0%91%E5%A5%B3-%E4%B8%8A-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABSF-%E3%83%91%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%81%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%94/dp/4150118094%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150118094" target="_blank">ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)</a><br />著者：パオロ・バチガルピ<br />販売元：早川書房<br />(2011-05-20)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AD%E3%81%98%E3%81%BE%E3%81%8D%E5%B0%91%E5%A5%B3-%E4%B8%8B-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABSF-%E3%83%91%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%81%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%94/dp/4150118108%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150118108" target="_blank">ねじまき少女 下 (ハヤカワ文庫SF)</a><br />著者：パオロ・バチガルピ<br />販売元：早川書房<br />(2011-05-20)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><br>
一応今年発売のSF小説で、各SF賞を総なめにした作品。結構読み進めるのが大変だったけど、タイ王国を舞台とした食料事情の対立が新鮮で面白かった。また、作品の最後のほうでタイ王国が水に沈むのだけど、今年は実際にタイが洪水で水浸しになって大変なことになってしまったというのもあり、これを取り上げた。<br>
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他にも日本製のアンドロイドのエミコという設定もよかった。元は日本で秘書のような仕事をしていたのだけど、タイで主人に捨てられて、愛玩用として生きるが、実際は運動能力がかなり高く、殺傷能力も高い危険な存在。それと同時に多様な登場人物によるタイ王国内の覇権争い模様も読んでいてハラハラさせられた。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52224863.html" target="_blank">ねじまき少女 （書評記事）</a></ul><b><u><span style="font-size: large;"><span style="color: #336600;">第9位</span></span></u></b><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%B0%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E5%83%95%E3%81%AE%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/416369580X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D416369580X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41taA4LrfoL._SL160_.jpg" alt="走ることについて語るときに僕の語ること" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%B0%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E5%83%95%E3%81%AE%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/416369580X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D416369580X" target="_blank">走ることについて語るときに僕の語ること</a><br />著者：村上 春樹<br />販売元：文藝春秋<br />(2007-10-12)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><br>
今年は肉体改造をやろう!!と目標に設定し、1月にランニングシューズを買った。それから近所の公園を習慣的に走るようになった。そして、今年は大体3.5kmを大体19分前後（時速10.35km）ほどで走れるようになった。最初は2kmほど走るのにもしんどかったのだけどね。<br>
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そういうこともあって、実際に走ることについて示されている本を読むのは割りと共感しやすかった。かといって、著者のようにマラソンやトライアスロンレベルのものを走れるわけでもないのだけど。あとは、著者の小説家論や生きるうえでの選択と集中の重要性、さらに人生において走ることの意義が示されていて、とても興味深かったのでベスト10入り。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52175211.html" target="_blank">走ることについて語るときに僕の語ること（書評記事）</a></ul><b><u><span style="font-size: large;"><span style="color: #336600;">第8位</span></span></u></b><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D97%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8-%E5%92%8C%E7%94%B0-%E5%8D%93%E4%BA%BA/dp/4873114799%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873114799" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511RPej0BNL._SL160_.jpg" alt="プログラマが知るべき97のこと" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D97%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8-%E5%92%8C%E7%94%B0-%E5%8D%93%E4%BA%BA/dp/4873114799%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873114799" target="_blank">プログラマが知るべき97のこと</a><br />販売元：オライリージャパン<br />(2010-12-18)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><br>
今年はTOEIC955点取得という目標達成後、その後はやはりIT技術の勉強もしっかりやるべきだなと思った。さらには震災の後で、自分のできることをやっていこうという思いが強くなり、では自分のできること、現在の職業を考えると、やはり専門分野を究めるべきだという結論に達した。そこで読んだのがこの本。<br>
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プログラマとして仕事をしたことのある人ならば、必ず勉強になることがたくさん示されている。読んでいてもっと本業をがんばろうと思うし、やがてこういう本に自分も何か示せるようになりたいと思わせてくれる本。プログラマなら必読書!!2012年はプログラミングガンガル!!<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52209940.html" target="_blank">プログラマが知るべき97のこと（書評記事）</a></ul><b><u><span style="font-size: large;"><span style="color: #336600;">第7位</span></span></u></b><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%AB-745/dp/4150307458%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150307458" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J393KXS7L._SL160_.jpg" alt="サマー/タイム/トラベラー (1)  ハヤカワ文庫 JA (745)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC2-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABJA-%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%83%9E/dp/4150308039%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150308039" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519XWKJ7R5L._SL160_.jpg" alt="サマー/タイム/トラベラー2 (ハヤカワ文庫JA)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br style="clear:left;" /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%AB-745/dp/4150307458%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150307458" target="_blank">サマー/タイム/トラベラー (1)  ハヤカワ文庫 JA (745)</a><br />著者：新城 カズマ<br />販売元：早川書房<br />(2005-06-16)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC2-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABJA-%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%83%9E/dp/4150308039%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150308039" target="_blank">サマー/タイム/トラベラー2 (ハヤカワ文庫JA)</a><br />著者：新城 カズマ<br />販売元：早川書房<br />(2005-07-21)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><br>
SF青春小説。夏ごろに読んでみたら割りと面白かった。タイムリープして時間を飛び越えた少女の調査をするというお話。その中でタイムトラベルもののSF作品がたくさん取り上げられたりで興味深かった。<br>
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一番印象に残ったのは、主人公の日本の未来予想図。原発事故とか地震があったりとか想像していて、それでも未来に向けてanywhere but hereと何者かになろうとしている部分が印象深かった。スーパー高校生たちの青春が熱く感じられてよかった。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52210972.html" target="_blank">サマー/タイム/トラベラー（書評記事）</a></ul><b><u><span style="font-size: large;"><span style="color: #336600;">第6位</span></span></u></b><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E3%81%AE%E7%B5%82%E3%82%8A-%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%885%E3%80%89-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABFT-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9/dp/4150203911%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150203911" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61V11M5K90L._SL160_.jpg" alt="勝負の終り - ベルガリアード物語〈5〉 (ハヤカワ文庫FT)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E3%81%AE%E7%B5%82%E3%82%8A-%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%885%E3%80%89-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABFT-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9/dp/4150203911%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150203911" target="_blank">勝負の終り - ベルガリアード物語〈5〉 (ハヤカワ文庫FT)</a><br />著者：デイヴィッド・エディングス<br />販売元：早川書房<br />(2005-06-23)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><br>
5部作のファンタジー物語の最終巻。震災後、余震におびえながら何も手につかなくて不安ばかりが増大していた。そんなときに、気分を紛らわすために、この作品を読んだ。実際には2巻の途中まで既に読んでいて、積読状態だったのだけど、それから震災をきっかけにして続きを読んだ。たぶん今まで読んだ中で一番長い物語だと思う。<br>
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単純に長い物語を時間をかけて読めた達成感もあったし、主人公ガリオンの成長が描かれていて面白かったのでランクイン。十分震災後の気分転換になってくれた。この物語の続編となる『<u>マロリオン物語</u>』なども気になっている。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52178695.html" target="_blank">勝負の終り（書評記事）</a></ul><b><u><span style="font-size: large;"><span style="color: #336600;">第5位</span></span></u></b><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%81%94%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E2%80%95%E7%9C%9F%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89/dp/4531080785%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4531080785" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51w8Ia9PfoL._SL160_.jpg" alt="達人のサイエンス―真の自己成長のために" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%81%94%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E2%80%95%E7%9C%9F%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89/dp/4531080785%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4531080785" target="_blank">達人のサイエンス―真の自己成長のために</a><br />著者：ジョージ レナード<br />販売元：日本教文社<br />(1994-03)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><br>
プラトーと呼ばれる成長曲線での停滞期間があるということが示されているのがこの本。真の意味でMasterと名乗るのなら、達人の成長プロセスを知っておくことは必須である。そのためにこの本を読んでみた。<br>
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MASTERYに至る道は険しく、またそれは終わりのない旅のようなものであるということが分かったのが一番の収穫。そして、たとえ長い間成長の実感がなくても、あるとき突然成長を実感するものだということが示されていて、実体験からもその通りだと思った。なので、何か時間をかけて習得するときにこの概念は必要だと思った。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52219355.html" target="_blank">達人のサイエンス（書評記事）</a></ul><b><u><span style="font-size: large;"><span style="color: #336600;">第4位</span></span></u></b><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E9%96%93%E6%B0%B7%E6%9C%9F-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%89%E9%83%A8-%E5%85%AC%E6%88%BF/dp/4101121052%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101121052" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WMH4KT5ML._SL160_.jpg" alt="第四間氷期 (新潮文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E9%96%93%E6%B0%B7%E6%9C%9F-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%89%E9%83%A8-%E5%85%AC%E6%88%BF/dp/4101121052%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101121052" target="_blank">第四間氷期 (新潮文庫)</a><br />著者：安部 公房<br />販売元：新潮社<br />(1970-11)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><br>
今年読んだ物語で一番面白かった本。約50年前に書かれた作品なのだけど、著者のイマジネーションに脱帽するばかり。この本は予想外の結末を迎えて、自分の想像力の枠組みを一回り大きくしてくれるような、そんな感覚。<br>
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スパコンを操作する政府系研究員で、日本で数えるほどしかいないプログラマーである主人公の運命はいかに。そしてその結末として『<u>津波</u>』がこの作品に強い印象を残す。一気読み間違いなしの作品!!<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52207790.html" target="_blank">第四間氷期（書評記事）</a></ul><b><u><span style="font-size: large;"><span style="color: #336600;">第3位</span></span></u></b><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E6%B4%8B%E5%AD%90/dp/410121526X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D410121526X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wh1Enn6iL._SL160_.jpg" alt="生きるとは、自分の物語をつくること (新潮文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E6%B4%8B%E5%AD%90/dp/410121526X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D410121526X" target="_blank">生きるとは、自分の物語をつくること (新潮文庫)</a><br />著者：小川 洋子<br />販売元：新潮社<br />(2011-02)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><br>
今年は万単位の人が一度に亡くなられた。それによって途方にくれたり絶望に陥ったりした人も多いと思う。そんなとき、生きていくうえで必要なのが『<u>物語</u>』なのであると示されているのが本書。全編にわたって物語の重要性が示されているわけではないのだけど、生きること、物語とは?ということを考えるきっかけになる良書。<br>
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自分自身にとってなぜ『<u>物語</u>』が重要なのかが分かったきっかけとなった重要な本。これからも自分の物語を作り上げていけたらと思う。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52230197.html" target="_blank">生きるとは、自分の物語をつくること（書評記事）</a></ul><b><u><span style="font-size: large;"><span style="color: #336600;">第2位</span></span></u></b><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%9F15%E5%88%86-%E5%89%B5%E9%80%A0%E3%81%AE1-10000-%E5%A5%A5%E5%B1%B1-%E6%B8%85%E8%A1%8C/dp/4270003464%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4270003464" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41f1qmEbYxL._SL160_.jpg" alt="人生を決めた15分 創造の1/10000" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%9F15%E5%88%86-%E5%89%B5%E9%80%A0%E3%81%AE1-10000-%E5%A5%A5%E5%B1%B1-%E6%B8%85%E8%A1%8C/dp/4270003464%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4270003464" target="_blank">人生を決めた15分 創造の1/10000</a><br />著者：奥山 清行<br />販売元：武田ランダムハウスジャパン<br />(2008-05-24)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><br>
仕事論の本で読んでいて一番ワクワクしたのが本書。これは高いけどそれ以上の価値があるかなりの良書。デザインとは何か?一流のデザイナーのこれまでの歩み、プロフェッショナルであるということはどういうことか?が示されている。<br>
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自分も著者のようにワールドクラスで活躍するような一流の存在になりたいと思った。新年くらいに読むとよいかもしれない本で、仕事に対する意識が確実に上がる!!<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52225056.html" target="_blank">人生を決めた15分 創造の1/10000（書評記事）</a></ul><b><u><span style="font-size: large;"><span style="color: #FF0000;">第1位</span></span></u></b><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E9%8D%9B%E9%8C%AC-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3/dp/4763130366%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4763130366" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TOjHZuF0L._SL160_.jpg" alt="究極の鍛錬" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E9%8D%9B%E9%8C%AC-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3/dp/4763130366%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4763130366" target="_blank">究極の鍛錬</a><br />著者：ジョフ・コルヴァン<br />販売元：サンマーク出版<br />(2010-04-30)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><br>
<b>この本は自分の人生を変える!!</b>そんな予感から堂々第1位!!本書はあらゆるジャンルの一流の人のその源泉が究極の鍛錬によるものと示されている。年齢や才能とか頭の良さは何も関係がなく、圧倒的なトレーニング量、努力量こそが一流を一流にたらしめていると示されている。<br>
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本書がなぜ自分の人生を変えるのか?それは以下の2つの理由からなる。 <ol><li>IT技術者としての一流の存在になるため<br>
<li>腎臓病を克服できるかもしれない契機となるから</ol>1に関しては、プログラミングをこの究極の鍛錬で実践して、自分がどこまで成長できるか、高みに上れるのかをバトル漫画の主人公のように試してみたいというのがある。本業でまだそこまで努力しているとは言えないので、もっとアグレッシブにやっていこうと思う。<br>
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2に関しては、副次的な側面となり、自分が患っている腎臓病をこの究極の鍛錬を実践すれば回復が見込めるのではないかという仮説。現状では自分の腎機能は常人の2割程度しかなく、腎臓病の治療は腎移植でもしない限り、基本的にステロイドの投薬と食事制限だけで、治すというよりも悪くしないように現状維持するというものになる。<br>
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正直投薬と食事制限は、究極の鍛錬のようにしんどいもので、全然楽しくはない。けれど、自分の寿命がかかっている。寿命といわないまでも、それでも人工透析にならずにある程度の行動を制限されないようにするには、もうストイックに徹底してやるしかないので。そのために、本書に示されている究極の鍛錬を契機として、ランニングなどから精神と肉体を根本から鍛えなおし、さらに今まで以上に食事制限をきっちりやり、何とか改善できるかどうかを試してみたい。<br>
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そんな思いから、本書が2011年のNo.1となった。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52223266.html" target="_blank">究極の鍛錬（書評記事）</a></ul><hr><br>
今年発売された本はほとんどないという結果となりました。いろいろとあった今年は皆さんにとってどんな年でしたか?個人的には設定した目標を達成できた充実した年でもあり、いろいろな出会いも増えた年でもあり、震災さえなければ楽しかった、で終われる年だったのかもしれません。<br>
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個人も日本も良くも悪くも3.11をきっかけに何か変わってしまった部分が多いでしょう。そして、迷い悩んだり、どこに向かっていけばよく分からなかったり、そんな状況を生きるヒントとなったり、さらには単純な楽しみのためにも、この読書ブログがネットワーク越しのどこかの誰かの役に立てればいいなと思い、来年も更新をがんばるしだいです。<br>
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来年はもうちょっと更新頻度を増やしつつ、リアルの場で本について語るという会などに積極的に参加していけたらなぁと思います。ということで今年1年、ご愛読ありがとうございました<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/34396.gif" width="20" height="20" /><br>
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また来年、2012年のからの『<b><span style="background-color:#3366FF;"><span style="color: #FFFFFF;">賢者の図書館 (Under Construction)</span></span></b>』をご期待ください<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/30809.gif" width="20" height="20" /><br>
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?277079" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/1/d/1dc73608.gif" width="80" height="15" border="0" alt="bana1" /></A>  <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_next.gif" /> <font color="red"><i>2011年ベスト10冊クリック☆</i></font> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_soon.gif" />　<a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1666697&name=type5w4_lion&pid=52241100" width="1" height="1" />
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52240562.html">
<title>【ネタ記事】2011年激プッシュ漫画11作品!!</title>
<link>http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52240562.html</link>
<description>年の瀬ということで、まとめ記事みたいなものを書いていきたいと思う次第で。

ということで、

2011年激プッシュ漫画はこれだ

本来なら漫画カテゴリを設定しているので、1作品ずつ紹介すべきなのだけど、このカテゴリはなるべく完結したものだけを取り上げたい。しかし、面...</description>
<dc:creator>type5w4_lion</dc:creator>
<dc:date>2011-12-29T12:13:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>漫画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[年の瀬ということで、まとめ記事みたいなものを書いていきたいと思う次第で。<br>
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ということで、<br>
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<span style="font-size: x-large;"><span style="color: #FF0033;">2011年激プッシュ漫画はこれだ</span></span><img src="http://common.blogimg.jp/emoji/74282.gif" width="20" height="20" /><br>
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本来なら漫画カテゴリを設定しているので、1作品ずつ紹介すべきなのだけど、このカテゴリはなるべく完結したものだけを取り上げたい。しかし、面白いもので連載中のものや漫画喫茶で読んだものを個別に取り上げるのはちょっと微妙ということもある。とはいえ、いろいろと紹介したいというのもあって、今回のまとめ記事となる。<br>
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以下選定基準は、単に今年買って読んでみてよかった、もしくは漫画喫茶で読んで面白かったもの、以前から連載中で特に面白い!!と感じたものを挙げる。すべて1巻を示す。今年刊行された漫画ではないのであしからず。<br>
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結果的に11作品の紹介となったが、特に11には深い意味はない。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8B%BC%E3%81%AE%E5%8F%A3-%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%88-1%E5%B7%BB-BEAM-COMIX/dp/4047263184%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4047263184" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/616VOxHibtL._SL160_.jpg" alt="狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (BEAM COMIX)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8B%BC%E3%81%AE%E5%8F%A3-%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%88-1%E5%B7%BB-BEAM-COMIX/dp/4047263184%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4047263184" target="_blank">狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (BEAM COMIX)</a><br />著者：久慈光久<br />販売元：エンターブレイン<br />(2010-02-15)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4047263184/" target="_blank" title="狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (BEAM COMIX)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
2chの漫画スレでプッシュされていたもので、買ってみたら結構よかった。ドイツとイタリアを結ぶ狼の口と呼ばれる関所の話で、そこの地元民がパプスブルク家に関所以降から出れないようにされている。そこで、その関所を乗り越えようと密航や戦闘であの手この手で試みるが、無残にもそこの番人に阻まれるというお話。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%BC%E3%81%AE%E5%8F%A3_%E3%80%9C%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%9C" target="_blank">狼の口 ～ヴォルフスムント～ - Wikipedia</a></ul>画力が何よりもすばらしい。中世もので、バトル要素もあり、残酷な描写も多い。そこの番人をどうやってギャフンと言わせるかの地元民のこれからの展開が気になるところ。中世、バトル要素好きなら要チェック!!<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A0-1-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%8E%9F-%E6%B3%B0%E4%B9%85/dp/408877079X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D408877079X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31SADAJT7BL._SL160_.jpg" alt="キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A0-1-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%8E%9F-%E6%B3%B0%E4%B9%85/dp/408877079X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D408877079X" target="_blank">キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)</a><br />著者：原 泰久<br />販売元：集英社<br />(2006-05-19)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/408877079X/" target="_blank" title="キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
漫画喫茶で読み始めて、まだヤングジャンプで連載中。秦王朝時代の合戦物。下僕の身分のわらしべ信が秦軍で将軍目指して、伍長、百人将、千人将と出世して活躍していく。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A0_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)" target="_blank">キングダム (漫画) - Wikipedia</a></ul>割と合戦中の兵の配置など戦術的な話もあり、そこが単純なバトル漫画とも違ってよい。あとは、秦王朝時代の政治的な話、歴史的な話も読んでいて面白い。特にこれが熱い漫画で、信が武功を立てて出世していくのが爽快!!出世目指す人は必読だ!!<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E3%81%8C%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%82%92%E5%88%86%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7-1-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%92-%E5%AE%99/dp/4757515944%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757515944" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y73R0ZQZL._SL160_.jpg" alt="死がふたりを分かつまで(1) (ヤングガンガンコミックス)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E3%81%8C%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%82%92%E5%88%86%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7-1-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%92-%E5%AE%99/dp/4757515944%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757515944" target="_blank">死がふたりを分かつまで(1) (ヤングガンガンコミックス)</a><br />著者：たかしげ 宙<br />販売元：スクウェア・エニックス<br />(2005-12-24)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4757515944/" target="_blank" title="死がふたりを分かつまで(1) (ヤングガンガンコミックス)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
だいぶ前に買って読んでみて、今も連載中で15巻まで続いている。盲目の剣士がエレメンツネットワークという犯罪排除集団に属し、あらゆるものを切り伏せていくお話。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E3%81%8C%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%82%92%E5%88%86%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7" target="_blank">死がふたりを分かつまで - Wikipedia</a></ul>闇の組織とか中東の武装集団との戦闘シーンが迫力満点!!主人公が盲目だけど、特殊なサングラスで対象物を認識し、ハイテクブレードで弾丸までもスパスパと切り伏せていく。この物語、単独でも面白いのだけど、途中でクロスオーバーして他の漫画の主要キャラが入り乱れてくる。そこが他の漫画にはない面白さ!!<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/JESUS-%E7%A0%82%E5%A1%B5%E8%88%AA%E8%B7%AF-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E4%B8%83%E6%9C%88-%E9%8F%A1%E4%B8%80/dp/4091827136%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091827136" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31uBS1yvhoL._SL160_.jpg" alt="JESUS 砂塵航路 1 (ビッグコミックス)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/JESUS-%E7%A0%82%E5%A1%B5%E8%88%AA%E8%B7%AF-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E4%B8%83%E6%9C%88-%E9%8F%A1%E4%B8%80/dp/4091827136%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091827136" target="_blank">JESUS 砂塵航路 1 (ビッグコミックス)</a><br />著者：七月 鏡一<br />販売元：小学館<br />(2009-09-30)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4091827136/" target="_blank" title="JESUS 砂塵航路 1 (ビッグコミックス)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
『<u>死がふたりを分かつまで</u>』とクロスオーバーしている作品がこれ!!この漫画の前作として『<u>ジーザス</u>』というのがあって、それの続編。特殊部隊上がりの凄腕の殺し屋がひょんなことから高校教師になって、生徒を守りながら闇の組織と戦うというお話。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/JESUS_%E7%A0%82%E5%A1%B5%E8%88%AA%E8%B7%AF" target="_blank">JESUS 砂塵航路 - Wikipedia</a></ul>『<u>死がふたりを分かつまで</u>』の主人公との同じ戦闘シーンがそれぞれの漫画で別視点から描かれていたりする。もちろん全話クロスオーバーしているわけではないので、単独で読んでもよいが、『<u>死がふたりを分かつまで</u>』で描かれなかったエピソードがこちらに載っていたりと、あわせて読むと2倍、3倍と面白くなる作品。バトルシーンの画力も高く、前作も含めて読むのが絶対お勧め!!<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%97%87%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B9-1-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E4%B8%83%E6%9C%88-%E9%8F%A1%E4%B8%80/dp/4091525512%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091525512" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31GGQDSFMNL._SL160_.jpg" alt="闇のイージス 1 (ヤングサンデーコミックス)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%97%87%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B9-1-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E4%B8%83%E6%9C%88-%E9%8F%A1%E4%B8%80/dp/4091525512%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091525512" target="_blank">闇のイージス 1 (ヤングサンデーコミックス)</a><br />著者：七月 鏡一<br />販売元：小学館<br />(2001-03)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4091525512/" target="_blank" title="闇のイージス 1 (ヤングサンデーコミックス)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
クロスオーバー作品は、2作で終わらない!!『<u>JESUS 砂塵航路</u>』の原作、作画コンビの別作品がこれ。これの続編で『<u>暁のイージス</u>』というのがあって、すでに完結している。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%97%87%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B9" target="_blank">闇のイージス - Wikipedia</a></ul>ハイテクの義手をつけたイージスの盾と呼ばれる守り屋が闇組織に立ち向かうという話。この主人公も『<u>死がふたりを分かつまで</u>』、『<u>JESUS 砂塵航路</u>』に出てくる。まだ数巻しか読んでないけど、これもあわせて読むと、クロスオーバー作品が格段に面白くなる。<br>
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自分の中では、このクロスオーバーの試みはすごくよいと思う。ワンピースとドラゴンボールのような1話読みきりスペシャルなコラボではなく、脇役急に何度も出現して活躍する感じ。バトル漫画だからなおさらそれぞれの持つ戦闘特性を活かしていてよい。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%89%99%E3%81%AE%E6%97%85%E5%95%86%E4%BA%BA-1-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E4%B8%83%E6%9C%88-%E9%8F%A1%E4%B8%80/dp/4757530420%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757530420" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PDdO9ttaL._SL160_.jpg" alt="牙の旅商人 1 (ヤングガンガンコミックス)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%89%99%E3%81%AE%E6%97%85%E5%95%86%E4%BA%BA-1-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E4%B8%83%E6%9C%88-%E9%8F%A1%E4%B8%80/dp/4757530420%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757530420" target="_blank">牙の旅商人 1 (ヤングガンガンコミックス)</a><br />著者：七月 鏡一<br />販売元：スクウェア・エニックス<br />(2010-11-25)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4757530420/" target="_blank" title="牙の旅商人 1 (ヤングガンガンコミックス)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
『<u>JESUS 砂塵航路</u>』、『<u>闇のイージス</u>』と同じ原作者の作品。作画は別。最近買って当たりだった漫画。世界大戦後から数百年たった現代で、高度な文明は衰退している世界。旧世代の武器を発掘しては使えるようにし、それを売り歩く女武器商人の話。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%99%E3%81%AE%E6%97%85%E5%95%86%E4%BA%BA_%E3%80%9CThe_Arms_Peddler%E3%80%9C" target="_blank">牙の旅商人 ～The Arms Peddler～ - Wikipedia</a></ul>モンスターや霊的なもの、獣人とかも出てきて、ダークファンタジー的な世界観となる。そこで旧世代の重火器や刀剣を馬車につめて売り歩く武器商人が活躍する。<br>
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何よりも画力がよい。濃い線で、読ませる絵。まだ3巻までしか出ていないので、ストーリー展開はこれから期待したいところ。強い女キャラが好きな人は買い!!<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%80-1-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%A1%A9%E5%A1%9A-%E8%AA%A0/dp/4088791827%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088791827" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gnn7m1GTL._SL160_.jpg" alt="シンバ・ラ・ダ 1 (ヤングジャンプコミックス)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%80-1-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%A1%A9%E5%A1%9A-%E8%AA%A0/dp/4088791827%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088791827" target="_blank">シンバ・ラ・ダ 1 (ヤングジャンプコミックス)</a><br />著者：塩塚 誠<br />販売元：集英社<br />(2011-07-19)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4088791827/" target="_blank" title="シンバ・ラ・ダ 1 (ヤングジャンプコミックス)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
記事タイトル通り、今年発売した漫画となる。ヤングジャンプで連載されていたらしいが、全3巻で完結してしまっている。<br>
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Wikipediaに記事がないので、簡単にあらすじを示すと、大戦後に海が広がり、絶海の孤島で暮らす少年は、他国から漂流した王子と出会う。少年が住む島には、植物の遺伝子操作から生まれたラ・ダと呼ばれる人型の巨大兵器が隠されていた!!という話。<br>
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ストーリーは微妙な感じだったが、画力が何よりもすばらしかった。『<u>エアギア</u>』、『<u>天上天下』</u>の大暮維人の絵に似ている。日本刀を持つ女親分の喜怒哀楽の表情描写が特によかった。セリフがなくても絵で語っているのがよくわかり、絵に心を奪われるような感じ。これからの作品に期待!!<br>
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なんかバトル漫画ばかり挙げている気がするなぁww<br>
気にせず続けると、次は以下。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%98%E3%83%89%E3%83%AD-1-BIC-COMICS-IKKI/dp/4091882714%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091882714" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CJFSSAM3L._SL160_.jpg" alt="ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%98%E3%83%89%E3%83%AD-1-BIC-COMICS-IKKI/dp/4091882714%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091882714" target="_blank">ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI</a><br />著者：林田 球<br />販売元：小学館<br />(2002-01)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4091882714/" target="_blank" title="ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
これもよくネット上で話題に上がる作品。20代前半のころに読むのを試みたけど、なんとなく絵が受け付けず、読めなくて面白くないと思っていた。しかし、改めて読んで見たらこの世界観に見事はまった!!<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%98%E3%83%89%E3%83%AD" target="_blank">ドロヘドロ - Wikipedia</a></ul>妙に世界観がサブカル系だなぁと思って作者を確認すると、女性らしい。納得した。なんだか中世ヨーロッパの見世物小屋のような感じで、アクマとか魔法使い、ゾンビ、ゴキブリみたいな巨大生物などがいろいろ出てきて面白い。魔法でトカゲになった主人公がうまそうに餃子ばかり食べているシーンが多いので、ついつい自分も中華料理屋で餃子を食べるようになってしまった（笑）<br>
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絵は鉛筆画のようで、人によっては受け付けないかもしれないけど、多様な登場人物が出てくるのがよい。そしてストーリーは謎解きな感じで進み、どうなるかは、『<i>それはまだ……混沌の中。それが……ドロヘドロ！</i>』となる。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%97%87%E9%87%91%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%81%8F%E3%82%93-1-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%9C%9F%E9%8D%8B-%E6%98%8C%E5%B9%B3/dp/4091873413%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091873413" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zW%2BDFxlcL._SL160_.jpg" alt="闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%97%87%E9%87%91%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%81%8F%E3%82%93-1-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%9C%9F%E9%8D%8B-%E6%98%8C%E5%B9%B3/dp/4091873413%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091873413" target="_blank">闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)</a><br />著者：真鍋 昌平<br />販売元：小学館<br />(2004-07-30)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4091873413/" target="_blank" title="闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
ここでちょっと趣を変えてこれ。よくネット上で話題に上がり、かつニートの典型的なダメなやつのシーンがアップされている元ネタがこれ。闇金業者の社長のウシジマくんが多種多様な金に困っているやつに貸し付けるお話。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%97%87%E9%87%91%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%81%8F%E3%82%93" target="_blank">闇金ウシジマくん - Wikipedia</a></ul>人はなぜ借金に走るのかがよくわかる。それと同時に、無計画な闇金からの借金は絶対ダメだ!!ってことがよくわかる。ウシジマくんが『<i>身の丈にあった生活をしていればいいんだよ</i>』みたいなことを言っていて、カード払いしすぎな自分を反省するww<br>
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画力も高く、読ませる内容だけど、鬱展開のときが多く、漫画喫茶で読んでいるとなんだか精神的に沈んでいくので、連続して3～5巻までしか読めない（笑）。借金に来る多様な人々にそれぞれスポットライトを当てて話が進んで行き、下層階級の人々の人間模様がリアルに描かれている。一つの社会勉強になるのかな。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%9F%E3%82%92%E7%B6%99%E3%81%90%E3%82%82%E3%81%AE-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%94%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%80%95-%E6%98%9F%E9%87%8E-%E4%B9%8B%E5%AE%A3/dp/409183888X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D409183888X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61b7yG-3iML._SL160_.jpg" alt="星を継ぐもの 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%9F%E3%82%92%E7%B6%99%E3%81%90%E3%82%82%E3%81%AE-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%94%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%80%95-%E6%98%9F%E9%87%8E-%E4%B9%8B%E5%AE%A3/dp/409183888X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D409183888X" target="_blank">星を継ぐもの 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)</a><br />著者：星野 之宣<br />販売元：小学館<br />(2011-06-30)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/409183888X/" target="_blank" title="星を継ぐもの 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
今年発売。J・P・ホーガン原作のSF小説の漫画化となる。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E3%82%92%E7%B6%99%E3%81%90%E3%82%82%E3%81%AE" target="_blank">星を継ぐもの - Wikipedia</a></ul>原作は大学生のときに挫折しそうになりながらなんとか読んだ。改めて漫画で読むと、こんな話だっけ?となった。どうも続刊の『<u>ガニメデの優しい巨人</u>』のエピソードが含まれているようだ。<br>
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でもまぁ、地球人に近いルナリアンや異星人、異形な動物が出てきたり科学的な講釈があったりで割りと面白いと思う。小説ほど読みにくいということはないので、こちらから入るのがよいかもしれない。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E3%81%AE%E4%B8%BB-1-%E8%8A%B3%E6%96%87%E7%A4%BE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%AF%A0%E5%8E%9F-%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%83%AB/dp/4832232622%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4832232622" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hPwXyKRqL._SL160_.jpg" alt="図書館の主 1 (芳文社コミックス)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E3%81%AE%E4%B8%BB-1-%E8%8A%B3%E6%96%87%E7%A4%BE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%AF%A0%E5%8E%9F-%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%83%AB/dp/4832232622%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4832232622" target="_blank">図書館の主 1 (芳文社コミックス)</a><br />著者：篠原 ウミハル<br />販売元：芳文社<br />(2011-08-09)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4832232622/" target="_blank" title="図書館の主 1 (芳文社コミックス)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
今年発売らしい。これは最近買った漫画で一番の当たり作品!!!児童図書館の話で、口の悪い図書館司書が大人にも児童書を勧めて、その人のうまくいっていない部分や気づきを示唆するというお話。<br>
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出てくる児童書は、『<u>宝島</u>』だったり『<u>幸福の王子</u>』、『<u>ニルスのふしぎな旅</u>』、『<u>うた時計</u>』などが出てきて、子供のころに読んだっていうものから、知らないものがあったりで、童心に戻れる部分もあり、改めて大人になって読むと得られる気づきもあるのだなぁと気づかされる。<br>
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また、口の悪い主人公のセリフに名言があり、なるほど!!と思わされる。一番いいね！っていうのは、『<b>お前が本を選ぶんじゃない　本がお前を選ぶんだ</b>』というセリフ。これはよかった。<br>
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そして、何よりもこの漫画は図書館、そしてそこで働く司書の存在意義や重要性を示してくれる。より多くの人によい本を読んでもらいたいという主人公の想いが示されていて、このような『<b>図書館</b>』と名づけて読書ブログをやっている自分にとって、これはとても共感でき、かつ重要漫画だと思った。<br>
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まだ1巻までしか出ておらず、2巻は年明けに出るが、<b>単純に読み物としても面白いので、絶対買い漫画!!今年一番のプッシュ作品はこれだ<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/1733.gif" width="20" height="20" /></b><br>
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<hr><br>
なんか偏ったラインナップとなったなぁ～。本当はもっといろいろあったのだけど、それらは完結したときに漫画カテゴリで個別に示すことにしよう。<br>
<br>
今年は普通の本よりも、漫画喫茶でたくさん読んだ印象。去年はTOEICトレーニングでまったく漫画もあまり読めなかったし、今年はその反動で漫画喫茶に何度も行った感じかな。もう漫画喫茶で生活したいくらい（笑）<br>
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あとは今年読んだ本、ベスト10記事でも示しておこう<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/73845.gif" width="20" height="20" /><br>
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?277079" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/1/d/1dc73608.gif" width="80" height="15" border="0" alt="bana1" /></A>  <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_next.gif" /> <font color="red"><i>2011年漫画プッシュクリック☆</i></font> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_soon.gif" />　<a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1666697&name=type5w4_lion&pid=52240562" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52239754.html">
<title>【ネタ記事】死ぬまでに達成したい野望リスト100!!</title>
<link>http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52239754.html</link>
<description>クリスマスもリア充爆発しろと叫びつつ終わり、2011年も終わりに近づいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は、今年は一度も風邪をひかずになんとか無事に終えられそうです。

2011年は激動の年となりました。3.11に東日本大震災が起こり、それに伴って日本が原...</description>
<dc:creator>type5w4_lion</dc:creator>
<dc:date>2011-12-25T18:16:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネタ記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[クリスマスもリア充爆発しろ<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/73616.gif" width="20" height="20" />と叫びつつ終わり、2011年も終わりに近づいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は、今年は一度も風邪をひかずになんとか無事に終えられそうです。<br>
<br>
2011年は激動の年となりました。3.11に東日本大震災が起こり、それに伴って日本が原発危機に陥りました。また、各種独裁者がこぞって逝き、世界でも革命が起き、きっといろいろと忘れられない年となります。<br>
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そんな年を経て、年末に更新する今回の記事は、一言で言えば、いろいろと熟考した上での今年一年の成果物の発表となります。<br>
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その成果物とは、<br>
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<span style="font-size: x-large;"><font color="red"><u><b>死ぬまでに達成したい野望リスト100<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/72762.gif" width="20" height="20" /></b></u></font></span><br>
<br>
となります<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/73555.gif" width="20" height="20" /><br>
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早い話が過去に読んだ『<u>人生の100のリスト</u>』を今回改めて再作成し、それを公開しようというものです。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE100%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B9/dp/4062812053%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062812053" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41mQvVL1-JL._SL160_.jpg" alt="人生の100のリスト (講談社プラスアルファ文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE100%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B9/dp/4062812053%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062812053" target="_blank">人生の100のリスト (講談社プラスアルファ文庫)</a><br />著者：ロバート・ハリス<br />販売元：講談社<br />(2008-05-20)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4062812053/" target="_blank" title="人生の100のリスト (講談社プラスアルファ文庫)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
この本については、2009年の新年に以下の記事を書きました。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51548043.html" target="_blank">人生の100のリスト : （書評記事）</a></ul>なぜ改めて作成したのかの経緯を簡単に示しておきましょう。<br>
<br>
今年の一番の達成事項は、目標としていたTOEIC900点突破でした。それが1月の受験で見事に955点で達成できました。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52148852.html" target="_blank">【祝!!】TOEIC結果発表【900点突破!!】</a></ul>しかし、喜んでいたのもつかの間、3月11日に東日本大震災に見舞われ、その達成事項の喜びが吹き飛ぶような状況となりました。震災中は余震におびえ、ネット上にアップされる津波の被害の惨状を目の当たりにし、自分は何もできないという無力感もあり、精神的に沈み込みつつありました。<br>
<br>
もともとTOEIC完了後に自分の方向性をもっと考えようと思っていたこともあり、結果として、震災後により自分の人生について考えるようになりました。人生は短い。予期しない惨事や事故、災害などに見舞われると、寿命が来る前にこの世界から突然退場を余儀なくされるという事実を突き付けられた気がしました。もともと持病を抱えていることもあり、いつ死ぬかわからない、ぼーっとしているうちに、あれこれ迷っているうちに自分の人生が終わってしまうと思いました。<br>
<br>
そこで、より自分の人生を深く考える必要がありました。そのため、<u>自分のやりたいことは何か、将来どうなりたいのか?を明確にしておきたいと思い、再度人生の100のリストを作りました。</u>3年ほど前に作ったものから時間が経ち、自分ができること、自分の世界観も変わってきたので、以前のものに違和感を覚え、このタイミングで作り直しました。<br>
<br>
作成過程にはコーチングを利用しました。きっちりアウトプットする場がないと途中で完成せずに終わることや、作成したあとにどう活用するか、そしてコーチング料金を払ってまでやるのだから必死で考えることになるだろうと思い、約4ヵ月ほどかけて、コーチの手助けを借りつつ作りました。<br>
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<b>激動の2011年の一番の成果物にして、現時点での自分の人生でやりたいこと100個はこれだ</b><img src="http://common.blogimg.jp/emoji/73477.gif" width="20" height="20" /><ol><li><font color="red"><u><b>結婚して死ぬまで幸せに暮らす（離婚しない）</b></u></font><br>
<li>高級リゾートホテルのプールサイドでトロピカルジュースを飲みながらプログラミングする<br>
<li>83年会のメンバーたちと20年後にも飲み会をする<br>
<li>83年会海外支部を作る<br>
<li>独自のWebサービスを立ち上げる<br>
<li>オリジナルカクテルを考案する<br>
<li>自分の人生の100のリストの結果についての本を書く<br>
<li>お金以外に働く意義を見出す（使命感に目覚める）<br>
<li>会員制のBarラウンジを作る<br>
<li>ビジネスシューズとスーツをフルオーダーしたものを愛用する<br>
<li>英語でIT技術本を書く<br>
<li>海外で働く（短期出張も含む）<br>
<li>夏場はバカンスをとって1ヵ月以上休む<br>
<li><font color="red"><u><b>自分の読書ブログを具現化した図書館、もしくは本屋を作る</b></u></font><br>
<li>ブログの一日のユニークアクセス数を1万以上にする（RSSリーダーの読者登録数も1万以上にする）<br>
<li>ブログ経由のアフィリエイト収益で家賃をカバーする<br>
<li>ヘッドハンティングされて高いポジションに着く<br>
<li>南の島に別荘を建てる<br>
<li>砂漠など秘境のようなゴルフ場でプレーする<br>
<li>ホールインワンを達成する<br>
<li>7番アイアンで150ヤード以上飛ばせるようになる<br>
<li>人材育成論の本を書く<br>
<li>アフリカに行って野生のライオンの写真を撮る<br>
<li>自分専用の紋章を作る<br>
<li>外国人向けに英語で漫画レビュー記事を書く<br>
<li>読書ブロガーとしてどこかの本屋でフェアを担当する<br>
<li>世界の街の風景写真を撮り回る<br>
<li>料理でおもてなしができるようになる<br>
<li>フランスで油絵を描く<br>
<li>精鋭が集まるスペシャルチームにアサインされて、バリューを発揮して賞賛される<br>
<li>通り名、もしくはコードネームで通じる存在になる<br>
<li>自分が影響を受けた本100選の本を書く<br>
<li>自分の流派を作る<br>
<li>誰かに弟子にしてくださいと言われるけど、「弟子はとらない主義なんだ」と言って断る<br>
<li>大型豪華客船に乗りながら世界一周旅行に行く<br>
<li>映画5000本見る<br>
<li>どこかの媒体で連載記事を書く<br>
<li>副業で作家になる<br>
<li>南極に行く<br>
<li>伝説の社員になる<br>
<li>下の世代のロールモデルになる<br>
<li><font color="red"><u><b>一流のプロフェッショナルになる</b></u></font><br>
<li>自分の能力を人のために使う<br>
<li>自分が読んだ本だけが売っている本屋を作る<br>
<li>面白い物語の主人公のように生きる<br>
<li>リア充になる<br>
<li>会員制カジノでポーカーで勝つ<br>
<li>青春小説を書く<br>
<li>SF小説を書く<br>
<li>自伝小説を書く<br>
<li>自然言語、プログラミング言語両方の視点から言語速習本を書く<br>
<li>フランス語を使いこなせるようになる<br>
<li>自分の周りの人が笑顔でいられるように振る舞う（同時に自分も笑顔でいられるように過ごす）<br>
<li>豪華なホームシアターを設置する<br>
<li>乗馬を体験する<br>
<li>ドバイワールドカップを見に行く<br>
<li>凱旋門賞を見に行く<br>
<li>競馬場のVIPルームにスーツを着て行き、優雅にレースを楽しむ<br>
<li>GI馬の馬主になる<br>
<li>独自の読書コミュニティを作る<br>
<li>ボラボラ島フォーシーズンスホテルのスイートルームに泊まる<br>
<li>青の洞窟に訪れる<br>
<li>温泉宿で1ヶ月くらい滞在して基礎能力向上のための修行をする<br>
<li>1万時間プログラミングをする<br>
<li>早寝早起きの健全生活を送る<br>
<li>オリジナルの劇ウマカレーを作れるようになる<br>
<li>facebookで友達になった外国人たちを尋ね歩く<br>
<li>ボウリングでパーフェクトスコアを達成する<br>
<li>自分の専門分野を究める<br>
<li>仕事、キャリア論の本を書く<br>
<li>名前負けしない存在になる<br>
<li>腎臓病を克服する<br>
<li>パリのシェイクスピア・アンド・カンパニー書店へ訪れて本を買う<br>
<li>修士号を取得する<br>
<li>カリスマギークになる<br>
<li>ジェームズ・ボンドになりきってボンドガールのような人と一緒にウォッカマティーニを飲む<br>
<li>社長になる<br>
<li>週休5日の生活をする<br>
<li>腎臓病患者のためのレストランを作る<br>
<li>リゾートホテル型図書館を作る<br>
<li>教育システムを根本から変える<br>
<li>私塾を作る<br>
<li>ハリウッドスターと友達になる<br>
<li>日本史を勉強して日本について外国人に熱く語れるようになる<br>
<li>紀行文もしくはエッセイを書く<br>
<li>日本中の秘境温泉を巡る<br>
<li>ノマドワーカーになる<br>
<li><font color="red"><u><b>真の意味でのMaster（達人）になる</b></u></font><br>
<li>カフェの店員さんとデートする<br>
<li>初めての海外旅行としてニューカレドニアに行く<br>
<li>彼女と東京の夜をヘリで鑑賞する<br>
<li>達人養成プログラムを開発し、奥義書を書く<br>
<li>自分の書いた小説が映画化される<br>
<li>豪華船上クルーズパーティーを開催する<br>
<li>モーツァルトの生家を訪れる<br>
<li>ファーストクラスでヨーロッパに旅行に行く<br>
<li>地元富山市の都市開発プロジェクトを発足し、地元を発展させる<br>
<li>母親を海外旅行に連れて行く<br>
<li>ノブレス・オブリージュを常に実践する<br>
<li>心身ともに健康に過ごす</ol>まぁ、突っ込みどころ満載ですが、気にしない　ｷﾘ　www<br>
<br>
ヽ(；´Д｀)ノ<br>
<br>
人生の100のリストは、著者のロバート・ハリス氏も示すように、絶対達成しなくてはいけない<b>目標</b>ではなく、どちらかというと<b>願望</b>に近いものとなります。そのため、絶対にこれらを達成しようとがんばる!!というものではありません。とはいえ、絶対に達成したいものもあり、それは上記の赤文字のものとなります。<br>
<br>
また、リストはExcelで管理しておりますが、それぞれの項目にカテゴリと達成したらよい想定年代を設定し、それを以下のようにマトリックス状にしました。名付けて、<font color="red"><u><b>野望マトリックス</b></u></font><img src="http://common.blogimg.jp/emoji/72759.gif" width="20" height="20" />（画像はクリックで拡大）<br>
<br>
<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/5/2/52b165c1.jpg" title="matrix" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/5/2/52b165c1-s.jpg" width="480" height="215" border="0" alt="matrix" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>
これにより自分がどういうジャンルで、何に関心があるのかがよく分かります。自分の場合は、カテゴリでは仕事よりも趣味が多く、年代では20代よりも30代が多いという結果となりました。<br>
<br>
今回作成した野望リスト100の意義を簡単に示しておきましょう。作成時点の段階で以下の効用があると思っております。<ul class="img"><li class="yellow_circle">自分の人生でのやりたいことが分かり、将来に対して希望が持てる<br>
<li class="yellow_circle">日々の仕事の忙しさで自分の方向性が見えなくなった場合でも、リストを振り返り、進む方向性に迷わなくなる<br>
<li class="yellow_circle">自分自身が何に関心があり、どういう志向性（嗜好性）があるのかが分かってもらえる</ul>大体こんなところでしょう。<b>このリスト作成の一番の意義は、自分の方向性に迷わなくなるということだと思います。</b>今までの自分の人生は迷いと苦悩で占められていて、どこに向かっていくべきか?が長い間分からない状態でした。そういう状態に陥った時は、自分のパフォーマンスが半減以下になり、生きた心地もせず、そして達成感や充実感も感じられなくなってしまいます。だから自分には目標や願望など自分の人生の方向性を決めるものが必要でした。<br>
<br>
自分が向かっているところが分かれば、モチベーション3.0で自分をドライブし続けて突っ走れ、より自分の生活が充実するタイプということもあり、このリスト作成は大きな意義を持つと信じております。<br>
<br>
以前はこのようなリストをオープンにすることはあまりありませんでした。せいぜい親しい83年会仲間などに見せるだけでしたが、あえてこのようにオープンにしました。それは、同著者の『<u>エグザイルス</u>』で、以下のように示しているのに影響を受けた結果となります。<Blockquote>　何かを捨てるということは、身軽になるということだ。そして新たなる何かを発見する可能性を持つということでもある。旅人にはその可能性が与えられる。勝負は自分をどれだけ裸にできるか、どれだけオープンに物事を吸収できるか。これにかかっている。<div align="right">(pp.14)</div></Blockquote><ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51783787.html" target="_blank">エグザイルス（書評記事）</a></ul>著者の言葉を信じてみようと思って、このようにすべて示しました。あとは、プロフィール欄にこのリンクを貼っておけば、自分自身がどういう人かを理解してもらいやすくなるという利点もねらっております。<br>
<br>
これが他の誰にも同じリストを作れない、自分自身のアイデンティティであり、自分の人生の願望なのだと思います。そして、これを印刷して、常にノートにはさんで持ち歩いています。著者曰く、やりたいことをリストにして書くことで自然とかなっていくとありました。<br>
<br>
また、自分も作ってみたい<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/73613.gif" width="20" height="20" />と思った方、そんなあなたのために以下の野望リスト100のテンプレファイルを用意しましたよ<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/73556.gif" width="20" height="20" /><ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/share/ambition_list100.xls" target="_blank" title="野望リスト100ファイル">ambition_list100.xls（Excel2003ファイル）</a></ul>自分の野望リスト100とマトリックスシート、野望リストのテンプレシートが含まれております。改変はご自由にどうぞ<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/17926.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
やってみると分かりますが、やりたいこと100個挙げるのは結構大変です。勢いでやってみてもせいぜい30個ほどでネタ切れになってしまいます。なので、半年くらいの長期を目安に、日々読んでいる本、雑誌、見ている映画、テレビ、仕事中、飲みの席での仲間との会話などをヒントに少しずつメモしていけばよいと思われます。そのときに、現状でできる、できないは一切考えないのがコツとなります。<br>
<br>
著者のロバート・ハリス氏は、『<b><span style="background-color:#FFCC99;">人生、楽しんだ者勝ち</span></b>』と示しております。僕もそれを見習って、これから待ち受けているかもしれない苦難や試練にもなんとか立ち向かって、楽しんでかつよりよく生きていきたいと思います<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/30809.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
そして、10年後くらいに、このリストの結果がどうなったのかの中間レビューをしたいと思います。それまでこのブログを定期購読していただけたらと思います(笑)<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/74290.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
(・∀・)<br>
<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?277079" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/1/d/1dc73608.gif" width="80" height="15" border="0" alt="bana1" /></A>  <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_next.gif" /> <font color="red"><i>野望リスト100完成クリック☆</i></font> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_soon.gif" />　<a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1666697&name=type5w4_lion&pid=52239754" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52238285.html">
<title>Being Geek</title>
<link>http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52238285.html</link>
<description>Being Geek ―ギークであり続けるためのキャリア戦略キーワード：
　Michael Lopp、ギーク、キャリア論、マネジメント、ナード
シリコンバレーで働くエンジニア兼マネージャによるギークのキャリア論。目次はちょっとすべて紹介しきれないので、本家オライリーのページを参考...</description>
<dc:creator>type5w4_lion</dc:creator>
<dc:date>2011-12-18T20:16:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>技術本（コンピュータ関連）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/Being-Geek-%E2%80%95%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8A%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%88%A6%E7%95%A5-Michael-Lopp/dp/4873114993%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873114993" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416%2Bo3COOCL._SL160_.jpg" alt="Being Geek ―ギークであり続けるためのキャリア戦略" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Being-Geek-%E2%80%95%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8A%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%88%A6%E7%95%A5-Michael-Lopp/dp/4873114993%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873114993" target="_blank">Being Geek ―ギークであり続けるためのキャリア戦略</a><br /><h5>キーワード：<br>
　Michael Lopp、ギーク、キャリア論、マネジメント、ナード<br>
</h5>シリコンバレーで働くエンジニア兼マネージャによるギークのキャリア論。目次はちょっとすべて紹介しきれないので、本家オライリーのページを参考に。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114996/" target="_blank">O'Reilly Japan - Being Geek</a></ul>ついでに本書の概要も上記リンク先で見れるので、気になる人は目を通しておいたらよいと思う。こういうところがしっかりしているのがオライリーのHPのよいところで。<br>
<br>
全体的に網羅して示せないので、例によって自分の気になった部分、考えさせられた部分を恣意的に取り上げておく。<br>
<br>
本書を読み進めながら、常に以下のことを問い続けるとよいと示されている。<ul class="img"><li class="yellow_circle">自分は今、何をしているか?<br>
<li class="yellow_circle">自分はこれから何をしていくべきか?<br>
<li class="yellow_circle">自分にとって何が重要か?　最も考えるべきことは何か?</ul><div align="right">(pp.7)</div><br>
これがギークのみならずマネージャになるような人にも考えておくべきこととなる。<br>
<br>
ということで、いきなり35章の『<u>就職先の選択</u>』の『<b>決断</b>』から以下抜粋。<Blockquote>　将来について、確実に1つ言えるのは、「どういうことがいつ起きるかは、まったく予測ができない」ということである。チャンスというのは、得てして最悪のタイミングで訪れるものだ。そして、チャンスが訪れた時には、自分にその準備がある否かに関係なく、ともかく即座に何かしらの決断を下さなくてはならない。「この誘いを受けて転職するべきか」といったことを決断しなくてはならないのだ。<br>
　自分が一体、何を望んでいるか、それをよく知っていれば、良い決断ができるに違いない。<br>
　自分の将来について戦略を立てる際には、次に示す3つのことを自分に問いかけるべきだろう。どれも、就職、転職に関わる問いである。この問いの答えを考えることで、自分はどこへ行きたいのか、何が作りたいのか、また、それをどうやって作りたいのかが明確になるだろう。<div align="right">(pp.290)</div></Blockquote>著者なりの考えが示されているのだけど、3つの問いを自分なりに考えてみたので、示しておく。<br>
<br>
<font color="blue"><u><b>問1：ベンチャー企業か大企業か</b></u></font><br>
このテーマについて論述された記事ははてブのホットエントリに入りがちで、いろいろと読んだことや考えたことがある人は多いと思う。ベンチャーだと成長しやすいとか、いろんな経験ができるとか一般的に言われているが、実際はそうじゃないという記事も見かけた。<br>
<br>
現状では自分は大企業に属するほうで、かつ新卒でそこに入ってから一度も転職していないし、まわりにベンチャーで働いている人が身近にいるわけではないので、ベンチャーの可能性についてはあまり示しようがない。でもどっちがよいのかはケースバイケースなのだと結論付けておく。<br>
<br>
<u>それぞれのメリット、デメリットがある中、結局エンジニアとして一番よいのが、待遇とか将来性はあまり考慮せずに楽しく自分のやりたいことができるかどうか?に尽きるのではないかと思う。</u>大企業もベンチャーも現在の経済状況では先が読めなくなってきていると思うので将来性は未知数だね。経験できることと言っても、一概にベンチャー、大企業というくくりでは何とも言えないし、組織のカルチャーによるとしか言いようがない。思った通りのキャリアを描けるわけではないし、半分は運みたいなものにも左右されるなというのが現在6年目の感覚的な理解。<br>
<br>
将来は今の組織でキャリアを積み上げていくというのもありだと思うし、ベンチャーに行くというのもいいなと思う。それぞれに条件を付けるならば、今の組織で行くのなら、自分のやりたいことは必ずしもできなくても、エンジニアとしてだけではなく、ビジネスマンとしての可能性の成長も得られるかどうかかな。逆に、ベンチャーで行くなら、誰かが起こしたものの下っ端として行くよりも、自分が共同経営者、もしくは創業者としてやったほうが確実に面白いだろうし、得られるものも多いだろうね。それが条件というか、求めることかなと。<br>
<br>
過去自分が今の組織の面接時に志望動機として語ったことと、現状の指向性としても、<u>グローバルな環境である</u>というのが今の組織に残り続ける理由となる。まぁ、どっちにしても結局自分が何を求めているかをもっとはっきりさせないと、この問いには自信を持って答えらないね。<br>
<br>
<font color="blue"><u><b>問2：どの分野で働くか　会社のブランドは重要か</b></u></font><br>
これは結構ベンチャーか大企業かよりも重要な問いのような気もする。現状では会社のブランドはある程度確立されているから不満はない。著者は会社のブランドが転職の可否に影響することは大いにあり得ると示している。また、インスパイア創業者である成毛眞氏も今後は学歴よりも最初に就職した会社が一つの判断基準になるというようなことを示していた。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://hiwihhi.com/makoto_naruke/status/5854839154151425" target="_blank">成毛　眞: 転職を前提にしてるから、最終学歴＝最初の会社　になりかかってるかもですね。　RT ... - Hiwihhi.com</a></ul>自分もそういうものを期待して今の組織に入ったというのがある。転職して次のステップアップを順調に進めるためにね。<br>
<br>
今の組織に帰属意識があまりなく、次を見越しているのであればブランドは大事かなと思う。あと下世話な話としては合コンのときにちょっとはいいことあるかもしれないしねww(今年も何も成果ないけどね・・・('A`))<br>
<br>
問題はブランドそのものよりも、どの分野で働くか?のほうだと思う。ここで言う分野は、著者はDB、ブラウザ、Webアプリケーション、eコマース、OSという技術領域で示している。著者はそれらを時代の最前線ととらえて、それらに関する仕事や組織を転々と渡り歩いてきたようだ。今までの自分に何ができるか?を鑑みてみると、ここが弱い。つまり、どの分野で働くか?は自分が何を作りたいか?に言い換えることができ、ここが弱いというのはまだ何が作りたいかを確定できていないということになる。<br>
<br>
ここだけは早く決定する必要がある。今年いろいろと考えて、やはり自分のITの技術領域で仕事を続けてプロフェッショナルになろう!!と決定した。しかし、どのドメインで勝負するか?も同時に決める必要がある。ここは来年、いろいろと技術勉強をやってみて見出していきたいところ。自分の作りたいものが先にないとね、というお話。<br>
<br>
<font color="blue"><u><b>問3：マネージャになるつもりがあるか</b></u></font><br>
これは他2つよりもそこまで重要ではない問いかな。ここで言うマネージャは、プログラミングから離れてプロジェクトや人を管理、調整するような責任ある立場になるということになる。現状の組織でステップアップすれば、結果的にこの役職に就くことになる。同等のクラスとして技術特化型のポジションもあるのだが、自分はどっちを選ぶのか?ということかな。<br>
<br>
まぁ、自分はマネジメントにはあまり向いておらず、そういうのに対する指向性は低い。どちらかというと技術領域を深めて役に立ちたいほうだなと。かといってマネジメント的なことに対して全く興味がないわけでもなく。マネージャと言えば、軍隊で言えば隊を率いるような隊長とか将校クラスだと思うので、そういう部隊を統率してプロジェクトを回してみるというのも一つの面白みではないかと思う。<br>
<br>
これらの問いはもうちょっと深堀しておく必要がありそうだ。<br>
<br>
あと、36章の『<u>エンジニアとマネージャ</u>』の『<b>作ったもので評価されるエンジニア</b>』という節からキャリア初期に重要なこととして、以下のものが示されている。<ul class="square"><li>良いものを作る。ともかく良い製品を作ること。<br>
<li>速く作る。限られた時間の中で、できるだけ多くのものを作るようにする。<br>
<li>誠実に話す。上の人間に、ごまかしやウソは決して言わず、真実を話す。話を信用してもらえるようになれば、結果的に、自分の作った製品を守ることにつながる。<br>
<li>期日を守る。「できる」と言った日に確実に製品を作り上げるようにする。<br>
<li>ただし、間に合わせるために質の悪いものを作ってはならない。必ず良いものだけを作る。<div align="right">(pp.301)</div></ul>これは今でも意識するし、決してキャリアの初期だけで重要なわけでもなく、何かを作るエンジニアとしてずっと成長していきたいのなら、これは常に意識しておかなければいけないことだろうね。<br>
<br>
特に4つ目は上司にも結構言われたな。あと社長も、<u>何でもかんでも「できる」と言ってできていないのが一番最悪で、かといって何もできませんではダメで、Can Doの精神で現状ではできないかもしれないけど、なんとかできるようにするにはどうすべきか?を考えることが重要</u>と言っていたなぁと。これらは常に忘れないようにしておこう。<br>
<br>
本書は344ページでかつ1ページ当たりの文章量が多めなので、そんなに速く読めず、読み始めてから3ヵ月ほどかかったかな。毎日読んでいたわけではないけど。いろんな具体的なシチュエーションが示されているので、それらについて自分なりに考えながら読むことが重要で、速く読むことが重要なわけではないタイプの本だな。<br>
<br>
ギークと言っても突然ソースコードが出てきたりはせず、どちらかというと組織やマネジメント的な部分にも多く言及されている感じで、ITエンジニアとして働くなら一度は考えたことがあるようなことが結構示されている。かといって、すべてじっくり考える必要のあるものではないので、気になるところを読んでいけばよいと思う。<br>
<br>
あと、翻訳が素晴らしいので、割と読みやすい。ダメな翻訳本は、原文の英文の構造がそのまま想像できるような訳だったりするが、本書はそんなことはなかった。さらには、表紙のビジネスシューズとスニーカーのコントラストが印象的で、スーツとギークの対比を暗喩しているね。現状の自分はどちらかというと、『エイリアンVSプレデター』に出てくるハイブリッドタイプのプレデリアンのごとく、スーツとギークの中間的な存在かなとww<br>
<br>
エンジニアが自分のキャリアについて考えてみるにはよい本だね。特に今のような年末年始シーズンなどにはね。<br>
<br>
<hr><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/Being-Geek-%E2%80%95%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8A%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%88%A6%E7%95%A5-Michael-Lopp/dp/4873114993%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873114993" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416%2Bo3COOCL._SL75_.jpg" alt="Being Geek ―ギークであり続けるためのキャリア戦略" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Being-Geek-%E2%80%95%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8A%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%88%A6%E7%95%A5-Michael-Lopp/dp/4873114993%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873114993" target="_blank">Being Geek ―ギークであり続けるためのキャリア戦略</a><br />著者：Michael Lopp<br />販売元：オライリージャパン<br />(2011-06-25)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><br>
<b>読むべき人：</b><ul class="img"><li class="red_circle">ギークになりたい人<br>
<li class="red_circle">転職しようかと思っている人<br>
<li class="red_circle">ITエンジニアとして成長していきたい人</ul><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/548102?ie=UTF8&ref_=zg_mw_tab%23&tag=type5w4boookd-22&ie=UTF8&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399" target="_blank">Amazon.co.jpで『オライリージャパン』の他の本を見る</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=type5w4boookd-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?277079" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/1/d/1dc73608.gif" width="80" height="15" border="0" alt="bana1" /></A>  <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_next.gif" /> <font color="red"><i>ギークキャリアクリック☆</i></font> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_soon.gif" />　<a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a><br>

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<item rdf:about="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52237481.html">
<title>共和国の戦士2 ―星間大戦勃発―</title>
<link>http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52237481.html</link>
<description>共和国の戦士〈2〉星間大戦勃発 (ハヤカワ文庫SF)キーワード：
　スティーヴン・L・ケント、SF、脱走兵、諜報、勃発
アメリカで人気を獲得したSF戦争小説第2弾。以下のようなあらすじとなっている。共和国で唯一生き残った最強のクローン兵士、ウェイソン・ハリスは、自らの...</description>
<dc:creator>type5w4_lion</dc:creator>
<dc:date>2011-12-14T22:41:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>文学作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%80%882%E3%80%89%E6%98%9F%E9%96%93%E5%A4%A7%E6%88%A6%E5%8B%83%E7%99%BA-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABSF-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%EF%BC%AC%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%88/dp/4150117942%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150117942" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NptG2qDNL._SL160_.jpg" alt="共和国の戦士〈2〉星間大戦勃発 (ハヤカワ文庫SF)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%80%882%E3%80%89%E6%98%9F%E9%96%93%E5%A4%A7%E6%88%A6%E5%8B%83%E7%99%BA-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABSF-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%EF%BC%AC%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%88/dp/4150117942%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150117942" target="_blank">共和国の戦士〈2〉星間大戦勃発 (ハヤカワ文庫SF)</a><br /><h5>キーワード：<br>
　スティーヴン・L・ケント、SF、脱走兵、諜報、勃発<br>
</h5>アメリカで人気を獲得したSF戦争小説第2弾。以下のようなあらすじとなっている。<Blockquote class="index">共和国で唯一生き残った最強のクローン兵士、ウェイソン・ハリスは、自らの創造者であるクライバー海軍元帥の密命をおび、反共和国主義者アトキンズ一派の行方を追っていた。テロリストの有力な情報を得たハリスは、軍首脳部の会議が行なわれているゴラン乾ドックへと向かう。共和国に反旗をひるがえした４つの渦状腕が構成する「国家連合」への対応策が討議された会議の終了後、ハリスの目前で、信じられない事態が……!? <div align="right">(カバーの裏から抜粋)</div></Blockquote>アメリカでは2006年に共和国の戦士シリーズが刊行され、そこで人気を得て、全6作が発表されているようだ。今作は2作目で、原題は『<font face="Times New Roman"><u>ROGUE CLONE</u></font>』となり、訳者曰く、あえて訳すなら”野良クローン”となる。<br>
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1作目は以下で取り上げた。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52214683.html" target="_blank">共和国の戦士</a></ul>1作目はハリス2等兵が一気に少尉まで昇進する。クローンはせいぜい軍曹クラスまでしか出世できないのだが、戦績が認められて昇進し、ある惑星での戦いがそのまま映画化されたりする。しかし、最強でもはや主人公しか存在しないリベレーターというクローン、ハリスは別の惑星の作戦行動中に戦死したことになっている。そこから海兵隊を無断脱退し、海軍元帥の直属のフリーな存在になり、元帥の護衛にあたっているが・・・。<br>
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2巻はどちらかというと主人公の戦闘描写や戦争シーンが少なく、元帥とその他の共和国内での政治的な争いに焦点があてられている。共和国内にはスパイがいて、各宙域で独立を宣言した共和国と対立する国家連合軍、モガト教徒が同盟を組み、共和国との対立が激化するまでが描かれている。<br>
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あまりネタバレすると読む面白さがなくなってしまうので、内容的なことにはあまり触れないでおこう。その代り、本作の面白さを簡単に示しておきたいと思う。<br>
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まず主人公が最強の殺人兵器クローンというのが特別な感じでよいかな。戦闘状況や自身が危機的状況になると、エンドルフィンとアドレナリンが過剰に分泌され、常人や普通のクローンよりも心身ともに平常心を保ちやすくなっており、より戦闘向きに設計されている。そして、通常のクローンが神経プログラミングにより、自分自身がクローンであることを知ると致死反応が出て死ぬのに対して、リベレーターはそれがない。<br>
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しかし、共和国に忠誠を誓い、死ぬまで共和国のために戦うことをプログラミングされている。本作ではハリスは共和国の海兵隊からフリーな立場になったり、共和国の危機的状況から、プログラミングされている自分の任務や特性が徐々に揺らいでいき葛藤が増えていく。そして、本作を通して『<u>クローンには魂はあるか?</u>』がハリスのテーマとなっている。そういう内面描写が描かれているのが1作目と違ってよかったと思う。<br>
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あとは主人公が信頼を置いているフリーの黒人傭兵がより描写されている。基本的に寡黙で感情もあまり表に出さず、ユーモアもあまり理解しないが、身長は2メートル超、体躯もよく凄腕の殺し屋である。本作では入植惑星に家族がいるため、その家族を助けるためにハリスの力を借りたりする。そういう重要人物の出自が分かってよかった。<br>
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あとは、日本人の末裔が出てくることか。ヤマシロという名の知事で、エゼル・クリという日本人の末裔だけが住んでいる惑星の代表者で、ヤマシロの持つ軍は高度な技術力を持つ技術軍団として描かれている。しかし、同盟のモガト教徒一派には技術支援をするだけで、基本的に戦闘はしないとうポリシーで戦線に参画している。こういう設定も面白かった。<br>
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訳者曰く、本作はアメリカ南北戦争史を下敷きに描かれているようだ。それらが敵対勢力などの力関係に表れているようだ。とはいえ、本作は戦争ものとしてはそこまで深くはないが、エンターテイメント性が高く、約530ページを2週間以内で読めるほどぐいぐいと引き込まれていく。ハードなSF小説に比べてだいぶ読みやすい。戦闘描写やSFっぽい用語も何となく想像できるものが多く、あまり難しくない。<br>
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現在は3作目の『<u>クローン同盟</u>』まで出版されているようだ。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150118256/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=type5w4boookd-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4150118256" target="_blank">共和国の戦士3 ―クローン同盟―</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=type5w4boookd-22&l=as2&o=9&a=4150118256" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></ul>7ヶ月に1作出版されているようなので、3作目が9月出版であるから、4作目は大体2012年4月ごろか。3作目もきっと一気にページが進んでしまうので、4作目発売前後に読むことにしようかな。<br>
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読み始めたら一気読みできること間違いなし!!最強のクローン兵、ハリス大佐の活躍はいかに!!<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%80%882%E3%80%89%E6%98%9F%E9%96%93%E5%A4%A7%E6%88%A6%E5%8B%83%E7%99%BA-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABSF-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%EF%BC%AC%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%88/dp/4150117942%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150117942" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NptG2qDNL._SL75_.jpg" alt="共和国の戦士〈2〉星間大戦勃発 (ハヤカワ文庫SF)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%80%882%E3%80%89%E6%98%9F%E9%96%93%E5%A4%A7%E6%88%A6%E5%8B%83%E7%99%BA-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABSF-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%EF%BC%AC%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%88/dp/4150117942%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150117942" target="_blank">共和国の戦士〈2〉星間大戦勃発 (ハヤカワ文庫SF)</a><br />著者：スティーヴン・Ｌ・ケント<br />販売元：早川書房<br />(2011-02-05)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><br>
<b>読むべき人：</b><ul class="img"><li class="red_circle">特殊部隊に憧れている人<br>
<li class="red_circle">出世したいと思っている人<br>
<li class="red_circle">農業をやるよりも前線で戦いたいと思う人</ul><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/s?_encoding=UTF8&search-alias=books-jp&ref_=ntt_athr_dp_sr_1&tag=type5w4boookd-22&ie=UTF8&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399&field-author=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%83%BBL%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%88&ajr=2%23" target="_blank">Amazon.co.jpで『スティーヴン・L・ケント』の他の作品を見る</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=type5w4boookd-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?277079" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/1/d/1dc73608.gif" width="80" height="15" border="0" alt="bana1" /></A>  <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_next.gif" /> <font color="red"><i>大戦争勃発クリック☆</i></font> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_soon.gif" />　<a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1666697&name=type5w4_lion&pid=52237481" width="1" height="1" />
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52235223.html">
<title>ブックストアは危険がいっぱい</title>
<link>http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52235223.html</link>
<description>ブックストアは危険がいっぱい (角川文庫)キーワード：
　リシェル・ミード、ロマンス、悪魔、契約、復讐
全米で25万部の大ヒットパラノーマルロマンスシリーズ第1弾。以下のようなあらすじとなっている。エメラルド・シティ・ブックス&amp;カフェは居心地のいいブックストア。一...</description>
<dc:creator>type5w4_lion</dc:creator>
<dc:date>2011-12-04T20:45:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>文学作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%81%AF%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%89/dp/4042982123%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4042982123" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41eLLemTOIL._SL160_.jpg" alt="ブックストアは危険がいっぱい (角川文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%81%AF%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%89/dp/4042982123%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4042982123" target="_blank">ブックストアは危険がいっぱい (角川文庫)</a><br /><h5>キーワード：<br>
　リシェル・ミード、ロマンス、悪魔、契約、復讐<br>
</h5>全米で25万部の大ヒットパラノーマルロマンスシリーズ第1弾。以下のようなあらすじとなっている。<Blockquote class="index">エメラルド・シティ・ブックス&カフェは居心地のいいブックストア。一見普通の店ですが、一つだけ変わったところがありました。それは、書店員がサキュバス・夢魔だということです。男性を虜にして魂を奪う夢魔は、たとえ本当に愛している相手でも、キスしただけで命を奪ってしまう危険な存在。これじゃ、恋愛なんてできやしない!ジョージナの不幸な恋愛体質の行方は?全米で大人気のパラノーマルロマンスがついに登場!<div align="right">(カバーの裏から抜粋)</div></Blockquote>本書は松丸本舗の『<u>本人（ほんびと）</u>』コーナーでたまたま発見して、タイトルに惹かれて買って読んでみた。正直まったく期待してなかったけど、意外に面白かった。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://www.matsumaru-hompo.jp/?page_id=79" target="_blank">松丸本舗 ≫ 店内マップ</a></ul>ジャンルはパラノーマルロマンスというらしく、ファンタジー的な要素をもつ恋愛小説のことらしい。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D1%A5%E9%A5%CE%A1%BC%A5%DE%A5%EB%A1%A6%A5%ED%A5%DE%A5%F3%A5%B9" target="_blank">パラノーマル・ロマンスとは - はてなキーワード</a></ul>主人公、ジョージナはイモータルという不死の下級悪魔のサキュバス。シアトルの書店で働きながら、人間に紛れて暮らしている。ジョージナの使命は、男どもの精気を吸収し、堕落させること。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A2%E9%AD%94" target="_blank">夢魔 - Wikipedia</a></ul>ある日、好きな作家のセス・モーテンセンが自分の書店のサイン会に訪れることになり、そこで出会って徐々にセスに惹かれていく。その時と同時に、自分の不都合さをごまかし、デートの約束を取り付けるためだけに、たまたま書店にいた客ローマンにも惹かれていく。けれど、本気になってはダメ。本気で結ばれる相手は精気を吸い付くし、死に至らしめてしまうわ、さぁ、どうしましょう!?<br>
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このような単純なロマンスかと思いきや、実はそうではないのがこの作品の面白さ。主人公の住むシアトルには悪魔族、イモータル仲間が複数いる。ヴァンパイアやインプ、主人公の上司的なデーモン、さらには上級天使まで。あるとき、セスたちに惹かれているところに仲間のヴァンパイアが何者かに殺される。不死であるイモータルを殺せるのはヴァンパイアハンターの能力を持つ人間だけのはず!?さらに犠牲者が増え、一体誰が何の目的で仲間のイモータルを襲っているのか?それを突き止めるべく、主人公が危険を顧みず奮闘する!!、というミステリーっぽい要素もある。<br>
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ロマンスもののアメリカンドラマっぽいステレオタイプ的な登場人物が出てきて、その人たちが繰り広げる会話がかったるくて、中盤まで惰性で読んでいた。基本的に仕事で疲労した通勤帰りの電車の中でしか読まないし、あまり頭を使わなくてもよいものを読みたかったから。約400ページの作品なのだけど、半分の200ページを超えたあたりから、おや?と思わせるような展開となる。そこから結構予想外の展開になって、ふむ、なかなか面白いではないかと思った。<br>
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あまりネタバレしてもダメなのだけど、主人公は最初からサキュバスに生まれているわけではなく、元人間で、二千年前、普通にリーサという名で結婚もしていた。しかし、あるとき出来心で浮気してしまい、そこから夫の記憶からも消え去りたいと願い、インプにそそのかされ、契約によってサキュバスに生まれ変わり、不死の能力を得る。しかし、サキュバスの使命を果たしつつも、決して精神的な深い部分では結ばれることはなく、『<b>誰か愛する人がほしい。</b>』とずっと思い続けている。そういう主人公の背景的な部分があって、なんだか感情移入できた。<br>
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あと悪魔とか天使とかそれぞれがたくさん出てくるのがよかった。それらの設定とかも。例えば、主人公はサキュバスで、シェイプシフトという変身能力で、服も含めて姿を変えることができる。また、上司であるデーモン、ジェロームがなぜか上級天使、カーターと仲が良かったり、天使の真の姿は畏怖を覚えるほどに美しくかつ直視できないほどまばゆく、人間がまともに見ると死ぬとか。さらに天使は嘘を見破ることができたり、テレポートできたりとかも。<br>
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１ヶ所だけなるほどと思う描写があった。よれよれの身なりをしていて、あまり感情を表に出さない、主人公にとってはとっつきにくい天使の以下のセリフ。<Blockquote>「完璧な愛なんてめったにないさ」カーターが指摘した。「人間たちは愛はそういうものじゃなきゃいけないと勘違いしている。愛を完璧にするのは、不完全さなのさ」<br>
（中略）<br>
「いつだって希望はあるさ」カーターはさらにきっぱりと繰り返した。威厳のある口調だったので、わたしは驚いた。「希望を持つに値しない者なんていないんだよ」<div align="right">(pp.389-390)</div></Blockquote>村上春樹的なセリフだなぁとか思いつつ、含蓄のある言葉だとも思った。ここを読めただけでも良かったのだと思う。<br>
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本作で一応完結しているが、訳者あとがきを見ると、どうやら全5部作の第1作目らしい。2作目は、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4042982158/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=type5w4boookd-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4042982158" target="_blank">ブックストアでくちづけを</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=type5w4boookd-22&l=as2&o=9&a=4042982158" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』となる。うーむ、それを知らずに買ってしまったので、松丸本舗のようなブックストアは本当に危険だ(笑)。続編を買い続けなくてはいけないのだから。<br>
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パラノーマルロマンスものは初めて読んだけど、ハーレークインみたいな感じかと思ってたら結構違ったかな。いや、そもそもハーレークインはまともに読んだことないけど(笑)。先入観を持って本選びをしていると、世界が狭まったままだなと思った。たまには全然読まないジャンルもいいかもしれないと思った。<br>
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天使とか悪魔とかが出てくるのが好きな人には面白く読めると思う。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%81%AF%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%89/dp/4042982123%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4042982123" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41eLLemTOIL._SL75_.jpg" alt="ブックストアは危険がいっぱい (角川文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%81%AF%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%89/dp/4042982123%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4042982123" target="_blank">ブックストアは危険がいっぱい (角川文庫)</a><br />著者：リシェル・ミード<br />販売元：角川書店(角川グループパブリッシング)<br />(2010-11-25)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><br>
<b>読むべき人：</b><ul class="img"><li class="red_circle">天使や悪魔とかが好きな人<br>
<li class="red_circle">ブックストアが大好きな人<br>
<li class="red_circle">結ばれない感情を抱いている人</ul><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/s?_encoding=UTF8&search-alias=books-jp&ref_=ntt_athr_dp_sr_1&tag=type5w4boookd-22&ie=UTF8&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399&field-author=%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%89%23" target="_blank">Amazon.co.jpで『リシェル・ミード』の他の作品を見る</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=type5w4boookd-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?277079" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/1/d/1dc73608.gif" width="80" height="15" border="0" alt="bana1" /></A>  <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_next.gif" /> <font color="red"><i>サキュバスクリック☆</i></font> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_soon.gif" />　<a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a><br>

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<item rdf:about="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52230197.html">
<title>生きるとは、自分の物語をつくること</title>
<link>http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52230197.html</link>
<description>生きるとは、自分の物語をつくること (新潮文庫)キーワード：
　小川洋子 / 河合隼雄、対話、心理療法、物語、小説家
小説家の小川洋子氏と臨床心理学者の河合隼雄氏の対談本。以下のような内容となっている。人々の悩みに寄り添い、個人の物語に耳を澄まし続けた臨床心理学...</description>
<dc:creator>type5w4_lion</dc:creator>
<dc:date>2011-11-13T22:32:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>随想、エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E6%B4%8B%E5%AD%90/dp/410121526X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D410121526X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wh1Enn6iL._SL160_.jpg" alt="生きるとは、自分の物語をつくること (新潮文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E6%B4%8B%E5%AD%90/dp/410121526X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D410121526X" target="_blank">生きるとは、自分の物語をつくること (新潮文庫)</a><br /><h5>キーワード：<br>
　小川洋子 / 河合隼雄、対話、心理療法、物語、小説家<br>
</h5>小説家の小川洋子氏と臨床心理学者の河合隼雄氏の対談本。以下のような内容となっている。<Blockquote class="index">人々の悩みに寄り添い、個人の物語に耳を澄まし続けた臨床心理学者と静謐でひそやかな小説世界を紡ぎ続ける作家。二人が出会った時、『博士の愛した数式』の主人公たちのように、「魂のルート」が開かれた。子供の力、ホラ話の効能、箱庭のこと、偶然について、原罪と原悲、個人の物語の発見…。それぞれの「物語の魂」が温かく響き合う、奇跡のような河合隼雄の最後の対話。 <div align="right">(カバーの裏から抜粋)</div></Blockquote>雑誌での対話集が2編まとめられているのが本書であるが、3編目としての対話が始まる前に河合隼雄氏が亡くなられて未完となったようだ。本書は340円なのだけど、とても濃い内容で、いろいろと考えさせられて、最後まで読みたかったなぁと思った。実に残念。<br>
<br>
第1章では『<u>魂のあるところ</u>』というタイトルで、小川洋子氏の作品『博士の愛した数式』の内容についていろいろと対談されている。河合隼雄氏は数学科卒であることから、数学者は美的センスがなくてはダメだとか、作品中の博士とルート君は友情が成立しやすいとかいろいろ。ここらへんは作品を読んだことがないので、正直何とも言えない。読んでたらきっとこの部分が興味深く読めたのだろうけどね。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%9F%E6%95%B0%E5%BC%8F-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E6%B4%8B%E5%AD%90/dp/4101215235%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101215235" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419HzqbTelL._SL160_.jpg" alt="博士の愛した数式 (新潮文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%9F%E6%95%B0%E5%BC%8F-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E6%B4%8B%E5%AD%90/dp/4101215235%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101215235" target="_blank">博士の愛した数式 (新潮文庫)</a><br />著者：小川 洋子<br />販売元：新潮社<br />(2005-11-26)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><br style="clear:left;" /><br>
特に自分にとって興味深かったのは2章の『<u>生きるとは、自分の物語をつくること</u>』と小川洋子氏のあとがき、『<u>二人のルート―少し長すぎるあとがき</u>』の部分かな。特に後者。その部分で本書の核になると思われる部分を抜粋。<Blockquote>　河合先生の著作を読み、物語というものの解釈に出会ったのはちょうどその頃でした。<br>
　いくら自然科学が発達して、人間の死について論理的な説明ができるようになったとしても、私の死、私の親しい人の死、については何の解決にもならない。「なぜ死んだのか」と問われ、「出血多量です」と答えても無意味なのである。その恐怖や悲しみを受け入れるために、物語が必要になってくる。死に続く生、無の中の有を思い描くこと、つまり物語ることによってようやく、死の存在と折り合いをつけられる。物語を持つことによって初めて人間は、身体と精神、外界と内界、意識と無意識を結びつけ、自分を一つに統合できる。人間は表層の悩みによって、深層世界に落ち込んでいる悩みを感じないようにして生きている。表面的な部分は理性によって強化できるが、内面の深いところにある混沌は論理的な言葉では表現できない。それを表出させ、表層の意識とつなげて心を一つの全体とし、更に他人ともつながってゆく、そのために必要なのが物語である。物語に託せば、言葉にできない混沌を言葉にする、という不条理が可能になる。生きるとは、自分にふさわしい、自分の物語を作り上げいくことに他ならない。<div align="right">(pp.126)</div></Blockquote>この部分に自分が日頃からなんとなく考えていたことがまとめられていたような気がして、思考の断片が集約されて、腑に落ちた!!と思った。常々、自分には物語が必要だと思っていた。それは小説や漫画、映画のような楽しみのために消費されるようなエンタメ的な物語と、自分自身がよりよく生きるための支えになるようなものだと思っていた。また、なぜ自分は物語そのものに強く惹きつけられるのか?も考えていた。それらの一つの解答例がこれなのだと思う。<br>
<br>
自分にとって物語がなぜ重要で、かつ必要かというと、引用部分の最後の『<b>生きるとは、自分にふさわしい、自分の物語を作り上げいくことに他ならない。</b>』に収斂されるのだ。表面上は悩みなんかないように思われるかもしれないけど、小川氏の示すように、深い部分では言語化できないような混沌とした夢のようなイメージがあったりする。それらをうまく消化（昇華）できなくて、ふとしたことで思い悩んで、さらには精神的に沈み込んで行ってしまうけど、それらのイメージの消化（昇華）の手助けをしてくれるものが優れた小説などの物語なのだ。<br>
<br>
そしてその物語を助けに、自分自身がよりよく生きていくことができるのではないかなと思った。自分にとってのその代表作が以下の物語となる。<ul class="img"><li class="blue_arrow"> <a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51612674.html" target="_blank">人間の絆</a></ul>さらに、今は自分が主人公の物語を紡いでいるのだと思う。リアルライフを送りながらね。<br>
<br>
僕はなんとなくぼーっと何も考えずに生きられないタイプなので。だからこのような読書ブログを書き続けているという部分もある。そして、自分自身の人生を歩みながら、不必要に迷いすぎたりせずに活き活きと生きていくための自分が主人公の物語が必要なんだとも思う。そのシナリオ、プロットはまだ明確にはなってはいないけど、今年は震災後からいろいろと考えてようやく輪郭部分がぼんやりと見えてきたのではないかなと思う。<br>
<br>
物語が完成するのはいつだろうかね?それは僕にも分からないよ。でもある程度区切りがついたら、きっと何かが大きく変わるのだろうね、ということはなんとなく予感している。例えばこのブログがその物語の構成要素になったりとかね。<br>
<br>
340円で、150ページほどの内容ではあるが、すごくいろいろと深く考えさせてくれる良書だった。集中して読めば2時間くらいで読めると思う。事前に『博士の愛した数式』を読んでおくのもよいかもしれない。<br>
<br>
物語とか小説家の書く理由とか、カウンセリングとか精神的な話に関心がある人は面白く読めると思う。<br>
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<hr><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E6%B4%8B%E5%AD%90/dp/410121526X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D410121526X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wh1Enn6iL._SL75_.jpg" alt="生きるとは、自分の物語をつくること (新潮文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E6%B4%8B%E5%AD%90/dp/410121526X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D410121526X" target="_blank">生きるとは、自分の物語をつくること (新潮文庫)</a><br />著者：小川 洋子<br />販売元：新潮社<br />(2011-02)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><br style="clear:left;" /><b>読むべき人：</b><ul class="img"><li class="red_circle">カウンセラーになりたい人<br>
<li class="red_circle">小説家になりたい人<br>
<li class="red_circle">自分の人生について考えてみたい人</ul><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/entity/小川-洋子/B001JSJK3U?ie=UTF8&ref_=ntt_athr_dp_pel_1&ie=UTF8&tag=type5w4boookd-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399" target="_blank">Amazon.co.jpで『小川洋子』の他の本を見る</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=type5w4boookd-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/entity/河合-隼雄/B001I7AEI2?ie=UTF8&ref_=ntt_athr_dp_pel_2&ie=UTF8&tag=type5w4boookd-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399" target="_blank">Amazon.co.jpで『河合隼雄』の他の本を見る</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=type5w4boookd-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?277079" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/1/d/1dc73608.gif" width="80" height="15" border="0" alt="bana1" /></A>  <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_next.gif" /> <font color="red"><i>物語クリック☆</i></font> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_soon.gif" />　<a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a>
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<item rdf:about="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52228583.html">
<title>【携帯版】思考は現実化する</title>
<link>http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52228583.html</link>
<description>【携帯版】思考は現実化するキーワード：
　ナポレオン・ヒル、成功哲学、目標設定、源流、バイブル
The自己啓発書と名高い本書。以下のような目次となっている。序章　思考は現実化する!
第1章　思考は現実化しようとする衝動を秘めている
第2章　願望の設定は、あらゆるも...</description>
<dc:creator>type5w4_lion</dc:creator>
<dc:date>2011-11-07T07:34:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス書、自己啓発</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E6%90%BA%E5%B8%AF%E7%89%88%E3%80%91%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AF%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AB/dp/4877711341%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4877711341" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VEKBNA0WL._SL160_.jpg" alt="【携帯版】思考は現実化する" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E6%90%BA%E5%B8%AF%E7%89%88%E3%80%91%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AF%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AB/dp/4877711341%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4877711341" target="_blank">【携帯版】思考は現実化する</a><br /><h5>キーワード：<br>
　ナポレオン・ヒル、成功哲学、目標設定、源流、バイブル<br>
</h5>The自己啓発書と名高い本書。以下のような目次となっている。<Blockquote class="index"><ol class="index"><li><b>序章</b>　思考は現実化する!<br>
<li><b>第1章</b>　思考は現実化しようとする衝動を秘めている<br>
<li><b>第2章</b>　願望の設定は、あらゆるものの達成の出発点である<br>
<li><b>第3章</b>　信念は願望実現の原動力である<br>
<li><b>第4章</b>　深層自己説得を活用する<br>
<li><b>第5章</b>　個人的経験と観察力を高める<br>
<li><b>第6章</b>　脳の中に浮かぶ森羅万象の世界を活用せよ<br>
<li><b>第7章</b>　体系的な行動計画を立てる<br>
<li><b>第8章</b>　速やかに決断せよ<br>
<li><b>第9章</b>　忍耐力を身につけ<br>
<li><b>第10章</b>　マスターマインドの力<br>
<li><b>第11章</b>　モチベーションを意味だす魔法のアイディア<br>
<li><b>第12章</b>　潜在意識は海面下の王国である<br>
<li><b>第13章</b>　頭脳は宇宙が宿る小さな器である<br>
<li><b>第14章</b>　第六感は英知の殿堂への扉を開く<br>
<li><b>第15章</b>　強烈な本能の創造的なものに転換せよ<br>
<li><b>第16章</b>　失敗も生き物である<br>
<li><b>第17章</b>　悲しみを通して魂にいたれ<br>
<li><b>第18章</b>　不安という名の七つの亡霊<br>
</ol><div align="right">(目次から抜粋)</div></Blockquote>現代のサラブレッドの血統は、ゴドルフィンアラビアン、バイアリーターク、ダーレーアラビアンの三大始祖のどれかにたどれるように、本書は世の中に出版されている自己啓発書の源流的な本であり、初版1937年以来、世界中で約7000万部も売れているようだ。成功者と言われる人はみんな読んでいると思われる本で、最近さくっと読了した。<br>
<br>
簡単に概要を説明すると、ナポレオン・ヒルが25歳くらいのとき、鉄鋼王、アンドリュー・カーネギーから「20年間無償で500名以上の成功者の研究をして、成功哲学を体系化してくれないか?」と誘われて、その仕事をやり遂げ、まとめられたのが本書となる。成功哲学がぎっしりと詰まっている。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AB" target="_blank">ナポレオン・ヒル - Wikipedia</a><br>
<li class="red_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%83%BC" target="_blank">アンドリュー・カーネギー - Wikipedia</a></ul>網羅的な内容を示すのは無理なので、自分にとって重要な部分を列挙しておきたい。<br>
<br>
序章の最後に「成功」の定義が以下のように示されている。<Blockquote>成功とは、他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、自ら価値ありと認めた目標【願望】を、黄金律に従って一つひとつ実現していく過程である。<div align="right">(pp．98)</div></Blockquote>ここで示されている「黄金律」とは『<u>自分がして欲しいと思うことは、何よりもまず他人にそうしてあげることだ</u>』というものらしい。この定義は、成功時のゴールではなく、『<b>過程</b>』となっていることが興味深い。終わりはないということかな。この成功の定義を自分の中にちゃんと落とし込んでおこう。<br>
<br>
次は2章から、『<u>願望実現のための6ヵ条</u>』として以下のように示されている。<ol><li>あなたが実現したいと思う願望を「はっきり」させること。<br>
　単にお金がたくさん欲しいなどというような願望設定は、まったく無意味なことである。<br>
<li>実現したいと望むものを得るために、あなたはその代わりに何を”差し出す”のかを決めること。<br>
　この世界は、代償を必要としない報酬など存在しない。<br>
<li>あなたが実現したいと思っている願望を取得する「最終期限」を決めること。<br>
<li>願望実現のための詳細な計画を立てること。そしてまだその準備ができていなくとも、迷わずにすぐに行動に移ること。<br>
<li>実現したい具体的な願望、そのための代償、最終期限、そして詳細な計画、以上の4点を紙に詳しく書くこと。<br>
<li>紙に書いたこの宣言を、1日に2回、起床直後と就寝直前に、なるべく大きな声で読むこと。このとき、あなたはもうすでにその願望を実現したものと考え、そう自分に信じ込ませることが大切である。<br>
<div align="right">(pp.124)</div></ol>これまでに自己啓発書を多く読んでいるので、この部分はデジャヴ感いっぱいだね。もちろん本書が大元であることはいうまでもなく。<br>
<br>
3年ほど前に買って読み始めたのだけど、9章くらいで止まっていて、気づいたら読みかけ本を置いておく段ボールにしまわれていた。そのときはなんとなくわかったような、分からないような、ふーんって感じだったのだけど、今はこの6ヵ条がよく分かる。特に目標設定を明確にし、期限を決めて、それを紙に書きだして壁に張るというようなことは最近出版されているさまざまな自己啓発書にも書いてあることだし、実際にこれをやってみておどろくほど成果を得られている。なので、これはもう間違いない。<br>
<br>
あと2番はなんだか最近漫画喫茶で読み始めた『鋼の錬金術師』の『<b>等価交換</b>』の原則みたいな感じだね。努力や時間という代償を払うのは必須だね。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8B%BC%E3%81%AE%E9%8C%AC%E9%87%91%E8%A1%93%E5%B8%AB" target="_blank">鋼の錬金術師 - Wikipedia</a></ul>何の代償もなく成功はないようだ。<br>
<br>
また、9章では願望実現の必須要素として『<b>忍耐力</b>』が必要であると示されている。『<u>忍耐力を身につける4つのステップ</u>』として以下のように示されている。<ol><li>燃えるような熱意に支えられた明確な願望や目標を持つこと。<br>
<li>明確な計画を立て、それを着実に実行していくこと。<br>
<li>親戚、友人、周囲の人たちの否定的な、あるいは意気消沈させるような意見をきっぱり拒絶すること。<br>
<li>目標と計画に賛成し、激励してくれるような人を1人、あるいはそれ以上の人を友人にすること（マスターマインド）。<br>
<div align="right">(pp.312)</div></ol>『<u>願望実現のための6ヵ条</u>』と重複するような内容であるが、それだけ繰り返し示しているということは、それが特に重要ということだろう。この4つのステップで一番重要なのは3かな。『お前には無理だ!!』とか言った言葉は華麗にスルーするのがよいということだろう。これから成功者になるためには、このスルー力が特に重要になると思う。<br>
<br>
本書は『携帯版』とタイトルについているように、大元の本を再編纂し、多くの世代の人に広く読まれるようにと2005年ごろに出版されたようだ。600ページ近いボリュームとなっているが、1,470円とお買い得な内容となっている。<br>
<br>
3日から4連休で、わざわざ本書を集中的に読み込むために1泊2日の温泉旅行に行った。鈍行列車で5時間近くかけて目的地に向かい、その間中ずっと本書だけを読んでいた。<br>
<br>
<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/2/6/26645a74.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/2/6/26645a74-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="thnk_ang_grow_rich" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>
『携帯版』と示されているように、旅に持っていき、その間中これだけを読むというのはなかなかよかった。自分の人生を含めた『成功』を考えるときは、日常生活からいったん離れた環境に身を置いて、大局的に考えたり集中的に考えられるようにしようと思った。<br>
<br>
行きの電車約5時間で半分くらい読み込み、ホテルについてからは料理を堪能し、そのあと露天風呂に入りながら今日読んで考えた内容について反芻する感じで過ごした。そうすることで、普段忙しくて考えられないこともよく考えられる気がする。<br>
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また帰りの電車で読み、読み切れなかった部分は家で読んで、何とか集中的に3日ほどで読めた。こういう温泉宿にわざわざ行って、集中的に分厚い本を読むような、一人読書合宿は結構おすすめなのでぜひやってみてほしい。<br>
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内容についても物語や著者の自伝的な要素もあるので、割と読みやすいほうだと思う。また、世の中に出版されている自己啓発書の源流的な内容なので、大元の本書だけを読めばよい気がする。しかし、1，2回読んだだけでは本書の価値を存分に引き出すことはできないだろうね。長い時間をかけて成功するまで徹底的に繰り返して読む必要があると思う。自分は年末年始のどちらかに毎年再読しようと思う。<br>
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世界中で読まれている成功哲学本をひも解いて、自分の人生を大局的に考えるのもたまにはよいと思うので、ぜひ。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E6%90%BA%E5%B8%AF%E7%89%88%E3%80%91%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AF%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AB/dp/4877711341%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4877711341" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VEKBNA0WL._SL75_.jpg" alt="【携帯版】思考は現実化する" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E6%90%BA%E5%B8%AF%E7%89%88%E3%80%91%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AF%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AB/dp/4877711341%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4877711341" target="_blank">【携帯版】思考は現実化する</a><br />著者：ナポレオン・ヒル<br />販売元：きこ書房<br />(2005-03-27)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><br>
<b>読むべき人：</b><ul class="img"><li class="red_circle">自分の進むべき道に迷っている人<br>
<li class="red_circle">成功者になりたい人<br>
<li class="red_circle">自分の人生について考えてみたい人</ul><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/entity/ナポレオン・ヒル/B000APAMYE?ie=UTF8&ref_=ntt_athr_dp_pel_1&ie=UTF8&tag=type5w4boookd-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399" target="_blank">Amazon.co.jpで『ナポレオン・ヒル』の他の本を見る</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=type5w4boookd-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?277079" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/1/d/1dc73608.gif" width="80" height="15" border="0" alt="bana1" /></A>  <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_next.gif" /> <font color="red"><i>成功哲学クリック☆</i></font> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_soon.gif" />　<a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a>
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<item rdf:about="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52227571.html">
<title>経営思考の「補助線」</title>
<link>http://bookdiary.livedoor.biz/archives/52227571.html</link>
<description>経営思考の「補助線」キーワード：
　御立尚資、経営思考、エッセイ、コンサル、補助線
戦略コンサルタントによる経営に関するビジネスエッセイ。以下のような目次となっている。1 潮の変わり目1章　波と潮流
2章　外に目を転じれば……
3章　情報の経済性
4章　経済ナナメ読...</description>
<dc:creator>type5w4_lion</dc:creator>
<dc:date>2011-11-03T10:05:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス書、自己啓発</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E7%B7%9A%E3%80%8D-%E5%BE%A1%E7%AB%8B-%E5%B0%9A%E8%B3%87/dp/4532314623%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532314623" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hnGrYQxOL._SL160_.jpg" alt="経営思考の「補助線」" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E7%B7%9A%E3%80%8D-%E5%BE%A1%E7%AB%8B-%E5%B0%9A%E8%B3%87/dp/4532314623%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532314623" target="_blank">経営思考の「補助線」</a><br /><h5>キーワード：<br>
　御立尚資、経営思考、エッセイ、コンサル、補助線<br>
</h5>戦略コンサルタントによる経営に関するビジネスエッセイ。以下のような目次となっている。<Blockquote class="index"><ol class="index"><li><b>1</b> 潮の変わり目<ol class="index"><li><b>1章</b>　波と潮流<br>
<li><b>2章</b>　外に目を転じれば……<br>
<li><b>3章</b>　情報の経済性<br>
<li><b>4章</b>　経済ナナメ読み</ol><li><b>2</b> 潮に乗り、風を背に受けて<ol class="index"><b>1章</b>　アダプティブ・アドバンテージ<br>
<li><b>2章</b>　ビジネスモデル・イノベーションを考える<br>
<li><b>3章</b>　日本企業の新たな強みを求めて<br>
<li><b>4章</b>　変化できる「力」<br>
<li><b>5章</b>　「変わる社会」あるいは「社会を変える」</ol><li><b>3</b> 潮に棹さす船頭さん<ol class="index"><li><b>1章</b>　コンテクスチュアル・リーダーシップ<br>
<li><b>2章</b>　歴史に学ぶリーダーシップ<br>
<li><b>3章</b>　新しい組織とリーダー像</ol></ol><div align="right">(目次から抜粋)</div></Blockquote>著者はBCGの日本代表で、本書は日経ビジネスオンラインの記事が基となっている。テーマとしては、「<u>二十一世紀初頭の社会と経営を取り巻く、大きな潮流</u>」ということで、著者が仕事で一見関係ない事柄でも「<b>補助線</b>」を引くように他のことに目を向けてみると、思いがけずユニークな答えが導き出せたということがよくあるらしい。そういう自分なりの答えに関することが著者独自の戦略コンサルタント、かつ会社トップの視点から様々な事柄とからめてエッセイ風に示されている。<ul class="img"><li class="red_arrow"><a href="http://www.bcg.co.jp/" target="_blank">BCG in Japan - Welcome to BCG in Japan</a><br>
<li class="red_arrow"><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20060626/105085/" target="_blank">御立尚資の「経営レンズ箱」：日経ビジネスオンライン</a></ul>日経ビジネスオンラインの記事は会員登録すれば読めるようだ。<br>
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読了後の単純な感想としては、一流の戦略コンサルタント、そして経営トップに立つ人の視野はとても広く、視点も幅広いのだなぁと思った。さすがに「補助線」と示されているだけあって、触れられている内容は、ビジネス、世界情勢だけではなく、歴史や音楽、文化人類学、漫才、オンラインゲームまでと幅広い。そういう視点があるからトップに立てるのだなぁと実感した。<br>
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それぞれコラム的な内容なので、連続した内容とはなっていないので、気になった部分をピックアップしておく。<br>
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まずは『<u>それでもCMを見ますか?―テレビビジネスの将来性を読み解く</u>』では著者のテレビ視聴体験から、スキップされにくいCMというものがあり、そのため、今後はテレビCMは一定のコスト優位性を持ち続けるだろうと示されている。その一つとして、『プレースメント型広告が増える』と示されている。以下その部分を抜粋。<Blockquote class="index">　既に、映画やゲームの世界では起こっていることだが、人気コンテンツの中に、ストーリーの流れに沿って、自社の商品や広告を登場させるという手法がある。例えば、007の映画で広告効果を狙って、自動車メーカーが自社の車を提供したり、ゲームソフトの中で主人公がある会社の清涼飲料水だけを飲む、といった類で「プロダクトプレースメント」と言われる手法だ。<div align="right">(pp.81-82)</div></Blockquote>これは最近もよく見るね。自分が最初に体感したこの広告モデルは、小学6年生くらいのときにやったスーパーファミコンソフトの『スターオーシャン』に出てくる回復アイテムとして「うまい棒」が出てきたりするものかな。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%84%E6%A3%92" target="_blank">うまい棒 - Wikipedia</a></ul>最近では新劇場版ヱヴァのUCCコーヒーとかタイバニのタイアップ広告とかね。特にタイバニのブルーローズのペプシネックス広告は効果覿面で、ついつい自販機で飲み物を買うときにペプシを選んでいる自分がいて。『がっちりホールド』されているwww<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://ucc-evacan.jp/" target="_blank">evacan</a><br>
<li class="blue_arrow"><a href="http://www.pepsi.co.jp/tigerandbunny/bluerose/index.html" target="_blank">BLUE ROSE│TIGER & BUNNY（ブルーローズ）│PEPSI</a></ul>で、この部分を読んでいて、このプレースメント広告は電子書籍でも使えるのではないか?と思った。要は小説など作品中に出てくる既製品に商品名を入れて、その横にネット記事みたいにバナー広告を入れておけばいいんじゃないかと。電子書籍販売にスポンサーをつければ、出版社の電子書籍販売費用が大分軽減されるんじゃないかなぁとか思った。あとはGoogle アドセンスみたいに本文中の内容を自動解析して広告が載るとか。まぁ、もしかしたらすでにそういうのがあるのかもしれないけど。<br>
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村上春樹作品にはやたらとパスタの料理とかビールがおいしく表現されているんだよね。そこにどこかの企業の広告があったら思わず買うかもしれないしねぇ。どこかこのプレースメント型広告を電子書籍でやってくれないかしら。<br>
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また、『<u>コンテクチュアル・リーダーシップ</u>』では、現状の金融危機という「波」にもまれながら、「潮流」のような本質的変化にも洗われている企業のリーダーに必要な条件として以下の3つを示している。<br>
<ol><li>先が読めない状況の中で、組織の中にはびこりがちな不安を払拭できる「明るさ」<br>
<li>一方で、短期、中期、長期といった複数の時間軸を見わたしながら、冷静に状況を判断し、「深く読むべきこと」と「読んでも仕方のないこと」を切り分けられる「ウィズダム（wisdom=知恵）」<br>
<li>自らタイプの違う異質の人材を活用し、さらに自分の目的達成だけではなく部下の自己実現を支援することで、より強いモチベーションを持ったチームを作り上げ、動かしていける「懐の深さ」<div align="right">(pp.220-221)</div></ol>ここで想定しているリーダー像は間違いなく経営トップクラスなのだけど、こういう視点はなるべく早めに養っておきたいところかなと。徐々にクラスが上がってくるにつれて、チームを率いたりしなければいけない。そんなとき、このような条件がとても勉強になる。<br>
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また、上記の条件に続けて、「この人はすごい」と思わされるリーダーとして、以下のように示されている。<Blockquote>　ただ、仕事を通じてお目にかかった「この人はすごい」と思わされるリーダーには、何らかの形で、この三つの要件が備わっているように思える。<br>
　当然ながら、この三つの要件を身につけていくプロセスも人それぞれなのだが、「教養」を身につけるべく努力を続け、かつ、いずれかのタイミングで相当の「修羅場」体験をしている方が多いように見受けられる。<br>
　「リーダーシップは旅である」という明言がある。<br>
　リーダーになっていく旅は、志と覚悟があれば、いつでも始められるし、そして人生を通じて旅は続いていく、ということだろう。<div align="right">(pp．221-222)</div></Blockquote>やはり、仕事だけできても教養観がなければ人の上に立って、導いていくことができないのだなぁと思った。そのためには自分の仕事には直接関係ない古典文学作品や歴史本、科学本を読んだほうがよいのだなぁと改めて思った。そしてその自分の考えの源泉は何かと振り返ってみると、5年前に読んだ著者の以下の本によるのだと改めて分かった。<ul class="img"><li class="blue_arrow"><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/50228115.html" target="_blank">使う力</a></ul>何でもよいから好きな本を読んで思考プロセスを鍛えておけば、それが仕事に活きてくると示されていたのが印象に残っていた。それから著者に関心が出て、本書を買って2年ほど積読したけど最近読了して、含蓄のある中身でよかった。<br>
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また、最近になって本書の続編が発売されたらしい。良いタイミングなので、そのうち買おう。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%80%81%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E5%8A%9B%E2%80%95%E7%B6%9A%E3%83%BB%E7%B5%8C%E5%96%B6%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E7%B7%9A%E3%80%8D-%E5%BE%A1%E7%AB%8B-%E5%B0%9A%E8%B3%87/dp/4532317452%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532317452" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kKij4zBPL._SL160_.jpg" alt="変化の時代、変わる力―続・経営思考の「補助線」" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%80%81%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E5%8A%9B%E2%80%95%E7%B6%9A%E3%83%BB%E7%B5%8C%E5%96%B6%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E7%B7%9A%E3%80%8D-%E5%BE%A1%E7%AB%8B-%E5%B0%9A%E8%B3%87/dp/4532317452%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532317452" target="_blank">変化の時代、変わる力―続・経営思考の「補助線」</a><br />著者：御立 尚資<br />販売元：日本経済新聞出版社<br />(2011-10-26)<br />販売元：Amazon.co.jp<br style="clear:left;" /><br>
本書はネット上の記事が基になっているので、1コラムあたりはそんなに長くないので、割とさくっと読める。ビジネスエッセイで肩の力を抜いて楽しみながら読めばよいと著者は示しているけど、あまりなじみのない経営トップの視点からのビジネス内容はすんなり頭に入ってこない部分も無きにしも非ず。それでも本書を読めば、大局観は確実に養われるだろう。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E7%B7%9A%E3%80%8D-%E5%BE%A1%E7%AB%8B-%E5%B0%9A%E8%B3%87/dp/4532314623%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532314623" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hnGrYQxOL._SL75_.jpg" alt="経営思考の「補助線」" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E7%B7%9A%E3%80%8D-%E5%BE%A1%E7%AB%8B-%E5%B0%9A%E8%B3%87/dp/4532314623%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtype5w4boookd-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532314623" target="_blank">経営思考の「補助線」</a><br />著者：御立 尚資<br />販売元：日本経済新聞出版社<br />(2009-06-26)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><br>
<b>読むべき人：</b><ul class="img"><li class="red_circle">戦略コンサルタントになりたい人<br>
<li class="red_circle">将来経営者になりたい人<br>
<li class="red_circle">大局観を養いたい人</ul><a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E5%BE%A1%E7%AB%8B%E5%B0%9A%E8%B3%87&url=search-alias%3Dstripbooks&_encoding=UTF8&tag=type5w4boookd-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399" target="_blank">Amazon.co.jpで『御立尚資』の他の本を見る</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=type5w4boookd-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?277079" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/type5w4_lion/imgs/1/d/1dc73608.gif" width="80" height="15" border="0" alt="bana1" /></A>  <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_next.gif" /> <font color="red"><i>補助線クリック☆</i></font> <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_soon.gif" />　<a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a><br>

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